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【転スラ】ミッドレイは「竜を祀る民」の神官長!ミリムの四天王筆頭の実力は?

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【30秒で要点】ミッドレイとは

  • ミッドレイはミリムを敬う「竜を祀る民」の神官長で、種族は龍人族(ドラゴニュート)。都の神殿で100名程度の神官団を率いる存在。
  • 強さは魔王以上の実力で、カリオンを抑えてミリムの四天王筆頭に指名された。魔素量は高くないが技量が凄まじい。
  • スキルは「龍眼」。権能「視野」「解析」で周辺状況を把握でき、個人戦闘でも集団を率いた軍事行動でも優れた力を発揮する。
  • 作中ではスフィアとガビルを二人同時に相手取って圧倒。ミリムとの日々の鍛錬で技量を鍛え上げている。

※原作の展開に踏み込むネタバレを含みます。

「転スラ」ミッドレイは、ミリムを敬う「竜を祀る民」の神官長であり、ミリムの四天王筆頭を務める男です。

魔王以上の実力を備えており、カリオンを抑えて筆頭の座につきました。転スラのミッドレイを詳しくご紹介します。

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『転スラ』ミッドレイの基本プロフィール

名前 ミッドレイ
立場 竜を祀る民の神官長
種族 龍人族(ドラゴニュート)
能力(スキル) 「龍眼」

『転スラ』ミッドレイとは?

竜を祀る民の神官長

ミッドレイは、「竜を祀る民」の神官長です。

竜を祀る民は、総人口10万人程度の集団であり、個人個人が高い戦闘能力を持っています。目的はミリムを奉ることであるため、政治機能はなく、生産した富を中央神殿に一度集約し、それを配分する国の仕組みを取っていました。

ミッドレイは都に立つ神殿の神官長を務めており、100名程度の神官団を率いる存在です。

ミリムの四天王筆頭

ミリムが滞在中は戦闘訓練と称してミリムと組み手をする時が多く、魔素量は高くないものの、技量は凄まじいレベルに達しています。

始原の七天使であるオベーラが加わった後、ミリムの四天王が完成しましたがその筆頭に指名されていました。

  • ミッドレイ
  • カリオン
  • フレイ
  • オペーラ

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『転スラ』ミッドレイの強さ|能力・技術・必殺技

ミリムとの模擬戦で高い技量を持つ

ミッドレイは凄まじい高さの技量を持つ龍人族(ドラゴニュート)です。

「龍眼」を使って「視野」「解析」で周辺の状況を詳しく把握することもでき、個人戦闘、集団を率いての軍事行動いずれも極めて優れた力を発揮することができます。

『転スラ』ミッドレイの主な活躍

転スラ「魔王誕生編」のミッドレイ

クレイマンの部下ヤムザに無理難題を押し付けられる

ミッドレイは、ミリムに仕える「竜を祀る民」の神官長であり、ミリムの署名がされた命令書を持って現れたヤムザに対抗できず、クレイマン軍に貴重な食糧庫を漁られることを我慢します。

さらに、回復魔法を使える神官達の従軍を求められますが、ここもグッと我慢して同行することにしました。

スフィア、ガビルと戦闘になり圧倒

戦場の最後方に陣取ったミッドレイでしたが、テンペスト軍には強者であると認識されてしまい、スフィア、ガビルが派遣、この戦いにおける最大の激戦を繰り広げることとなります。

ミッドレイは、普段ミリムと鍛錬をすることで技量を鍛え上げており、スフィアとガビルを二人同時に相手取っても圧倒する強さを見せます。

ベニマル登場で和解

戦場にカリュブディスの気配を感じ取ると、ガビル達とは停戦、配下に回復魔法の使用と武装を許可して臨戦態勢を取ります。

「龍眼」の権能「視野」「解析」で状況を把握すると、ベニマルが空間転移で現れてカリュブディス殲滅が共有され、話し合いによって状況が見え戦いは終結となりました。

転スラ「聖魔対立編」のミッドレイ

ガビルと仲良くなりワイバーン捕獲に向かう

同じ龍人族であり、正面から戦ったガビルとは仲良くなります。

ガビルが空中部隊の強化を考えていると相談すると、ミッドレイは忘れられた竜の都に案内し、ワイバーンの捕獲に協力しました。

転スラ「魔都開国編」のミッドレイ

シュナの料理で自らの過ちに気付く

テンペスト開国祭には前夜祭から参加、食物は自然の恵と考えるミッドレイは、野菜を生が最良の食事だと考えており、ミリムに嫌がられていました。

そのため、手のこんだシュナの料理を冒涜的と罵り、ミリムには食べさせられないと主張してしまいます。

しかし、文句をつけたミッドレイにシュナは激怒、料理を国に喩え、料理と同じように国の繋がりも調和が大切で、それが全ての繁栄をもたらすのだと教えます。

シュナの説明にミッドレイは深く感銘を受け、ミリムが求めていたのは、様々な種族が調和した国であると気付き、さらにミリムは自分が過ちに気付くことをずっと待っていてくれたのだと気付いて感動しました。

転スラ「野望終焉編」のミッドレイ

ミリムへのオペーラの謁見を見守る

始原の七天使の一柱であるオペーラが、天使勢を抜け出して竜皇女であるミリムに仕えたいと申し出ると、ミッドレイは近くでミリムとオベーラの交渉を見守ります。

オベーラがミリム配下になると、ミリムはついに四天王ができたと大喜び、ミッドレイはの四天王筆頭の立場を与えられました。

転スラ「王都騒乱編」のミッドレイ

十二蟲将サリルと対峙

蟲魔王ゼラヌスによるミリム領侵攻が開始されると、ミッドレイは武僧神官団を率いて参戦、蠍型の蟲型魔獣、十二蟲将サリルと対峙しました。

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