ドラゴンボール ブロリー完全解説|伝説の超サイヤ人・抑えられぬ怒り・DBS映画での新解釈・カカロットへの憎しみ【2026年最新】
ブロリーって旧作と新作で別人みたいなキャラになってるって聞いたんだけど、どう違うの?
そうなんです!旧ブロリーはカカロットへの一方的な憎しみで暴れる怪物キャラ、新ブロリーは孤独に育てられた純粋なサイヤ人という、全くコンセプトが違うんです。
どっちも強すぎて怖いんだけど、どっちのブロリーが好き? 旧ファンはやっぱり旧ブロリー派が多いのかな?
ファン層が分かれていて面白いですよ!でもどちらにも独自の魅力があって、特に鳥山明先生が自ら手がけた新ブロリーは公式正史として高く評価されています。この記事で徹底的に解説しますね!
ドラゴンボールシリーズ最強のサイヤ人キャラクターの一人、ブロリー。「伝説の超サイヤ人」として知られる圧倒的な戦闘力と、カカロット(孫悟空)への執拗な憎しみで多くのファンに愛されてきたキャラクターです。
しかし、2018年の映画「ドラゴンボール超 ブロリー」では鳥山明先生による完全新解釈が施され、旧設定とは大きく異なる新たなブロリー像が誕生しました。本記事では旧ブロリーと新ブロリーの両方を徹底比較・解説します。
この記事でわかること
- 旧ブロリー(劇場版3部作)の設定・カカロットへの憎しみの理由
- 新ブロリー(DBS:ブロリー)の新解釈・孤独な成長の背景
- 伝説の超サイヤ人の圧倒的な戦闘力とその特性
- 悟空・ベジータ、そしてゴジータとの激闘
- 旧作と新作でのキャラクター性の違いとファンの評価
- ブロリーが登場する映画の配信サービス情報
ブロリーの基本プロフィール

まずはブロリーの基本情報を確認しましょう。旧ブロリーと新ブロリーで設定が異なる項目もあります。
| 項目 | 旧ブロリー(劇場版) | 新ブロリー(DBS映画) |
|---|---|---|
| 出身 | 惑星ベジータ | 惑星ベジータ |
| 父親 | パラガス | パラガス |
| 種族 | サイヤ人 | サイヤ人 |
| 戦闘力(幼少期) | 10,000以上 | 未計測(異常値) |
| 変身形態 | 伝説の超サイヤ人(緑がかった金髪) | 超サイヤ人(金)・超サイヤ人フルパワー(緑) |
| 性格 | 凶暴・カカロットへの強迫観念 | 純粋・穏やか(素の状態)・戦闘時に本能が暴走 |
| 制御リング | あり(パラガスによる精神制御) | なし(フリーザ軍のバトルスーツ着用) |
| 最大の敵 | 孫悟空(カカロット) | (憎しみなし・本能で戦う) |
| 登場作品 | ドラゴンボールZ 劇場版8・10・11作目 | ドラゴンボール超 ブロリー(2018年) |
| 正史扱い | 非正史(旧劇場版設定) | 正史(鳥山明先生設計・アニメ・ゲームに統合) |
旧ブロリーが正史じゃないって知らなかった!ということは今後の公式展開は全部新ブロリー基準なんだね。
その通りです!ゲーム「ドラゴンボールZ カカロット」などでも新ブロリー設定で登場しています。旧ブロリーは今でも根強い人気がありますが、公式ラインは新ブロリーが正史です。
旧ブロリー(劇場版3部作)|カカロットへの狂気の憎しみ

誕生の秘密とパラガスの野望
旧ブロリーは惑星ベジータで生まれた際、その戦闘力が10,000以上という異常な数値を示しました。これを危険視したベジータ王に処刑を命じられますが、父・パラガスと共に奇跡的に脱出。その後パラガスはブロリーの爆発的な力を自分の野望のために利用しようと企てます。
パラガスはブロリーの首に精神制御リングを装着し、伝説の超サイヤ人の力を縛りつけながら、ベジータ王子への復讐と銀河征服を目論みました。このリングがある限り、ブロリーの本当の力は封じられていたのです。
カカロット(孫悟空)への憎しみの起源
ブロリーの最大の特徴といえば、孫悟空(幼少期の呼び名:カカロット)への異常なまでの執着と憎しみです。
カカロットへの憎しみの理由
幼いブロリーは惑星ベジータの孵卵器で、隣に置かれた赤ちゃんのカカロットと同室でした。カカロットは泣き声が激しく、隣で眠れなかったブロリーは強大なストレスにさらされ続けました。その「カカロットの泣き声」が幼少期のトラウマとなり、成長してからも「カカロット」という名前を聞くだけで制御不能な怒りが爆発するようになったのです。
これがブロリーのキャラクター性の根幹です。幼い頃に隣で泣き続けた赤ちゃんへの記憶が、超サイヤ人の怒りと結びつき、数十年後の現在でも「カカロット……!!!」という叫びとともに暴走状態に突入します。
ブロリー(旧)の名言
「俺はブロリー……伝説の超サイヤ人だ!!カカロット……お前が生まれた時の泣き声が……ずっと頭から離れないんだ!!」
劇場版での活躍(DBZ 第8・第10・第11作目)
旧ブロリーは3本のDBZ劇場版に登場しました。
| 作品 | 公開年 | 内容 | 結末 |
|---|---|---|---|
| 燃えつきろ!!熱戦・烈戦・超激戦 | 1993年 | 伝説の超サイヤ人として初登場。精神制御リングを破壊して大暴走 | 悟空のパワーを1点に集めた一撃で撃退(宇宙に消える) |
| 危険なふたり!超戦士はねむれない | 1994年 | 地球に落下した人工衛星から復活。悟飯・トランクス・孫悟天と戦う | 悟飯の一撃と太陽エネルギーで消滅 |
| 超戦士撃破!!勝つのはオレだ | 1994年 | バイオブロリーとして再登場(クローン)。液状生命体化 | 塩水で溶解・消滅 |
3回も負けてるじゃん!でも毎回ギリギリの勝利で、それがブロリーの圧倒的な強さを際立たせてるんだよね。
そうなんです!特に第8作目の「燃えつきろ!!」でのブロリー戦は、悟空・ベジータ・ピッコロ・トランクス・悟飯の全員が束になってもほとんど歯が立たないという衝撃的な内容でした。
伝説の超サイヤ人フォームの特性
旧ブロリーの「伝説の超サイヤ人」は通常の超サイヤ人とは異なる緑がかった金色のオーラを持ち、戦えば戦うほど筋肉が膨張し、パワーが増し続けるという特性があります。
- 戦闘中に際限なくパワーアップし続ける「無限の戦闘力」
- ダメージを受けてもすぐ回復する異常な生命力
- 超サイヤ人2・超サイヤ人3の悟空すら圧倒する破壊力
- 「カカロット!!」の叫びとともにトリガーが外れる暴走モード
新ブロリー(DBS:ブロリー2018年映画)|孤独が生んだ純粋な戦士

鳥山明が手がけた完全新解釈
2018年公開の「ドラゴンボール超 ブロリー」は、鳥山明先生が自らキャラクター設計・脚本に参加した作品で、旧ブロリーとは根本的に異なる新しいブロリー像を提示しました。
新ブロリーには旧ブロリーのような「カカロットへの憎しみ」という要素はありません。代わりに「孤島バンパで40年以上一人で生き抜いた孤独な戦士」というバックグラウンドが与えられています。
パラガスとの親子関係・幼少期
新ブロリーの幼少期は旧設定と大きく異なります。惑星ベジータにいた幼いブロリーは、異常な戦闘力を持つとして危険視されたベジータ王によって辺境の惑星バンパに追放されます。
息子を救おうとしたパラガスも後を追いバンパに着地。しかし宇宙船が壊れて2人は40年以上バンパに取り残されます。
バンパでの生活
- 惑星バンパは極寒・荒野の過酷な環境
- ブロリーはバムという野生動物と友情を結んで育つ
- 武器も使わず素手でバンパの生物と戦い続け、生存本能が極限まで研ぎ澄まされる
- パラガスはブロリーをベジータへの復讐のための「道具」として育てようとする
- ブロリー自身は父への愛情と服従の間で揺れる純粋な心を持つ
新ブロリーって全然悪くないじゃないですか…!ただ過酷な環境で生きてきただけで、むしろ被害者ですよね。
まさにそこが新ブロリーの魅力です!悪意がないのに圧倒的な力を持ち、利用されてしまう悲劇性がファンの心を掴んでいます。
フリーザ軍との出会い・地球侵攻
フリーザ軍がバンパを発見したことでブロリーとパラガスの流浪の生活は終わりを迎えます。フリーザはブロリーの異常な戦闘力に目をつけ、「戦力として使えば役に立つ」と地球へ連れて行きます。
フリーザはベジータに対してブロリーをぶつけるという形で戦いを始めさせました。最初は落ち着いていたブロリーでしたが、戦いが進むうちに戦闘本能が暴走し始めます。
ブロリー(DBS)の名言
「バーダック……父さん……(幼い頃に離れ離れになった父を思うブロリーの心の叫び)」
バーダック(悟空の父)との因縁
新ブロリーでは旧設定にはなかった「バーダックとの因縁」も描かれています。かつて惑星ベジータでバーダックはブロリーの父・パラガスと面識があり、それぞれの息子が激しく泣き声を上げる赤ちゃんだったことが回想シーンで描かれます。
バーダックはブロリーの異常な戦闘力に気づきながらも、それを報告することなく見守ります。後に「DBS:ブロリー」の外伝コミックでは、バーダックとパラガスの接点がさらに掘り下げられています。
戦闘能力|伝説の超サイヤ人の圧倒的な力

「伝説の超サイヤ人」の正体とは
ドラゴンボールの歴史において、サイヤ人の伝説として語り継がれてきた「伝説の超サイヤ人」。その実態はブロリーです。
| フォーム | 特性 | 対比 |
|---|---|---|
| 通常の超サイヤ人 | 基礎戦闘力×50倍 | 一般サイヤ人が変身 |
| 超サイヤ人2 | さらに倍率アップ・電気オーラ | 悟空・ベジータ・悟飯が使用 |
| 超サイヤ人3 | 眉毛消失・長い金髪・膨大な気 | 悟空が使用(スタミナ消費大) |
| 伝説の超サイヤ人(ブロリー) | 戦闘中に際限なく増大する戦闘力・緑のオーラ | 1000年に1人生まれる特別な存在 |
ブロリーの最大の特性は「戦えば戦うほど強くなる」点です。通常の超サイヤ人は体力・気力を消耗しますが、ブロリーは戦闘によって逆にパワーが増幅します。これが旧ブロリーがZファイターズ全員を相手にしてもほとんどダメージを受けなかった理由です。
戦うほど強くなるって反則すぎる!普通は疲れるのに逆に強くなるなんて、どうやって倒せばいいの?
だから旧作では「みんなの力を悟空に集める」という特殊な解決法が使われたんです。新作では超サイヤ人ゴッド進化(ブルー)のベジータや悟空でも苦戦し、最終的にゴジータという最強フォームで合体する必要がありました。
新ブロリーの変身段階
新ブロリーは旧ブロリーとは異なる変身段階を踏みます。
- バーサーカー状態(素):怒りが高まると戦闘本能が暴走、制御不能に
- 超サイヤ人(金髪):父・パラガスの死をきっかけに初めて変身。鮮明な怒りとともに覚醒
- 超サイヤ人フルパワー(緑がかった金髪):さらに限界を超えた状態。緑のオーラが発現し旧ブロリーに近い状態
悟空・ベジータとの戦い|ゴジータとの激闘

ベジータとの戦い
地球でのブロリーとの戦いはまずベジータから始まります。ベジータは超サイヤ人ゴッド→超サイヤ人ゴッド超サイヤ人(ブルー)で応戦しますが、ブロリーの成長速度についていけなくなります。
通常の超サイヤ人すら使えなかったブロリーがベジータとの戦いの中で急速に成長し、最終的にはベジータを圧倒します。
悟空との戦い
ベジータに代わって悟空が戦いに加わります。悟空もブルーで応戦しますが、ブロリーの膨大なパワーの前に苦戦。ブロリーは超サイヤ人(金)に変身し、さらに激しい戦いへと発展します。
この戦闘シーンが映画史上でも屈指の名作と言われていますよね。カメラワークが独特でアニメーションの質も異常に高くて、劇場で観た人たちが「次元が違う」と絶賛していました。
ゴジータ(悟空+ベジータの合体)との決戦
ブロリー一人に悟空もベジータも対抗できないと判断し、2人はフュージョン(合体)を選択。ゴジータとして合体します。
ゴジータとブロリーの戦い
- ゴジータ・ブルー vs ブロリー(超サイヤ人フルパワー)という前代未聞の決戦
- それでもブロリーの力は衰えず、戦いは惑星規模で展開
- チチルが友情でブロリーにドラゴンボールの龍を使って脱出させる
- ブロリーはバンパに送り返され、戦いは終結
最終的に「友情で和解」という展開が新ブロリーらしいですよね。チチルという友人との繋がりがブロリーを救ったというのが泣ける。
悟空は最後にブロリーに接触し「修業相手になりたい」という意図を見せながらバンパに食料を届け、今後の関係性の布石を残します。
ドラゴンボール ブロリーをどこで見る?|配信サービス比較
「DBS:ブロリー」は映画なのでVODサービスでも視聴できます。コスパ最強のDMM TVが一番おすすめです!
| 配信サービス | 配信状況 | 月額料金(税込) | 無料期間 |
|---|---|---|---|
| DMM TV(イチオシ) | ○ 見放題 | 550円 | 14日間無料 |
| Amazon Prime Video | ○ 見放題 | 600円 | 30日間無料 |
| U-NEXT | ○ 見放題 | 2,189円 | 31日間無料 |
| Hulu | ○ 見放題 | 1,026円 | なし |
| Netflix | △ 一部 | 890円〜 | なし |
| Disney+ | ✕ 配信なし | 990円 | なし |
※ 配信状況・料金は2026年5月時点の情報です。変更となる場合がありますので、最新情報は各サービスの公式サイトでご確認ください。
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ブロリーの名言集




旧ブロリーの名言
名言1 — 狂気の憎しみ
「俺はブロリー……伝説の超サイヤ人だ!!カカロット……お前が生まれた時の泣き声が……ずっと頭から離れないんだ!!」
— ブロリー(旧・DBZ劇場版より)
名言2 — 不屈の闘志
「力だ……力こそが全てだ……!俺の力は無限だ!!」
— ブロリー(旧)
新ブロリーの名言
名言3 — 父への想い
「バーダック……父さん……(幼い頃に離れ離れになった父を思うブロリーの心の叫び)」
— ブロリー(DBS映画より)
名言4 — 純粋な戦いの本能
(DBS映画のブロリーは孤独に育てられた純粋なサイヤ人。悟空やベジータへの憎しみではなく、純粋な戦いの本能で戦う新解釈キャラクター)
— ブロリー(DBS)のキャラクター設計コンセプト
旧ブロリー vs 新ブロリー|ファンの評価

旧ブロリーへの評価
旧ブロリーは1990年代に誕生したキャラクターながら、30年以上経った現在でも絶大な人気を誇ります。
旧ブロリーが支持される理由
- 「カカロット!!!」という狂気の絶叫が圧倒的インパクト
- 圧倒的な強さと暴力性が「最強の悪役」として完成形
- 90年代アニメ映画の中でも屈指の演出・作画
- 長年のドラゴンボールファンにとって思い出の存在
- ゲーム作品での存在感(スーパードラゴンボールヒーローズ等)
新ブロリーへの評価
新ブロリーが支持される理由
- 鳥山明先生が直接手がけた公式正史設定
- 「被害者的悲劇性」が加わり感情移入しやすい
- 純粋な戦いの本能という新しい「強さの美学」
- 映画としての演出クオリティが圧倒的(Toei Animation史上最高品質)
- 悟空・ベジータと仲間になる可能性が示唆されており続編への期待感
SNSのアンケートでは「どちらのブロリーが好きか」という投票で旧・新がほぼ半々になることも多いんです。それだけどちらにも強烈な魅力があるってことですよね。
私は新ブロリーの「悪くないのにこんな目に遭わされて可哀想」という感情移入しやすさが好きだな。チチルとの友情もほっこりするし。
よくある質問(FAQ)
Q. ブロリーと孫悟空はどちらが強いですか?
新ブロリー映画では、超サイヤ人ゴッド超サイヤ人(ブルー)の悟空でも単独ではブロリーに対抗できませんでした。ゴジータ(悟空+ベジータ合体)になってようやく押し込めるレベルで、現時点ではブロリーの方が素の戦闘ポテンシャルは高いとも考えられています。ただし悟空には超サイヤ人ゴッドの底力や身勝手の極意など多様な切り札があります。
Q. 旧ブロリーと新ブロリーは別人ですか?
設定上は別のキャラクターと見なして問題ありません。名前・父親・サイヤ人という属性は同じですが、生い立ち・性格・憎しみの有無・変身形態など多くの要素が異なります。2018年映画以降、公式正史では新ブロリーのみが扱われています。
Q. ブロリーはなぜカカロット(悟空)を憎んでいるのですか?
旧ブロリーの場合、幼少期に孵卵器の隣に置かれたカカロット(赤ちゃんの悟空)の激しい泣き声が頭から離れないトラウマになったためです。論理的な憎しみではなく、幼少期の強烈な記憶が怒りのトリガーになっています。なお新ブロリーにはこのようなカカロットへの憎しみは存在しません。
Q. 「伝説の超サイヤ人」とは何ですか?
サイヤ人の伝承に語り継がれる「1000年に1人生まれる最強の戦士」のことで、その正体がブロリーです。通常の超サイヤ人とは異なり、戦闘中に戦闘力が際限なく増し続けるという特性を持ちます。旧ブロリーでは緑がかった金色のオーラ、新ブロリーでは超サイヤ人フルパワー時に緑のオーラが発現します。
Q. ブロリーは悪役ですか?
旧ブロリーは完全な悪役として描かれています。新ブロリーは利用され操られた被害者的な存在で、本人に悪意はなく純粋な本能で戦っています。映画のラストでは悟空と和解の可能性が示唆されており、敵というより「まだ仲間になっていない最強の戦士」という立ち位置です。
Q. DBS:ブロリー映画はどこで見れますか?
2026年5月時点ではDMM TV(月額550円・14日間無料)、Amazon Prime Video(月額600円・30日間無料)、U-NEXT(月額2,189円・31日間無料)、Huluなどで視聴可能です。最安値はDMM TVで、コスパも良くドラゴンボール関連作品が豊富です。
Q. ブロリーの声優は誰ですか?
日本語版では旧ブロリー・新ブロリーともに増川洋一さんが担当しています。英語吹き替え版では旧ブロリーがビック・ミニャーニ、新ブロリーがカルロス・ドメニング(Vic Mignogna / Johnny Yong Bosch)などが担当しています。
Q. ブロリーはゲームに登場しますか?
はい。「ドラゴンボール ファイターズ」「スーパードラゴンボールヒーローズ」「ドラゴンボールZ カカロット」「ドラゴンボール ゼノバース2」など多数のゲームに登場します。旧ブロリー・新ブロリーの両方が登場するゲームも多く、どちらも高い人気キャラクターです。
Q. ブロリーは今後の公式作品に登場しますか?
新ブロリーは2018年映画後も公式作品に継続して登場しています。「スーパードラゴンボールヒーローズ」のプロモーションアニメなどに出演しており、今後も続編での活躍が期待されています。鳥山明先生は生前、ブロリーの続編について好意的なコメントをしており、ファンの期待は高まっています。
Q. パラガスはどんなキャラクターですか?
ブロリーの父親で、旧設定では息子を復讐の道具として利用する悪役でした。新設定では息子を危険な惑星から守ろうとした側面もあり、より人間的に描かれています。映画「DBS:ブロリー」ではフリーザに殺されたことがブロリーの初超サイヤ人変身の引き金となりました。
Q. 旧ブロリーの3作目「バイオブロリー」はなぜ評価が低いのですか?
バイオブロリーはブロリーのクローンが液状生命体化した存在で、オリジナルのブロリーとは別物です。「塩水で溶ける」という解決法がシリーズの中でも異色で、ブロリーの圧倒的な強さという魅力が薄れているとして旧ブロリー3部作の中では評価が低めです。
まとめ|旧ブロリー・新ブロリー、どちらも唯一無二の最強キャラクター
旧ブロリーも新ブロリーも、それぞれ全く違う方向で「最強」を体現していて、どちらも見る価値がありますね。
ドラゴンボールのブロリーについて、旧設定と新設定の両方を徹底的に解説してきました。改めてポイントをまとめましょう。
ブロリー完全解説まとめ
- 旧ブロリー:カカロット(悟空)の幼少期の泣き声がトラウマとなり、成長後に狂気の憎しみを持つ怪物的キャラクター。1993〜94年の劇場版3部作に登場。
- 新ブロリー:鳥山明先生が2018年映画のために設計した公式正史キャラクター。孤島バンパで孤独に育てられた純粋な戦士で、悪意なく戦闘本能が暴走する悲劇的な存在。
- 伝説の超サイヤ人:1000年に1人生まれる最強のサイヤ人。戦闘中に戦闘力が際限なく増大し続けるという特性を持つ。
- ゴジータとの戦い:新映画では悟空+ベジータの最強合体「ゴジータ・ブルー」でも決定打を与えられないほどの強さを示した。
- 将来の展開:悟空が「修業相手」を求めてブロリーに接近しており、今後の続編でヒーロー側に加わる可能性も。
どちらのブロリーが好きかは人それぞれですが、「ドラゴンボール超 ブロリー(2018)」は現行の公式正史として鑑賞価値が非常に高い作品です。DMM TVでは月額550円から視聴でき、14日間の無料トライアルも利用できます。
DMM TVの14日間無料期間中に旧ブロリー3部作と新ブロリー映画を全部見比べてみたい!どちらが好きか結論を出してみます!
※ 最終更新: 2026年5月|料金・配信状況は変更される場合があります