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【転スラ4期】今何話まで?全5クール構成と帝国侵攻編はいつから?配信サービス徹底ガイド【2026年最新】

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アニメ『転生したらスライムだった件』第4期は、2026年4月3日(金)より日本テレビ系「FRIDAY ANIME NIGHT」枠(毎週金曜23時)で放送中。まずは連続2クールで放送され、第4期全体は前代未聞の「分割全5クール」で展開されることが公式に発表されています。

物語は開国祭を終えた直後――原作小説でいう10巻前後の「魔人暗躍編」からスタートしており、その先にはシリーズ最大の戦争編「帝国侵攻編」が控えています。2026年6月11日時点では通算第81話「遺跡調査」まで放送済みです。

この記事では「4期は今何話まで?」「原作のどこからどこまで?」「全5クールってどういうこと?」「配信はどこで見られる?」という疑問に、公式発表の確定情報と予想をはっきり区別しながら答えていきます。放送進行に合わせて随時更新していくので、視聴のお供にどうぞ。

リョウコ

リョウコ

転スラの4期、ついに始まったね!金曜の夜にテレビでやってるって聞いたけど、もうけっこう進んじゃってる?今からでも追いつけるかな?

かえで

かえで

2026年4月3日から日テレ系の金曜23時枠で放送中だよ。6月11日時点で放送済みなのは4期に入ってから9話分。配信なら見放題で一気見できるから、今からでも余裕で追いつけるよ。

リョウコ

リョウコ

よかった〜!でも「全5クール」ってウワサも聞いたんだけど、それって1年以上やるってこと……?原作のどこまでアニメ化されるんだろう。

かえで

かえで

そう、4期は「連続2クール+分割で全5クール」という転スラ史上最大のビッグプロジェクトなの。この記事で放送情報から原作範囲、配信サービスまで全部整理していくね。確定情報と予想はちゃんと分けて説明するから安心して。

この記事でわかること

  • 転スラ4期の放送局・放送枠・主題歌・制作会社(公式発表まとめ)
  • 2026年6月時点で何話まで放送されたか(5月の放送休止情報も)
  • 4期は原作小説の何巻から何巻までを描くのか(確定情報+予想)
  • 「連続2クール×分割全5クール」という構成の意味と今後の展開予想
  • 4期の新キャラクター・新キャスト(マリアベル・グランベル)
  • 4期が見放題で見られる動画配信サービス
  • この先の「帝国侵攻編」に向けて予習しておきたいキャラクター

転スラ4期の放送情報まとめ【2026年4月3日から放送中】

まずは確定情報の整理から。TVアニメ『転生したらスライムだった件』第4期は、2026年4月3日(金)より日本テレビ系全国ネットの新アニメ枠「FRIDAY ANIME NIGHT」(毎週金曜23時)で放送中です。配信は翌日の4月4日(土)23時から各配信サービスで順次スタートしています。

項目 内容
放送開始日 2026年4月3日(金)23:00〜放送中
放送局・枠 日本テレビ系「FRIDAY ANIME NIGHT」枠(全国ネット)、BS11ほか
クール構成 まず連続2クール放送。4期全体は分割全5クールで展開(残り3クールの時期は未発表)
話数カウント シリーズ通算表記。4期は第73話からスタート
配信 2026年4月4日(土)23:00〜、DMM TV・U-NEXTほか各サービスで順次見放題配信
原作 伏瀬『転生したらスライムだった件』(GCノベルズ/2025年11月発売の23巻で完結済み
アニメーション制作 エイトビット(シリーズ続投)
OP主題歌 藍井エイル「絵空事」
ED主題歌 CiON「渇望」

※放送日時・配信状況は変更になる場合があります。最新情報は公式サイト・公式Xをご確認ください。

日テレ系・金曜23時の全国ネット枠で放送

4期の大きなトピックのひとつが放送枠です。これまで深夜帯が中心だった転スラが、日本テレビ系の金曜23時という全国ネットの新アニメ枠「FRIDAY ANIME NIGHT」に進出しました。週末の入り口・金曜の夜に、地上波で全国どこでも見られるという、シリーズの看板作品ぶりがうかがえる待遇です。地上波の見逃し配信も行われているので、リアルタイムで見られなかった週があっても追いかけやすくなっています。

ひとつだけ注意したいのは、ゴールデンタイムに近い枠ゆえに特番編成の影響で放送休止が発生することがある点。実際に2026年5月には休止週がありました(詳細は次の章で解説します)。

主題歌はOP藍井エイル「絵空事」×ED CiON「渇望」

OP主題歌は藍井エイルさんの「絵空事」。本人のコメントによれば、作品の壮大なスケールに寄り添う激しいロックナンバーとのことで、全5クールの長期戦の幕開けにふさわしい疾走感のある一曲です。CDは2026年4月22日に発売されています。

ED主題歌はCiON(シーオン)さんの「渇望」。アニメ本編のラストを包み込むような重厚なサウンドが特徴で、配信は放送開始翌日の4月4日からスタート、CDは2026年6月3日に発売されました。放送開始直後には、新キャラクター・マリアベルをフィーチャーした不穏なED映像が「鳥肌が立った」とSNSで話題になり、4期の物語の不気味な空気感を象徴する存在になっています。

転スラ4期は今何話まで?【2026年6月11日時点の放送進行】

2026年6月11日時点で、4期は6月5日(金)放送の通算第81話「遺跡調査」まで放送済みです。4期は通算第73話からスタートしているので、ここまでで4期分としては9話が放送されたことになります。次回・第82話「強欲の主人」は6月12日(金)放送予定です。

日付 放送内容
2026年4月3日(金) 第73話(4期初回)放送スタート
4月17日(金) 第75話「仮魔体チーム結成」放送
5月1日(金)・2日(土) 放送・配信休止(編成の都合による)
5月2日(土) BS11で特別番組「第4期 解体新書」放送(振り返り+今後の見どころ)
6月5日(金) 第81話「遺跡調査」放送(6月11日時点の最新話)
6月12日(金) 第82話「強欲の主人」放送予定

5月1日は放送休止だった(1週ぶんスケジュールが後ろ倒しに)

「あれ、思ったより話数が進んでない?」と感じた人は鋭いです。ゴールデンウィーク中の2026年5月1日(金)・5月2日(土)は、編成の都合により放送・配信ともにお休みになりました。前の時間帯の「金曜ロードショー」がジブリ特集の拡大編成だった影響と報じられています。この休止により、以降の放送は当初の想定から1週ぶん後ろ倒しになっています。

なお休止週の代わりに、5月2日(土)にはBS11で振り返り特番「『転生したらスライムだった件』第4期 解体新書」が放送されました。今後も特番編成などで休止が入る可能性はあるので、視聴前に公式Xをチェックしておくと安心です。

物語は「魔人暗躍編」のクライマックスへ

放送済みエピソードでは、開国祭を終えたテンペストと評議会の駆け引き、リムルたちの仮魔体特訓、そして古代遺跡アムリタの調査と、新章の物語が着々と進行中。第81話ではついに謎の少女マリアベルがリムルたちの前に姿を見せ、次回・第82話「強欲の主人」ではリムルとマリアベルの直接対決が描かれる予告となっています。現在放送中のパート=「魔人暗躍編」は、まさにクライマックスが近づいている状況です。

転スラ4期は原作のどこを描く?|魔人暗躍編から帝国侵攻編へ

公式発表されている4期のあらすじは、「開国祭を終えた魔国連邦テンペストが『人魔共栄圏』の実現へ動き出す一方、リムルの急速な台頭を危険視する者たちが暗躍を始める」というもの。仕掛け人として名前が挙がっているのが、シルトロッゾ王国の元勇者グランベル・ロッゾと、その孫娘マリアベルです。これは原作でいう「魔人暗躍編」(小説10巻前後〜)に相当します。

3期までのおさらい(1分で振り返り)

3期(第49〜72話)で描かれたのは、原作小説7〜9巻にあたる「聖魔対立編」から「魔都開国編」まで。西方聖教会の筆頭騎士ヒナタ・サカグチとの再戦と和解、神聖法皇国ルベリオスでの戦い、そしてテンペストの開国祭(武闘大会や地下迷宮のお披露目)までが映像化されました。4期はこの開国祭が終わった直後から始まっており、3期から物語が完全に地続きになっています。

シーズン 放送時期 話数 原作小説の範囲(目安) 主な内容
第1期 2018年10月〜2019年3月 第1〜24話 1〜4巻あたり 転生とテンペスト建国、シズとの出会い、オークロード戦
第2期 2021年1〜3月/7〜9月 第25〜48話 5〜6巻あたり ファルムス王国との戦い、魔王覚醒、ワルプルギス(クレイマン戦)
第3期 2024年4月〜9月 第49〜72話 7〜9巻あたり ヒナタとの再戦・和解、ルベリオスの戦い、開国祭
第4期 2026年4月〜(放送中) 第73話〜 10巻〜 魔人暗躍編〜(その先に帝国侵攻編)

※アニメと原作の対応巻数は構成の都合で前後するため、あくまで目安です。

原作の章立てはこの先、魔人暗躍編 → 帝国侵攻編 → 竜魔激突編 → 天魔大戦編と続いていきます。つまり4期の「全5クール」は、この後半戦の超大型エピソード群を見据えた構成というわけです。

帝国侵攻編とは?シリーズ最大級の戦争編

魔人暗躍編の先に控えるのが、原作小説でいう13巻前後から始まる「帝国侵攻編」。これまで名前だけ登場してきた謎の超大国・東の帝国(ナスカ・ナムリウム・ウルメリア東方連合統一帝国)がついに動き出し、総勢100万とも言われる大軍勢でテンペストへ攻め込んでくる、シリーズ最大級の戦争編です。リムル陣営が総力を挙げて迎え撃つ防衛戦は、原作でも屈指の人気エピソードとなっています。

帝国侵攻編は、敵側にも魅力的なキャラクターが続々と登場するのが特徴。アニメ放送がどこまで進むかは未発表ですが、当サイトでは帝国編のキーパーソンを先取りして解説しています。

リョウコ

リョウコ

開国祭の華やかなムードから一転、今度は「暗躍」とか「侵攻」とか、不穏なワードばっかりだね……。テンペスト、大丈夫なの?

かえで

かえで

ここからの転スラは、国と国の頭脳戦・経済戦・全面戦争が本格化する後半戦なの。だからこそ4期は全5クールっていう超大型編成になったんだと思うよ。次の章でその構成を整理するね。

「全5クール」はどういう構成?今後の展開を予想

4期発表時に最も話題になったのが、「分割全5クール」という前代未聞の構成です。まず確定している情報を整理しましょう。

公式発表されている確定情報
・4期はまず連続2クールで放送(2026年4月〜)
・4期全体は分割で全5クールにわたって展開
・残り3クールの放送時期・総話数は未発表
・原作小説は2025年11月発売の23巻で完結済み(ストックは最終巻まで揃っている)

1クールを12話前後とすると、全5クールは単純計算で約60話規模。1期〜3期の合計が72話だったことを考えると、「これまでのシリーズ全部に迫るボリュームを、ひとつのシーズンでやる」という規格外のプロジェクトであることが分かります。

連続2クールの範囲は「魔人暗躍編〜帝国侵攻編の入り口」が有力【予想】

ここからは予想です。これまでのアニメ転スラは1クールあたり原作小説1.5巻前後のペースで映像化されてきました。このペースを当てはめると、現在放送中の連続2クール(24話前後)では、小説10〜13巻あたり=魔人暗躍編の決着から帝国侵攻編の開幕あたりまでが描かれるのでは、という見方がファンの間では有力です。マリアベルとの対決が前半の山場、そして2クール目の終盤で「帝国がついに動き出す」引きになる──という流れなら、続きが気になりすぎる区切りになりそうです。

残り3クールは「帝国との全面戦争〜その先」か【予想】

残り3クールについては、放送時期も範囲もすべて未発表。そのうえでの予想ですが、帝国侵攻編の全面戦争とその決着、さらにその先の竜魔激突編へ──小説18巻前後までを5クールかけて描くのでは、という予想が多く見られます。原作が23巻で完結した直後にこの大型企画が発表されたことを考えると、製作側が物語の最終章まで見据えて布陣を組んでいるのは間違いなさそうです。公式から続報が出次第、この記事も更新します。

転スラ4期の新キャラクター・新キャスト

4期から登場する新キャラクターと、物語の中心となる続投キャストを整理します。新キャラクターの中心は、公式あらすじにも名前が挙がっているロッゾ一族の2人です。

キャラクター キャスト 備考
マリアベル・ロッゾ 水瀬いのり 4期新キャラクター・グランベルの孫娘
グランベル・ロッゾ 小野大輔 4期新キャラクター・シルトロッゾの元勇者
リムル=テンペスト 岡咲美保 続投
智慧之王(ラファエル) 豊口めぐみ 続投
ヴェルドラ=テンペスト 前野智昭 続投
ユウキ・カグラザカ 花江夏樹 続投・4期のキーパーソン
魔王レオン・クロムウェル 福山潤 続投・公式あらすじに名前が挙がる重要人物

※2026年6月時点の主な発表分です。帝国編キャラクターのキャストはまだ発表されていないため、続報が出次第追記します。

マリアベル(CV:水瀬いのり)=「怖可愛い」と話題の新たな敵

4期の物語を引っかき回す中心人物が、マリアベル・ロッゾ(CV:水瀬いのり)。公式の紹介では「グランベルが重用する孫娘。まだ10歳の少女ながら、その知能は大人たちをもしのぐ」とされています。愛らしい見た目と、経済を武器に世界を裏から動かそうとする冷酷な頭脳のギャップで、SNSでは「怖可愛い」と評判の新ヴィランです。放送済みのエピソードでは彼女の正体に関わる衝撃の事実も明かされており、リムルにとって過去最も「相性の悪い」タイプの敵と言えるかもしれません。

元勇者グランベル(CV:小野大輔)と、暗躍するユウキ

グランベル・ロッゾ(CV:小野大輔)は、シルトロッゾ王国を牛耳る五大老の長にして、かつて世界を救った元勇者。「支配による人類の守護」を掲げ、自由と共存を広げるリムルと真っ向から対立する思想の持ち主です。小野大輔さんの渋い声が、老獪な元勇者の凄みを際立たせています。

そしてもう1人、4期で目が離せないのが自由組合総帥ユウキ・カグラザカ(CV:花江夏樹)。3期まででも端々に不穏な気配を見せてきた人物ですが、4期ではいよいよその本性が物語の表面に浮かび上がってきます。彼が何者で、何を企んでいるのかはユウキの目的・正体の解説記事で詳しくまとめています(ネタバレ注意)。

4期に登場するキャラクターの全体像は、4期登場キャラクター一覧の記事で14人まとめて解説しているので、「この人誰だっけ?」となったときの辞書代わりにどうぞ。

リョウコ

リョウコ

水瀬いのりさんが10歳の腹黒少女で、小野大輔さんが元勇者のおじいちゃん……声優陣の本気度がすごい。ユウキもずっと怪しいと思ってたんだよね!

かえで

かえで

4期は「剣と魔法のバトル」だけじゃなくて、経済や政治を武器にした頭脳戦が増えるのが特徴なの。だからこそ演技派キャストが揃ったんだと思うよ。彼らの裏の顔を知ってから見返すと、何気ないシーンが全部伏線に見えてくるから。

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4期の配信は、地上波放送翌日の毎週土曜23時から各サービスで順次スタートしています。2026年6月時点で、DMM TV・U-NEXT・dアニメストア・Amazonプライム・ビデオ・Netflix・Hulu・Disney+・TELASAなど主要な動画配信サービスで見放題配信中です(配信開始タイミングや配信状況はサービスにより異なる場合があります)。

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4期を楽しむ前に、これまでのシリーズを見返すなら、月額550円(税込)・14日間無料体験つきのDMM TVがお得です。転スラのアニメシリーズを見放題で一気見できて、全5クールの長期放送にもしっかり備えられます。

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4期をもっと楽しむための予習・復習記事

4期から物語のスケールが一気に広がり、登場人物も急増します。「あのキャラ誰だっけ?」「この用語なんだっけ?」となったときのために、当サイトの解説記事を目的別にまとめました。気になるところからどうぞ。

【まずはここから】作品全体の整理に

【4期の新顔をチェック】

【帝国侵攻編の予習に】

※予習記事には原作のネタバレが含まれます。アニメ派の人は「アニメより先を知りたくなったら読む」くらいの距離感がおすすめです。

転スラ4期に関するよくある質問(FAQ)

Q. 転スラ4期は今何話まで放送されていますか?

2026年6月11日時点では、6月5日(金)放送の通算第81話「遺跡調査」まで放送済みです(4期は第73話からスタートしているため、4期分としては9話)。次回・第82話「強欲の主人」は6月12日(金)放送予定です。なお5月1日は編成の都合で放送休止だったため、当初想定より1週ぶん進行が後ろ倒しになっています。

Q. 転スラ4期は全部で何クール・何話ですか?

4期はまず連続2クールで放送中、4期全体は分割全5クールで展開されることが公式発表されています。総話数は未発表ですが、1クール12話前後とすれば単純計算で約60話規模になる見込みです。残り3クールの放送時期も現時点では未発表で、続報待ちです。

Q. 転スラ4期は原作の何巻からですか?

4期は開国祭を終えた直後から始まっており、原作小説(GCノベルズ)でいう10巻前後の「魔人暗躍編」に相当します。3期が小説7〜9巻あたり(聖魔対立編〜魔都開国編)を描いたので、その続きからです。なお原作小説は2025年11月発売の23巻で完結済みなので、アニメの先が気になる人は10巻から読み始めれば最後まで一気に追えます。

Q. 転スラ4期はどこで配信されていますか?

地上波放送翌日の毎週土曜23時から、各配信サービスで順次配信されています。DMM TV・U-NEXT・dアニメストア・Amazonプライム・ビデオ・Netflix・Hulu・Disney+・TELASAなど主要サービスで見放題配信中です(2026年6月時点)。過去シリーズからまとめて見るなら、月額550円で14日間無料体験のあるDMM TVがコスパ面でおすすめです。

Q. 3期を見ていなくても4期は楽しめますか?

正直なところ、3期を飛ばしての4期視聴はおすすめしません。4期は開国祭の直後から始まり、ヒナタとの関係性や評議会・西側諸国の力関係など、3期の出来事を前提に話が進むためです。時間がない人は、最低でも3期終盤の開国祭パートだけでも見ておくと、4期序盤の「開国祭後の各国の思惑」がぐっと分かりやすくなります。キャラ把握には完全ガイド記事も便利です。

Q. 転スラ4期のOP・ED主題歌は誰が歌っていますか?

OP主題歌は藍井エイルさんの「絵空事」(CDは2026年4月22日発売)、ED主題歌はCiONさんの「渇望」(CDは2026年6月3日発売)です。マリアベルをフィーチャーした不穏なED映像も話題になりました。

Q. 帝国侵攻編はアニメ4期で描かれますか?

公式にどの範囲まで描くかは発表されていません。ただし4期が全5クールという大型構成であること、現在放送中の魔人暗躍編が原作で帝国侵攻編の直前にあたることから、4期のどこかで帝国侵攻編に突入する可能性は高いと見られています(あくまで予想です)。帝国編のキャラクターは当サイトの解説記事で予習できます。

まとめ|転スラ4期は全5クールの超大型シリーズ。帝国編に備えよう

最後に、この記事のポイントを整理します。

  • 転スラ4期は2026年4月3日(金)より日テレ系「FRIDAY ANIME NIGHT」枠(金曜23時)で放送中。配信は毎週土曜23時から順次
  • 2026年6月11日時点で第81話「遺跡調査」まで放送済み。5月1日に休止が1回あり、次回は第82話「強欲の主人」
  • 物語は開国祭後の「魔人暗躍編」(原作小説10巻前後〜)。グランベル・マリアベルのロッゾ一族が暗躍中
  • 4期は連続2クール+分割で全5クールという前代未聞の構成。この先には最大の戦争編「帝国侵攻編」が控える(範囲は未発表・予想)
  • 新キャストはマリアベル役・水瀬いのりさん、グランベル役・小野大輔さん。ユウキ(花江夏樹さん)の暗躍にも注目
  • 主題歌はOP・藍井エイル「絵空事」/ED・CiON「渇望」。原作小説は全23巻で完結済み
なぎさ

なぎさ

開国祭で世界に認められたテンペストが、今度は「人の悪意」と正面から向き合うのが4期なんだよね。マリアベルの暗躍も、ユウキの企みも、その全部が帝国侵攻編という大きな嵐につながっていく──全5クールはそのための助走。配信で追いつくなら今がいちばんいいタイミングだよ。

全5クールの長旅は始まったばかり。今から配信で追いつけば、帝国侵攻編をリアルタイムで迎え撃てます。週末の楽しみがひとつ増えますように。

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