Amazon Prime Videoって画質の設定ってできるの?モバイルデータの節約もしたいんだけど。
Prime Videoはアプリとブラウザから画質を自由に設定できるよ!データセーバー設定でモバイル通信量も節約できるから、スマホで外出先でも安心して視聴できるよ。詳しく解説するね!
この記事でわかること
- Amazon Prime Videoの画質設定の変え方(スマホ・PC・テレビ別)
- 画質ごとのデータ通信量の目安
- データセーバーモードの使い方
- Prime Videoの最高画質(4K Ultra HD)の条件
- ダウンロード時の画質設定方法
- 画質が不安定・バッファリングする時の対処法
Amazon Prime Videoの画質の種類とデータ通信量

| 画質設定 | 解像度の目安 | 1時間あたりの通信量 | 推奨場面 |
|---|---|---|---|
| データセーバー | 〜360p | 約200MB | モバイル通信節約・低速回線 |
| 良い | 〜720p(HD) | 約700MB | 外出先のWi-Fi・通常視聴 |
| 最高 | 〜1080p(フルHD) | 約2〜3GB | 自宅Wi-Fi・大画面テレビ |
| 4K Ultra HD | 2160p(4K) | 約6〜15GB | 4K対応テレビ・高速回線 |
| 自動 | 回線速度に応じて変動 | 状況による | デフォルト設定 |
💡 Prime Videoは4K Ultra HD対応
Amazon Prime Videoは月額600円のプライム会員特典として4K Ultra HDコンテンツが視聴できます。ただし4K視聴には4K対応テレビ・15Mbps以上の高速インターネット・HDR対応が必要です。PCブラウザでは4K視聴に非対応です。
スマートフォン・タブレットでの画質設定方法

- Prime Videoアプリを開く
- 右下の「マイページ(人のアイコン)」をタップ
- 「設定」をタップ
- 「ストリーミング・ダウンロード」をタップ
- 「ストリーミング品質」から希望の画質を選択
📱 モバイル回線とWi-Fiで別々に設定可能
Prime Videoアプリでは「モバイル回線での画質」と「Wi-Fiでの画質」を個別に設定できます。例えばWi-Fiでは「最高(フルHD)」、モバイルデータでは「良い(HD)」または「データセーバー」と使い分けることができます。これが最もデータ節約に効果的な設定方法です。
PCブラウザでの画質設定方法

- Amazon Prime Video公式サイト(primevideo.com)にログイン
- 見たい動画の再生画面を開く
- 再生中に画面右下の設定アイコン(歯車マーク)をクリック
- 「画質」を選択して希望の画質を選ぶ
⚠️ PCブラウザでは4K視聴不可
PCのブラウザではAmazon Prime Videoの4K Ultra HD視聴はできません。PCで4Kコンテンツを視聴したい場合は、Windows 10/11のMicrosoft StoreからダウンロードできるPrime Videoアプリを使用するか、4K対応テレビやFire TV Stickを使用してください。
テレビ・Fire TV Stickでの画質設定

- Fire TV StickのPrime Videoアプリを起動
- 再生中にリモコンのメニューボタンを押す
- 「設定」→「画質」を選択して変更する
【月額550円・DMM TVもデータ節約設定あり・コスパ最強】

Prime Videoが月額600円なのに対し、月額550円のDMM TVはさらにコスパが高く14日間無料体験も可能です。
ダウンロード時の画質設定方法

Amazonプライム会員ならダウンロード機能も利用可能です。
- Prime Videoアプリ→「マイページ」→「設定」をタップ
- 「ストリーミング・ダウンロード」をタップ
- 「ダウンロード品質」から希望の画質を選択
| ダウンロード画質 | 1時間あたりのファイルサイズ目安 | おすすめ場面 |
|---|---|---|
| データセーバー | 約150〜200MB | ストレージ節約・複数本まとめてDLしたい場合 |
| 良い(HD) | 約300〜500MB | 通常のオフライン視聴 |
| 最高(フルHD) | 約700MB〜1GB | 高画質でオフライン視聴したい場合 |
よくある質問(FAQ)
Q. Prime Videoで4K Ultra HDを視聴するための条件は?
A. Amazonプライム会員(月額600円)への加入と4K Ultra HD対応テレビ・デバイス(Fire TV Stick 4K・Fire TV Cube・4K対応スマートTV等)、15Mbps以上のインターネット接続が必要です。PCブラウザでは4K視聴に非対応です。
Q. モバイルデータの通信量を最も節約できる設定は?
A. アプリ設定の「モバイル回線での画質」を「データセーバー」に設定すると1時間あたり約200MBと最も少ない通信量で視聴できます。また「Wi-Fiのみでダウンロードする」設定をオンにすることで、ダウンロードをWi-Fi環境に限定してモバイルデータの消費を防げます。
Q. 映像がカクカクしたりバッファリングする場合の対処法は?
A. 画質設定を「自動」または「良い(HD)」に下げてみてください。それでも改善しない場合はWi-Fiルーターの再起動、5GHz帯Wi-Fiへの切り替え、またはアプリのキャッシュ削除を試してください。推奨速度は5Mbps(HD)・15Mbps(4K)以上です。
Q. Prime Video以外でも4Kコンテンツが安く見られるサービスは?
A. Netflix(月額1,980円のプレミアムプラン)・Disney+(月額990円のプレミアムプラン)・U-NEXT(月額2,189円)が4Kに対応しています。Prime Videoは月額600円で4K対応という点でコスパが非常に優れています。
Q. データセーバーモードでも字幕やシーン切り替えは正常に動く?
A. データセーバーモードでも字幕の表示・音声切り替え・早送り・巻き戻しなどの基本機能は正常に動作します。データセーバーは映像の解像度を下げるだけなので、機能自体は変わりません。ただし画質が低いため、小さなスマホ画面では大きな差は気になりにくく、テレビの大画面では差が感じやすくなります。
まとめ
Amazon Prime Videoの画質はスマホ・PC・テレビで自由に設定でき、モバイル回線とWi-Fiで別々に画質設定できるのが便利な特徴です。最高画質は4K Ultra HDで、月額600円のプライム会員特典として4K視聴が楽しめます。データセーバーモードを活用してモバイルデータ消費を抑えましょう。
月額コストをさらに抑えたいなら月額550円・14日間無料のDMM TVもコスパ最強の選択肢です。
