最終更新:2026年8月
2026年8月12日(水)、『Re:ゼロから始める異世界生活』4th season 後半クール《奪還編》がついに開幕しました。記念すべき第1話(通算第78話)のサブタイトルは「これからの話」。あの重すぎる《喪失編》の結末を受けて、スバルが自分の口から「記憶喪失」を打ち明けるところから、反撃の物語が動き出します。
ついに奪還編が始まったわね! 喪失編の最終話を見終わってから、この日をずーっと待ってたのよ……!
第78話は、スバルが仲間に記憶喪失を打ち明けるところから始まる大事な回でしたね。原作のどこにあたるのか、螺旋階段の謎はどうなるのか、順番に整理していきましょう。
「原作でいうと何巻のどのあたり?」「螺旋階段でスバルを突き落とした犯人は誰?」「見逃したけど配信はいつからどこで見れる?」——放送直後に気になるポイントは、だいたいこのあたりに集中するはず。
この記事では、リゼロ4期《奪還編》第1話(第78話)「これからの話」のあらすじと見どころ、サブタイトルに込められた意味、原作小説との対応(何巻のどのあたりか)、そして放送・配信スケジュールまでをまとめて解説します。
※この記事には第78話および《喪失編》(#67〜#77)のネタバレが含まれます。未視聴の方はご注意ください。
この記事でわかること
- 第78話「これからの話」のあらすじと3つの見どころ
- 記憶喪失の告白が持つ意味(「隠す物語」から「反撃の物語」への転換)
- 螺旋階段で明かされた犯人の正体と、メィリィ救出の顛末
- 原作の対応範囲(Web版第六章56付近・書籍版24巻前後)
- 放送・配信スケジュール(DMM TVでは8月15日(土)22:30から配信開始)
『リゼロ』奪還編を追いかけるならDMM TV
アニメ第4期〈奪還編〉が2026年8月12日に放送開始。『Re:ゼロから始める異世界生活』のアニメシリーズは、月額550円(税込)・14日間無料のDMM TVで見放題です。奪還編は8月15日(土)22:30から配信開始。喪失編の第1話(#67)は登録不要で無料視聴できます。
第78話「これからの話」あらすじ|記憶喪失の告白から始まる奪還編
前提:《喪失編》で何が起きていたか
物語の舞台は、アウグリア砂丘にそびえるプレアデス監視塔。原作でいう第6章「プレアデス監視塔編」にあたるエピソードです。
前半クール《喪失編》(#67〜#77・全11話)では、監視塔に到達したスバルが、クール中盤の第73話で突如すべての記憶を失ってしまいます。「周囲が知っている英雄ナツキ・スバル」と「いまここにいる何も知らない自分」。そのギャップに苦しんだスバルは、記憶喪失を打ち明けられないまま塔の試練に向き合い、疑念とすれ違い、そして連続する惨劇の渦に飲み込まれていきます。タイゲタの書庫に収められた「死者の書」や、暴食の大罪司教(ライ・バテンカイトス、ロイ・アルファルド)の脅威など、塔を取り巻く状況も一筋縄ではいきませんでした。
記憶を失ったまま、正体不明の脅威と塔の試練に同時に向き合わなければならない。しかも、味方であるはずの仲間にすら本当のことを言えない——喪失編のスバルは、文字どおり出口の見えない状況に置かれていたわけです。この「どん底」を踏まえてこそ、第78話の第一声が効いてきます。
喪失編の詳しい流れをおさらいしたい方は、プレアデス監視塔編(第6章)の徹底ガイドにまとめているので、先にそちらを読むと第78話の重みが何倍にもなります。
第78話のあらすじ(公式発表の範囲)
エミリアたちから託された想いを受け取り、「ナツキ・スバル」として戦う決意を固めたスバル。『死に戻り』から目覚めた彼が真っ先にしたのは、塔の探索でも謎解きでもなく、仲間たちに記憶喪失を打ち明けることでした。
喪失編であれほど隠し続けた秘密を、自分の口から、真っ先に。この告白とともにスバルは、「レムのことも自分の記憶も取り戻して、全員で無事に帰還する」という目標を高らかに宣言します。そしてこの宣言によって、これまで距離を置いていたラムの協力まで取り付けることに成功するのです。
決意を固めた一行が向かう先は、塔内の螺旋階段。そこはスバルが過去のループで二度、何者かに背中を押されて落下死した”殺人現場”に他なりません——。ここまでが放送前に公式発表されていたあらすじです。実際の本編ではさらに物語が大きく動き、螺旋階段での「犯人」の発覚、そしてある人物の身を挺した救出劇まで描かれました(詳しくは見どころ③で解説します)。
喪失編のスバルは「隠すこと」で全部が裏目に出ていたから、自分から打ち明けられたっていうだけで、もう泣けてくるのよ……。
告白した瞬間から、記憶喪失は「スバルひとりの秘密」ではなく「全員で乗り越える課題」に変わります。第78話が転換点と呼ばれる理由は、まさにここなんです。
なお、塔にいるメンバーの関係性を整理したい方は奪還編の登場人物・勢力図まとめもあわせてどうぞ。
第78話の見どころ解説|告白・ラムの協力・螺旋階段の謎
見どころ①:記憶喪失の告白——「隠す物語」から「反撃の物語」へ
《喪失編》を貫いていたのは、「記憶喪失を隠す」というスバルの選択でした。周囲が期待する「英雄ナツキ・スバル」を演じようとすればするほど、本当の自分との乖離は広がり、些細な違和感が疑念を生み、惨劇のループの中でスバルはどんどん孤立していく——。喪失編の痛みは、この悪循環の構造そのものだったと言えます。
だからこそ、第78話の冒頭でスバルが『死に戻り』から目覚めた直後、真っ先に記憶喪失を打ち明けるという行動の順番が重要です。強くなったからでも、記憶が戻ったからでもなく、弱いままの自分を開示するところから反撃を始める。喪失編で悪循環の起点だった「秘密」が、奪還編では結束の起点に反転するわけです。
考えてみれば、これは簡単な決断ではありません。「記憶がない」と告げることは、仲間の記憶の中に生きている「英雄ナツキ・スバル」を、自分の手で否定することでもあるからです。それでも第78話のスバルは、借り物の英雄を演じ続ける道ではなく、いまの自分のまま「ナツキ・スバル」を名乗って戦う道を選びました。喪失編で積み重なった痛みの分だけ、この告白には重みがあります。
エミリアたちから想いを託されたことが、この一歩を後押ししているのもポイント。「託され、信じてもらえた」という実感があるからこそ、スバルは隠すことをやめられたのだと読めます。ちなみに、スバル唯一無二の権能『死に戻り』の仕組みや制約については、スバルの能力まとめ(死に戻り徹底解説)で詳しく解説しています。
また、この監視塔が「記憶」を巡る舞台であることも見逃せません。タイゲタの書庫には死者の生涯を追体験できる「死者の書」が収められており、記憶を”読める”塔で、記憶を”失った”主人公が、記憶を”取り戻す”と宣言する——という三重の構図が浮かび上がります。死者の書について詳しくは死者の書とタイゲタの書庫の解説記事をどうぞ。
見どころ②:ラムの協力——最も警戒していた人物が味方になる
第78話のもうひとつの大きな変化が、ラムの協力を取り付けたことです。
喪失編のラムは、記憶を失ったスバルを「本当にあのバルスなのか」と強く警戒し続けていました。塔の中でスバルに最も厳しい視線を向けていた人物のひとりと言っていいでしょう。
そのラムが、スバルの宣言を受けて協力に回る。これは単に「味方がひとり増えた」以上の意味を持ちます。ラムは情に流されるタイプではなく、状況を冷静に見て判断する人物。そんな彼女が首を縦に振ったということは、第78話のスバルの言葉と覚悟に、疑念を上回るだけの説得力があったということです。
もうひとつ見逃せないのが、ラムとレムの関係です。ラムは眠り続けるレムの双子の姉でありながら、暴食の権能の影響で妹の存在そのものを忘れてしまっている——というのが、これまでのシリーズで描かれてきた前提でした。つまり「レムのことも取り戻す」というスバルの宣言は、ラムにとって「忘れてしまった妹を取り戻す」という、本人すら自覚しようのない当事者の話でもあるのです。この構図を踏まえると、ラムの協力にはただの共闘以上の意味が重なって見えてきます。
バラバラになりかけていた塔のメンバーが「全員で帰る」という一つの目標のもとにまとまり直す——チーム戦としての奪還編の始まりを象徴する場面と言えます。
見どころ③:螺旋階段で明かされた犯人——そしてメィリィの救出
そして第78話の緊張感を最高潮に引き上げるのが、ラストで一行が向かう塔内の螺旋階段です。
この場所は、スバルが過去のループで二度、何者かに背中を押されて落下死したいわくつきの現場。「誰が」「なぜ」突き落としたのかは喪失編では明かされないまま持ち越されていましたが、第78話はこの謎に開幕早々、正面から答えを出しにいきます。
本編で明かされた答えは——一度目にスバルを突き落とした犯人は、一行とともに塔にいた少女・メィリィ・ポートルートでした。スバルに正体を突き止められ、心の内側まで踏み込まれたメィリィは、螺旋階段から自ら身を投げてしまいます。しかしスバルはエミリアの力を借りてこれを救出。一行は、暗殺者として生きるしかなかった彼女を見捨てず、向き合っていく道を選びます。
ただし、これですべての謎が解けたわけではありません。二度目の死については別の存在の関与——喪失編で塔を襲った「暴食」の影——が示唆されており、真相の全容は今後の展開に持ち越されています。それでも、喪失編では誰にも打ち明けられなかった「殺人現場」の情報を仲間と共有し、真正面から答えにたどり着けた。記憶喪失の告白がもたらした変化は、この螺旋階段のくだりに最も分かりやすく表れています。そして第78話のラストで、一行は次の目標——初代剣聖レイドの「死者の書」の探索へと動き出します。
まさか犯人がメィリィちゃんだったなんて……。でも、突き落とした側の彼女があんなに追い詰められていたって分かると、責めるだけじゃ済まない気持ちになるわね。
奪還編のPVでは「新たな敵」の存在も示唆されています(オリコンニュースの報道より)。まだ明かされていない「二度目の死」の真相とどうつながっていくのか、序盤の注目ポイントですよ。
「二度殺された現場に、今度はひとりではなく仲間と一緒に正面から向かい、答えにたどり着く」。この展開自体が、隠れて耐える物語から取り返しに行く物語へ——という奪還編の姿勢をそのまま体現しています。
サブタイトル「これからの話」の意味を考察|Web版章題そのままの重み
第78話のサブタイトル「これからの話」は、実はWeb小説版・第六章56の章題そのままです。アニメのサブタイトルが原作Web版の章題と一致しているため、Web版を追いかけてきた読者には「いよいよあのエピソードか」と一目で伝わる、心憎い目配せになっています。
そしてこのタイトル、言葉の意味としても奪還編の宣言そのものです。《喪失編》は、スバルが「これまで」——積み上げてきた記憶、築いてきた関係、ナツキ・スバルという自分自身——を失う物語でした。それに対して第78話でスバルが仲間と語るのは、過去の清算ではなく「これから」どうするか。失ったものを数える時間は終わり、取り戻す算段を立てる時間が始まったということです。
「レムのことも、自分の記憶も取り戻して、全員で無事に帰る」という目標宣言は、クール名《奪還編》の意味と真っ直ぐつながっています。取り戻す対象は、①眠り続けるレム(とその存在の記憶)、②スバル自身の記憶、③そして全員そろっての帰還。「これからの話」をすること自体が、反撃の第一歩なのです。
さらに言えば、アニメがこのエピソードを後半クールの第1話に据えたこと自体が、「奪還編はこの宣言から始まる物語だ」という構成上のメッセージになっている、と読むこともできます。クールの区切りとサブタイトルがここまで気持ちよく噛み合う開幕回は、なかなかありません。
Web版を読んできたファンほど、このサブタイトルを見た瞬間に「ここから反撃が始まる」と分かる仕掛けなんですよね。章題をそのまま使ってきたスタッフのこだわりを感じます。
第78話は原作の何巻?|Web版第六章56付近・書籍版24巻前後
第78話「これからの話」の原作対応は、次のように整理できます。
- Web小説版:第六章56「これからの話」付近
- 書籍版(単行本):24巻前後(第6章後半の開始部にあたるエピソード)
アニメのサブタイトルがWeb版の章題と一致しているため、対応位置はかなり特定しやすいケースです。ただし、アニメは複数のエピソードを組み合わせて1話に再構成することがよくあるため、ピンポイントの対応ではなく「付近」「前後」と幅を持たせて捉えるのが正確です。
アニメの続きを読むなら書籍24巻から
「次の水曜日まで待てない!」という方は、書籍版24巻から読み始めるのがおすすめです。第6章後半——つまり奪還編でアニメ化される範囲のスタート地点にあたるため、アニメと並走しながら一足先に展開を追うことができます。書籍版で読み直すと、アニメでは一瞬で流れてしまう心理描写や伏線を自分のペースで確認できるのも利点です。アニメシリーズ全体が原作のどこまで進んでいるのかは、アニメは原作どこまで?対応巻まとめで詳しく整理しています。
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続きが気になって夜しか眠れない人は、書籍24巻から読めばいいのね! アニメと並走して読むのも贅沢だわ。
奪還編の放送・配信スケジュール|DMM TVは8月15日(土)22:30から
《奪還編》は全8話構成で、2026年8月12日(水)から毎週水曜に放送されます。放送・配信情報を表にまとめました。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 作品名 | Re:ゼロから始める異世界生活 4th season《奪還編》 |
| 放送開始 | 2026年8月12日(水)より TOKYO MX・AT-Xほか全国21局 |
| 話数 | 全8話(第1話=通算第78話、毎週水曜放送) |
| 先行配信 | dアニメストアほかで8月12日(水)22:30〜 |
| DMM TVでの配信 | 2026年8月15日(土)22:30〜配信開始(以後、毎週配信の見込み) |
| 第78話スタッフ | 脚本:梅原英司/絵コンテ:頂 真司・篠原正寛/演出:中津 環 |
| 次回放送 | 第79話:2026年8月19日(水)放送見込み |
※DMM TVの配信開始日時は、2026年8月12日時点でDMM TVの作品ページにて確認した情報です。配信スケジュールは変更される場合があるため、最新情報は各サービスの公式ページをご確認ください。
地上波をリアルタイムで見逃してしまっても大丈夫。DMM TVでは8月15日(土)22:30から奪還編の配信が始まり、以後も毎週追いかけられる見込みです。しかもDMM TVでは前半クール《喪失編》(#67〜#77)が配信中で、喪失編の第1話(#67)は登録不要の無料エピソードになっています。奪還編の配信が始まるまでの間に喪失編をおさらいしておく、という使い方がぴったりです。
なお、放送開始に合わせてアニメ!アニメ!、電撃オンライン、超!アニメディア、オリコンなど複数のアニメニュースメディアが一斉に「奪還編、開幕」のトーンで紹介記事を公開しており、今期の中でも注目度の高さがうかがえます。奪還編全体の各話情報は奪還編の完全ガイドで毎週更新していきます。
視聴スタイル別の追いかけ方をまとめると、次の3パターンです。
- リアルタイム派:毎週水曜、TOKYO MX・AT-Xほかの放送で最速視聴
- 配信最速派:dアニメストアほかの先行配信でチェック(第78話は8月12日(水)22:30〜)
- 週末まとめて派:DMM TVで追いかける(奪還編は8月15日(土)22:30〜配信開始、以後毎週配信の見込み)。喪失編のおさらいとセットで週末に一気見できるのが強み
「放送は水曜、DMM TVは土曜」と覚えておくと追いかけやすいですよ。喪失編のおさらいをするなら、奪還編の配信が始まる8月15日までの今がチャンスです。
第78話「これからの話」FAQ|よくある質問
Q. 奪還編の第1話は、通算で何話目?
通算第78話です(4th seasonとしては第12話)。前半クール《喪失編》が#67〜#77の全11話だったため、その続きとして#78から《奪還編》がスタートしました。
Q. 第78話「これからの話」は原作の何巻にあたる?
Web小説版では第六章56「これからの話」付近、書籍版では24巻前後(第6章後半の開始部)に対応します。アニメは複数エピソードを再構成する場合があるため、続きを読みたい方は書籍24巻から読み始めるのがおすすめです。
Q. 奪還編はどこで見れる?配信はいつから?
地上波は2026年8月12日(水)からTOKYO MX・AT-Xほか全国21局で放送。配信はdアニメストアほかで8月12日(水)22:30から先行配信され、DMM TVでは8月15日(土)22:30から配信開始です(2026年8月12日時点の確認情報)。DMM TVは月額550円・14日間の無料体験があります。
Q. 喪失編を見ていなくても第78話から楽しめる?
正直に言うと、かなり厳しいです。第78話は喪失編(#67〜#77)の結末を直接受けて始まるため、まずはおさらいをおすすめします。DMM TVで喪失編が配信中で、#67は登録不要の無料エピソードです。あらすじで振り返りたい方はプレアデス監視塔編のガイド記事も活用してください。
Q. DMM TVで第78話はもう見れる?
2026年8月12日の放送直後の時点では、まだ視聴できません。DMM TVでの奪還編の配信開始は8月15日(土)22:30です(2026年8月12日時点でDMM TVの作品ページにて確認)。それまでは配信中の喪失編(#67〜#77)をおさらいしながら待つのがおすすめです。
Q. 《喪失編》は何話から何話まで?いまから見返せる?
喪失編は#67〜#77の全11話です。DMM TVで配信中のため、いまからでも見返せます。第1話にあたる#67は登録不要の無料エピソードなので、まずはお試しで1話だけ見てみる、という始め方もできます。
Q. 螺旋階段でスバルを突き落とした犯人は誰?
第78話の本編で、一度目の犯人はメィリィ・ポートルートだと明かされました。正体を暴かれたメィリィは螺旋階段から身を投げますが、スバルがエミリアの力を借りて救出します。なお二度目の死は「暴食」の関与が示唆されており、真相の全容は今後の展開で明かされていきます。
Q. 奪還編は全部で何話ある?
全8話です。2026年8月12日(水)から毎週水曜に放送されます。前半の喪失編(全11話)と合わせて、4th seasonは前後編構成になっています。
Q. 次回・第79話はいつ放送?どんな内容?
第79話は2026年8月19日(水)放送見込みです(毎週水曜放送のため)。サブタイトルや内容はまだ発表されていません。あくまで予想ですが、第78話のラストで一行が目標に掲げた「レイドの死者の書」の探索と、タイゲタの書庫をめぐる展開に進むのではないかと見ています。
まとめ|「これから」を取り戻す全8話が始まった
リゼロ4期《奪還編》第1話(第78話)「これからの話」のポイントをまとめます。
- 第78話は《奪還編》(全8話)の開幕回。サブタイトルはWeb版第六章56の章題そのまま
- スバルが『死に戻り』からの目覚めと同時に記憶喪失を自分から告白。「隠す物語」から「反撃の物語」へ構図が反転
- 「レムのことも自分の記憶も取り戻し、全員で無事に帰還する」と宣言し、警戒していたラムの協力も取り付けた
- 螺旋階段では一度目の犯人=メィリィと判明。身を投げた彼女をスバルが救出した
- 原作対応はWeb版第六章56付近・書籍版24巻前後。続きを読むなら24巻から
- DMM TVでは8月15日(土)22:30から配信開始。喪失編#67は登録不要で無料視聴可能
喪失編で失うだけ失った物語が、ようやく「取り戻す」フェーズに入りました。記憶喪失の告白、ラムとの共闘、そして殺人現場への正面突入——開幕回から情報量も感情の振れ幅も大きい、文句なしのスタートだったと言えるでしょう。第79話以降、螺旋階段の謎がどう動くのかから目が離せません。
次回・第79話は2026年8月19日(水)放送見込み。当サイトでも奪還編の各話を随時解説していくので、毎週の答え合わせにぜひ立ち寄ってください。
喪失編で失われたものを、ここから一話ずつ取り戻していく8話になるはずです。まずは登録不要で見られる#67から、おさらいを始めてみてくださいね。
『Re:ゼロから始める異世界生活』のアニメシリーズを追いかけるなら、月額550円(税込)・14日間無料のDMM TVがおすすめ。奪還編は8月15日(土)22:30から毎週配信の見込みで、喪失編のおさらいも今すぐ始められます。
アニメだけでなくドラマや映画までまとめて楽しみたい方は、31日間の無料トライアルがあるU-NEXTもチェックしてみてください。
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