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【リゼロ】奪還編の登場人物・勢力図まとめ|プレアデス監視塔の戦いを彩るキャラ総覧【2026年最新】

リゼロ奪還編の登場人物と勢力図を象徴する監視塔のアイキャッチ
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リョウコ

リョウコ

いよいよ2026年8月12日から『リゼロ』4期の後半クール「奪還編」がスタートするわね!でも喪失編から一気にキャラが増えて、誰が敵で誰が味方なのか、正直こんがらがってない?

かえで

かえで

わかります……。監視塔のメンバーだけで8人以上いるうえに、大罪司教は3人格だったり、番人のシャウラさんは敵なのか味方なのかわからなかったり。放送前に一度整理しておきたいですよね。

『Re:ゼロから始める異世界生活』4th season後半クール「奪還編」は2026年8月12日(水)放送開始・全8話。原作第6章「プレアデス監視塔編」のクライマックスにあたり、味方陣営・敵勢力が入り乱れる総力戦が描かれます。

この記事では、奪還編に登場する主要キャラクターを「味方陣営」「敵勢力」「どちらでもない存在」に分けて総整理。それぞれの立場・能力・見どころを、放送前の予習に最適な形でまとめました。

この記事でわかること

  • 奪還編の味方陣営9キャラの立場と役割
  • 敵勢力「暴食」三兄妹・初代剣聖レイドの正体と、最終盤に待つ塔そのものの脅威
  • 敵味方が一目でわかる勢力図と対決カード
  • 奪還編をお得に見られる配信サービス比較

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『奪還編』とは?6章プレアデス監視塔攻略戦のクライマックス

奪還編の監視塔攻略戦を砂漠の塔と光る戦略盤で示した画像

「奪還編」は、2026年4月から放送された4期前半クール「喪失編」(全11話)の続きにあたる後半クールです。喪失編でスバルたちは、記憶・名前・信頼・そして仲間そのものを次々と「失って」いきました。奪還編はその名の通り、失ったすべてを奪い返す反撃のクール。舞台は引き続き大砂海アウグリア砂丘にそびえる「プレアデス監視塔」で、原作6章の後半〜結末部分が全8話で描かれます。放送日程やあらすじ、喪失編との違いをより詳しく知りたい方は、奪還編の完全ガイド記事を先にチェックしてみてください。また、物語の舞台となるプレアデス監視塔の構造や「試験」のルールについては監視塔編の解説記事で詳しくまとめています。

⚠️ ネタバレについて
この記事はアニメ喪失編(4期前半)までの内容と、キャラクターの立場・関係性を整理するために必要な範囲で原作6章の展開に触れています。結末の詳細な描写は避けていますが、まっさらな状態で奪還編を見たい方はご注意ください。

奪還編の登場人物一覧【敵味方早見表】

奪還編の敵味方早見表を人物なしの陣営トークンで整理した画像

まずは、奪還編に登場する主要キャラクターを一覧表で確認しましょう。監視塔の攻略メンバーが8名+地竜1頭、それを迎え撃つように現れる敵勢力、そして立場が揺れ動く番人という構図です。

キャラクター 陣営 立場・役割
ナツキ・スバル 味方 主人公。「死に戻り」で運命に抗う
エミリア 味方 ハーフエルフの精霊術師。王選候補者
ベアトリス 味方 スバルと契約する精霊。守りの要
ラム 味方 鬼族のメイド。レムの姉
レム 味方 「眠り姫」。名前と記憶を喰われ昏睡中
ユリウス・ユークリウス 味方 近衛騎士。「名前」を喰われた騎士
エキドナ(人工精霊) 味方 アナスタシアの身体を借りて同行
メィリィ・ポートルート 味方 魔獣使いの少女。元暗殺者
パトラッシュ 味方 スバルの愛竜。砂丘踏破の立役者
シャウラ 中立→? 監視塔の番人。「お師様」を慕う
ライ・バテンカイトス 大罪司教「暴食」担当・美食家
ロイ・アルファルド 大罪司教「暴食」担当・悪食
ルイ・アルネブ 暴食の第三の存在。スバルの記憶を喰った
レイド・アストレア 初代剣聖。二層の「試験」に立ちはだかる
神龍ボルカニカ 脅威 監視塔の最終盤でエミリアの前に立ちはだかる神龍
リョウコ

リョウコ

味方9、敵5、そして立場が読めない番人が1。塔の中と外から同時に危機が押し寄せるのが奪還編のすごいところなのよ。それじゃあ、一人ずつ見ていきましょう!

味方陣営①|ナツキ・スバルと最強の相棒たち

スバルと相棒たちの反撃を空の指揮席と修復される記憶の鎖で表した画像

ナツキ・スバル|すべてを失った少年の反撃

本作の主人公。死ぬと時間を巻き戻してやり直せる権能「死に戻り」を持ちます。喪失編では、監視塔の書庫で「記憶の回廊」に引き込まれ、暴食の大罪司教ルイ・アルネブに記憶を喰われて記憶喪失という最大級の試練に直面しました。仲間の名前も、自分がなぜここにいるのかもわからない——それでも積み上げてきた絆と選択が、奪還編での反撃の起点になります。

奪還編のスバル最大の見どころは、絶望的な多方面同時危機を「全員で生き残る」ために指揮官として立ち回る姿。原作では、強欲の魔女因子に由来するとされる新たな権能「コル・レオニス」の覚醒も6章の大きな山場として描かれます。スバルの権能や能力の全体像はスバルの能力まとめ記事で、記憶喪失の経緯は記憶喪失の真相解説記事で詳しく整理しています。

ベアトリス|スバルを守る契約精霊

スバルと契約する精霊の少女。シャマク系の陰魔法や防御魔法「E・M・M」を操り、パーティの防御の要として機能します。記憶を失ったスバルにとっても、そばで支え続けるベアトリスの存在は大きな心の拠り所。奪還編では、迫りくる脅威から仲間を守り抜く防御と連携、そして記憶を失ったスバルと改めて絆を結び直していく姿が最大の見せ場になります。スバルとの「二人で一人」の共闘は、4期でも屈指の熱さです。

パトラッシュ|言葉なき最高の相棒

スバルの愛竜である漆黒の地竜。風除けの加護を持つ優秀な竜で、過酷なアウグリア砂丘の踏破を支えた立役者です。記憶を失い、誰を信じていいかわからなくなったスバルに対しても、パトラッシュだけは以前とまったく変わらぬ献身を尽くし続けました。言葉を話せないからこそ伝わる無償の信頼は、喪失編〜奪還編を通じた隠れた感動ポイント。奪還編でも、危機のたびにスバルを背に乗せて駆けるその姿から目が離せません。

味方陣営②|エミリアと鬼の姉妹(ラム・レム)

エミリアとラムレムの役割を氷結晶と双子の記憶石で表した画像

エミリア|氷の大精霊術師として覚醒する王選候補者

銀髪のハーフエルフの少女で、ルグニカ王国の次期国王を決める「王選」の候補者。大精霊パックとの契約を経て、現在は自身の膨大なマナで氷魔法を操る精霊術師として成長を続けています。監視塔では持ち前の芯の強さと純粋さで、荒みがちなパーティの精神的支柱に。奪還編では、彼女のキャリア最大級の大技となる究極の氷魔法「絶対零度(アブソリュート・ゼロ)」の初披露が描かれるとされ、作画班の本気が期待される最重要バトルのひとつです。

ラム|妹のために角なき鬼が怒りを解放する

ロズワール邸のメイドで、レムの姉。かつて角を折られた「角なし」の鬼族で、普段は実力の全てを出せない身体ですが、その頭脳と千里眼の加護でパーティの参謀役を担います。奪還編のラムは、はっきり言って全キャラ中トップクラスの見せ場を持っています。相手は、妹レムの名前と記憶を喰った張本人である大罪司教ライ・バテンカイトス。妹を奪われた姉の怒りが爆発する鬼気迫る戦いは、原作読者の間でも6章屈指の名場面として名高く、アニメでどう描かれるか注目が集まります。

レム|「眠り姫」の運命は動くのか

ラムの双子の妹で、1〜2期でスバルを支え続けたヒロイン。3章の直後、暴食の大罪司教に「名前」と「記憶」を喰われて以降、誰にも存在を認識されない昏睡状態——通称「眠り姫」となっています。スバルたちが危険を冒してまで監視塔を目指した目的のひとつが、賢者の知恵を借りてレムを目覚めさせること。暴食の大罪司教が塔に現れたことで、彼女の運命がついに動き出すのか。奪還編で最も多くのファンが見届けたい瞬間と言っていいでしょう。

かえで

かえで

レムの名前を喰った相手が、よりによって同じ塔に来ているんですよね……。ラムお姉ちゃんの気持ちを考えると、もう放送前から泣きそうです。

味方陣営③|監視塔攻略の同行者たち(ユリウス・エキドナ・メィリィ)

ユリウスとエキドナとメィリィの役割を騎士章と知恵の結晶と笛で示した画像

ユリウス・ユークリウス|「名前」を喰われても騎士であり続ける男

ルグニカ王国近衛騎士団の騎士で、「最優の騎士」と呼ばれた男。6色の準精霊と契約する精霊騎士でもあります。しかし5章の水門都市の戦いの結末で、暴食の大罪司教に「名前」を喰われ、誰の記憶からも忘れ去られた存在になってしまいました。主君にすら忘れられ、実績も絆も失った状態で、それでも剣を握り騎士であろうとする姿が、喪失編〜奪還編のユリウスの核です。名前を喰った暴食たちが目の前に現れる奪還編は、彼にとってもまさに「奪還」の物語。初代剣聖レイドとの剣戟も含め、騎士の誇りを懸けた戦いから目が離せません。

エキドナ(人工精霊)|アナスタシアの身体を借りる知恵者

王選候補者アナスタシア・ホーシンの襟巻きに宿っていた人工精霊。現在は事情によりアナスタシアの身体を借りて行動しており、ファンの間では「襟ドナ」の愛称でも呼ばれます。名前こそ「強欲の魔女」と同じエキドナですが、魔女本人とは別の存在である点に注意。豊富な知識でパーティの頭脳役を担う一方、身体を借りているアナスタシアへの負い目も抱えています。奪還編では、名前を失った騎士ユリウスとの間に生まれる関係の変化も注目ポイントです。

メィリィ・ポートルート|魔獣使いの少女が選ぶ「生き方」

魔獣を自在に操る「魔操の加護」を持つ少女。もとはエミリア陣営を襲った暗殺稼業の出身で、聖域編の後は監視されつつ一行に同行してきた複雑な立場です。喪失編では、記憶喪失のスバルとの間で起きた衝撃的な事件の「犯人」として大きな波紋を呼びました。奪還編の彼女は、殺し以外の生き方を知らなかった少女が初めて自分の意思で「誰かのために力を使う」ことを選べるのかという、小さくも重い成長物語の主役。魔獣使いの能力は塔の防衛戦で戦局を左右する働きを見せます。

敵か味方か?監視塔の番人シャウラ

監視塔の番人シャウラの立場を空の椅子と塔の規律の鎖で表した画像

プレアデス監視塔で400年間、たった一人で塔を守り続けてきた番人の少女。スバルを「お師様」と呼んで全力で懐き、一行を塔に迎え入れた彼女は、一見すると天真爛漫なマスコット的存在です。しかしその正体は、400年前に賢者フリューゲルが塔の守護者として残した存在で、真の姿は強大な魔獣「紅蠍」とされています。塔の外の敵には、砂丘を横断する遠距離超高熱狙撃「ヘルズ・スナイプ」で容赦なく牙をむきます。

重要なのは、シャウラが「塔の規律(ルール)」に縛られた存在だということ。規律が破られたとき、彼女は自分の意思とは無関係に、大切な相手にすら襲いかからねばならない——この設定が、奪還編のシャウラを敵とも味方とも言い切れない、切なすぎる存在にしています。400年の孤独の果てに彼女が何を願うのか。シャウラの正体・過去・「お師様」の謎についてはシャウラ徹底解説記事で深掘りしているので、奪還編前にぜひ読んでみてください。

リョウコ

リョウコ

シャウラは「敵になってしまうかもしれない味方」。この立ち位置が奪還編の切なさを全部背負ってるの。彼女のセリフは一言も聞き逃さないでほしいわ。

敵勢力①|大罪司教「暴食」三兄妹(ライ・ロイ・ルイ)

暴食三兄妹の脅威を三つの黒い結晶と奪われる記憶片で示した画像

奪還編の敵の中核が、魔女教大罪司教「暴食」担当の三兄妹です。人の「名前」と「記憶」を喰らうという、リゼロ世界で最も悪質な権能の持ち主たち。レムを眠り姫に変え、ユリウスを忘れられた騎士にし、スバルの記憶を奪った元凶が、ついに一箇所に揃います。

ライ・バテンカイトス|質を選んで喰らう「美食家」

暴食の三兄妹の長男格で、自らを「美食家」と称する少年。喰らう相手を厳選し、質の高い「人生」を味わうことに執着します。レムの名前と記憶を喰った張本人であり、喰らった相手の経験や武技を我が物として引き出せるため、戦闘では武芸百般を使いこなす難敵です。奪還編では、妹の仇を討たんとするラム、そしてスバルとの激突が最大の見どころ。「他人の人生で戦う者」と「自分の積み重ねで戦う者」の対比が熱い一戦です。

ロイ・アルファルド|手当たり次第に喰らう「悪食」

三兄妹の次男格で、こちらは「悪食」を自称。質を選ぶ兄と対照的に、目についたものを手当たり次第に喰らうことを本能とする危険人物です。喰らった存在の力を引き出す暴食の権能を戦闘でも遺憾なく発揮し、原作では初代剣聖レイドの力との関わりも描かれる、戦力として極めて厄介な存在。塔という閉鎖空間で、この「歩く災厄」とどう渡り合うのかが攻略の鍵になります。

ルイ・アルネブ|スバルの記憶を喰った謎の少女

三兄妹の末妹にあたる存在。実体を持って塔に攻め入る兄たちと異なり、「記憶の回廊」と呼ばれる異空間でスバルと接触し、彼の記憶を喰った張本人です。彼女の狙いはスバルの持つ「死に戻り」の力そのものだったとされ、その在り方は兄たちの身体を介して人格が現れる場面が描かれるなど、三兄妹の中でも最も謎に包まれています。「他人の人生を渡り歩く」ことを望む彼女の価値観は、スバルの生き方への最大のアンチテーゼ。奪還編の思想的なラスボスと言ってもいい存在です。

敵勢力②|初代剣聖レイド・アストレアと最終盤の脅威

初代剣聖と最終盤の脅威を剣の台座と神龍の石彫で示した画像

レイド・アストレア|規格外すぎる初代剣聖

400年前、「嫉妬の魔女」討伐に挑んだ英雄の一人にして初代「剣聖」。現代最強のラインハルトの先祖にあたる人物です。監視塔では二層「エレクトラ」の「試験」としてスバルたちの前に立ちはだかります。死者の書をもとに現世へ写し取られた存在であり本人そのものではないとされますが、それでも箸一本で剣士を圧倒する規格外の強さは健在。粗野で豪放、戦いを娯楽として楽しむ性格で、名前を失った騎士ユリウスとの対決は奪還編屈指の剣戟バトルになること間違いなしです。アニメ4期ではCVを杉田智和さんが担当することが発表されており、キャスティング段階から話題を集めました。

神龍ボルカニカと「塔そのもの」の脅威|最終盤に待つ試練

ちなみに三大魔獣の一角「大兎」は、聖域編(アニメ2期・原作4章)の結末でベアトリスの陰魔法「アル・シャマク」により異空間へ隔離済みのため、奪還編には登場しません。代わりに終盤のスバルたちの前に立ちはだかると見られるのが、監視塔攻略の目的のひとつでもある神龍ボルカニカです。原作6章のクライマックスでは、ラムが暴食と、ユリウスがレイドと対峙する一方で、エミリアがこの神龍と向き合う構図が描かれます。さらに規律を破られた塔では番人シャウラ自身が魔獣「紅蠍」として牙をむく可能性まで——大罪司教との戦いと塔全体の危機が同時進行する絶望的な状況を、スバルたちがどんな発想で乗り越えるのか。「知恵で盤面をひっくり返す」リゼロらしさが最も光るパートです。

かえで

かえで

大罪司教2人+謎の少女+初代剣聖、しかも塔の番人まで敵に回るかもしれないんですか……?この少人数でどう考えても詰んでますよこれ。

勢力図と対決カード|奪還編の見どころ総整理

奪還編の勢力図と対決カードを無文字の戦略盤で整理した画像

ここまでのキャラクターを勢力図として整理すると、奪還編の構造は「塔の内側の敵(暴食・レイド)」と「塔そのものの脅威(規律・番人・神龍)」に、少人数の攻略メンバーが同時対応を迫られる多方面同時決戦だとわかります。しかも規律が破られればシャウラまでもが脅威に変わりうる、まさに八方塞がりの盤面です。

対決カード 構図 見どころ
ラム&スバル vs ライ・バテンカイトス 妹の仇との決着戦 角なき鬼の怒りの解放。6章屈指の名勝負
ユリウス vs レイド・アストレア 名もなき騎士 vs 初代剣聖 すべてを失った騎士の誇りを懸けた剣戟
エミリア&メィリィ&ベアトリス vs 塔の脅威 連携防衛戦 エミリアの氷魔法の全力解放と魔獣使いの覚醒
エミリア vs 神龍ボルカニカ 王選候補者 vs 神龍 塔攻略の目的そのものと対峙する最終盤の大一番
スバル vs ルイ・アルネブ 生き方を懸けた思想戦 「死に戻り」の意味への回答。奪還編の核心

注目してほしいのは、どの対決も単なる力比べではなく「失ったものを取り戻す戦い」として設計されていること。ラムは妹を、ユリウスは名前と誇りを、メィリィは自分の生き方を、そしてスバルは記憶と仲間との絆を懸けて戦います。だからこそ「奪還編」というタイトルがこれ以上なく刺さるんです。シリーズ全体の流れの中でこの6章がどんな位置づけなのかは、リゼロ完全ガイドもあわせてどうぞ。

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『リゼロ』奪還編はどこで見れる?配信サービス比較

リゼロ奪還編の配信サービス比較を空白端末と視聴トークンで表した画像

奪還編は2026年8月12日(水)よりTOKYO MX・AT-Xほかで放送されるほか、各種配信サービスでも順次配信予定です。過去シーズンの復習を含めて追いかけるなら、以下の2サービスが特におすすめです。

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※2026年7月時点の情報です。配信状況・料金は変更される場合があるため、最新情報は各サービスの公式サイトでご確認ください。

リョウコ

リョウコ

8月12日の放送開始まで時間があるから、今のうちにDMM TVの無料期間で喪失編と過去シーズンを復習しておくのが一番賢い動き方ね!

よくある質問(FAQ)

奪還編キャラクターに関するFAQを白紙カードと塔の模型で整理した画像

Q. 奪還編はいつから放送?全何話?

2026年8月12日(水)よりTOKYO MX・AT-Xほかで放送開始、全8話です。4期前半クール「喪失編」(全11話)の直接の続きにあたります。

Q. 喪失編を見ていなくても奪還編は楽しめる?

物語が完全に地続きなので、喪失編の視聴は必須級です。スバルの記憶喪失や塔の状況説明はすべて喪失編で描かれているため、最低でもあらすじの把握をおすすめします。奪還編ガイド記事で放送前の総復習ができます。

Q. レムは奪還編で目覚めますか?

ネタバレになるため詳細は伏せますが、原作6章では「眠り姫」となっていたレムの運命に大きな動きがあることが描かれています。奪還編最大の注目ポイントのひとつとして、ぜひ本編で見届けてください。

Q. 強欲の大罪司教レグルスは奪還編に登場する?

レグルス・コルニアス本人は5章の水門都市プリステラでの戦いで既に敗れているため、監視塔には登場しません。ただし原作では、その「強欲」の魔女因子の行方がスバルの新たな力に関わるとされており、間接的な影響は奪還編の重要要素になっています。

Q. レイド・アストレアの声優は誰?

アニメ4期の新キャラクターとして、初代剣聖レイド・アストレア役は杉田智和さんが担当することが公式発表されています。豪放不遜な初代剣聖にぴったりのキャスティングと話題になりました。

Q. 奪還編は原作小説の何巻にあたる?

プレアデス監視塔編(6章)は原作21〜25巻に相当し、奪還編で描かれるのはそのうち終盤部分が中心とみられます。詳しくは23巻24巻25巻の各あらすじ記事をご覧ください。

まとめ|すべてを「奪い返す」8話を見届けよう

奪還編の登場人物それぞれの奪還を夜明けの監視塔と修復される象徴物で表した画像

最後に、奪還編の登場人物を振り返りましょう。記憶を奪われたスバル、妹を奪われたラム、名前を奪われたユリウス、生き方を奪われてきたメィリィ——味方陣営は全員が「何かを失った者」です。対する敵は、人の人生そのものを喰らう暴食の三兄妹に、規格外の初代剣聖。そして敵味方の狭間で揺れる番人シャウラ。全員の「奪還」が交差する全8話は、リゼロシリーズでも屈指の密度になることは間違いありません。

なぎさ

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キャラの立場を頭に入れてから見ると、一つひとつのセリフの重みが全然違ってきます。8月12日の放送開始までに、無料体験を使って喪失編の復習を済ませておきましょうね。

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