【30秒で要点】DMM TVのエラーコードとは
- DMM公式ヘルプに掲載されているDMM TVのエラーコードは「DIG-MLIC-◯◯◯」系と「DIG-SHAKA-◯◯◯◯」系の18種類。それ以外の独自コードは公式には存在しない
- アプリ再生時のエラーは、公式が案内する共通対処(ログアウト↔ログイン/回線の切り替え/外部出力を外す/端末の再起動)から試すのが最短ルート
- ブラウザ再生で多いのはDRM(コンテンツ保護技術)まわりのエラーで、DIG-SHAKA-6001〜6006ではChrome・Edgeのハードウェアアクセラレーション無効化が公式の対処に含まれる
- テレビにつないで再生できないDIG-SHAKA-4012はHDCP非対応環境が原因。ディスプレイのHDCP対応を確認するか、外部ディスプレイを外して再生する
DMM TVでアニメを見ようとしたら「DIG-SHAKA-6001」っていう見慣れないコードが出て再生できないんだけど…これって何?
それはDMM TVが表示する再生エラーのコードだよ。DMM公式ヘルプに載っているコードは「DIG-MLIC-」ではじまるものと「DIG-SHAKA-」ではじまるものの2系統。コードごとに「原因がどこにあるか」がわかるようになっているんだ。
ネットで検索したら、それとは全然ちがう形のコードを解説している記事もあったんだけど…どっちが本当なの?
大事なポイントだね。この記事はDMM公式ヘルプ(2026年8月21日確認)に実際に掲載されているコードだけを扱っているよ。公式ヘルプに載っていないコードは、一切書いていない。原因と対処法も公式の記載にそって解説していくね。
この記事でわかること

- DMM公式ヘルプに掲載されているDMM TVのエラーコード18種類の一覧(コード/原因/対処)
- コードが表示されないエラーも含めた、アプリ再生時の共通対処4ステップ
- DIG-MLIC-127・418・426・431(環境・DRM・Cookie系)の詳細と直し方
- DIG-SHAKA-1001〜6017(ネットワーク系・DRM非対応系・複合要因)の詳細と直し方
- ChromeとEdgeのハードウェアアクセラレーションを無効化する具体的な手順
- 4K再生時のDIG-SHAKA-3014、HDCP関連のDIG-SHAKA-4012への対応
- iPhone / Android / PC / Fire TV / Chromecast / スマートテレビ別の切り分け方
- それでも解決しない時の公式ヘルプセンターへの問い合わせフロー
- エラーを未然に防ぐ日常メンテナンスと、よくある質問(同時視聴の正しい仕様つき)
まずは結論|DMM TVのエラーは公式の共通対処でほぼ解決

結局、私はまず何をすればいいの?優先順位を教えて!
DMM公式が案内している順番はとてもシンプル。【1】ログアウトしてログインし直す →【2】Wi-Fiとモバイル回線を切り替える →【3】Bluetoothや外部ディスプレイの接続を外す →【4】電源のOn/Offで端末を再起動する。この4つで直るケースがとても多いよ。
【最短解決パス|DMM公式ヘルプ記載の共通対処】
- ログアウト↔ログインを行う
- インターネット接続状態の確認(Wi-Fi↔モバイル回線の切り替え)を行う
- Bluetoothや外部ディスプレイを利用している場合は接続を外す
- 電源のOn/Offによる端末の再起動を行う
DMM TVで再生できないとき、画面に表示されるコードは「どこに原因があるか」を示すヒントです。DMM公式ヘルプでは、コードを大きく「DIG-MLIC-◯◯◯」系(再生環境・コンテンツ保護・Cookieに関するもの)と「DIG-SHAKA-◯◯◯◯」系(ネットワーク・DRM対応・複合要因・HDCPに関するもの)に分けて案内しています。
コードが表示されない、あるいは一覧にないコードが出た場合でも、まずは上の共通対処4ステップを順に試すのが基本です。そのうえで、表示されたコードに対応する個別対処へ進みます。
【出典】本記事に掲載しているエラーコード・原因・対処法は、DMM公式ヘルプ(2026年8月21日確認)の「DMM TVで動画・ビデオを再生するとエラーが表示されて見ることができません」(https://support.dmm.com/dmm-tv/article/47608)の記載にもとづいています。公式ヘルプに掲載のないコードは本記事には一切掲載していません。仕様や対処法は変更される場合があるため、最終的な確認は必ず公式ヘルプをご参照ください。
再生を試す前に確認したい3つの前提(公式ヘルプ記載)
- 対処方法で改善しない場合は、別ブラウザや異なる環境のパソコンで再生を試す
- スマートフォン・タブレットの場合は、DMM TVアプリとWebブラウザを切り替えて再生を試す
- VPN接続やシークレットモード利用時は解除のうえ再生する
特に見落とされがちなのが3つめの「VPN・シークレットモード」です。プライバシー保護のためにVPNを常時オンにしていたり、ブラウザをシークレットモードで使っていたりすると、それだけで再生がブロックされることがあります。エラーが出たら、まずVPNとシークレットモードを解除して通常のウィンドウで開き直してみてください。
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DMM TVの基本対処4ステップ|まずこれを試そう

具体的にどうやって対処するの?スマホ操作が苦手だから手順を細かく教えて!
DMM公式ヘルプでは、DMM TVアプリ再生時のエラー(コード共通)として次の4つの対処が案内されています。コードの種類にかかわらず、まずはこの順番で試すのが遠回りのない進め方です。
ステップ1|ログアウト↔ログインを行う
アプリやブラウザで一度ログアウトし、あらためてログインし直します。長期間ログインしたままだと、端末内に保持されているログイン情報と実際のアカウント状態にズレが生じ、再生開始時にエラーとして表れることがあります。ログアウト操作はアプリのメニュー内(アカウント関連の項目)から行えます。
ログアウト前にやっておくと安心なこと
- DMMアカウントのメールアドレスとパスワードを手元で確認しておく(再ログインで必要)
- 2段階認証を設定している場合は、認証コードを受け取れる端末を用意しておく
- パスワードを忘れている場合は、ログアウト前に再設定手続きの導線を確認しておく
ステップ2|インターネット接続の切り替え
Wi-Fiで再生していたならモバイル回線へ、モバイル回線で再生していたならWi-Fiへ切り替えて、症状が変わるか確認します。これは「回線側に原因があるのか、端末側に原因があるのか」を切り分けるための基本手順です。片方の回線でだけ再生できるなら、原因はもう一方の回線環境(ルーター・プロバイダ・セキュリティ設定)に絞り込めます。
回線切り替えのポイント
- Wi-Fiの5GHz帯と2.4GHz帯の両方があるなら、両方を試す
- ルーターの電源を抜き、1〜2分待ってから挿し直す(ネットワーク機器の再起動)
- 公衆Wi-Fiや職場のネットワークは制限が強い場合があるため、自宅回線でも試す
- モバイル回線で試す場合はデータ通信量の消費に注意する
ステップ3|Bluetoothや外部ディスプレイの接続を外す
意外に多いのが、外部出力が原因になっているケースです。DMM TVの作品はコンテンツ保護技術(DRM)で守られているため、外部ディスプレイやワイヤレス機器を経由すると保護要件を満たせず再生がブロックされることがあります。Bluetoothイヤホン・スピーカー、HDMIでつないだモニターやプロジェクター、ミラーリング接続などをいったんすべて外して、端末単体で再生できるか確認しましょう。
ステップ4|電源のOn/Offによる端末の再起動
アプリを閉じるだけでなく、端末そのものを電源から入れ直します。メモリ上に残った一時的な不整合や、通信モジュールの不調はこれでリセットされます。スマートフォン・タブレットはもちろん、Fire TV Stickやスマートテレビでも「電源プラグを抜いて30秒待ってから挿し直す」方法が有効です。
4ステップで直らなかったら:スマホ・タブレットならDMM TVアプリとWebブラウザを入れ替えて試し、パソコンなら別のブラウザ・別の環境のパソコンで試します。そのうえで、表示されているコードに対応する個別対処(次章以降)へ進んでください。
「アプリでダメならブラウザ」「ブラウザでダメならアプリ」の入れ替えは、原因の切り分けにすごく効くよ。片方で見られるなら、少なくとも契約や作品側の問題ではないと判断できるからね。
DMM TVエラーコード一覧表【DMM公式ヘルプ準拠】

ここからは公式ヘルプに掲載されているコードを、公式のグループ分けそのままで並べるよ。自分の画面に出ているコードを探してみてね。
| エラーコード | 公式が示す原因 | 主な対処 |
|---|---|---|
| DIG-MLIC-127 | 動画再生に対応していないOSやブラウザを利用している可能性 | ブラウザを最新版に/OSを更新(Windows10以上・macOS11 Big Sur以上)/ブラウザ再起動・再インストール/機器の再起動/スマホはアプリを利用 |
| DIG-MLIC-418 | 非推奨のブラウザで再生している、またはコンテンツ保護技術(DRM)が不都合を検知して再生をブロック | 推奨環境から再生/ファームウェアを最新へ/OS・ブラウザの再インストール/DMM TVアプリを利用(iOS・Android) |
| DIG-MLIC-426 | コンテンツを保護するセキュリティレベルに対応していない環境で再生している | ブラウザのアップデート/OSのアップデート/パソコンは各種ドライバのアップデート |
| DIG-MLIC-431 | ブラウザのCookieが正常に読み込みできていない | Cookie(クッキー)を削除した後で再生する |
| DIG-SHAKA-1001 DIG-SHAKA-1002 DIG-SHAKA-1003 DIG-SHAKA-6007 DIG-SHAKA-6017 |
ネットワークに関連したエラーが発生している | セキュリティソフトの設定見直し/ファイヤーウォールの設定見直し/ネットワーク設定の見直し/ネットワーク機器の再起動/OS・ブラウザの再起動 |
| DIG-SHAKA-6001 DIG-SHAKA-6002 DIG-SHAKA-6003 DIG-SHAKA-6005 DIG-SHAKA-6006 |
利用環境がコンテンツ保護技術(DRM)に対応していない可能性 | ファームウェアを最新へ/外部出力(Bluetooth・ディスプレイ出力)を使わずに再生/アプリを利用/ブラウザ再起動・再インストール/再起動/OS更新/ビデオドライバ更新/Chrome・Edgeのハードウェアアクセラレーション無効化 |
| DIG-SHAKA-3014 DIG-SHAKA-3015 DIG-SHAKA-3016 |
利用環境内で複合する要因でエラーが発生している | ブラウザ・OS・ネットワーク機器の再起動/ブラウザ・OSのアップデート/スマホはアプリで再生/PCはオーディオ機器の抜き差し・不要デバイスの取り外し・ドライバ更新・別ブラウザ |
| DIG-SHAKA-3014 (4K動画再生時) |
4K動画の再生環境を満たしていない可能性 | 画質を下げて再生する/公式ヘルプの再生テスト用動画で利用環境を確認する |
| DIG-SHAKA-4012 | HDCP接続されていない環境で再生している | ディスプレイがHDCP出力に対応しているか確認/(macOS・Safari以外)外部ディスプレイの接続を外して再生/(macOS・Safari)HDCP対応機器か確認 |
| その他のエラー (コード表記なし含む) |
公式に個別の原因記載なし | ログアウト↔ログイン/回線の切り替え/Bluetooth・外部ディスプレイを外す/端末の再起動/インターネット一時ファイル(キャッシュ)の削除/Cookieの削除 |
注意:上の表がDMM公式ヘルプ(2026年8月21日確認)に掲載されている全コードです。これ以外の形式のコードを解説している情報を見かけても、公式ヘルプには記載がありません。自分の画面に出ているコードが表にない場合は、「その他のエラー」の対処を試したうえで公式へ問い合わせるのが確実です。
各エラーコードの詳細解説

表だけだと、どれから手をつければいいか迷っちゃう。1つずつ詳しく教えて!
DIG-MLIC-127|対応していないOS・ブラウザで再生している
DMM公式ヘルプによると、DIG-MLIC-127は「動画再生に対応していないOSやブラウザを利用している可能性」があるときに表示されます。古いパソコンをそのまま使い続けている場合や、長期間ブラウザを更新していない場合に出やすいコードです。
DIG-MLIC-127の対処(公式記載)
- 最新バージョンのWebブラウザを利用する
- OSのアップデート(Windows10以上、macOS11 Big Sur以上へ更新する)
- ブラウザの再起動および、ブラウザの再インストール
- 機器の再起動
- (スマートフォンの場合)DMM TVアプリを利用する
- (スマートフォンの場合)システムソフトウェアのアップデートを確認する
ポイントは、公式が具体的なOSバージョンの下限としてWindows10以上・macOS11 Big Sur以上を挙げていることです。これより古い環境を使っている場合、ブラウザだけを更新しても解決しないことがあります。手持ちのパソコンが更新対象外なら、スマートフォンのDMM TVアプリで視聴するか、テレビ用のデバイスに切り替えるほうが現実的です。
スマートフォンでこのコードが出た場合は、ブラウザ視聴をやめてDMM TVアプリを使うのがもっとも早い解決策です。あわせて、端末の「ソフトウェア・アップデート」に未適用の更新が残っていないかも確認してください。
DIG-MLIC-418|非推奨ブラウザ、またはDRMが再生をブロック
DIG-MLIC-418は、公式では「非推奨のブラウザからの再生している、または、コンテンツ保護技術(DRM)が不都合を検知し、再生がブロックされています」と説明されています。ブラウザ自体が推奨環境外である場合と、DRM(著作権保護の仕組み)が何らかの異常を検知した場合の両方でこのコードが出ます。
DIG-MLIC-418の対処(公式記載)
- 推奨環境から再生する
- 最新のファームウェアバージョンへアップデートする
- OSやブラウザを再インストールする
- DMM TVアプリを利用する(iOS/Android)
「推奨環境から再生する」というのは、DMM TVが動作対象としている組み合わせ(対応OS+対応ブラウザ、またはアプリ)で開き直すという意味です。マイナーなブラウザや、拡張機能を大量に入れたブラウザ、動作を書き換えるタイプのカスタムブラウザで見ている場合は、標準的なブラウザに戻して試してください。
また、DRMがからむエラーでは、拡張機能・画面録画ソフト・仮想ディスプレイ・画面共有ツールなどが引き金になることがあります。心当たりのあるソフトはいったん終了させ、外部出力も外した状態で再生してみましょう。
DIG-MLIC-426|セキュリティレベル非対応の環境で再生している
DIG-MLIC-426の原因は、公式によると「コンテンツを保護するセキュリティレベルに対応していない環境で再生しています」です。DRMには保護の強さ(セキュリティレベル)の段階があり、その要件を満たさない環境では再生できない仕組みになっています。
DIG-MLIC-426の対処(公式記載)
- ブラウザのアップデート
- OSのアップデート
- パソコンで利用している場合は各種ドライバのアップデート
見落としがちなのが3つめの「各種ドライバのアップデート」です。特にグラフィックドライバ(ビデオドライバ)は、DRM再生の可否に直結します。Windowsなら「デバイスマネージャー」または各メーカー(NVIDIA・AMD・Intel)の更新ツールから、Macならシステム全体のソフトウェアアップデートから最新状態にしてください。
DIG-MLIC-431|ブラウザのCookieが正常に読み込めていない
DIG-MLIC-431は、公式に「ブラウザのCookieが正常に読み込みできていません」と明記された、原因がはっきりしているコードです。対処も1つだけで、「Cookie(クッキー)を削除した後で再生してください」とされています。
Cookie削除の一般的な手順
- Chrome:設定 → プライバシーとセキュリティ → 閲覧履歴データの削除 → 「Cookieと他のサイトデータ」にチェックして削除
- Edge:設定 → プライバシー、検索、サービス → 閲覧データをクリア → 「Cookieおよびその他のサイトデータ」を選択して削除
- Safari:設定(環境設定) → プライバシー → Webサイトデータを管理 → 削除
削除前に注意:Cookieを削除すると、他サイトのログイン状態も解除されます。パスワードを思い出せないサービスがある場合は、事前にパスワード管理の準備をしてから実行してください。削除後はDMMアカウントへログインし直してから再生します。
「DIG-MLIC-」ではじまる4つは、ざっくり言えば環境が古い・推奨外・Cookieの不具合のどれか。ブラウザとOSを最新にするだけで解決することが多いよ。
DIG-SHAKA-1001 / 1002 / 1003 / 6007 / 6017|ネットワーク関連のエラー
この5つのコードは、公式では「ネットワークに関連したエラーが発生しています」とまとめて案内されています。通信が届いていない、あるいは通信が途中で遮断されている状態です。
DIG-SHAKA-1001 / 1002 / 1003 / 6007 / 6017の対処(公式記載)
- セキュリティソフトの設定見直し
- ファイヤーウォールの設定見直し
- ネットワーク設定の見直し
- ネットワーク機器の再起動
- OSやブラウザの再起動
順番としては、まずネットワーク機器(ルーター・モデム)の再起動という手軽なところから始め、それでも直らなければセキュリティソフトとファイアウォールを疑うのが効率的です。市販のセキュリティソフトや、フィルタリング機能つきのルーター、企業・学校のネットワークでは、動画配信の通信そのものが制限されていることがあります。
ネットワーク系エラーの切り分けチェックリスト
- 同じ回線につないだ別の端末では再生できるか
- Wi-Fiではなくモバイル回線に切り替えると再生できるか(回線側の問題かの判定)
- セキュリティソフトを一時的に停止すると再生できるか(※確認後は必ず再度有効化する)
- VPNやプロキシ、シークレットモードを使っていないか(公式は解除を推奨)
- ルーターのファームウェアが古くないか
なお、セキュリティソフトを一時停止して確認する場合は、テストが終わったら必ず元どおり有効化してください。停止したまま使い続けるのは危険です。原因がセキュリティソフト側だとわかったら、DMM TVの再生に必要な通信を許可する設定(例外登録)を検討します。
DIG-SHAKA-6001 / 6002 / 6003 / 6005 / 6006|DRM非対応環境の可能性
公式の説明は「ご利用環境がコンテンツ保護技術(DRM)に対応していない可能性があります」。パソコンのブラウザ再生でよく遭遇するグループで、対処の選択肢がもっとも多いのが特徴です。
DIG-SHAKA-6001 / 6002 / 6003 / 6005 / 6006の対処(公式記載)
- 最新のファームウェアバージョンへアップデートする
- 外部出力(Bluetoothやディスプレイへの出力)を利用している場合は、それらを利用せずに再生する
- DMM TVアプリを利用する(iOS/Android)
- ブラウザの再起動
- ブラウザの再インストール
- 再起動
- OSのアップデート
- ビデオドライバのアップデート
- GoogleChrome、Microsoft Edgeのハードウェアアクセラレーション設定を無効化する(パソコン)※無効化するとブラウザのパフォーマンスが落ちる可能性があります
パソコンでこのグループのコードが出たら、ハードウェアアクセラレーションの無効化が効きやすいよ。設定場所がわかりにくいから、ChromeとEdgeそれぞれの手順を書いておくね。
【Google Chrome】ハードウェアアクセラレーションを無効化する手順(公式記載)
画面右上のメニューボタンから「設定」→「システム」の「グラフィックアクセラレーションが使用可能な場合は使用する」を無効に変更し、ブラウザを再起動します。
【Microsoft Edge】ハードウェアアクセラレーションを無効化する手順(公式記載)
画面右上の「⋯」→「設定」→「システムとパフォーマンス」→「グラフィック アクセラレータ」→「使用可能な場合はグラフィックス アクセラレータを使用する」を無効に変更し、ブラウザを再起動します。
無効化のデメリット:公式も注記しているとおり、ハードウェアアクセラレーションを無効にするとブラウザ全体のパフォーマンスが落ちる可能性があります。再生できるようになったあと、他の作業が重く感じるようなら、視聴時だけ無効にして普段は有効に戻すという使い分けもできます。
もうひとつ効果が大きいのが、対処2の「外部出力を利用せずに再生する」です。ノートパソコンに外部モニターをつないでいる、Bluetoothスピーカーで音を出している、ワイヤレスで画面をテレビに飛ばしている——こうした構成はDRMの要件を満たさないことがあります。まずはパソコン単体(内蔵画面+内蔵スピーカー)で再生できるかを確認しましょう。
スマートフォン・タブレットでこのグループのコードが出た場合は、ブラウザ視聴をやめてDMM TVアプリで再生するのが公式の案内です。
DIG-SHAKA-3014 / 3015 / 3016|複合する要因によるエラー
公式の説明は「ご利用環境内で複合する要因でエラーが発生しています」。単一の原因ではなく、通信・ブラウザ・オーディオ機器・ドライバなど複数の要素が絡んでいるケースです。そのぶん対処の数も多く、上から順に消し込んでいく形になります。
DIG-SHAKA-3014 / 3015 / 3016の対処(公式記載)
- ブラウザ再起動
- OS再起動
- ネットワーク機器(ルータなど)再起動
- ブラウザアップデート
- OSアップデート
- (Android/iOS)DMM TVアプリで再生をお試しください
- (Windows/macOS)オーディオ機器取り外し・再接続する
- (Windows/macOS)オーディオを占有するソフトウェア(音声編集ソフトなど)を終了させる
- (Windows/macOS)不要なデバイスは全て取り外す
- (Windows/macOS)ドライバのアップデートを行う
- (Windows/macOS)他のブラウザに切り替える
- (Edge)右上部の「・・・」→「設定」→「システムとパフォーマンス」内の「使用可能な場合はグラフィックス アクセラレータを使用する」をOFFにしてブラウザ再起動 ※設定を変更すると画質やパフォーマンスが落ちる可能性があります
このグループで特徴的なのが、オーディオ関連の対処が並んでいる点です。USBオーディオインターフェース、外付けDAC、配信用の仮想オーディオデバイス、音声編集ソフトなどを使っていると、音声出力の取り合いが起きて再生が止まることがあります。心当たりがあれば、いったんすべて取り外し・終了させて、内蔵スピーカーだけの状態で再生してみてください。
複合要因エラーのつぶし方(おすすめ順)
- ブラウザ→OS→ルーターの順に再起動する(もっとも手軽)
- オーディオ機器・USB機器を全部外して、内蔵スピーカーだけで再生する
- 音声編集・録音・配信系ソフトをすべて終了させる
- 別のブラウザに切り替えて再生する
- Edgeの場合はグラフィックス アクセラレータをOFFにして再起動する
- スマホ・タブレットならDMM TVアプリで再生する
そういえば私、パソコンにマイクとUSBスピーカーをつないだままだった…。まずは全部抜いてみるのが早そうだね!
DIG-SHAKA-3014|4K動画を再生したときのエラー
同じDIG-SHAKA-3014でも、4K動画の再生時に表示された場合、公式は別の原因として「4K動画の再生環境を満たしていない可能性があります」と案内しています。4K再生には、通信速度・ディスプレイ・端末性能・接続方式など複数の条件がそろっている必要があるためです。
4K再生時のDIG-SHAKA-3014の対処(公式記載)
- 画質を下げて再生をお試しください
- 公式ヘルプに掲載されている再生テスト用動画で、利用環境で再生が可能かどうか確認できます
もっとも手早いのは画質を下げることです。4Kにこだわらなければ、そのまま視聴を再開できます。「どうしても4Kで見たい」という場合は、公式ヘルプ(support.dmm.com/dmm-tv/article/47608)に用意されている再生テスト用動画で、いまの環境が4K再生の条件を満たしているかを確認してください。
DIG-SHAKA-4012|HDCP接続されていない環境で再生している
DIG-SHAKA-4012は、公式に「HDCP接続されていない環境で再生しています」と明記されています。HDCPは、映像を外部出力するときの著作権保護規格です。テレビやモニターにつないで見ようとしたときに出やすいコードで、原因は「経路のどこかがHDCPに対応していない」ことにあります。
DIG-SHAKA-4012の対処(公式記載)
- (すべてのデバイス)利用しているディスプレイがHDCPによる出力に対応しているか確認する
- (macOS・Safari以外)外部ディスプレイの接続を外して再生する
- (macOS・Safari)HDCP対応している機器を利用しているか確認する
HDCPは「出力する機器・ケーブル・受け取るディスプレイ」のすべてが対応していないと成立しません。古いHDMIケーブル、HDCP非対応のHDMI分配器・切替器・キャプチャ機器、変換アダプタなどが1つでも経路に入っていると、このコードにつながります。
HDCPエラーで確認したい経路チェック
- HDMI分配器・切替器・キャプチャーボードを経由していないか(外して直結する)
- USB-C→HDMIなどの変換アダプタを使っていないか(直結できる構成に変える)
- モニターの取扱説明書・仕様表で「HDCP対応」の記載があるか
- ノートPCなら、外部モニターを外して本体画面だけで再生できるか(macOS・Safari以外)
「テレビにつなぐと見られない」という相談はだいたいここ。分配器や切替器を1つ挟んでいるだけで再生できなくなるから、まずは直結を試すのが鉄則だよ。
その他のエラー|コードがない・一覧にない場合
公式ヘルプでは、上記に当てはまらないエラーについても対処がまとめられています。コードが表示されていない場合や、表にないコードが出た場合はこちらを試します。
その他のエラーの対処(公式記載)
- ログアウト↔ログインを行う
- インターネット接続状態の確認(Wi-Fi↔モバイル回線の切り替え)を行う
- Bluetoothや外部ディスプレイを利用している場合は接続を外す
- 電源のOn/Offによる端末の再起動を行う
- インターネット一時ファイル(キャッシュ)を削除する
- Cookie(クッキー)を削除する
共通対処4ステップに、キャッシュ削除とCookie削除が加わった形です。ブラウザ視聴で症状が続く場合は、この2つまで実施したうえで、別ブラウザ・別のパソコンでの再生を試してみてください。
アプリ・デバイス別の対処法

私みたいにスマホで見る人と、テレビで見る人だと手順が違うよね?使っている機器ごとのやり方も知りたい!
ここからは、公式の共通対処を「自分の機器ではどう操作すればいいか」に落とし込んだ実践編です。DMM TV固有の仕様(対応状況・提供機能)については公式ヘルプの記載を優先し、断定は避けていますので、機器の対応可否は必ず公式の対応デバイス情報をあわせて確認してください。
iPhone / iPadの対処法
- アプリスイッチャー(画面下から上にスワイプして中央で止める)でDMM TVアプリを上にスワイプして完全終了する
- アプリを開き直し、ログアウト→ログインし直す
- Wi-Fiとモバイル通信を切り替えて再生を試す
- Bluetoothをオフにし、外部ディスプレイ・ミラーリングを解除する
- 本体を電源から再起動する
- 「設定」→「一般」→「ソフトウェア・アップデート」でiOSを最新にする
- App Storeでアプリを最新版に更新する(改善しない場合は削除して再インストール)
- それでも直らない場合はSafariなどのブラウザで再生を試し、症状が変わるか確認する
iOSはアプリ単位でのキャッシュ削除ができないため、キャッシュ由来の不調が疑われる場合はアプリの削除→再インストールが実質的なキャッシュリセットになります。再インストール後はログインし直しになるので、アカウント情報を手元に用意してから行ってください。
Androidスマホ・タブレットの対処法
- 最近使ったアプリの一覧からDMM TVをスワイプして完全終了する
- 「設定」→「アプリ」→「DMM TV」→「ストレージ」からキャッシュを削除する
- ログアウト→ログインし直す
- Wi-Fiとモバイル通信を切り替える
- Bluetooth接続・外部ディスプレイ出力を解除する
- 端末を再起動する
- Google Playでアプリを更新、「設定」→「システム」からOSを更新する
- 省電力設定・データセーバーがDMM TVの通信を制限していないか確認する
ワンポイント:Androidでは「キャッシュを削除」と「データを削除」が別項目です。データ削除はログイン情報やダウンロード済みのコンテンツも消えるため、まずはキャッシュ削除だけを試し、それでも直らないときの最終手段としてください。
PC(Windows / Mac)ブラウザの対処法
- ブラウザを完全に終了して開き直す(タブを閉じるだけでは不十分)
- VPN・シークレットモードを解除して、通常のウィンドウで開く
- Cookieとキャッシュを削除してログインし直す(DIG-MLIC-431の対処)
- ブラウザとOSを最新版に更新する(Windows10以上/macOS11 Big Sur以上)
- グラフィックドライバ(ビデオドライバ)を更新する
- 外部モニター・Bluetooth機器・USBオーディオ機器を取り外して本体単体で再生する
- Chrome/Edgeのハードウェアアクセラレーションを無効化して再起動する
- 別のブラウザ、または別の環境のパソコンで再生できるか確認する
パソコンのブラウザ再生は、DRM・グラフィック・オーディオ・セキュリティソフトなど関わる要素が多いぶん、原因の切り分けが重要です。「別ブラウザで再生できるか」を早い段階で確認すると、ブラウザ固有の問題なのか環境全体の問題なのかがはっきりします。
Fire TV Stick / Fire TV Cubeの対処法
- ホーム画面から「設定」→「アプリケーション」→「インストール済みアプリケーションを管理」→DMM TV→「キャッシュを消去」
- 電源アダプタを抜き、30秒ほど待ってから挿し直す(本体の再起動)
- ルーターを再起動し、Wi-Fiの電波状況を確認する(本体をテレビ裏の奥から引き出すと改善することがある)
- 「設定」→「My Fire TV」→「バージョン情報」からシステムアップデートを確認する
- アプリを更新、改善しない場合はアンインストール→再インストール
- テレビ側のHDMI端子を別の端子に差し替えて確認する(HDCP関連の切り分け)
Fire TV系はストレージ容量が小さく、キャッシュや不要アプリが溜まると動作が不安定になりがちです。使っていないアプリを整理し、定期的にキャッシュを消去しておくとトラブルが減ります。
Chromecast with Google TVの対処法
- 「設定」→「アプリ」→「すべてのアプリを表示」→DMM TV→「キャッシュを削除」
- 電源を抜き差しして本体を再起動する
- テレビとの接続を直結にする(HDMI分配器・切替器を経由しない)
- 「設定」→「システム」→「システムアップデート」でOSを最新にする
- Wi-Fiを5GHz帯に切り替えるなど、通信環境を見直す
スマホの画面をそのまま飛ばす「画面ミラーリング」は、著作権保護の都合で映らない場合があります。DMM TVを大画面で見たいときは、ミラーリングではなくテレビ側のアプリから直接再生するのが基本です。
スマートテレビ(Android TV / Google TV搭載モデル)の対処法
- テレビの「設定」→「アプリ」からDMM TVのキャッシュを削除する
- テレビの電源プラグを抜き、1分ほど待ってから挿し直す(放電)
- テレビ本体のソフトウェア更新を確認する
- 有線LANが使えるモデルなら、Wi-Fiから有線接続に切り替えて安定性を確認する
- アプリを再インストールし、ログインし直す
スマートテレビは、本体ソフトウェアの更新が滞っていると各種アプリが不安定になります。年に数回はソフトウェア更新の有無を確認しておきましょう。
ゲーム機・その他の機器で見たい場合
ゲーム機のブラウザ機能で動画配信サービスを再生しようとすると、コンテンツ保護(DRM)の要件を満たせず再生できないことがあります。DMM TVがどの機器に対応しているかは公式の対応デバイス情報が最新かつ正確なので、購入や設置の前に必ず確認してください。当サイトでは対応デバイスの選び方を別記事にまとめています。
【DMM TV】対応デバイスの選び方はこちら
解決しない時の問い合わせフロー

公式の対処を全部試してもダメなときは、DMMのサポートに問い合わせよう。連絡する前に情報を整理しておくと、解決までがぐっと早くなるよ。
STEP1|情報を整理する
問い合わせをスムーズに進めるため、以下の情報を事前にメモしておきましょう。
サポート問い合わせ前に整理する情報
- 使用デバイス(iPhone / Androidの機種名、パソコンの型番、Fire TV Stickなど)
- OSバージョン(iOS ◯◯ / Android ◯◯ / Windows / macOSのバージョン)
- 視聴方法(DMM TVアプリ/ブラウザ。ブラウザ名とバージョンも)
- 表示されたエラーコード(例:DIG-SHAKA-6001)
- エラーが出る作品名・エピソード(特定作品だけか、すべてかも重要)
- 発生日時と頻度(毎回/特定の時間帯だけ など)
- これまでに試した対処(共通対処4ステップ、コード別の対処のどこまでを実施したか)
- 通信環境(Wi-Fi/モバイル、自宅/外出先、VPNやセキュリティソフトの有無)
- 外部出力の有無(外部モニター、Bluetooth機器、HDMI分配器など)
STEP2|公式ヘルプセンターを確認する
まずは公式ヘルプの該当ページを確認します。本記事の元になっているページはhttps://support.dmm.com/dmm-tv/article/47608で、エラーコードごとの最新の対処が掲載されています。仕様変更があった場合も、まずここが更新されます。
STEP3|お問い合わせフォームから連絡する
ヘルプで解決しない場合は、DMM公式のお問い合わせ窓口から連絡します。STEP1で整理した情報をすべて記載しておくと、確認のやり取り(ラリー)が減って解決が早まります。特にエラーコードと「試した対処の一覧」は必ず添えてください。
ポイント:問い合わせの返信を待つ間も、別ブラウザ・別端末での再生を試しておくと状況が整理できます。「アプリでは見られるがブラウザでは見られない」といった情報は、サポート側の切り分けにも役立ちます。
STEP4|障害情報を確認する
大規模なアクセス集中や障害が起きているときは、自分の環境に問題がなくても再生できません。公式のお知らせや、同じ症状の投稿がSNSに多数上がっていないかを確認すると、「自分だけの問題か、全体の問題か」を切り分けられます。全体障害であれば、復旧を待つのが唯一の対処です。
エラーを未然に防ぐための日常メンテナンス

そもそもエラー自体を出にくくする方法ってある?毎回これだとちょっと疲れる…。
公式が示す対処法を眺めると、原因の多くが「古い環境」「外部出力」「通信」に集中していることがわかります。つまり、この3つを普段から整えておけばエラーの発生率は下がります。
- 月1でアプリを更新:App Store/Google Play/各デバイスのストアでDMM TVの更新を確認
- 月1でOSを更新:スマホは「ソフトウェア・アップデート」、PCはWindows Update/macOSのアップデート
- 年数回グラフィックドライバを更新:PCブラウザでのDRM再生トラブルの予防に直結
- 月1でキャッシュ・Cookieを整理:ブラウザ視聴が中心の人ほど効果が大きい
- 週1でルーターを再起動:ネットワーク系エラーの予防
- 視聴前に外部出力を見直す:Bluetooth・外部モニター・分配器は必要なときだけつなぐ
- VPN・シークレットモードは視聴時オフ:公式も解除を推奨
- ストレージの空きを確保:ダウンロード視聴を使う人は特に
関連記事|DMM TVをもっと活用するために
エラー対処だけじゃなく、DMM TVの基本情報や対応デバイスの選び方も知っておくと安心だね。関連記事をまとめておくよ。
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よくある質問(FAQ)
Q1. DMM TVでエラーが出た時、まず何をすればいい?
DMM公式ヘルプが案内する共通対処から始めてください。(1)ログアウト↔ログイン、(2)Wi-Fi↔モバイル回線の切り替え、(3)Bluetoothや外部ディスプレイを外す、(4)電源のOn/Offによる端末の再起動、の4つです。これで直らない場合に、表示されているコード別の対処へ進みます。
Q2. DMM TVのエラーコードは何種類ありますか?
公式ヘルプ(2026年8月21日確認)に掲載されているのは、DIG-MLIC-127/418/426/431と、DIG-SHAKA-1001/1002/1003/3014/3015/3016/4012/6001/6002/6003/6005/6006/6007/6017の合計18種類です。これ以外の形式のコードは公式ヘルプには記載がありません。
Q3. 検索すると別の形式のエラーコードを解説した記事も出てきます。信用していい?
公式ヘルプに記載がないコードについては、原因も対処法も裏づけがありません。本記事では公式ヘルプに掲載されているコードのみを扱っています。判断に迷う場合は、必ず公式ヘルプを直接ご確認ください。
Q4. DIG-SHAKA-6001が出てパソコンで見られません。何から試す?
DRM非対応環境の可能性が示されるグループです。まず外部出力(Bluetooth・外部ディスプレイ)を外して本体単体で再生し、次にブラウザの再起動、OSとビデオドライバの更新、それでも直らなければChrome・Edgeのハードウェアアクセラレーションを無効化してブラウザを再起動してください。スマホ・タブレットの場合はDMM TVアプリでの再生が公式の案内です。
Q5. テレビにつないだ時だけDIG-SHAKA-4012が出ます。
HDCP接続されていない環境での再生が原因です。ディスプレイがHDCP出力に対応しているかを確認し、HDMI分配器・切替器・変換アダプタを経由している場合は外して直結してください。macOS・Safari以外の環境では、外部ディスプレイの接続を外して再生する方法も公式に案内されています。
Q6. DIG-MLIC-431が出ました。Cookieを消しても大丈夫?
公式の対処は「Cookie(クッキー)を削除した後で再生してください」の1点です。ただし削除すると他サイトのログイン状態も解除されるため、パスワードを確認してから実行しましょう。削除後はDMMアカウントにログインし直して再生します。
Q7. 4Kで見ようとするとエラーになります。
4K再生時のDIG-SHAKA-3014は「4K動画の再生環境を満たしていない可能性」が原因とされています。もっとも簡単な解決策は画質を下げて再生することです。4Kにこだわる場合は、公式ヘルプに用意されている再生テスト用動画で、いまの環境で再生できるかを確認してください。
Q8. VPNを使ったままだと見られませんか?
公式ヘルプは「VPN接続やシークレットモード利用時は解除のうえ再生してください」と案内しています。エラーが出たら、VPNをオフにし、通常のブラウザウィンドウで開き直してから再生を試してください。
Q9. DMM TVは何台まで同時に視聴できますか?
DMM TVでは、同時に複数のビデオを視聴することはできません。ただしプロフィールを分けている場合は、それぞれのプロフィールで異なる作品を同時に視聴できます。プロフィールを分けても、同じエピソード(話)を同時に視聴することはできません。プロフィールはDMMプレミアム会員登録と同時にメインプロフィールが作成され、追加で作成できるのは最大3つ(合計最大4つ)です。作成したプロフィールを切り替えて利用するにはDMM TVアプリが必要で、Webブラウザ利用時はメインプロフィールが適用されます(出典:DMM公式ヘルプ article/47613ほか、2026年8月21日確認)。
Q10. アプリとブラウザ、どちらで見るのがトラブルが少ない?
公式の対処にも「スマートフォン・タブレットの場合はDMM TVアプリとWebブラウザを切り替えて再生を試してください」とあり、複数のコードで「DMM TVアプリを利用する」が対処に挙げられています。スマホ・タブレットではアプリを基本にし、うまくいかないときにブラウザを試す、という使い分けが無難です。
Q11. ハードウェアアクセラレーションを無効にしたままで問題ない?
公式も「無効化するとブラウザのパフォーマンスが落ちる可能性があります」と注記しています。動画は見られるようになっても他の作業が重く感じる場合は、視聴時だけ無効にして、普段は有効に戻す使い分けをおすすめします。
Q12. 古いパソコンでも見られますか?
DIG-MLIC-127の対処として、公式はOSのアップデート先として「Windows10以上、macOS11 Big Sur以上」を挙げています。これより古い環境ではブラウザだけ更新しても解決しないことがあります。その場合はスマートフォンのDMM TVアプリや、テレビ用デバイスでの視聴に切り替えるのが現実的です。
Q13. 対処を全部試しても直りません。
別ブラウザ・別環境のパソコンで再生できるかを確認し、それでも解決しない場合は公式のお問い合わせ窓口へ連絡してください。その際、使用デバイス・OSバージョン・視聴方法・エラーコード・作品名・試した対処をまとめて伝えると、やり取りが短くなります。
DMM TVのトラブル解決に役立つ関連記事
- DMM TVが見れない・エラーが出る時の対処法完全ガイド(症状別に原因を切り分けたい方はこちら)
- DMM TVのよくある質問・トラブルシューティング総合ガイド
- DMM TVの画質設定とデータ通信量を節約する方法(4K再生時のエラーはこちらも参照)
- DMM TV対応デバイス完全ガイド
- DMM TVのプロフィール管理完全ガイド(同時視聴の設定はこちら)
まとめ|公式に載っているコードだけを押さえれば怖くない
コードの意味がわかると、こんなに落ち着いて対処できるんだね。公式に書いてあることだけを見ればいいっていうのも安心!
そうだね。DMM TVは月額550円(税込)で14日間の無料体験つき。多くのエラーは数分で直せる内容だから、安心して楽しんでね!
この記事のポイント
- DMM公式ヘルプに掲載されているコードは「DIG-MLIC-」系4種と「DIG-SHAKA-」系14種の合計18種類
- まずは公式の共通対処4ステップ(ログアウト↔ログイン/回線切替/外部出力を外す/端末再起動)
- DIG-MLIC系は「環境が古い・推奨外・Cookieの不具合」。ブラウザとOSの更新が基本
- DIG-SHAKA-1001/1002/1003/6007/6017はネットワーク系。セキュリティソフトとファイアウォールの見直しが要
- DIG-SHAKA-6001〜6006はDRM非対応の可能性。外部出力を外す+ハードウェアアクセラレーション無効化が効く
- DIG-SHAKA-3014/3015/3016は複合要因。オーディオ機器・不要デバイスの取り外しがカギ
- 4K時のDIG-SHAKA-3014は画質を下げる、DIG-SHAKA-4012はHDCP経路の見直し
- VPN・シークレットモードは解除して再生する(公式推奨)
- 同時視聴は「プロフィールを分ければ別作品を同時視聴可・同じ話は不可」が正しい仕様
DMM TVは月額550円(税込)で見放題作品を楽しめ、14日間の無料体験&登録時のポイント付与もあるコスパ重視のVODです。エラーが出ても、この記事の公式準拠の手順をたどれば、多くは数分で視聴を再開できます。
「エラーが怖くて契約をためらっていた」という方も、対処法をブックマークしておけば安心です。まずは14日間の無料体験から、DMM TVのラインナップを体感してみてください。
エラーコード情報の出典:DMM公式ヘルプ「DMM TVで動画・ビデオを再生するとエラーが表示されて見ることができません」(https://support.dmm.com/dmm-tv/article/47608)/2026年8月21日確認・最終更新: 2026年8月
