韓国ドラマ『ゴールドランド』、まわりで「面白い」って声をよく聞くんだけど、これってどこで見られるの?
答えはシンプルで、ディズニープラス(Disney+)の独占配信だけだよ。ディズニープラス公式が2025年6月10日のニュースで「独占配信決定」と発表していて、いまも見られるのはディズニープラスの「スター」ブランドだけ。
ということは、U-NEXTやNetflix、DMM TVでは見られないってこと? 何話まであるのかも知りたいな。
主要9サービスをひととおり調べたけど、見放題でそろっているのはディズニープラスだけだった。話数は全10話(シーズン1・完結済み)で、いまから入れば一気見できるよ。この記事で料金・視聴手順・あらすじ・キャストまでまとめて確認しよう。
この記事でわかること
- 『ゴールドランド』を見られる動画配信サービス(主要9社の比較つき)
- ディズニープラスの料金プランと、登録から視聴までの手順
- 全10話のあらすじ・各話タイトル・配信スケジュール
- キャストとスタッフ、実際に評価されているポイント
『ゴールドランド』はディズニープラスで独占見放題配信中
ディズニープラスは月額1,250円(税込)〜・無料期間なし。ディズニー/ピクサー/マーベル/スター・ウォーズに加え、国内アニメや独占ドラマも見放題です。
『ゴールドランド』の配信状況|主要9サービス比較
まずは結論から。『ゴールドランド』を見放題で視聴できるのは、ディズニープラス(Disney+)だけです。ディズニープラス公式ニュースが2025年6月10日に「ディズニープラス スターで独占配信することが決定」と発表しており、他社にレンタル配信や見放題配信は見つかりませんでした。
| 配信サービス | 配信状況 | 月額(税込) | 無料期間 |
|---|---|---|---|
| Disney+(ディズニープラス) | ◎ 見放題(独占) | 1,250円〜 | なし |
| DMM TV | ✕ 配信なし | 550円 | 14日間 |
| U-NEXT | ✕ 配信なし | 2,189円 | 31日間 |
| Amazon Prime Video | ✕ 配信なし | 600円 | 30日間 |
| Hulu | ✕ 配信なし | 1,026円 | なし |
| Netflix | ✕ 配信なし | 890円〜 | なし |
| Lemino | ✕ 配信なし | 1,540円 | 31日間 |
| FOD | ✕ 配信なし | 976円 | なし |
| TELASA | ✕ 配信なし | 990円 | なし |
※2026年9月10日時点。各サービスの公式検索で確認しています。U-NEXT・Netflix・Lemino・FODは公式検索が読み取れないため、配信データベースのJustWatchで補完しました(JustWatchの日本向けデータでも、本作の配信先はディズニープラスの見放題のみと表示されます)。
※Huluの月額は2026年10月1日から1,320円(税込)に改定されます。
※配信状況は変更される場合があります。視聴前に各公式サイトで最新情報をご確認ください。
比較表の読み方
『ゴールドランド』はディズニープラスが自社で制作・配信するオリジナルシリーズです。そのため、他社に「レンタルなら見られる」という抜け道もありません。2026年9月10日時点で本作を視聴する手段は、ディズニープラスに加入することだけです。
ディズニープラスとHuluが独占作品を貸し借りしてるって聞いたけど、そっちで見られたりしない?
その取り組みは2026年5月27日に発表されたもので、対象は『君と世界が終わる日に』シーズン1・『パンドラの果実』シーズン1・『フクロウと呼ばれた男』・『BULLET/BULLET』の4作品だけ。『ゴールドランド』は対象外だから、Huluでは配信されていないよ。
ディズニープラスで『ゴールドランド』を見る方法
ディズニープラスは、ディズニー・ピクサー・マーベル・スター・ウォーズ・ナショナル ジオグラフィック、そして大人向けブランド「スター」の作品が定額で見放題になる公式の動画配信サービスです。『ゴールドランド』は「スター」枠で配信されており、加入すれば追加料金なしで全10話をすべて視聴できます。
料金プランは2種類
| プラン | 月額(税込) | 年額(税込) | 画質 | 同時視聴 |
|---|---|---|---|---|
| スタンダード | 1,250円 | 12,500円 | 最高1080p | 2台 |
| プレミアム | 1,670円 | 16,700円 | 4K UHD・HDR・ドルビーアトモス | 4台 |
『ゴールドランド』を見るだけならスタンダードで十分です。スマホ・タブレット・パソコン・テレビのいずれでも1080p画質で視聴でき、スマホとタブレットにはダウンロードして通信量を使わずに再生することもできます。大画面の4Kテレビで暗い場面のディテールまで追いたい人、家族4人で別々の作品を同時に見たい人はプレミアムを選ぶとよいでしょう。
なお、年額プランは月額プランを12か月続けるより割安です。『ゴールドランド』のあとに『殺し屋たちの店』『メイド・イン・コリア』などの韓国オリジナル作品も追いかけるつもりなら、最初から年額を選ぶ手もあります。
登録から視聴までの4ステップ
STEP1|公式サイトにアクセスして「今すぐ入会」を選ぶ
パソコンでもスマホでも手順は同じです。まずメールアドレスとパスワードを登録します。
STEP2|プランを選ぶ
スタンダード(月額1,250円)かプレミアム(月額1,670円)、それぞれ月額か年額かを選択します。あとから変更もできます。
STEP3|支払い方法を登録する
公式サイトから入会する場合は、クレジットカード・PayPal・PayPayの3種類から選べます(ドコモやJ:COM経由での加入は別ルートの案内になります)。ディズニープラスには無料トライアルがないため、登録した時点から料金が発生します。
STEP4|アプリまたはブラウザで再生する
アプリを開いて「ゴールドランド」と検索すれば作品ページが開きます。第1話「賭け」から順に、そのまま全10話を視聴できます。
視聴できる機器は幅広く、iPhone・Android・iPad・パソコンのブラウザに加えて、Fire TV Stick、Chromecast、Apple TV、Android TV/Google TV搭載テレビ、PlayStationなどにも対応しています。テレビで見たい場合は、テレビ側にディズニープラスのアプリを入れて同じアカウントでログインするだけです。
『ゴールドランド』はディズニープラスで独占見放題配信中
ディズニープラスは月額1,250円(税込)〜・無料期間なし。ディズニー/ピクサー/マーベル/スター・ウォーズに加え、国内アニメや独占ドラマも見放題です。
『ゴールドランド』のあらすじ
舞台は韓国。人里離れた田舎町の出身であるキム・ヒジュは、恋人であるパイロットのドギョンの口利きで空港の税関に職を得て、ようやく落ち着いた生活を手に入れかけていました。ところがある日、そのドギョンから「怪しい荷物を通してほしい」と持ちかけられたことで、慎ましかった日常が一気に崩れていきます。
気がつけばヒジュは、密輸組織が運んでいた金の延べ棒を抱えたバンの中にいました。手にしてしまったのは、韓国メディアの報道によれば1,500億ウォン相当という途方もない量の金塊でした。返す道も、逃げる道も、どちらも命がけです。ヒジュは韓国でもっとも危険な男たちの追跡を振り切るため、二度と帰らないと決めていたはずの故郷へと車を走らせます。
物語の面白さは、ヒジュが「巻き込まれた被害者」のままで終わらないところにあります。最初は身を守るために逃げていたはずが、目の前に積まれた金塊を眺めるうちに、彼女の中で「これを自分のものにできるのではないか」という欲が芽を出す。追う側の犯罪組織、金の持ち主、町の顔役、そしてかつての知り合い——それぞれの思惑が交差し、誰が味方で誰が敵なのかが回を追うごとに入れ替わっていきます。
ヒジュを追う中心人物が、犯罪組織の一員チャン・ウク(通称ウギ)です。彼は若いころヒジュの近所に住んでいた人物でもあり、追う者と追われる者でありながら、単純な敵対関係には収まりません。第3話でウギがヒジュに「断れない提案」を持ちかけるあたりから、二人の距離の取り方が物語の軸のひとつになっていきます。
金塊をめぐる争いに加わるのは彼らだけではありません。追跡を本格化させるパク理事、ヒジュの代わりに罪をかぶることになるソノク、思いがけない真実を知って動揺するジンマン。第6話では金塊の本来の持ち主が戻り、終盤に向けて包囲網は一気に狭まります。そして最終話「ゴールドランド」で、金を狙うすべての者が一堂に会する——というのが全10話の流れです。結末はぜひ本編で確かめてください。
作品の位置づけ
『ゴールドランド』は原作漫画や原作小説のない、ディズニープラスのオリジナルシリーズです。そのため「原作を先に読んでおく」といった予習は不要で、第1話から順に見れば十分に楽しめます。
登場人物・キャスト
ディズニープラスの作品ページに掲載されている出演者は次の6名です。役名まで公式に紹介されているのは主演2名で、ほかのキャストについては公式発表の範囲で代表作を添えています。
| キャスト | 役名 | 代表作(公式発表より) |
|---|---|---|
| パク・ボヨン | キム・ヒジュ | 「力の強い女 ト・ボンスン」「恋するムービー」/『照明店の客人たち』 |
| キム・ソンチョル | チャン・ウク(通称ウギ) | 「その年、私たちは」/『アスダル年代記』『NO WAY OUT:ザ・ルーレット』 |
| イ・ヒョヌク | ー | 「Mine」「再婚ゲーム」「他人は地獄だ」 |
| キム・ヒウォン | ー | 『ハンガン警察』/『ムービング』/『照明店の客人たち』(監督) |
| ムン・ジョンヒ | ー | 「THE 8 SHOW〜極限のマネーショー〜」/「バガボンド」/「天気がよければ会いにゆきます」 |
| イ・グァンス | ー | 『花郎<ファラン>』/『ランニングマン』/『NO WAY OUT:ザ・ルーレット』 |
※役名欄の「ー」は、ディズニープラス公式が役名を公表していないことを示します。
キム・ヒジュ(演:パク・ボヨン)
空港で働きながら、恋人との将来を思い描いていた女性。ところが恋人からの1本の電話で運命が反転し、大量の金塊を抱えて逃げる立場になります。パク・ボヨンといえば「力の強い女 ト・ボンスン」や「恋するムービー」などのラブコメ、そして『照明店の客人たち』の看護師役で知られてきた俳優。本作ではメイクを抑えた地味な佇まいから始まり、追い詰められるほどに目の色が変わっていく——という振り幅の大きい役どころです。
チャン・ウク/ウギ(演:キム・ソンチョル)
ヒジュを追う犯罪組織の一員。若いころ彼女の近所に住んでいた過去があり、追跡者でありながらヒジュの事情を知る数少ない人物でもあります。キム・ソンチョルは「その年、私たちは」の穏やかな役から『NO WAY OUT:ザ・ルーレット』のような緊張感のある作品まで幅広くこなす俳優で、本作では冷たさと情の間で揺れる立ち位置を担います。
脇を固める4人
公式ニュースでは、イ・ヒョヌク、キム・ヒウォン、ムン・ジョンヒ、イ・グァンスの4名が「個性豊かなキャスト陣」として紹介されています。キム・ヒウォンは『ムービング』の教師役で日本の視聴者にもおなじみで、近年は『照明店の客人たち』で監督も務めた多才な人。イ・グァンスはバラエティ『ランニングマン』のイメージが強い一方で、シリアスな役でも存在感を発揮する俳優です。金塊をめぐる群像劇なので、脇役に見えた人物が急に物語の中心へ飛び出してくる瞬間が何度もあります。
見どころ・評判
1|「善人が欲に飲まれていく」過程を丁寧に描く
金塊を手にした主人公が逃げる——という筋書きだけなら珍しくありません。本作が支持されている理由は、逃亡アクションよりもヒジュの内面が変わっていく速度にあります。序盤のヒジュは、恋人に頼まれれば断れず、職場でも目立たない、どこにでもいそうな人物として描かれます。その彼女が、金塊を守るうち、追われるうちに、少しずつ判断の基準を変えていく。「守るために逃げる」が「奪われないために戦う」に変わり、やがて「独り占めしたい」に変わる。この移り変わりが2話ずつ配信のペースと噛み合い、次の配信日を待つ間に「次はどこまで踏み込むのか」と考えさせる構成になっています。
2|パク・ボヨン初のダークヒロイン
本作でもっとも話題になっているのはパク・ボヨンの演技です。ラブコメの主演で知られてきた俳優が、抑えた表情と地味な身なりで登場し、途中から別人のような眼差しを見せる——という落差に驚いた、という反応が各メディアで紹介されています。「初のダークヒロイン」という言葉がそのまま見出しになるほどで、これまでの出演作を追ってきた人ほど衝撃が大きい役どころだと報じられています。
3|配信直後から各国のランキングに入った
韓国メディアのwowKoreaは2026年5月3日の記事で、配信ランキング集計サイトFlixPatrolの5月2日時点のデータとして、本作がディズニープラスのTOP10 TVショー部門の韓国ランキングで3日連続1位を記録し、台湾・日本・ボリビア・ブラジル・ペルー・ベネズエラなど19か国でチャートインしたと伝えています。同記事は、韓国では青少年観覧不可(日本でいうR指定)の作品でありながら連休中に高い順位を維持した点にも触れています。
4|脚本はあの『オールドボーイ』の書き手
脚本を手がけたのは、映画「オールド・ボーイ」「王になった男」「殺人者の記憶法」で知られるファン・ジョユン。ディズニープラス公式ニュースによれば、ファン・ジョユンが配信ドラマシリーズを手がけるのは本作が初めてです。人間の暗い部分を執拗に掘り下げてきた書き手が、10話という長さで「欲望が人を変える過程」を書いたらどうなるか——というのが本作の骨格になっています。監督は『捜査班長 1958』や「コンフィデンシャル/共助」のキム・ソンフンで、追跡劇のテンポには映画的な手ざわりがあります。
視聴前に知っておきたいこと
・ディズニープラス日本版での年齢制限は15+です。暴力描写や緊迫した場面が続くため、小さなお子さんと一緒に見る作品ではありません。
・作品ページには「激しい光の点滅を伴うシーンが含まれています」という注意書きがあります。光に敏感な方はご注意ください。
・ラブロマンス目当てだと肩透かしになります。恋愛要素はあくまで物語を動かすきっかけで、主軸はサスペンスです。
シーズン・話数・配信スケジュール
『ゴールドランド』はシーズン1・全10話で、2026年4月29日(水)16時にディズニープラスで独占配信がスタートしました。毎週水曜16時に2話ずつ追加される形式だったため、5週で全話が出そろっています。すでに完結しているので、いま加入すれば最初から最後まで一気に視聴できます。
| 配信日 | 話数 | 各話タイトル |
|---|---|---|
| 2026年4月29日(水) | 第1話 | 賭け |
| 2026年4月29日(水) | 第2話 | 帰郷 |
| 2026年5月6日(水) | 第3話 | 協力 |
| 2026年5月6日(水) | 第4話 | あの人 |
| 2026年5月13日(水) | 第5話 | 秘密 |
| 2026年5月13日(水) | 第6話 | 亀裂 |
| 2026年5月20日(水) | 第7話 | 悪党たち |
| 2026年5月20日(水) | 第8話 | 選択 |
| 2026年5月27日(水) | 第9話 | 代償 |
| 2026年5月27日(水) | 第10話 | ゴールドランド |
※各話タイトルはディズニープラスの作品ページに掲載されている表記です。配信日は「2026年4月29日配信開始・毎週水曜16時に2話ずつ」という公表スケジュールにもとづく並びです。
各話の見どころ(ネタバレなし)
第1〜2話|税関で働くヒジュが恋人の頼みで怪しい取引に関わり、金塊を守るために故郷へ戻るまで。ここで物語の前提がすべて置かれます。
第3〜4話|ウギがヒジュに提案を持ちかけ、パク理事の追跡が本格化。ヒジュの代わりに罪をかぶったソノクのために、ヒジュが反撃の準備を始めます。
第5〜6話|手を組んだはずのウギを信じきれないヒジュ。金塊の持ち主が戻り、包囲網が一気に狭まります。
第7〜8話|欲望を隠さなくなったヒジュと、真実を知って動揺するジンマン。ウギの立場も危うくなります。
第9〜10話|代償を払う覚悟を決めた者たちが動き出し、最終話で金を狙う全員が同じ場所に集まります。
シーズン2はある?
2026年9月10日時点で、ディズニープラス公式から『ゴールドランド』シーズン2の制作・配信に関する発表は確認できていません。物語はシーズン1で一区切りついているため、まずは全10話をじっくり楽しむのがおすすめです。続報があれば本記事でも追記します。
制作陣・関連作品
監督・脚本
| 担当 | 氏名 | 主な作品(公式発表より) |
|---|---|---|
| 監督 | キム・ソンフン | 「コンフィデンシャル/共助」/『捜査班長 1958』 |
| 脚本 | ファン・ジョユン | 「王になった男」「殺人者の記憶法」/「オールド・ボーイ」 |
ファン・ジョユンは映画の世界で長く活躍してきた脚本家で、ディズニープラス公式ニュースによると配信ドラマシリーズを手がけるのは本作が初。映画で培った「一気に見せる密度」を10話に引き伸ばした結果、序盤から余計な足踏みがなく、第1話の時点でもう金塊が動き出します。監督のキム・ソンフンは追跡劇と犯罪劇を得意としてきた人で、暴力そのものを見せるより、暴力が起きる直前の空気を長く保つタイプの演出が本作でも効いています。
なお、本作にはもとになった漫画や小説はありません。ディズニープラスが企画・制作したオリジナルの韓国ドラマシリーズです。
『ゴールドランド』が気に入った人におすすめのディズニープラス作品
『殺し屋たちの店』
叔父の死をきっかけに、突然命を狙われる立場になった少女ジアンが、教わったサバイバル術を頼りに生き延びていくアクションサスペンス。「巻き込まれた普通の人が戦う側に回る」という点で『ゴールドランド』と手ざわりが近い作品です。シーズン2も配信されています。
『照明店の客人たち』
パク・ボヨンが看護師役で一躍注目された作品。『ゴールドランド』での彼女の変化を味わったあとに見ると、演技の幅がよくわかります。
『ムービング』
『ゴールドランド』にも出演するキム・ヒウォンが教師役で登場する大型シリーズ。韓国ドラマのスケール感を楽しみたい人に。
※いずれも2026年9月10日時点でディズニープラスの見放題対象です。配信状況は変更される場合があります。
ディズニープラスの韓国ドラマは今後も続きます。公式サイトでは、ヒョンビン×チョン・ウソンの『メイド・イン・コリア 2』が2026年9月9日(水)から、シン・ミナ×チュ・ジフンらが共演する『再婚承認を要求します』が2026年11月4日(水)から独占配信開始と案内されています。『ゴールドランド』を見終わったあとの次の1本にどうぞ。
よくある質問(FAQ)
Q. 『ゴールドランド』はどこで見られますか?
ディズニープラス(Disney+)の独占配信です。2026年9月10日時点で、DMM TV・U-NEXT・Amazon Prime Video・Hulu・Netflix・Lemino・FOD・TELASAのいずれにも見放題配信・レンタル配信はありません。ディズニープラスに加入すれば、追加料金なしで全10話を視聴できます。
Q. 無料で見られますか?
ディズニープラスに無料トライアルはありません。視聴には月額1,250円(税込)〜のプランへの加入が必要です。年額プランなら12,500円(税込)で、月額を12か月続けるより割安になります。
Q. 全部で何話ありますか? もう完結していますか?
シーズン1・全10話で、2026年5月に最終話まで配信済みです。いま加入すれば、第1話から最終話まで自分のペースで一気に視聴できます。
Q. 配信はいつ始まりましたか?
2026年4月29日(水)16時に配信がスタートし、以降は毎週水曜16時に2話ずつ追加されました。5週かけて全10話が公開された計算になります。
Q. 主演は誰ですか?
パク・ボヨンとキム・ソンチョルのダブル主演です。パク・ボヨンが金塊を手にしてしまうキム・ヒジュを、キム・ソンチョルが彼女を追う組織の一員チャン・ウク(通称ウギ)を演じています。
Q. 子どもと一緒に見ても大丈夫ですか?
ディズニープラス日本版での年齢制限は15+です。犯罪と暴力を扱った緊張感の強い作品なので、お子さんと一緒に見る作品としてはおすすめできません。また作品ページには、激しい光の点滅を伴うシーンが含まれるという注意書きもあります。
Q. スマホにダウンロードして見られますか?
はい。ディズニープラスはスマートフォンとタブレットへのダウンロード再生に対応しています。通勤中や機内など、通信環境が不安定な場所でも視聴できます。
Q. スタンダードとプレミアム、どちらを選ぶべきですか?
『ゴールドランド』を見るだけならスタンダード(月額1,250円・最高1080p・同時視聴2台)で十分です。4Kテレビの画質やドルビーアトモスの音響にこだわりたい人、家族で最大4台まで同時に使いたい人はプレミアム(月額1,670円)を選ぶとよいでしょう。プランはあとから変更できます。
まとめ
結論、『ゴールドランド』はディズニープラスの独占配信。全10話が完結済みだから、週をまたいで待つ必要もなく一気に見られるのが今のいちばんの利点だね。
この記事のまとめ
- 『ゴールドランド』を見られるのはディズニープラスだけ(2026年9月10日時点、主要9サービスで確認)
- ディズニープラスは月額1,250円(税込)〜。無料トライアルはなし
- シーズン1・全10話。2026年4月29日配信開始、5月に完結済み
- 主演はパク・ボヨンとキム・ソンチョル。脚本は「オールド・ボーイ」のファン・ジョユン
- 年齢制限は15+。緊張感の強い犯罪サスペンス
「金塊を拾ってしまった普通の人は、どこまで普通でいられるのか」——本作が10話かけて問い続けるのはその一点です。パク・ボヨンがこれまで見せてこなかった顔を見たい人、韓国ドラマのサスペンスを腰を据えて見たい人には、間違いなく候補に入る1本。ディズニープラスに加入すれば、ディズニーやマーベル、スター・ウォーズ、国内アニメまで同じ料金で見放題になるので、1本のために入っても元は取りやすいはずです。
『ゴールドランド』はディズニープラスで独占見放題配信中
ディズニープラスは月額1,250円(税込)〜・無料期間なし。ディズニー/ピクサー/マーベル/スター・ウォーズに加え、国内アニメや独占ドラマも見放題です。

