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転スラ4期 第87話「不穏な気配」感想・解説|ラプラスと魔王レオンの接触・テンペスト法治国家化【原作何巻?】

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最終更新: 2026年7月20日

⚠️ ネタバレ注意:この記事はアニメ『転生したらスライムだった件』第4期 第87話(通算)=4期第15話「不穏な気配」までの放送内容にふれています。まだ視聴していない方は、本編を見てから読み進めることをおすすめします。

2026年7月17日(金)に放送されたアニメ『転生したらスライムだった件』第4期、第87話「不穏な気配」。今回は魔国連邦(テンペスト)が「法治国家」として歩み始める大きな一歩と、黄金郷エルドラドでのラプラスたち中庸道化連と魔王レオンの接触が描かれた、物語の空気が一変する転換回でした。

この記事では、第87話の公式あらすじをベースに見どころを整理しつつ、多くの読者が気になる「これって原作小説の何巻あたり?」という疑問にも、断定を避けながら丁寧に答えていきます。次回・第88話の放送情報や、4期を配信で見る方法もまとめました。放送を見たあとの「あの場面はどういう意味だったの?」「原作でいうとどこ?」というモヤモヤを、この1本ですっきり整理できる内容を目指しています。

なお、話数の数え方には少し注意が必要です。第87話は「シリーズ通算の話数」で、4期だけで数えると「第15話」にあたります。本記事では混乱を避けるため、第87話(通算)=4期第15話という形で併記していきます。

リョウコ

リョウコ

87話ってサブタイトルが「不穏な気配」だけど、これってつまり何かが始まる前触れってこと?ちょっと不安になるタイトルだよね。

かえで

かえで

まさにそう。テンペストが国として整っていく一方で、水面下では帝国や魔王レオンをめぐる思惑が動き出す。「静」と「動」が同時に進む、シリーズの空気が変わる回なんだよ。

第87話「不穏な気配」のあらすじ・感想

第87話(通算)=4期第15話は、対照的なふたつの流れが並行して描かれました。ひとつは魔国連邦(テンペスト)の内政、もうひとつは黄金郷エルドラドで進む水面下の駆け引きです。

テンペストには新たな仲間が加わり、リムルが治める国は「法治国家」として本格的に歩み始めます。魔物たちの集まりから、法によって秩序を保つ国家へ——。力だけで統べるのではなく、ルールで国を運営していくという方向性が、いよいよ形になってきました。序盤からコツコツと積み上げてきた「国づくり」が、ひとつの到達点を迎えた印象です。

一方、黄金郷エルドラドでは「東の商人」に扮したラプラスたち中庸道化連が、魔王レオン・クロムウェルと接触します。ラプラスはレオンに対し、「今後は不完全召喚された子供たちの提供は困難になる」と告げます。これは、レオンが自らの探し人のために集めていた召喚児(異世界から呼ばれた子供たち)の供給が絶たれていく——という重い伏線を含んだ場面でした。

この「召喚児の提供が困難になる」というひと言は、さらっと流れていくようでいて、実はとても重い意味を持っています。レオンがなぜ子供たちを集めていたのか、その動機の核心には「探し人」という個人的な事情がありました。その供給ルートが断たれるということは、レオンの目的そのものが行き詰まりかねないということ。同時に、召喚された子供たちが「取引の対象」として扱われてきたという構図が、この世界の暗い一面をあらためて浮き彫りにします。テンペストの明るい国づくりと並べて描かれることで、その影の深さがいっそう際立つ構成になっていました。

物語のトーンは、ここから明らかに変わっていきます。帝国側の暗躍、そして戦争の足音。タイトル通りの「不穏な気配」が、静かに、しかし確実に漂い始める回でした。

特に印象的なのは、テンペストの「内側」と「外側」で流れる時間の質が違って見えることです。国内では新しい仲間を迎え、法や制度を整えて未来を築こうとする、前向きであたたかい空気が流れています。ところが一歩外へ視線を移すと、黄金郷エルドラドでは魔王レオンとラプラスがひそかに言葉を交わし、召喚児という重いテーマがちらつく。同じ世界の中で、希望と不穏がすれ違うように同居しているのです。この対比の巧みさが、第87話を単なる「つなぎの回」ではなく「意味のある転換回」に押し上げています。

リムルにとって国づくりは、単なる領地の拡大ではありません。かつて人間として生きた記憶を持つ彼(彼女)だからこそ、「誰もが安心して暮らせる場所」を本気で作ろうとしています。その理想が法治国家という形になって表れた今回は、シリーズを追ってきたファンほど胸に来るものがあったはずです。だからこそ、その理想を脅かすかもしれない「不穏な気配」が、より重く響いてくるのです。

かえで

かえで

今回はバトルで盛り上げる回じゃなくて、「これから起きる大きな出来事」への布石を敷く回。派手さより、じわっと来る緊張感が魅力なんだ。

放送直後ということもあり、まだ世間全体の評価がまとまるには時間がかかりそうですが、シリーズを追ってきたファンにとっては「ついにここまで来た」と感じられる、節目の一話だったと言えるでしょう。魔王レオンやラプラスといった、これまで断片的に描かれてきたキャラクターが物語の中心に近づいてくる展開に、期待が高まります。

第87話の見どころ

第87話は「転換回」としての役割がとても大きい回でした。ここでは3つの見どころに分けて整理します。

1. テンペストの「法治国家化」という到達点

リムルが築いてきた魔国連邦は、これまで少しずつ規模を拡大してきました。今回、新たな仲間を迎え、国として「法で治める」段階へと進みます。魔物という存在への偏見が根強い世界のなかで、力ではなくルールによって秩序を保つ国家を目指す——これはこの作品が一貫して描いてきたテーマの、ひとつの結実です。

単なる強い国ではなく「まともに機能する国」を作ろうとするリムルの姿勢は、シリーズを通じた大きな軸のひとつ。ここが固まることで、次に来る外圧(帝国の脅威)との対比がより鮮明になります。国という土台が整ったからこそ、これから訪れる危機が「守るべきものを持った国の危機」として、重みを増していくわけです。

また、法治国家化は「魔物=恐ろしい存在」という世界の常識に対する、静かな反論でもあります。力で相手をねじ伏せるのではなく、ルールと信頼で共存の道を探る——この作品らしい価値観が、今回あらためて丁寧に描かれました。新たな仲間の加入も、その理想に共感する存在が増えていく流れとして受け取ることができます。

2. ラプラス(中庸道化連)×魔王レオンの謁見

「東の商人」を装って魔王レオンと接触するラプラスたち。中庸道化連というトリックスター的な集団が、レオンという大物とどう関わっていくのか。ここで語られる「召喚児の提供は今後難しくなる」という情報は、レオン側の事情に大きな影響を与えるものです。

レオンが何のために召喚児を集めていたのか、その「探し人」とは誰なのか。物語の深い部分に触れる糸口が、この謁見シーンにさりげなく差し込まれています。福山潤さんが演じる魔王レオンは、これまでも冷徹さと孤高さをまとった人物として描かれてきました。その彼が「供給が絶たれる」と告げられたとき、内心でどんな計算が働いていたのか——表情の裏を想像させる、緊張感のあるやり取りでした。

そして中井和哉さん演じるラプラスは、飄々とした態度の裏にしたたかな計算を隠したトリックスター。中庸道化連という集団は「どちらの味方でもない」立ち位置ゆえに、物語をかき回す存在として機能します。彼らが商人を装ってまでレオンに接触した意図は何か——ここに、この先の陰謀の輪郭がうっすらと見え始めます。

リョウコ

リョウコ

中庸道化連ってなんだか胡散臭くて掴みどころがないけど、こういう連中が動き出すと物語が一気にきな臭くなるよね。

かえで

かえで

そうなの。ラプラスたちの動きは、この先の戦争や陰謀に直結していく。今回の接触は、その入り口を開けるスイッチみたいな役割なんだよ。

3.「不穏な気配」=戦争前夜への転換

タイトルが示す通り、この回のキーワードは「不穏」。帝国側の暗躍がにおわされ、テンペストの平穏な国づくりの裏側で、大きな脅威が近づき始めます。これまで内政や仲間集めが中心だった物語が、いよいよ外との衝突へと舵を切っていく——その転換点が、この第87話です。「東の帝国」という存在が物語の前面に出てくることで、これまで積み上げてきた国づくりが試される局面に入っていくことが予感されます。

こうした「嵐の前の静けさ」を丁寧に描く回は、シリーズ全体の中でも重要な意味を持ちます。ここで敷かれた伏線が後の展開でどう回収されていくのか——それを知ったうえで見返すと、何気ない会話やカットにも新しい発見があるはずです。転換回だからこそ、じっくり味わいたい一話でした。

「静かなる準備」と「迫りくる脅威」。このコントラストこそが、87話最大の見どころだと言えるでしょう。次のクールに向けて、視聴者の緊張感をぐっと高めてくれる構成でした。

第87話の主な登場キャラクター&確定キャスト

今回の物語に関わる主なキャラクターと、公式に発表されている確定キャストを整理しておきます。

キャラクター 声優(確定キャスト) 今回の関わり
リムル=テンペスト 岡咲美保 テンペストを法治国家へと導く主人公
魔王レオン・クロムウェル 福山潤 黄金郷エルドラドでラプラスと接触
ラプラス 中井和哉 「東の商人」を装いレオンと謁見
ディアブロ 櫻井孝宏 リムルに仕える原初の悪魔
ティア 本渡楓 中庸道化連の一員(涙目の道化)
フットマン 川田紳司 中庸道化連の一員(怒った道化)

※上記は公式に公表されている確定キャストです。中庸道化連のティア(涙目の道化)とフットマン(怒った道化)は、もともとクレイマン配下として第1期から登場していた面々で、クレイマンが倒れた後もラプラスとともに独自の思惑で暗躍を続けています。今回のレオンとの接触も、そんな彼らの「どちらの陣営にも属さない」立ち回りが色濃く出た場面でした。第87話で新たに登場したキャラクターがいた場合、その声優は情報解禁後に追記します。

第87話は原作の何巻から?【小説11巻あたり・推定】

ここが多くの読者にとって一番気になるポイントかもしれません。結論から言うと、公式が「アニメ○話=小説○巻○章」という対応を明確に発表しているわけではないため、あくまで推定としてお伝えします。

第87話「不穏な気配」の内容は、原作小説11巻あたり——悪魔三人娘(原初の悪魔テスタロッサ・ウルティマ・カレラ)が加入していく巻——に相当すると推定されます。※公式の巻・章対応は非公表のため、断定はできません。

今回テンペストに加わる「新たな仲間」や、法治国家として国が整っていく流れ、そして帝国をめぐる不穏な空気の高まりは、原作でいうとこのあたりの巻で描かれる要素と重なります。ただし、アニメは複数巻の内容を再構成しながら進むこともあるため、「87話=11巻の○章」とピンポイントで言い切ることはできません。あくまで「11巻あたりを軸にした展開」と捉えておくのが安全です。

リョウコ

リョウコ

アニメの続きが気になりすぎるんだけど、原作ってもう最後まで出てるの?途中で止まってたら追いかけにくいなって。

かえで

かえで

安心して。原作小説は全23巻で本編が完結してるよ(2025年11月)。だからアニメの続きも、結末まで小説で一気読みできるんだ。ちなみにコミカライズ(漫画)はまだ連載中だから、作品全体が終わったわけじゃないよ。

ここが転スラの強みです。原作小説は全23巻で本編が完結済み(2025年11月)。つまり、アニメで「この先どうなるの?」と気になった続きを、結末まで小説で追いかけることができます。放送を待ちきれない方は、11巻あたりから読み進めれば、アニメのその先の展開をいち早く楽しめます。

連載中の作品だと「続きが気になるのに、原作もまだ途中で結末が分からない」というもどかしさがつきものですが、転スラの小説はすでに本編が完結しているため、その心配がありません。今回描かれた「不穏な気配」がこの先どんな戦いへとつながっていくのか、レオンやラプラスの思惑がどう回収されるのか——気になったところから読み始めて、そのまま最後まで一気に走り抜けることができます。アニメと小説、両方の楽しみ方ができるのは、原作が完結しているシリーズならではの贅沢さです。

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なお、より詳しい「アニメは原作のどこまで進んだのか」については、こちらの記事で継続的にまとめています。あわせてご覧ください。転スラのアニメは原作どこまで?続きは何巻から?

第88話の放送情報【7/24予定・内容は未解禁】

次回、第88話(=4期第16話)は2026年7月24日(金)放送予定です。

項目 内容
話数 第88話(通算)=4期第16話
放送予定日 2026年7月24日(金)
サブタイトル 7/20時点で未解禁(詳細は追って公開)
あらすじ 7/20時点で未解禁(詳細は追って公開)

2026年7月20日時点では、第88話のサブタイトルやあらすじはまだ解禁されていません。情報が公開され次第、この記事でも追記していきます。今回の「不穏な気配」で漂い始めた緊張感が、次回どう動き出すのか——続報を楽しみに待ちましょう。

放送枠について少し補足しておくと、転スラ4期は日本テレビ系の「FRIDAY ANIME NIGHT」枠で放送されています。通常は金曜23:00〜の放送ですが、第87話については当日の編成事情により23:30〜スタートとなりました。これは当日限りの変更で、視聴予約をしていた方の中には「時間がずれていた」と感じた方もいるかもしれません。録画やリアルタイム視聴を予定している場合は、放送直前に番組表で開始時刻を確認しておくと安心です。見逃してしまった場合でも、後述の配信サービスであとから視聴できるので、慌てる必要はありません。

4期は分割全5クール構成(公式発表)で、連続2クールが放送中です。第87話は第2クール(第85話・7/3スタート)の3話目にあたります。全体の話数構成をおさらいしたい方は、こちらのハブ記事が便利です。【転スラ4期】今何話まで?全5クール構成

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転スラは1期から続く長いシリーズなので、「久しぶりに見るとキャラや設定を忘れている」ということも起こりがちです。DMM TVなら1期〜3期も見放題なので、法治国家化に至るまでの国づくりの流れや、レオン・ラプラスといったキャラクターの過去の描写を、必要なところだけサッと見返すことができます。第87話の伏線をより深く味わうためにも、気になった過去エピソードの復習はおすすめです。

もうひとつの選択肢がU-NEXT。見放題作品数が非常に多く、転スラ以外のアニメや映画・ドラマも幅広くカバーしているのが強みです。初回31日間の無料トライアルと600ポイントの付与があり、幅広く作品を楽しみたい方に向いています。転スラをきっかけに、ほかの異世界・ファンタジー作品も一緒に楽しみたいという方には特に相性がよいでしょう。

なお、転スラ4期はDMM TVの独占配信ではなく、dアニメストア・Hulu・U-NEXT・Prime Videoなど複数のサービスでも配信されています。ご自身の利用状況に合わせて選ぶとよいでしょう。


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よくある質問(FAQ)

Q. 第87話は原作小説の何巻ですか?

公式の巻・章対応は発表されていないため断定はできませんが、悪魔三人娘(原初の悪魔テスタロッサ・ウルティマ・カレラ)が加入していく小説11巻あたりに相当すると推定されます。アニメは複数巻を再構成して進むこともあるため、あくまで目安としてお考えください。

Q. 転スラ4期は全何話ですか?

4期は分割で全5クール構成であることが公式に発表されています。現在は連続2クールが放送中で、第87話は第2クール(第85話・7/3スタート)の3話目です。全体の総話数については、記事執筆時点で正式な数字は発表されていません。

Q. サブタイトルの「不穏な気配」とは何を指していますか?

テンペストが法治国家として整っていく一方で、帝国側の暗躍や戦争の足音がにおわされる——その水面下の緊張感を指しています。物語が内政中心から外との衝突へと舵を切る、転換点を象徴するタイトルです。

Q. 原作はもう完結していますか?

原作小説は全23巻で本編が完結しています(2025年11月)。そのため、アニメの続きも結末まで小説で読むことができます。ただし、これは「小説本編が完結した」という意味で、コミカライズ(漫画)は現在も連載中です。作品全体が終わったわけではありません。

Q. 第88話はいつ放送ですか?

第88話(=4期第16話)は2026年7月24日(金)放送予定です。サブタイトルやあらすじは7月20日時点では未解禁で、情報が公開され次第この記事にも追記します。

Q. 転スラ4期はどこで配信されていますか?

DMM TVで見放題配信中(1期〜4期すべて対象)です。独占配信ではなく、U-NEXT・dアニメストア・Hulu・Prime Videoなど複数のサービスでも配信されています。料金やポイント特典で選ぶなら、初回550pt+14日間無料のDMM TVがおすすめです。

Q. 87話に登場したキャラの声優は誰ですか?

確定しているキャストは、リムル(CV:岡咲美保)、魔王レオン・クロムウェル(CV:福山潤)、ラプラス(CV:中井和哉)、ディアブロ(CV:櫻井孝宏)などです。第87話で新たに登場したキャラクターの声優については、記事執筆時点で一次情報が確認できていないため記載を控えています。

まとめ

第87話「不穏な気配」は、テンペストの法治国家化という到達点と、ラプラス×魔王レオンの接触という布石が同時に描かれた、シリーズの空気が変わる転換回でした。派手なバトルこそ控えめでしたが、これから訪れる大きな展開への期待をぐっと高めてくれる、大切な一話だったと言えます。

最後に、この記事のポイントを振り返っておきましょう。第87話(通算)=4期第15話では、テンペストが法で治める国家へと歩み出し、その裏で魔王レオンと中庸道化連のラプラスが接触。「召喚児の提供が困難になる」という一言が、この先の陰謀と戦争の伏線として置かれました。原作対応は小説11巻あたり(悪魔三人娘が加入する巻)と推定されますが、公式の巻・章対応は非公表のため、あくまで目安です。原作小説は本編が全23巻で完結しているので、続きが気になった方は結末まで読み進められます。次回・第88話は7月24日(金)放送予定で、詳細は未解禁です。

なぎさ

なぎさ

今回は「静けさの中の緊張感」がテーマの回でしたね。原作小説は本編が23巻で完結しているので、アニメの続きが気になったら結末まで一気に読めます。次回88話は7月24日予定——続報を待ちつつ、配信でシリーズを見返しておくのがおすすめですよ。


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