ねえかえで、「このすば」を見てると、やたらカズマが一方的にライバル視してる超イケメンの剣士がいるよね?あの人って何者なの?
御剣響夜(みつるぎ きょうや)、通称ミツルギだね!カズマと同じく日本からの転生者で、魔剣を持つチート剣士。女性人気はバツグンなのに、なぜかカズマから一方的に張り合われちゃう、ちょっと気の毒なイケメンなんだよ。今日はそんなミツルギの魅力をじっくり解説していくね!
※この記事は「このすば」アニメ第1期の内容に触れます。ミツルギはアニメ第1期(原作ライトノベル第2巻相当)から登場するキャラなので、第1期を見た方なら安心して読めます。原作後半でのその後の展開には深く踏み込まないよう配慮していますが、軽い設定紹介は含みますのでご了承ください。
この記事でわかること
- 御剣響夜(ミツルギ)の正体・本名・ジョブなど基本プロフィール
- 「装備チート」転生組としてのミツルギの特徴
- カズマとのこじれたライバル関係の真相
- 崇拝する女神アクアに名前を覚えてもらえない悲しい小ネタ
- ミツルギの声優情報(アニメ版とドラマCD版の違い)
- 「このすば」をお得に視聴できる配信サービス比較
ミツルギ・キョウヤ(御剣響夜)とは?

御剣響夜(みつるぎ きょうや)は、アニメ「この素晴らしい世界に祝福を!(このすば)」に登場する青年剣士です。普段は「ミツルギ」と呼ばれています。主人公のカズマと同じく、現代日本から異世界へ転生してきた転生者の一人。スラリとした長身に整った顔立ち、そして正義感あふれる立ち振る舞いで、街の女性たちから絶大な人気を誇るイケメンキャラクターです。
ところが――その完璧に見えるイケメンっぷりが、カズマの闘争心に火をつけてしまいます。ミツルギ本人はわりと爽やかな好青年なのに、なぜかカズマからは一方的にバチバチのライバル扱い。この「すれ違いライバル関係」こそが、ミツルギというキャラの最大の見どころなんです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 本名 | 御剣響夜(みつるぎ きょうや) |
| 通称 | ミツルギ |
| 出身 | 現代日本(カズマと同じ転生者) |
| ジョブ/クラス | ソードマスター(上級職) |
| 所持アイテム | 魔剣グラム(女神アクアから授かった) |
| パーティメンバー | クレメア/フィオ(女性2人) |
| 性格 | 正義感が強くイケメン。ややナルシスト気質で人の話を聞かない一面も |
| 声優(アニメ版) | 江口拓也(えぐち たくや) |
| 声優(ドラマCD版) | 鳥海浩輔(とりうみ こうすけ) |
| 初登場 | アニメTV第1期(原作ライトノベル第2巻相当) |
ソードマスターって、なんか強そうな響き!しかも魔剣まで持ってるんだ。カズマと同じ転生者なのに、ずいぶん待遇が違うね?
そこが面白いポイントなの!カズマは転生時に「アクアを連れていく権利」を選んじゃったから、いわば何も特典なしのスタート。一方ミツルギは魔剣グラムという強力な武器を授かった「装備チート組」。同じ転生者でも、もらったものが全然違うんだよね。
ミツルギは「装備チート」転生組

「このすば」の世界では、日本で命を落とした人間が女神アクアによって異世界へ転生する際、何か一つチート級の能力やアイテムを持っていくことができます。ミツルギの場合、その特典として選んだのが魔剣グラムでした。
ここで重要なのは、ミツルギは「能力チート」ではなく「装備チート」だという点です。つまり、本人の身体能力が桁外れというよりも、強力な魔剣という装備によって戦闘力を確保しているタイプ。ジョブもソードマスターという剣の上級職に就いており、剣の腕前そのものは確かなものを持っています。
この魔剣グラムは、女神アクアから直接授かったもの。だからこそミツルギはアクアを深く崇拝しているのですが……その崇拝が報われるかどうかは、また別のお話です(後述します)。
覚えておきたいポイント
- ミツルギは「装備チート」(魔剣グラム)であって「能力チート」ではない
- ジョブはソードマスターという剣の上級職
- 魔剣グラムは女神アクアから授かったもの
- カズマは特典として「アクア本人」を選んだため、スタート時はノーチート
カズマとのこじれたライバル関係

ミツルギを語るうえで外せないのが、主人公カズマとの関係性です。一見すると「主人公のライバルキャラ」というポジションなのですが、その実態はかなり独特。
構図としては、カズマ側が一方的にミツルギに張り合っている場面が多いのです。ミツルギは正義感の強い好青年で、女性パーティメンバーに囲まれ、街の女性からもモテモテ。そんなミツルギの姿を見て、カズマが嫉妬と対抗心を燃やす――というのが基本パターンです。
一方のミツルギは、当初カズマを「格下」と見ていた節があります。同じ転生者であっても、自分は魔剣を持つソードマスター、相手は冴えない見た目の青年。だからこそ最初はカズマを軽く見ていたのですが、そんな構図がギャグとして転がっていくのが「このすば」らしいところ。お互いがお互いを意識し合う、なんとも噛み合わないライバル関係なのです。
えっ、ライバルって普通お互い敵対するものじゃないの?カズマが一方的に張り合ってるって、なんかちょっと笑っちゃう構図だね(笑)
そうなの(笑)。ミツルギは根は悪い人じゃなくて、むしろ王族や貴族からも信頼される立派な人物。だからこそ余計に、カズマの庶民的でズルい立ち回りとの対比が際立つんだよね。「正統派イケメン剣士 vs こすっからい主人公」っていう図式が最高に面白いの。
女神アクアに名前を覚えてもらえないミツルギ

ミツルギの悲哀(ギャグ)が凝縮されているのが、崇拝する女神アクアとの関係です。ミツルギは自分を異世界へ送り出してくれた女神アクアを心から敬愛しているのですが――なんとアクアの方は、ミツルギの名前をまったく覚えていません。
登場のたびにアクアから違う名前で呼ばれてしまうのが、ミツルギの定番ネタ。あれだけアクアを崇拝し、魔剣まで授かったというのに、当の女神からは「誰だっけ?」状態。この温度差がたまらなく可笑しく、そして少しだけ哀愁を誘います。
アクア自身が女神としてはかなりポンコツ(おバカ)寄りのキャラなので、信者であるミツルギが報われない――という構図は「このすば」のギャグセンスを象徴するエピソードの一つと言えるでしょう。
魔剣まで授けてくれた女神に名前を覚えてもらえないって、なかなかの仕打ちだよね……ちょっとミツルギが可哀想になってきた(笑)
でもね、そこが「このすば」らしさなの。シリアスになりすぎず、誰もがどこか残念――という絶妙なバランスでキャラが立ってるんだよね。ミツルギの報われなさも、愛のあるイジり方なんだと思うよ。
ミツルギの「報われない」三大要素
- 崇拝する女神アクアに名前を覚えてもらえない
- 女性人気が高いがゆえにカズマから一方的に妬まれる
- 正義感も実力もあるのに、なぜかギャグ的な扱いをされがち
ミツルギのパーティメンバー

ミツルギは一人で旅をしているわけではなく、パーティを組んでいます。そのメンバーは女性2人――クレメアとフィオです。
イケメンで正義感が強いミツルギの周りには自然と仲間が集まり、女性メンバーに囲まれた華やかなパーティを形成しています。この「女性に囲まれたモテモテ剣士」という状況が、またしてもカズマの対抗心を刺激する要因になっているのは言うまでもありません。
クレメアとフィオね、覚えた!でもミツルギって、アニメだとどのあたりで見られるの?
初登場はアニメTV第1期(原作ライトノベル第2巻のエピソード)だよ。さらに、めぐみんが主役のスピンオフ『この素晴らしい世界に爆焔を!』にも登場しているの。第1期を見れば、しっかり認識できるキャラだから安心してね!
アニメでのミツルギの登場範囲

ミツルギがアニメで初めて登場するのは、TV第1期です。原作ライトノベル第2巻に相当するエピソードで姿を見せます。第1期を視聴していれば、必ず印象に残るキャラクターです。
また、めぐみんを主役にしたスピンオフ作品『この素晴らしい世界に爆焔を!』にも登場します。「このすば」シリーズを広く楽しみたい人なら、複数の作品でミツルギの活躍(とギャグ)を追うことができます。
※原作ライトノベルの後半では、ミツルギが再び物語に関わる場面もありますが、その詳細はアニメではまだ放送されていません。アニメ派の方は「アニメ第1期+スピンオフ爆焔」の範囲でミツルギを楽しむのがおすすめです。
このすばをお得に見られる配信サービス比較
「このすば」のミツルギを見たくなったら、まずは配信サービスをチェック! TVシリーズ各期から劇場版「紅伝説」、スピンオフ「爆焔」まで、複数の配信サービスで視聴可能です。主要サービスの配信状況・料金をまとめました。
| 配信サービス | 配信状況 | 月額(税込) | 無料期間 |
|---|---|---|---|
| DMM TV(イチオシ) | ◎ 見放題 | 550円 | 14日間 |
| U-NEXT | ◎ 見放題 | 2,189円 | 31日間 |
| dアニメストア | ◎ 見放題 | 660円 | 初月無料 |
| Amazonプライムビデオ | ○ 見放題 | 600円 | 30日間 |
| Netflix | ○ 見放題(TVシリーズ) | 890円〜 | なし |
| Hulu | ○ 見放題 | 1,026円 | なし |
| Lemino | ○ 見放題 | 990円 | 31日間 |
| FOD | × 配信なし | 976円 | なし |
| Disney+ | × 配信なし | 990円 | なし |
※上記の配信状況・料金は2026年6月時点の情報です(劇場版「紅伝説」はNetflix等一部サービスで配信状況が異なる場合があります)。最新情報は各公式サイトでご確認ください。
数ある中でも、いちばんのおすすめはDMM TVです。月額わずか550円というコスパの良さに加え、14日間の無料お試し期間まで用意されています。「このすば」のTVシリーズはもちろん、アニメ作品が非常に充実しているので、ミツルギの登場シーンをじっくり追いかけたい人にぴったり。まずは無料期間でお得に「このすば」の世界を楽しんでみてください。
ミツルギ・キョウヤ(御剣響夜)の名シーン

確実なセリフの引用は控えますが、ミツルギの魅力が伝わる名シーンを描写でご紹介します。
その1:女性人気で街中の注目を集める登場シーン
颯爽と現れるイケメン剣士ミツルギ。女性パーティメンバーを引き連れ、街の女性たちの視線を一身に集めます。その光景を遠目に見たカズマが、わかりやすく対抗心を燃やすのが定番の流れ。爽やかなミツルギと、すねるカズマの対比が笑いを誘います。
その2:アクアに名前を間違えて呼ばれる小ネタ
あれだけ崇拝している女神アクアに、登場のたびに違う名前で呼ばれてしまうミツルギ。本人は真剣にアクアを敬っているのに、当のアクアはまったく覚えていない――この温度差が毎回じわじわと効いてくる、ミツルギ屈指のギャグシーンです。
その3:正義感あふれる立ち振る舞い
ナルシストで人の話を聞かない一面はあるものの、ミツルギの根っこは善良。困っている人を放っておけない正義感の強さは本物で、王族や貴族からも信頼を寄せられています。ギャグキャラでありながら、剣士としての誇りと品格を感じさせる場面も見どころです。
なんだか見れば見るほどミツルギが好きになってきた!イケメンなのに残念で、でもちゃんと正義感もあるって、いいキャラだなあ。
でしょ?「このすば」はメインキャラだけじゃなくて、ミツルギみたいな脇役までしっかり愛されキャラに仕上がってるのが魅力なんだよね。アニメを見返すたびに、ミツルギの登場シーンがちょっと楽しみになるはず!
よくある質問
Q. ミツルギの本名と読み方は?
本名は御剣響夜(みつるぎ きょうや)です。作中では普段「ミツルギ」と呼ばれています。カズマと同じく現代日本からの転生者です。
Q. ミツルギのジョブ(クラス)は何ですか?
ソードマスターという剣の上級職です。さらに女神アクアから授かった魔剣グラムを所持しており、「装備チート」の転生組として戦います。
Q. ミツルギの声優は誰ですか?
アニメ版の声優は江口拓也(えぐち たくや)さんです。なお、ドラマCD版では鳥海浩輔(とりうみ こうすけ)さんが演じており、版によって声優が異なります。
Q. ミツルギとカズマの関係は?
ライバル関係ですが、構図としてはカズマ側が一方的にミツルギに張り合っている場面が多いのが特徴です。ミツルギ本人は当初カズマを格下と見ており、お互いに噛み合わないギャグ的な対立関係になっています。
Q. ミツルギはなぜアクアに名前を覚えてもらえないの?
ミツルギは女神アクアを深く崇拝していますが、アクアの方はミツルギの名前を覚えておらず、登場のたびに違う名前で呼んでしまいます。アクアのポンコツ気質が生んだ定番ギャグです。
Q. ミツルギのパーティメンバーは誰ですか?
クレメアとフィオという女性2人がパーティメンバーです。女性に囲まれたモテモテな状況も、カズマの対抗心を刺激する一因になっています。
Q. ミツルギはアニメのどこで見られますか?
アニメTV第1期(原作ライトノベル第2巻相当)で初登場します。また、スピンオフ作品『この素晴らしい世界に爆焔を!』にも登場します。アニメ第1期を見れば、しっかり認識できるキャラクターです。
御剣響夜(ミツルギ)は、イケメン・正義感・確かな実力を兼ね備えた剣士でありながら、女神に名前を覚えてもらえず、主人公カズマからは一方的に張り合われる――そんな愛すべき「残念イケメン」でした。脇役なのに記憶に残るキャラ作りこそ「このすば」の真骨頂。ぜひアニメ本編で、ミツルギの登場シーンを楽しんでみてくださいね!
まとめ
御剣響夜(ミツルギ)まとめ
- 本名は御剣響夜(みつるぎ きょうや)、カズマと同じ日本からの転生者
- ジョブはソードマスター、魔剣グラムを持つ「装備チート」組
- 魔剣グラムは女神アクアから授かったもの
- 正義感が強くイケメンだが、ややナルシスト気質で人の話を聞かない一面も
- カズマからは一方的に張り合われ、アクアには名前を覚えてもらえない愛されギャグキャラ
- パーティメンバーはクレメアとフィオの女性2人
- アニメTV第1期+スピンオフ『爆焔』で登場
- 声優はアニメ版・江口拓也、ドラマCD版・鳥海浩輔
イケメンで実力もあるのに、どこか報われない――そんなギャップが魅力のミツルギ。「このすば」を見返すと、彼の登場シーンがきっと楽しみになるはずです。TVシリーズから劇場版、スピンオフまで、ミツルギの活躍をたっぷり追いかけたいなら、コスパ最強のDMM TVがおすすめ。14日間の無料期間を使えば、お得に「このすば」の世界へ飛び込めますよ!
