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Huluとディズニープラスはどっちがいい?料金・作品・同時視聴を比較|両方ならセットプランがお得【2026年10月の値上げ対応】

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リョウコ

リョウコ

Huluとディズニープラス、どっちに入ろうか迷ってるの。Huluは10月から料金が上がるって聞いたし、見たいアニメがどっちにあるのかもよく分からなくて……。いっそ両方入ったほうがいいのかな?

かえで

かえで

その3つの疑問、ぜんぶこの記事で答えるね!2026年9月28日時点の公式ヘルプとお知らせで確認した内容をもとに、料金(10月1日のHulu料金改定の前と後)、得意な作品ジャンル、同時視聴やダウンロードなどの機能を順番に比べていくよ。両方見たい人のために、Hulu | Disney+ セットプランと別々に契約した場合の差額も表にまとめたから、最後まで読めば自分に合う選び方が分かるはず!

先に結論をお伝えします。日本テレビグループが運営するHuluは、国内のドラマ・バラエティや韓国エンタメ、オーディション番組、スポーツのライブ配信まで幅広く見たい人向け。ディズニープラスは、ディズニー・ピクサー・マーベル・スター・ウォーズを中心に、テレビの大画面で高画質を楽しみたい人向けです。人気の日本アニメは両方で配信されている作品が多いので、アニメだけで決める必要はあまりありません。

料金は、2026年9月30日までの新規加入ならHuluのほうが安く、10月1日以降の新規加入ではディズニープラスのスタンダードのほうが70円安くなります。そして両方見たいなら、10月1日以降はセットプランのほうが別々に契約するより月680円(スタンダード)〜840円(プレミアム)安くなります。細かな条件はこのあと順に説明します。

この記事でわかること

  • Huluとディズニープラスの月額料金の比較(2026年10月1日のHulu料金改定の前と後)
  • すでにHuluを契約している人は、いつから1,320円になるのか
  • それぞれの得意な作品ジャンルと、両方で見られる人気アニメ
  • 同時視聴・プロフィール・ダウンロード・4K画質の違い
  • タイプ別のおすすめ(Huluが向く人/ディズニープラスが向く人)
  • Hulu | Disney+ セットプランと別々契約の差額表、申し込む前の注意点

比較に入る前に、当サイトのイチオシも紹介させてください。「アニメを中心に、月々の支払いはできるだけ抑えたい」という人は、DMM TVもあわせてチェックしておくと選択肢が広がります。

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【結論】Huluとディズニープラスの違いを一覧表で比較

まずは、選ぶときに効いてくる項目を1枚の表にまとめました。料金はすべて税込で、2026年9月28日時点で公式に確認できた内容です。「—」は、当サイトが公式ページで確認できていない項目という意味で、「ない」という意味ではありません。

項目 Hulu ディズニープラス
月額(2026年9月30日までの新規加入) 1,026円 スタンダード 1,250円
プレミアム 1,670円
月額(2026年10月1日以降の新規加入) 1,320円
(毎月400ポイント付き)
スタンダード 1,250円
プレミアム 1,670円
年額プラン — スタンダード 12,500円
プレミアム 16,700円
得意な作品ジャンル 国内のドラマ・バラエティ、アニメ、映画、オリジナル作品、韓国エンタメ、オーディション番組、スポーツのライブ配信 ディズニー、ピクサー、マーベル、スター・ウォーズ、ナショナル ジオグラフィック、スター(FX・20世紀スタジオの作品、日本や韓国のドラマ・アニメ)
人気の日本アニメ Re:ゼロ、転スラ、無職転生などは両方で配信 同左
同時視聴 最大4台(同じ作品は2台まで) スタンダード 2台
プレミアム 4台
プロフィール 最大6つ 最大7つ
最高画質 4K UHD(対応機器・一部の作品) スタンダード 1080p(フルHD)
プレミアム 4K UHD & HDR
ダウンロード スマホ・タブレットで2台・25本まで 最大10台(Android・iOSのモバイル機器)
料金がかかるタイミング 登録した時点から月額料金がかかる 同左

表を見ると、「どちらが上」というより得意分野がはっきり分かれていることが分かります。Huluは国内の地上波に近いジャンルとライブ配信に強く、ディズニープラスは世界的なブランドの作品と高画質・高音質に強いサービスです。一方で、人気の日本アニメは両方に入っている作品が多く、アニメが決め手になりにくいのも今の特徴です(作品ごとの表は後半で紹介します)。

料金の差は10月1日を境に逆転します。どちらのサービスも登録した時点から月額料金がかかるので、「とりあえず両方入ってみて、合わないほうをやめる」という選び方をすると、そのぶんの料金はそのまま払うことになります。この記事の表で見たいジャンルと使い方を先に決めてから申し込むのが、いちばん損をしない方法です。

料金を比較|10月1日のHulu値上げで安さが逆転する

ここからは、いちばん気になる料金を詳しく見ていきます。Huluは2026年10月1日(木)0:00に料金を改定すると発表しています(出典:Hulu公式のお知らせ)。ディズニープラスは2026年3月25日以降の新規加入から今の料金になっていて、それより前からの加入者も2026年5月1日以降の支払日から同じ料金になっています。

9月30日までと10月1日以降の月額(税込)

プラン 月額 年額 備考
Hulu(2026年9月30日までの新規加入) 1,026円 — iTunes Store決済は1,050円
Hulu(2026年10月1日以降の新規加入) 1,320円 — 毎月400ポイント付き。iTunes Store決済・Google Play決済・Amazonアプリ内決済は1,450円
ディズニープラス スタンダード 1,250円 12,500円
(月あたり約1,042円)
同時視聴2台
ディズニープラス プレミアム 1,670円 16,700円
(月あたり約1,392円)
同時視聴4台・4K。Apple App Store経由の年額は16,800円
Hulu | Disney+ スタンダードセット 1,890円 なし(月額のみ) クレジットカードのみ・400ポイントなし
Hulu | Disney+ プレミアムセット 2,150円 なし(月額のみ) 同上

※Huluの年額「—」は、当サイトが公式ページで年額プランを確認していないという意味です。セットプランは月額のみで、年額プランはありません。

数字を並べると、9月30日までの新規加入なら、Hulu(1,026円)はディズニープラスのスタンダード(1,250円)より224円安い計算です。ところが10月1日以降の新規加入では、Huluは1,320円になり、スタンダードより70円高くなります。プレミアム(1,670円)と比べると、10月1日以降もHuluのほうが350円安いままです。

「9月中に入れば1,026円のまま」ではないので注意

ここは勘違いしやすいポイントです。料金改定は新しく加入する人だけの話ではありません。すでにHuluを契約している人も、10月1日0:00以降に来る最初の請求日から1,320円に変わります。つまり、9月30日までに加入した人も、10月1日以降の最初の請求日から1,320円に変わります。9月中に加入して得られるのは、改定後の最初の請求日が来るまでの期間を1,026円で過ごせることだけ、と考えておきましょう。

支払い方法によって切り替わる時期が少しずれます。iTunes Store決済で契約中の人は10月28日(水)以降の最初の請求日から、Google Play決済で契約中の人は10月31日(土)以降の最初の請求日から改定後の料金になります。アプリ内決済の改定後の月額は1,450円なので、クレジットカードなど1,320円の支払い方法とは130円の差がある点も覚えておくとよいでしょう。

値上げ後のHuluに付く「毎月400ポイント」の中身

改定後のHuluには、毎月400ポイント(400円相当)の期間限定ポイントが付きます。条件は次のとおりです。

  • 有効期限は付与日から90日間
  • 使えるのは、Huluのレンタル/購入作品、電子コミック、音楽ライブの支払い
  • 付与の目安は、10月1日〜10月31日が月額料金の支払い完了後1週間以内、11月1日以降は24時間以内
  • 使えるのはHuluの月額有料会員でいる間だけ
  • クレジットカードやPayPayでの支払いとは併用できず、第三者に譲ることもできない

ポイントの使い道はレンタル・購入作品や電子コミックなどに限られます。見放題の作品だけを見る人にとっては、ポイントが付いても月々の支払額が下がるわけではありません。逆に、レンタル作品や電子コミックもよく買う人なら、上がった分の多くをポイントで取り戻せる可能性があります。自分の使い方に合わせて「実際の負担」を考えるのがコツです。

料金改定の対象外になる契約

次の契約は改定の対象外で、改定前の料金のまま続きます。そのかわり、毎月400ポイントも付きません。

  • Hulu | Disney+ セットプラン
  • Huluチケット払い
  • 各オプションサービス経由の契約(楽天モバイル、mineo、BB.excite、eo、ケーブルテレビ決済、BBIQ、近鉄ケーブルネットワーク、ブロードワイマックス、メガエッグ、コミュファ光、IIJmio)

セットプランが改定の対象外で、1,890円/2,150円のまま続くことは、あとで説明する差額に大きく関わってきます。

ディズニープラスは年額にすると月あたり約1,042円

ディズニープラスには月額に加えて年額プランがあります。スタンダードの年額12,500円は月あたり約1,042円で、月額を12か月払う場合(15,000円)より2,500円安くなります。プレミアムの年額16,700円は月あたり約1,392円で、月額を12か月払う場合(20,040円)より3,340円安い計算です。1年続けるつもりなら、年額のほうが負担は軽くなります。

ただし、Hulu | Disney+ セットプランやドコモなどのパートナー決済で入った場合は、年額プランを使えません。料金の詳細はディズニープラス公式ヘルプの料金ページでも確認できます。Hulu側の料金プランの詳しい解説はHuluの料金プランまとめ、ディズニープラスのスタンダードとプレミアムの違いはディズニープラスのプラン比較にまとめています。

見られる作品で比べる|人気アニメは両方にある作品が多い

料金の次に大事なのが「見たい作品がどちらにあるか」です。ここでは、公式が説明している得意ジャンルと、当サイトが2026年9月28日に作品ページを照合して確認した人気アニメの配信状況を紹介します。

Huluの得意ジャンル|国内のドラマ・バラエティとライブ配信

Huluを運営するHJホールディングスは、2014年から日本テレビグループの一員です。映画・ドラマ・アニメ・バラエティ・スポーツ・音楽など、国内外の作品を140,000本以上、月額定額で配信しています。

公式の説明では「人気のドラマやバラエティ、アニメ、映画が見放題」とされていて、さらにHuluでしか見られないオリジナル作品、韓国エンタメ、オーディション番組、スポーツのライブ配信もあります。地上波で見ていた国内の番組の延長で楽しみたい人や、ライブ配信を見たい人に合うラインナップです。なお、レンタル/購入作品は見放題とは別料金です。

ディズニープラスの得意ジャンル|世界的なブランドと「スター」

ディズニープラスは、ディズニーがグローバルで展開する定額制の公式動画配信サービスです。ディズニー、ピクサー、マーベル、スター・ウォーズ、ナショナル ジオグラフィックの名作・話題作に加えて、ブランド「スター」ではFXや20世紀スタジオなどが制作する作品や、日本や韓国のドラマ・アニメを数多く配信しています。

スタンダードとプレミアムで見られる作品は同じで、どちらのプランでも全作品が見放題です。プランの違いは画質・音質・同時視聴の台数だけなので、「プレミアムにしないと見られない作品がある」という心配はいりません。韓国ドラマが気になる人はディズニープラスの韓国ドラマガイド、日本の作品を探したい人はディズニープラスで見られる日本の作品ガイドも参考にしてください。

人気アニメはどっちで見られる?(2026年9月28日時点・当サイト調べ)

当サイトが両サービスの作品ページを照合した結果を表にしました。「見放題」はそのサービスの作品ページで見放題の配信を確認できたもの、「—」は当サイトでは確認できていないもので、配信がないという意味ではありません。

作品 Hulu ディズニープラス
Re:ゼロから始める異世界生活 見放題 見放題
転生したらスライムだった件 見放題 見放題
ワンピース 見放題 見放題
無職転生 ~異世界行ったら本気だす~ 見放題 見放題
盾の勇者の成り上がり 見放題 見放題
オーバーロード 見放題 見放題
BLEACH 千年血戦篇 見放題 見放題
呪術廻戦 見放題 見放題
【推しの子】 見放題 見放題
薬屋のひとりごと 見放題 見放題
葬送のフリーレン 見放題 見放題
ダンダダン 見放題 見放題
NARUTO-ナルト- 見放題 —
本好きの下剋上 司書になるためには手段を選んでいられません 見放題 —
機動戦士ガンダム 水星の魔女 — 見放題

表のとおり、人気の日本アニメは両方で配信されている作品が多いのが実情です。ここに挙げた作品のうち12作品は、Huluとディズニープラスの両方で見放題の配信を確認できました。アニメだけが目的なら、片方に入れば足りることが多いでしょう。

そのため、2つのサービスを選び分ける決め手は「アニメ以外のジャンル」になります。国内のドラマ・バラエティや韓国エンタメ、ライブ配信を見たいならHulu、ディズニーやマーベル、スター・ウォーズの作品も見たいならディズニープラス、という分け方が分かりやすいはずです。配信状況は変わることがあるので、申し込む前に見たい作品の配信ページを確認してください。作品ごとの配信サービスの比較は、Re:ゼロ全シリーズの配信サービス比較、転スラ4期の配信サービス比較、無職転生の配信サービス比較でも紹介しています。

機能で比べる|同時視聴・プロフィール・ダウンロード・4K

家族で使うか、外出先で見るか、テレビの大画面で見るかによって、向いているサービスは変わります。機能の違いを表にまとめました。

項目 Hulu ディズニープラス スタンダード ディズニープラス プレミアム
同時視聴 最大4台(同じ作品は2台まで) 2台 4台
プロフィール 最大6つ(オーナーを含む) 最大7つ 最大7つ
ダウンロード スマホ・タブレットで2台・25本まで、最大30日間 最大10台(Android・iOSのモバイル機器) 同左
最高画質 4K UHD(対応機器・一部の作品) 1080p(フルHD) 4K UHD & HDR(テレビにつなぐ機器)
最高音質 5.1サラウンド(セットプランの公式ページの表示) 5.1サラウンド ドルビーアトモス
広告 — なし なし
世帯外の人の追加 — 追加メンバー 月額540円 同左
料金がかかるタイミング 登録した時点から月額料金がかかる 同左 同左

※「—」は当サイトが公式ページで確認できていない項目です。

同時視聴とプロフィール|家族で使うならどっち?

Huluは1アカウントで最大4台まで同時に視聴できます(世帯を同一にする人と使う場合)。ただし同じ作品を同時に見られるのは最大2台までです。「家族4人がそれぞれ別の作品を見る」ことはできても、「4人が別々の部屋で同じ作品を見る」ことはできません。一部の作品は同時視聴の台数に制限があり、レンタル/購入作品は対象外です。プロフィールはオーナーを含めて最大6つ作れて、お気に入りリストと視聴履歴はプロフィールごとに分かれます。使える機器の台数そのものに制限はありません。

ディズニープラスは、スタンダードが2台、プレミアムが4台まで同時に視聴できます。プロフィールは1つのMyDisneyアカウントで最大7つまで作れますが、プロフィールが7つあっても7台で同時に見られるわけではない点に注意してください。子ども向けにはペアレンタルコントロール(ジュニアモード)も用意されています。

家族で使うなら、同時に見る人数が3〜4人ならHulu(月額1本で最大4台)かディズニープラスのプレミアム、2人までならスタンダードでも足ります。同時視聴の細かなルールはHuluの同時視聴ガイドとディズニープラスの同時視聴ガイドで詳しく解説しています。

世帯外の家族と使うならディズニープラスの追加メンバー

ディズニープラスには、世帯外の家族や友人を月額540円で追加できる「追加メンバー」があります。追加メンバーは1台で同時視聴でき、プロフィールは1つだけです。離れて暮らす家族と1つの契約を分け合いたいときの選択肢になります。

ダウンロード|外出先で見るなら条件をチェック

Huluのダウンロードは、Android、iPhone・iPad、Amazon Fireタブレットといったスマホ・タブレットで使えます。1アカウントで2台まで・25本までダウンロードでき、ダウンロードした作品は最大30日間残せます。オフラインでは再生を始めてから48時間で視聴期限が切れますが、ネットにつなげば更新されます。ダウンロードできるのは一部の作品だけで、中には1年に2回までしかダウンロードできない作品もあります。

ディズニープラスは、両プランとも最大10台でダウンロードできます。対応しているのはAndroid・iOSのモバイル機器だけです。通勤中や旅行先で見る機会が多い人は、台数の上限の違いを確認しておきましょう。詳しくはHuluのダウンロード(オフライン視聴)ガイドとディズニープラスのダウンロードガイドを見てください。

画質・音質|4Kで見たいならどっち?

Huluは、4K UHD対応の機器(対応テレビやFire TVなどのメディアプレーヤー)で、4Kに対応している一部の作品を4K UHDで見られます。4Kで見るには下り30Mbps以上の通信速度が推奨されています。音質は、セットプランの公式ページで最高5.1サラウンドと表示されています。

ディズニープラスで4K UHD & HDR、ドルビーアトモスを楽しめるのはプレミアムだけです。スタンダードは1080p(フルHD)と5.1サラウンドまでです。さらに、プレミアムでも4Kで見られるのはテレビにつなぐ機器(テレビ・ゲーム機・セットトップボックスなど)で、スマホとWebブラウザでは最高1080 HDになります(Webの音質はステレオ)。「スマホで見るのにプレミアムにしたけれど、4Kにならなかった」ということがないように、見る機器もあわせて考えましょう。

支払い方法|Huluは選択肢が多い

Hulu単体は、クレジットカード、PayPay、d払い、au PAY(auかんたん決済)、ソフトバンク・ワイモバイルまとめて支払い、Google Play決済、PayPal、Huluチケット、iTunes Store決済、Amazonアプリ内決済、各オプションサービスと、支払い方法の選択肢が豊富です。クレジットカードを使いたくない人にも選びやすいサービスといえます。なお、後で紹介するセットプランはクレジットカード払いだけなので、支払い方法にこだわりがある人は注意してください。

かえで

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補足すると、Huluの「最大4台」は同じ作品なら2台まで、ディズニープラスの4Kはプレミアム+テレビにつなぐ機器が条件なんだ。数字だけ見て選ぶと「思っていたのと違う!」になりやすいところだから、家族の人数と見る機器を先に決めておくと失敗しないよ。

Huluとディズニープラスはどっちがいい?タイプ別のおすすめ

ここまでの比較をもとに、どんな人にどちらが向いているかを整理します。迷ったときは、「アニメ以外にどんなジャンルを見たいか」「同時に何人で見るか」「どの機器で見るか」の3つを考えると、自然に答えが出てきます。

Huluがおすすめな人

  • 国内のドラマ・バラエティをよく見る人:日本テレビグループが運営するHuluは、国内のドラマやバラエティが見放題の中心です
  • 韓国エンタメやオーディション番組、スポーツのライブ配信も見たい人:見放題の作品に加えて、ライブ配信も楽しめます
  • 家族で同時に別々の作品を見たい人:月額1本で最大4台まで同時に視聴できます(同じ作品は2台まで)
  • クレジットカード以外で払いたい人:PayPay、d払い、キャリア決済、PayPalなど支払い方法の選択肢が豊富です
  • レンタル作品や電子コミックも利用する人:10月1日以降の料金には毎月400ポイントが付き、レンタル・購入作品や電子コミックに使えます

アニメについても、Re:ゼロ、転スラ、無職転生、盾の勇者の成り上がり、オーバーロード、ワンピースなどの人気作がHuluで見放題です。当サイトでは、NARUTO-ナルト-や本好きの下剋上 司書になるためには手段を選んでいられませんもHuluで見放題の配信を確認しています(いずれも2026年9月28日時点)。国内の番組とアニメを1つのサービスでまとめて見たい人には、Huluが使いやすい選択です。

料金は、2026年9月30日までの新規加入なら月額1,026円、10月1日以降の新規加入なら1,320円(毎月400ポイント付き)です。9月中に加入した人も、10月1日以降の最初の請求日から1,320円になります。登録の流れはHuluの登録方法で画面の順番どおりに説明しています。

Huluの最新の料金・配信ラインナップは公式サイトで確認できます

Huluは日本テレビ系のドラマ・バラエティや海外ドラマ、映画・アニメが見放題の動画配信サービスです。

Hulu

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ディズニープラスがおすすめな人

  • ディズニー、ピクサー、マーベル、スター・ウォーズの作品を見たい人:世界的なブランドの名作・話題作がまとまっています
  • ナショナル ジオグラフィックや、スター(FX・20世紀スタジオ、日本や韓国のドラマ・アニメ)も楽しみたい人:大人向けの作品も幅広くそろっています
  • テレビの大画面で高画質・高音質を楽しみたい人:プレミアムなら4K UHD & HDRとドルビーアトモスに対応します(テレビにつなぐ機器の場合)
  • 1年続けるつもりの人:年額プランにすると、スタンダードは月あたり約1,042円まで下がります
  • 2人までで使い、10月1日以降に新しく入る人:スタンダード(1,250円)は改定後のHulu(1,320円)より70円安く、広告なしで全作品が見放題です
  • 外出先でよくダウンロードする人:両プランとも最大10台のモバイル機器でダウンロードできます

プランはどちらを選んでも見られる作品は同じなので、「2人までで、スマホやパソコン中心」ならスタンダード、「3〜4人で使う」「テレビで4Kやドルビーアトモスを楽しみたい」ならプレミアム、と考えると選びやすいでしょう。日本のアニメも、機動戦士ガンダム 水星の魔女など多くの作品がディズニープラスで配信されています(2026年9月28日時点)。登録の手順はディズニープラスの登録方法で解説しています。

両方見たいならセットプラン|10月1日以降は別々に契約するより月680円〜840円安い

「国内のドラマもディズニーやマーベルも両方見たい」という人には、Huluが提供するHulu | Disney+ セットプランがあります。月額(税込)はスタンダードセット1,890円、プレミアムセット2,150円で、契約先はHuluです。支払いはクレジットカードのみで、年額プランはなく月額のみ。登録を終えるとすぐに月額料金がかかります。

セットのHulu側の機能はどちらのセットでも同じで、最高画質4K UHD、最高音質5.1サラウンド、同時視聴は最大4台(一部作品を除く)です。ディズニープラス側はセットの種類で変わり、スタンダードセットは1080p(フルHD)・5.1サラウンド・2台、プレミアムセットは4K UHD & HDR・ドルビーアトモス・4台になります。ディズニープラスで見られる作品はどちらのセットでも同じです。

セットと別々契約の差額(税込・2026年9月28日時点の料金で計算)

組み合わせ 別々に契約(月) セット(月) 差額(月) 差額×12か月
9月30日まで:Hulu 1,026円+スタンダード 1,250円 2,276円 1,890円 386円 4,632円
9月30日まで:Hulu 1,026円+プレミアム 1,670円 2,696円 2,150円 546円 6,552円
10月1日以降:Hulu 1,320円+スタンダード 1,250円 2,570円 1,890円 680円 8,160円
10月1日以降:Hulu 1,320円+プレミアム 1,670円 2,990円 2,150円 840円 10,080円

※別々に契約した場合、10月1日以降のHuluには毎月400ポイント(レンタル・電子コミック等に使える、90日有効)が付きます。セットプランには付きません。

セットプランは10月1日のHulu料金改定の対象外なので、1,890円/2,150円のまま続きます。そのため、Hulu単体が1,320円になる10月1日以降は、セットのほうが月680円(スタンダード)〜840円(プレミアム)安くなり、差が9月までより広がります。1年間で見ると、スタンダードで8,160円、プレミアムで10,080円の差です。

ディズニープラスを年額で払う場合とも比べてみる

「ディズニープラスは年額にして、Huluは月額で払えばセットより安いのでは?」と考える人もいるかもしれません。10月1日以降の12か月で計算すると、Hulu 1,320円×12か月=15,840円に、ディズニープラス スタンダードの年額12,500円を足して28,340円。スタンダードセットは1,890円×12か月=22,680円なので、セットのほうが5,660円安い結果になります。

プレミアムでも同じように、15,840円+年額16,700円=32,540円に対して、プレミアムセットは2,150円×12か月=25,800円で、セットのほうが6,740円安い計算です。なお、セットではディズニープラスの年額プランを使えません。

片方を契約中の人が、セットにすると追加で払う金額(10月1日以降)

今の契約 切り替え先 月額の増え方
Hulu単体 1,320円 スタンダードセット 1,890円 +570円
Hulu単体 1,320円 プレミアムセット 2,150円 +830円
ディズニープラス スタンダード 1,250円 スタンダードセット 1,890円 +640円
ディズニープラス プレミアム 1,670円 プレミアムセット 2,150円 +480円

たとえば、10月1日以降にHulu単体を1,320円で使っている人なら、あと570円足すだけでディズニープラスのスタンダードも見られるようになります。ディズニープラスのプレミアムを使っている人は、480円足せばHuluも見られる計算です。

スタンダードセットとプレミアムセットの選び方

Hulu側の機能はどちらのセットでも同じなので、違いはディズニープラス側の画質・音質・同時視聴の台数だけです。ディズニープラスを2台までで見るならスタンダードセット、ディズニープラスも4台で同時に見たい人や、テレビで4K UHD & HDR・ドルビーアトモスを楽しみたい人はプレミアムセットを選びましょう。スタンダードとプレミアムの変更はいつでも申し込め、次の支払日から新しい料金になります。

申し込みの流れや、今の契約別の切り替え手順はHulu | Disney+ セットプランの詳しい解説にまとめています。

Huluとディズニープラスの両方を見たいならセットプランがお得です

Hulu | Disney+ セットプランなら、Huluとディズニープラスの見放題作品を1つの契約でまとめて楽しめます(Huluとの契約になり、どちらか一方だけを解約することはできません)。

Hulu | Disney+ セットプラン

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セットプランを選ぶ前の注意点|片方だけの解約はできない

セットプランは両方見る人には安い一方で、単体にはない決まりもあります。申し込む前に次の点を確認しておきましょう。

どちらか一方だけの停止・解約はできない

セットプランは、Huluとディズニープラスのどちらか一方だけを停止・解約することはできません。「ディズニープラスの見たい作品を見終わったから、Huluだけ残したい」という場合は、セットからHulu単体(見放題)へのプラン変更をアカウントページから申し込みます。変更は次の請求日から切り替わり、変更後の支払いはクレジットカードのみです。

支払いはクレジットカードのみ・登録した時点から月額料金

セットプランの支払い方法はクレジットカードだけです。Hulu単体のようにPayPayやキャリア決済は選べません。また、登録を終えるとすぐに月額料金がかかり、年額プランはなく月額のみです。

毎月400ポイントはセットには付かない

10月1日以降のHulu単体に付く毎月400ポイントは、セットプランには付きません。セットは料金改定の対象外で1,890円/2,150円のまま続くかわりに、ポイントも対象外になっています。レンタル作品や電子コミックをよく買う人は、差額とポイントの両方を見て判断しましょう。

ディズニープラスの年額プランは使えない

セットプランで入った場合、ディズニープラスの年額プランは使えません。ただ、前の章で計算したとおり、ディズニープラスを年額にしてHuluを月額で払う組み合わせと比べても、10月1日以降はセットのほうが1年で5,660円(スタンダード)〜6,740円(プレミアム)安くなります。

単体から切り替えるときは二重請求に注意

すでにどちらかを契約している人は、切り替えの手順で損をしないように気をつけてください。

  • Huluを契約中の人:ログインした状態でセットにアップグレードできます。ただし、支払い方法がHuluチケットやケーブルテレビ決済などの場合は、一度解約が必要です。
  • ディズニープラスを契約中の人:ディズニープラスは自分で解約する必要があります。解約のタイミングによっては支払いが重なります。

単体プランを契約したままセットを申し込むと、セットが追加されて料金が発生し、単体プランの残り期間は日割りで返金されません。二重の請求を避けるには、単体を解約し、視聴できる期間が終わってからセットを申し込むのが確実です。解約の手順はHuluの解約方法とディズニープラスの解約方法で確認できます。

視聴履歴は引き継げる・登録は18歳以上

セットに変更しても、Huluで使っているメールアドレスで登録すれば、Huluの視聴履歴とマイリストを引き継げます。ディズニープラス側も今のMyDisneyアカウントを使えて、視聴履歴を引き継げます。セットで登録できるのは18歳以上で、Huluとディズニープラスはそれぞれ別のアプリ・サイトで使います(別々のメールアドレスで登録してもかまいません)。

Huluとディズニープラスの比較でよくある質問(FAQ)

Q. Huluとディズニープラス、月額が安いのはどっち?

A. 2026年9月30日までの新規加入なら、Hulu(1,026円)がディズニープラスのスタンダード(1,250円)より安くなります。10月1日以降の新規加入ではHuluが1,320円(毎月400ポイント付き)になり、スタンダードより70円高く、プレミアム(1,670円)より350円安くなります。ディズニープラスは年額プランも選べ、スタンダードの年額12,500円は月あたり約1,042円です(いずれも税込)。

Q. Huluを契約中です。値上げはいつから?

A. 2026年10月1日0:00以降に来る最初の請求日から1,320円になります(iTunes Store決済・Google Play決済・Amazonアプリ内決済は1,450円)。iTunes Store決済の人は10月28日以降、Google Play決済の人は10月31日以降の最初の請求日から改定後の料金になります。Hulu | Disney+ セットプラン、Huluチケット払い、各オプションサービス経由の契約は改定の対象外です。

Q. 両方見るならセットプランはいくら安い?

A. 10月1日以降は、別々に契約するより月680円(スタンダードセット)/840円(プレミアムセット)安くなります。9月30日までは386円/546円です。ただし、Hulu単体に付く毎月400ポイントはセットプランには付きません。

Q. セットプランで片方だけやめられる?

A. どちらか一方だけの解約・停止はできません。セットからHulu単体(見放題)への変更はアカウントページからでき、次の請求日から切り替わります(変更後の支払いはクレジットカードのみ)。

Q. 家族で使うならどっち?

A. Huluは最大4台で同時に見られます(同じ作品は2台まで)。プロフィールは最大6つです。ディズニープラスはスタンダードが2台、プレミアムが4台で、プロフィールは最大7つ。世帯外の家族は追加メンバー(月額540円・1台)で加えられます。

Q. アニメを見るならどっち?

A. Re:ゼロ、転スラ、ワンピース、無職転生、盾の勇者の成り上がり、オーバーロードなど、人気作は両方で配信されているものが多いです(2026年9月28日時点・当サイト調べ)。見たい作品がどちらにあるかを確認したうえで、アニメ以外のジャンル(Hulu=国内のドラマ・バラエティや国内外の作品、ディズニープラス=ディズニー、ピクサー、マーベル、スター・ウォーズなど)で選ぶのがおすすめです。

Q. ダウンロードしてオフラインで見られる?

A. どちらもできます。Huluはスマホ・タブレットで、1アカウント2台・25本まで、最大30日間保存できます(一部の作品のみ)。ディズニープラスはAndroid・iOSのモバイル機器で、最大10台までダウンロードできます。

Q. ディズニープラスを契約中です。セットに変えるときの注意は?

A. ディズニープラスは自分で解約する必要があります。単体を契約したままセットを申し込むと料金が重なり、残り期間の日割り返金はありません。単体を解約し、視聴できる期間が終わってからセットを申し込めば二重の請求を避けられます。なお、セットではディズニープラスの年額プランを使えません。

なぎさ

なぎさ

まとめると、国内の番組ならHulu、ディズニーやマーベルと高画質ならディズニープラス。アニメは両方にある作品が多いから、アニメ以外の「見たいもの」で決めるのが正解だよ。両方見たいなら、10月1日以降はセットプランのほうが月680円〜840円安くなるから、別々に入る前にもう一度この記事の差額表を見てね!

まとめ|Huluとディズニープラスは「アニメ以外に何を見たいか」で選ぶ

Huluとディズニープラスの比較を、2026年9月28日時点の公式情報でまとめました。最後に要点を振り返ります。

この記事のポイント

  • 料金は、9月30日までの新規加入ならHulu(1,026円)が安く、10月1日以降の新規加入ではディズニープラスのスタンダード(1,250円)がHulu(1,320円)より70円安い
  • Huluは契約中の人も、10月1日以降の最初の請求日から1,320円(毎月400ポイント付き)になる(クレジットカード払いなどの場合)
  • Huluは国内のドラマ・バラエティ、韓国エンタメ、ライブ配信に強く、ディズニープラスはディズニー・ピクサー・マーベル・スター・ウォーズと高画質に強い。人気アニメは両方にある作品が多い
  • 同時視聴はHuluが最大4台(同じ作品は2台まで)、ディズニープラスはスタンダード2台・プレミアム4台
  • 両方見るなら、10月1日以降はセットプランが別々契約より月680円〜840円安い。ただしクレジットカードのみ・片方だけの解約不可・400ポイントなし

どちらか1つに決めるなら、アニメ以外に見たいジャンルと、家族の人数・見る機器で選ぶのが失敗しないコツです。どちらも登録した時点から月額料金がかかるので、この記事の表で条件を確かめてから申し込みましょう。アニメを中心に月々の支払いを抑えたい人は、当サイトイチオシのDMM TVもあわせて検討してみてください。

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