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転スラ4期 第88話「夜明けの勇者グラン」感想・解説|ルミナスとの会談・原作何巻【7/31は放送休止】

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最終更新: 2026年7月25日

⚠️ネタバレ注意:この記事は『転生したらスライムだった件』第4期第88話「夜明けの勇者グラン」の内容と原作小説11巻のネタバレを含みます。BS11での放送は本日7月25日(土)22:00からです。まだご覧になっていない方はご注意ください。

2026年7月24日(金)、『転生したらスライムだった件』第4期の第88話「夜明けの勇者グラン」が日本テレビ系で放送されました。ついにタイトルに「勇者グラン」の名が冠され、物語が大きく動き出す予感——という回です。

そしてこの記事を読んでいる方に、まず知っておいてほしい重要な情報があります。次回7月31日(金)の日本テレビ系での放送は休止となり、代わりに8月1日(土)にBS11で総集編が放送されます。「来週も金曜に見るぞ」と思っていた方は、必ずチェックしておいてください。

この記事では、第88話のあらすじ・見どころ・原作小説の対応巻・次回の放送スケジュール・配信で見る方法まで、まとめて整理します。

リョウコ

リョウコ

88話、ついにサブタイトルに「勇者グラン」が来たね!これって前回チラッと出てきたあの人のこと?

かえで

かえで

そう、前回87話でユウキが動機付けをしていたグランベル・ロッゾのことね。今回はリムル一行がルベリオスに到着して、表向きは音楽交流祭の準備……でも裏では確実に何かが動いている。そんな“決戦前夜”の回よ。

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第88話「夜明けの勇者グラン」の基本情報

項目 内容
話数 第88話(通算)=第4期 第16話
サブタイトル 夜明けの勇者グラン
放送日 2026年7月24日(金)/日本テレビ系「FRIDAY ANIME NIGHT」全国30局ネット
BS11 2026年7月25日(土)22:00〜(本日放送)
脚本 小川ひとみ
絵コンテ・演出 大脊戸聡
総作画監督 小峰正頼、宮川茜、伊藤智子
原作 小説(GCノベルズ)第11巻にあたる内容

なお話数の数え方には少し注意が必要です。第88話は「シリーズ通算」の話数で、4期だけで数えると第16話にあたります。本記事では混乱を避けるため、必要に応じて併記していきます。

今回の脚本は小川ひとみさん、絵コンテ・演出は大脊戸聡さんが担当。総作画監督には小峰正頼さん、宮川茜さん、伊藤智子さんの3名が名を連ねています。祭りの華やかさと、その裏で進む不穏な動き——という緩急のある回だけに、演出と作画の仕事ぶりにも注目したいところです。

第88話のあらすじ|ルベリオスでの歓待、そして夜の会談へ

公式が公開している第88話のあらすじは、次のとおりです。

「魔王ルミナス考案の音楽交流祭のために、ルベリオスへとやってきたリムル一行。歓待を受けたその夜、リムルはルミナスから話に誘われる。」

舞台は神聖法皇国ルベリオス。魔王ルミナス・バレンタインが考案した音楽交流祭のために、リムルたちが現地入りするところから物語が動き出します。かつては敵対していた西方聖教会の総本山に、魔物の国の王が客人として招かれる——この構図自体が、1期からの積み重ねを知る視聴者には感慨深いはずです。

そして歓待の夜、リムルはルミナスに呼び出されます。祭りの華やかさの裏で交わされる、魔王と魔王の対話。何が語られたのか——ここが今回のいちばんの見どころです。

一方で、サブタイトルに冠された「勇者グラン」という言葉が、この平穏がいつまでも続かないことを告げています。前回87話でユウキが仕込んだ“動機付け”が、いよいよ形になろうとしているのです。

第88話の見どころ|「夜明けの勇者グラン」というタイトルの意味

今回は派手なバトルこそないものの、この先の大きな展開に向けた「仕込み」が随所に配置された回です。押さえておきたいポイントを4つに整理します。

① タイトルが示す「グラン」とは誰か

今回のサブタイトルにある「勇者グラン」。これは前回87話で存在感を放ったグランベル・ロッゾのことです。彼は神聖法皇国ルベリオスの「七曜の老師」の長=「日曜師グラン」という肩書を持つ人物で、サブタイトルの「グラン」はこの通称に直結しています。

ロッゾ一族は西方諸国の裏で経済と権力を握ってきた一族で、リムル率いる魔国連邦(テンペスト)の急成長を「排除すべき異物」と見なしている勢力。グランベルはその一族の当主であり、かつて「光の勇者」と呼ばれた覚醒勇者として、人類を守るために戦った人物です。かつて魔王ルミナスと戦い、敗れたのちにその理念に共感して配下となり、「七曜の老師」筆頭の座を与えられたという経歴の持ち主です——「夜明けの勇者」という美しい響きの裏で、その勇者がふたたび剣を取ろうとしている。タイトルだけで胸がざわつく回です。

② ルベリオスという舞台の重み

今回の舞台であるルベリオスは、西方聖教会の総本山であり、魔王ルミナスが「神」として君臨してきた国です。人間たちが魔物を排斥してきた歴史の中心地でもあり、そこにリムルが公式に招かれるということ自体が、魔国連邦の外交的な到達点を示しています。

2期でヒナタと出会って交戦し、3期の聖魔対立編で再戦を経てようやく和解に至った——その積み重ねの先にある「音楽交流祭」。祭りという平和の象徴が舞台になっているからこそ、そこに差し込まれる不穏な影が際立ちます。ルミナスやヒナタとの関係を振り返りたい方は転スラ キャラクター・用語解説 完全ガイドもあわせてどうぞ。

③ 「音楽交流祭」が持つ、外交イベントとしての意味

今回リムル一行がルベリオスを訪れた名目は、音楽交流祭。一見するとのどかな文化イベントですが、転スラという物語における「祭り」は、いつも重要な政治的意味を帯びてきました。

思い出してほしいのが、テンペストが開催した開国祭です。あれは単なるお祭り騒ぎではなく、魔国連邦という国家を世界に承認させるための壮大な外交戦略でした。武力ではなく、豊かさと文化で他国を惹きつける——それがリムルの国づくりの本質です。

今回はその逆で、ルミナスがホストとなってリムルを招く側に回っています。かつて聖教会が「討つべき魔物」としていた相手を、自国の祭典に迎える。この構図の変化こそが、リムルたちが積み上げてきた歳月の証明でもあります。だからこそ、この祭りの場に不穏な影が差し込むという展開が、より重く響くのです。

④ ルミナスとリムル、魔王同士の夜の会談

公式あらすじが「歓待を受けたその夜、リムルはルミナスから話に誘われる」と明記しているとおり、ルミナスがリムルを呼び出すという展開が今回の核です。

ルミナスは八星魔王の一角にして、2000年以上を生きる吸血鬼の真祖。彼女がわざわざ場を設けて話すとなれば、内容は決して軽いものではありません。祭りの準備という表向きの目的の裏側で、何が動いているのか——視聴後に「あの会話はこういう意味だったのか」と気づく方も多いはずです。

88話をより楽しむための予習|ルミナスとグランベル

今回のキーパーソン2人について、基本設定を押さえておくと物語の見え方が変わります。「途中から見始めた」「久しぶりに転スラを見た」という方はここだけでも確認しておいてください。

魔王ルミナス・バレンタイン|“神”として君臨する吸血鬼の真祖

ルミナス・バレンタインは、転スラ世界の最高峰である八星魔王(オクタグラム)の一角を占める魔王です。その正体は吸血鬼の真祖と称される存在で、2000年以上にわたり魔王として君臨してきた古き強者。可憐な少女の姿をしていますが、その中身は途方もない年月を生き抜いた老獪な支配者です。

特筆すべきは、彼女が西方聖教会の「神=ルミナス教の主神」として君臨してきたこと。人間たちが魔物を討つために信仰してきた宗教の頂点に、実は魔王自身が座っていた——この構図こそルミナスというキャラクターの妙味です。人間から糧を得ながらも、その社会を守り育てるという独特の統治を敷いてきた為政者でもあります。

そんな彼女が発案したのが、今回の音楽交流祭。かつて敵対していたテンペストを自国の祭りに招くという行為には、単なる友好以上の意味が込められているはずです。歓待の夜にリムルを呼び出したのも、当然ただの雑談ではないでしょう。

グランベル・ロッゾ|「光の勇者」と呼ばれたロッゾ一族の当主

もう一人のキーパーソンが、サブタイトルに名を残すグランベル・ロッゾです。彼が率いるロッゾ一族は、西方諸国評議会の裏側で経済と政治を操ってきた名門。表舞台には出ずに世界を動かしてきた、いわば「影の支配者」の家系で、グランベルはその当主にして五大老のまとめ役にあたります。

そしてグランベル自身は、「光の勇者」と呼ばれた覚醒勇者。人類を守るために戦い、魔王ルミナスとも刃を交えた歴戦の存在です。転スラの世界における「勇者」は単なる称号ではなく世界の理に関わる特別な力——それを持つ者が、リムルたちの前に立ちはだかろうとしているのです。

前回87話で、ユウキがグランベルにマリアベルの死について都合のいい説明をして復讐心を煽っていたことを思い出してください。マリアベルはロッゾ一族の少女で、実際に手にかけたのはユウキ本人。その死の真相を歪めて伝えられたグランベルが、何を思って剣を取るのか——「夜明けの勇者グラン」というタイトルは、その始まりを告げています。

第88話は原作の何巻?|小説11巻にあたる内容

「アニメで見た内容を原作で読みたい」という方のために、対応する巻数を整理します。

■ 第88話は、原作小説(GCノベルズ)第11巻にあたる内容です。
音楽交流祭のためにルベリオスを訪れる流れが、この11巻で描かれています。

小説11巻には、次のような出来事が収録されています。

  • 魔王ルミナスとの約束である音楽会(音楽交流祭)のため、神聖法皇国ルベリオスを訪問
  • 元勇者グランベル・ロッゾによるルベリオス襲撃(いわゆる「西方動乱」)
  • クロエが真の勇者として覚醒し、究極能力を獲得
  • 魔王レオンのクロエへの執着
  • ディアブロが多数の悪魔を連れ帰る/魔導列車の完成/魔王ディーノのテンペスト来訪

つまり第88話は、この巻における「嵐の前の静けさ」にあたる部分。ここから先、グランベルの襲撃とクロエの覚醒という2つの大きな山が控えているわけです。

⚠️巻数の注意:ネット上には「88話は12巻」「13巻」と書かれた情報も見られますが、これらは別の内容です。帝国との戦いは12巻から本格化し、88話とは時期が異なります。また、検索すると漫画版の巻数が混ざって出てくることがあるので、「小説」と「漫画」を分けて確認するのが安全です。なおGCノベルズ版の各巻に副題は付いていません(副題があるのは文庫版で、11巻は『時空の少女』)。

※アニメの話数と原作巻の対応について、公式が正式なマッピングを公開しているわけではありません。本記事の対応は、原作11巻の収録内容と第88話の状況を照合した整理です。原作全体の進み方は転スラのアニメは原作どこまで?で確認できます。

【重要】7月31日は放送休止|8月1日にBS11で総集編

■ 公式発表(必ずチェック)
2026年7月31日(金)の日本テレビ系全国30局ネットでの放送は、編成の都合により休止となります。
代わりに、8月1日(土)22:00〜22:30/BS11にて
『転生したらスライムだった件 第4期 総集編 魔国連邦の歩み』が放送されます。

総集編では、グランベル・ロッゾとの対決に向けた魔国連邦の歩みが振り返られる内容とアナウンスされています。つまり公式自身が「次はグランベルとの対決だ」と予告しているようなもの。ここまでの流れを整理して、決戦に備える回になりそうです。

「来週の金曜も転スラを見よう」と思っていた方は、1週お休みになることを覚えておいてください。そして総集編は、これまでの積み重ねを振り返る絶好の機会でもあります。「途中から見始めて流れがあいまい」という方は、この機に追いついておくのがおすすめです。

なお第89話の放送日・サブタイトル・あらすじは、現時点で公式から発表されていません。情報が解禁され次第、この記事でも追記していきます。

リョウコ

リョウコ

えっ、来週お休みなの!?危うく金曜にテレビの前で待ちぼうけするところだった……。

なぎさ

なぎさ

そうなの。でも8月1日にBS11で総集編があるから、そこで復習できるわ。しかも内容は「グランベルとの対決に向けた歩み」——つまり公式が次の山場を予告してくれているのよ。

1週間の空白をどう使う?おすすめの過ごし方

① 総集編(8/1・BS11)で流れを整理する
公式が「グランベルとの対決に向けた歩み」と銘打っている以上、次の山場を理解するための最短ルートです。
② 配信でこれまでの話数を見返す
特に87話は88話への伏線が集中しています。ユウキの動きを確認しておくと、この先の展開が段違いに面白くなります。
③ 原作11巻を先読みする
「待てない」という方は原作へ。グランベル襲撃とクロエ覚醒まで一気に読めます。

前回87話「不穏な気配」からのつながり

今回の88話を理解するうえで欠かせないのが、前回第87話「不穏な気配」(7月17日放送・4期第15話)の流れです。

87話では、開国祭を経て各国と国交を結んだ魔国連邦が「人魔共栄圏」の実現へ歩み出す一方、魔王リムルの台頭を危険視する者たちの動きが描かれました。黄金郷エルドラドでは「東の商人」に扮したラプラスらが魔王レオンと接触。水面下で複数の思惑が交錯し始めます。

そして最大の伏線が、ユウキがグランベルに接触していたこと。ユウキは自分の都合のいいようにマリアベルの死を説明し、グランベルの復讐心を煽っていきます。この「動機付け」があったからこそ、今回のサブタイトルに「勇者グラン」の名が躍るわけです。

87話の詳しい解説は転スラ4期 第87話「不穏な気配」感想・解説にまとめています。時系列を追って見返すと、88話の“静けさ”がいっそう不気味に感じられるはずです。

第4期の全体構成|分割5クールの現在地

あらためて、第4期がどういう構成なのかを整理しておきます。

■ 転スラ第4期の構成(公式発表)
分割全5クールという異例の大型シリーズ
・2026年4月3日(金)より連続2クールを放送中
・日本テレビ系:毎週金曜23:00〜/BS11:毎週土曜22:00〜(※編成により開始時刻が前後する週があります)
・第1クールは第84話「進化する魔国連邦」で終了
第85話「新しい仲間達」から第2クールに突入

つまり第88話(4期第16話)は、第2クールの4本目にあたります。第2クールの流れを一覧にすると次のとおりです。

通算 4期 サブタイトル
第84話 第12話 進化する魔国連邦(第1クール最終話)
第85話 第13話 新しい仲間達
第86話 第14話 黒色軍団
第87話 第15話 不穏な気配
第88話 第16話 夜明けの勇者グラン

残り3クールの放送時期については、公式からの発表はまだありません。ただ「分割5クール」という規模を考えると、この先の帝国編、さらにその奥の天魔大戦まで映像化される可能性に期待が集まります。物語の最終決戦がどうなるかを先に知りたい方は転スラ 天魔大戦とは?勝敗・勢力図を完全解説をどうぞ(※大きなネタバレを含みます)。4期全体の進行は転スラ4期 今何話まで?完全ガイドでも追えます。

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第88話に関するよくある質問(FAQ)

Q. 第88話のサブタイトルは?

「夜明けの勇者グラン」です。通算第88話=第4期第16話にあたります。

Q. 第88話はいつ放送された?

日本テレビ系「FRIDAY ANIME NIGHT」枠で、2026年7月24日(金)に放送されました。BS11での放送は7月25日(土)22:00からです。

Q. 「グラン」って誰のこと?

グランベル・ロッゾのことです。ロッゾ一族の当主にして、神聖法皇国ルベリオスの「七曜の老師」の長「日曜師グラン」。かつて「光の勇者」と呼ばれた覚醒勇者でもあります。

Q. 第88話は原作の何巻?

小説(GCノベルズ)第11巻にあたる内容です。音楽交流祭のためルベリオスを訪れる流れが同巻で描かれています。12巻以降は帝国との戦いへ移るため、88話とは別の内容になります。

Q. 次回89話はいつ?

7月31日(金)の日本テレビ系での放送は休止です。代わりに8月1日(土)22:00からBS11で総集編『魔国連邦の歩み』が放送されます。第89話の放送日・サブタイトルは、現時点で公式発表がありません。

Q. 総集編はどんな内容?

『転生したらスライムだった件 第4期 総集編 魔国連邦の歩み』というタイトルで、グランベル・ロッゾとの対決に向けた魔国連邦の歩みを振り返る内容とアナウンスされています。

Q. ルミナスってどんな魔王?

八星魔王の一角を占める吸血鬼の真祖で、2000年以上を生きる古き強者です。西方聖教会の「神」として君臨してきたという二面性を持ち、可憐な少女の姿の裏に老獪な支配者の顔を隠しています。今回の音楽交流祭の発案者でもあります。

Q. 88話はどこの国が舞台?

神聖法皇国ルベリオスです。西方聖教会の総本山であり、魔王ルミナスが「神」として君臨してきた国。かつてリムルたちと敵対していた勢力の本拠地に、今回は客人として招かれる形になります。

Q. 第88話を見逃した。どこで見られる?

DMM TVをはじめとする配信サービスで視聴できます。DMM TVは月額550円・初回14日間無料+550ポイント付きで、1期から4期まで見放題です。

Q. 4期は全部で何話ある?

第4期は分割全5クールという構成が公式に発表されています。まず2026年4月から連続2クールが放送中で、第88話は第2クールの4本目にあたります。残り3クールの放送時期は未発表です。

まとめ:静けさの中で、決戦の足音が近づく回

第88話「夜明けの勇者グラン」は、ルベリオスでの音楽交流祭という華やかな舞台と、タイトルが告げる「勇者グラン」の影——この二重構造が際立つ回でした。リムルとルミナス、魔王同士の夜の会談が何をもたらすのか。そして87話でユウキに焚きつけられたグランベルが、いつ動き出すのか。

原作でいえば小説11巻にあたる部分。この先には、グランベルによる襲撃と、クロエの覚醒という2つの大きな山が控えています。まさに「嵐の前の静けさ」を描いた回だったといえるでしょう。

転スラの物語は、リムルが国を大きくするたびに、それを疎む勢力が現れるという構造で進んできました。オークロード、ファルムス王国、クレイマン、そしてロッゾ一族——今回もまた、平和の祭典の裏で新たな敵意が牙を研いでいます。ただ今回の相手は、かつて人類を守るために戦った「勇者」。これまでの敵とは重みが違う戦いになりそうです。

そして繰り返しになりますが、7月31日(金)の日テレ系放送は休止、8月1日(土)にBS11で総集編です。1週間の空白は、これまでの流れを整理する絶好の機会。DMM TVの無料期間を使って、決戦前に魔国連邦の歩みを振り返っておきましょう。

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