ビビってアラバスタの王女さんだよね?一時期麦わらの仲間だったって聞いたんだけど!
ビビはアラバスタ王国のネフェルタリ王家の王女で、バロックワークスの潜入捜査中にルフィたちと出会い仲間として旅した唯一の「元仲間」!その後のエッグヘッドでの再登場も話題です!
「また会う日まで!」——あのシーンで仲間たちが背中に腕をかけてビビに応える場面……あれが「言葉にしなくてもつながっている」友情の表現だよね。ビビだけが持てた特別な別れの形だと思う。
ネフェルタリ・ビビは、ワンピースという長大な物語の中でも特別な位置を占めるキャラクターです。アラバスタ王国の王女でありながら、命がけでバロックワークスに潜入し、クロコダイルの陰謀を暴こうとした勇敢な少女。そしてルフィたち麦わら一味と旅をともにした唯一の「元仲間」として、今もなお多くのファンの心に刻まれています。
「また会う日まで!」という別れの言葉、涙とともに腕をかけて応えた仲間たちの姿——あのシーンを超える「友情の別れ」は、ワンピースの歴史においても類を見ないほどの名場面でしょう。そして物語が進んだエッグヘッド編での再登場、五老星との意外な関係まで、ビビというキャラクターの奥深さは年々増しています。
この記事では、ビビのプロフィール・能力・アラバスタ編での活躍・麦わら一味との別れ・エッグヘッドでの再登場まで徹底解説します。ワンピースが見放題のDMM TV(月額550円・14日間無料)もぜひチェックを!
『ONE PIECE』をU-NEXTで観るなら、31日間の無料体験から(600ポイント付き)👇
この記事でわかること
- ネフェルタリ・ビビの基本プロフィール・経歴
- 孔雀スラッシュ(孔雀のチャクラム)など武器・戦闘スタイル
- バロックワークス潜入捜査の経緯とクロコダイルとの戦い
- 麦わら一味との旅とアラバスタ最終決戦
- 「また会う日まで!」別れのシーンの深い意味
- エッグヘッドでの再登場と五老星との意外な関係
- ビビの名言・印象的なシーン5選以上
- ワンピースが見られるVOD配信サービス比較
ネフェルタリ・ビビ 基本プロフィール

ネフェルタリ・ビビ プロフィール
- 本名:ネフェルタリ・ビビ(Nefertari Vivi)
- 誕生日:2月2日
- 年齢:16歳(アラバスタ編)/18歳(2年後)
- 身長:169cm
- 出身:アラバスタ王国(グランドライン・砂漠の国)
- 所属:ネフェルタリ王家(王女)・元バロックワークス「ミス・ウェンズデー」
- 武器:孔雀スラッシュ(孔雀型チャクラム)・二ヶ月状の刃
- 相棒:カルー(ファタール・ラブ・コロシアムのパートナー兼愛鳥)
- 父:コブラ国王(ネフェルタリ・コブラ)
- 称号:アラバスタ王国 第三代王女
- 声優:岡村明美(日本語吹替)
- 代名詞:孔雀スラッシュ、「また会う日まで!」、元麦わら一味
ビビはアラバスタ王国のネフェルタリ王家に生まれた王女です。幼い頃からカルーという大型の鳥を相棒として育て、強い正義感と行動力を持つ少女として描かれています。バロックワークスでの偽名は「ミス・ウェンズデー」。クロコダイルの悪事を暴くため、国王コブラにも内緒で命がけの潜入捜査を行っていました。
ビビはあの年齢(16歳)で、国家転覆を企む組織に単身潜入していたんです!王女としての誇りと、国民を守りたいという強い意志があってこそできた行動ですよね。
16歳で組織に潜入って……普通の女の子には絶対できないよ!王女としての責任感がそれをさせたんだね。
ビビの能力と武器|孔雀スラッシュと戦闘スタイル

ビビは悪魔の実の能力者ではありませんが、独自の武器と戦闘スタイルを持っています。バロックワークス時代にも「ミス・ウェンズデー」として戦闘要員であり、戦闘経験はそれなりに持ち合わせています。
孔雀スラッシュ(孔雀型チャクラム)
ビビの代名詞的な武器が「孔雀スラッシュ」です。孔雀の形状をした金属製のチャクラム(投擲用のリング型刃物)で、手首に装着して戦うスタイルが特徴的です。一見華やかな見た目ですが、鋭い刃がついており接近戦・投擲の両方に対応できる実用的な武器です。
孔雀スラッシュの特徴
- 形状:孔雀の羽根を模した円形のチャクラム(リング状の刃)
- 装着方法:手首に巻き付けるブレスレット型
- 攻撃方法:手首のスナップで回転させながら攻撃するか、投擲して使用
- 特性:軽量で携帯しやすく、見た目に反して殺傷力がある
- 登場:バロックワークス戦や、ルフィたちとの戦闘でも使用
孔雀型のチャクラムって、ビビの上品な王女っていうイメージにすごく合う武器だよね!見た目は優雅なのに実は鋭い刃がついてるってところも、ビビらしい気がする。
カルーとの連携
ビビの相棒であるカルー(アラバスタ原産の大型鳥・ビッグバードと呼ばれる鳥の仲間)も戦闘における大きな戦力です。カルーの高速移動能力と合わせることで、ビビは素早い奇襲戦術が可能になります。アラバスタ編ではカルーが輸送・偵察・戦闘補助を担い、ビビとの息の合ったコンビネーションを見せました。
ビビの戦闘スタイル
ビビは格闘が専門のキャラクターではなく、むしろ知性・判断力・リーダーシップが最大の武器と言えます。バロックワークス潜入時代は武力行使も行いましたが、アラバスタ編以降は「戦いを避けて民を救う」という方向性で行動しています。最終的な武器は「言葉」であり、内乱を止めるために国民に向けて叫ぶシーンがその象徴です。
ビビが「戦いをやめて!」と泣きながら叫ぶシーン……あれが彼女の本当の戦い方だと思う。剣でも拳でもなく、声と想いで戦場を変えようとした。麦わら一味の中で一番「戦いたくない」と思っていたのがビビなんだよね。
バロックワークス潜入捜査の経緯

ミス・ウェンズデーとしての偽りの姿
ビビがバロックワークスに潜入したのは、組織のトップ「ミスター0」の正体を突き止め、アラバスタ国家転覆の陰謀を暴くためでした。王国の中枢に向かう直接交渉では動けない状況で、ビビは単独で組織への潜入という極めて危険な手段を選びます。
バロックワークスでの偽名は「ミス・ウェンズデー」。相棒の「ミスター8(イガラム)」とペアを組んで、表向きは組織の一員として活動しながら内部情報を集めていました。イガラムはアラバスタ王宮の近衛兵長であり、ビビを守りながら同行していた忠臣です。
イガラムって実はビビを守るためにずっと一緒にいた近衛兵だったんだね!あの髭おじさんにそんな背景があったとは……。
ルフィたちとの遭遇——ウィスキーピーク事件
ビビとイガラムがルフィたちと出会ったのは、グランドラインの街「ウィスキーピーク」でのことです。この街は表向きは海賊を歓待する宿場町に見えましたが、実態はバロックワークスが海賊を捕まえるための罠の街でした。
ルフィたちが到着し、組織の意図に気づいたゾロが街の戦士たちを倒し始めます。その騒動の中でビビとイガラムの正体が「海賊を連行しようとするバロックワークスのエージェント」として晒されることになり、ルフィたちとの関係が複雑に絡み合います。
しかし、同じくバロックワークスのエージェントだったミスター5とミス・バレンタインがビビの本当の正体(スパイ)を察知して抹殺命令を出したことで、状況は一変。ルフィたちがビビを守る形で協力関係が始まります。
ウィスキーピークでの出会いは偶然のようで必然!ルフィたちがビビを守ることを選んだのは、「困ってる人を見捨てない」というルフィの性格そのものでしたね。
組織の陰謀——クロコダイルの計画
バロックワークスのトップ「ミスター0」の正体は、七武海のひとりクロコダイル(通称「砂ワニ」)でした。クロコダイルの目的はアラバスタ王国を内乱状態に陥れ、混乱に乗じて国家ごと乗っ取ること。そのために「砂砂の実」の能力と組織の力を使い、国王コブラへの不満を煽り、反乱軍を育て、内戦を引き起こす計画を着々と進めていたのです。
ビビはその計画の全貌を知りながら、組織のトップの正体を摑みきれないまま潜入を続けていました。ルフィたちとの合流によって、ついにアラバスタへの帰還と直接対決が可能になります。
ルフィたちとの旅|グランドラインからアラバスタへ

旅の始まりと信頼の構築
ウィスキーピーク事件の後、ビビはルフィたちと行動をともにすることになります。最初は「アラバスタまで送り届けてもらう」という関係でしたが、旅の中で麦わら一味との絆は確実に深まっていきました。
ドラム王国(チョッパーが加入するエピソード)や、リトルガーデン(キングデュナーリーとドリーの巨人の話)などを経由しながら、ビビはルフィたちと共に笑い、泣き、戦います。
ビビが旅している間にドラム王国でチョッパーが仲間になってるんだよね。あのエピソードもビビ視点で見るとまた違う味わいがある!
アラバスタ王国への帰還と内乱の現実
ビビたちがアラバスタに戻ると、国内はすでに深刻な内乱状態に陥っていました。クロコダイルが仕掛けた「ビビトロン」という毒素が水源を汚染し、砂漠の国に水不足を引き起こし、国民の間に国王コブラへの不満が爆発寸前にまで高まっていました。
反乱軍と王国軍が激突するアルバーナへ向かう旅の途中、ビビは何度も「戦わずに解決したい」という想いを表明します。できれば一滴の血も流さずに故郷を救いたい——その願いと現実の乖離に、ビビは何度も苦しみます。
「一人も死なせたくない」って願ったビビに、ルフィが言った言葉——「それは都合がいいんじゃないか。傷つく覚悟をしてくれ」……あれが友人として言える最大の誠実さだと思う。
砂漠の旅での絆
アラバスタの広大な砂漠を横断しながら、麦わら一味とビビの絆はますます深まります。極限の暑さと戦いの中で、ビビはルフィたちが自分のために本気で戦ってくれていることを肌で感じていきました。
ナミの熱病、砂漠での渇き、バロックワークスとの戦い——共に困難を乗り越えるたびに、「仲間」という言葉の重みがビビの中で変わっていきます。王女として孤独に戦ってきたビビにとって、麦わら一味との旅は初めて「対等な仲間」として戦える経験でもありました。
砂漠でナミが熱病になったり、本当にギリギリの旅だったんだね。そういう極限状態で一緒にいた仲間との絆って、確かに特別なものになるよね。
アラバスタ最終決戦とクロコダイル打倒

アルバーナでの総力戦
アラバスタの都アルバーナで、麦わら一味はバロックワークスの幹部たちとそれぞれ戦います。ゾロ対ミスター1、サンジ対ミスター2、ナミ対ミス・ダブルフィンガー……それぞれの戦いが並行して繰り広げられる中、ビビはカルーとともに動き回り、内乱を止めようとします。
ビビの最大の見せ場は、戦場で「やめて!!」と泣きながら叫んだシーンです。反乱軍と王国軍がぶつかり合う中、ビビは孔雀スラッシュを構えながらも「戦いをやめてください!!」と全力で叫びます。武器を振るうことより、言葉で戦場を変えようとしたビビの覚悟は、ワンピースの名場面のひとつです。
クロコダイルとコブラ国王——地下の対決
クロコダイルの最終目的のひとつは、アラバスタ王国に眠る謎の兵器「プルトン」の情報を入手することでした。コブラ国王を捕えたクロコダイルは、プルトンの位置を問い詰めます。コブラはビビの父として、また国王としての誇りを持って対峙します。
コブラ国王がクロコダイルに向けた言葉は、父としても王としても本当に格好よかったです。ビビがああいう父親を持ったから、あれだけ誇り高く育ったんだと思います。
ルフィ対クロコダイル——最終決戦
クロコダイルとルフィの戦いは全部で3回行われます。1回目は砂に飲み込まれて敗北。2回目は血(水分)を使って砂の能力を無効化する方法を見つけながらも再敗北。3回目の最終決戦では、砂漠の雨の中でルフィが覇王色の覇気(当時は未覚醒ながらその片鱗)を見せ、ついにクロコダイルを地下から空高く吹き飛ばすことに成功します。
ルフィの勝利と同時に、ビビたちが内乱を止めることに成功。アラバスタは解放されます。コブラ国王も解放され、ビビは父と再会を果たします。
ルフィvsクロコダイルって3回も戦うんだね!毎回ルフィが諦めずに立ち上がるのがルフィらしいし、3回目の決着シーンはかなり熱かったよ!
別れと「また会う日まで!」の誓い

アラバスタに残るという決断
アラバスタを救った後、ビビはルフィたちから「一緒に来ないか」と問われます。麦わら一味全員が「来い」と背中を向けてビビを待ちました。しかしビビは、アラバスタ王国の王女として、国民とともにこの国の再建に尽くすという道を選びます。
この決断はビビが弱かったからではなく、むしろ王女としての誇りと責任感から来るものでした。国が傷つき、民が血を流し、内乱の傷跡が深く残る故郷を捨てて海に出ることは、ビビには「できない」のではなく「すべきではない」という判断でした。
ビビが「来い」って言われても残ることを選んだ——それって弱さじゃなくて強さだよね。誰よりも「行きたい」と思っていたのに、王女としての責任を選んだ。あの涙がそれを語ってた。
「また会う日まで!」——言葉にしない仲間の証
ビビが泣きながら叫んだのが、あの有名な言葉です。
「また会う日まで!」
——ネフェルタリ・ビビ(アラバスタ編 最終話)
この叫びに対して、麦わら一味全員が背中を向けたまま腕をかかげて応えました。言葉は一切なし。でも、そのポーズだけで「お前はずっと仲間だ」というメッセージが伝わった——あのシーンは、ワンピースの全歴史においても屈指の名場面として語り継がれています。
海軍の目を欺くため、ビビが仲間であることを言葉や行動で示すことができない状況下での、あの「無言の返答」。言葉にしないからこそ伝わる友情の深さは、多くの読者・視聴者を涙させました。
腕をかかげるだけで何も言わない……あのシーンは本当に反則級に泣けた。「また会う日まで」って言葉は短いけど、あの場面全体の重みが詰まってるよね。
あの場面は海軍に見られているという状況設定があったから、言葉にできなかった。その「言えないからこそ腕を上げた」という演出が天才的なんです!尾田先生の構成力の凄さを感じる名シーンです。
ビビの「仲間」という立場
ビビは麦わら一味を正式に「抜けた」わけではありません。ルフィも「仲間が増えたり減ったりするのは当たり前だ」というスタンスで、ビビのことを今も仲間として思っています。ビビ自身も、麦わら一味を自分の「仲間」として心に持ち続けています。
実際、のちの物語でも「元麦わら一味」として世界に知れ渡ることになります。その扱いはビビが「一時的に一緒にいただけの人物」ではなく、麦わら一味の歴史の一ページに深く刻まれた存在であることを証明しています。
エッグヘッド再登場と現在|五老星との意外な関係

エッグヘッド編での再登場
長い間アラバスタでの近況が描かれていたビビが再び表舞台に立ったのは、エッグヘッド編でのことです。コミックスの進行では、ビビはワポルと一緒にいる状況で再登場します。この時点でアラバスタを離れており、過去のアラバスタで起きた出来事(コブラ国王の死)と何らかの形で関係しています。
ビビとワポルが一緒にいるって衝撃だよ!ワポルってドラム王国の元悪役じゃん……なんでビビと?
ワポルはドラム王国追放後に玩具ビジネスで成功し「世界経済会議(レヴェリー)」関連で再登場しています。ビビとの関係は最新話で少しずつ明らかになっていますよ!
コブラ国王の死とレヴェリーの真相
レヴェリー(世界会議)でのアラバスタ参加中に、ビビの父コブラ国王が死亡するという衝撃的な展開が描かれました。コブラの死には世界政府・天竜人・そして五老星の意向が絡んでいる疑いがあります。
コブラはレヴェリーで「ジョイボーイ」の名前と「ネフェルタリ家が創設メンバーに含まれていた空白の100年の謎」について問い詰めようとしました。この行動が、五老星の逆鱗に触れたとも言われています。
五老星との意外な関係
ここでワンピースの深い設定が浮上します。実は、ネフェルタリ家は「空白の100年」における「古代王国」の創設に関わった20の王家のひとつです。他の19の王家が天竜人の祖先となった一方、ネフェルタリ家だけは天竜人にならずにアラバスタに残るという道を選びました。
この選択が、五老星(世界政府の最高権力者)とネフェルタリ家の微妙な関係を生み出しています。ネフェルタリ家は天竜人の仲間でも完全な敵でもない、歴史的に特殊な位置にある家系なのです。
ネフェルタリ家ってそんなに古い歴史があったの!?ビビが天竜人でもおかしくない立場だったなんて……ワンピースの世界観って本当に深いね。
ビビが王女としての誇りを最後まで捨てなかったのは、「民のそばにいる」というネフェルタリ家の800年前からの選択を引き継いでいたから——って思うと、ビビのキャラクターに新しい深みが増すよね。
ビビの現在と今後の展開
エッグヘッド編以降のビビの動向は、ワンピースの「空白の100年」の謎解きに直結する重要な伏線として注目されています。コブラの死の真相、ネフェルタリ家と天竜人・五老星の歴史的関係、そして「ビビが麦わら一味と再会する日」——これらはファンが最も注目している展開のひとつです。
「また会う日まで!」という別れの言葉は、単なる感動的な別れの台詞ではなく、「必ずまた会う」という約束でもある——エッグヘッド再登場によって、その約束が近づいていることをファンは強く期待しています。
ビビの名言・印象的なシーン




名言カード1:「また会う日まで!」
「また会う日まで!」
アラバスタを去るルフィたちに向けて叫んだ言葉。言葉で応えられない仲間たちが「無言の腕かかげ」で応じたシーンとともに、ワンピース屈指の別れの名場面を構成する。
名言カード2:「私の夢はアラバスタを平和にすること!」
「私の夢はアラバスタを平和にすること!」
王女としての責任と使命を言葉にした台詞。海賊として夢を追うルフィたちとは異なる形の「夢」を持つビビの存在感を示す言葉でもある。
名言カード3:「一人も死なせたくない」
「一人も死なせたくない……みんなに生きていてほしいんだ!」
アラバスタの内乱を前にビビが繰り返した言葉。戦争の中で「犠牲ゼロ」を願う姿は現実離れしていながらも、それがビビの純粋さそのものだった。ルフィに「都合がいい」と言われながらも、その想いを曲げなかった。
名言カード4:「この国の王女として恥ずかしくない選択をします」
「この国の王女として……恥ずかしくない選択をします」
仲間と旅を続けるか、アラバスタに残るかの選択を前にしたビビの言葉。「恥ずかしくない」という基準が、ネフェルタリ家の誇りを体現している。
名言カード5:「この旅は絶対に終わらせない!」
「この旅は絶対に終わらせない!私は諦めない!」
アラバスタ帰還の旅の途中、何度も挫けそうになりながらビビが発した言葉。スパイとして孤独に戦ってきた少女の覚悟が凝縮された台詞。
印象的なシーン:ゾロに頬を怪我させられた後
ウィスキーピークでゾロとビビの戦いがあったけど、あそこでビビが「仲間に入れてください」っていうターニングポイントになったんだよね。
ウィスキーピーク事件でゾロと戦ったビビは、孔雀スラッシュで応戦するも圧倒的な差を見せつけられます。それでもルフィたちに同行を頼む——その選択が、アラバスタ編すべての始まりでした。ビビの「諦めない強さ」は武力ではなく意志の強さであることを示した初期の名シーンです。
ワンピースを見放題で楽しめるVODサービス比較
ビビのアラバスタ編、改めて最初から見たくなってきた!どのサービスでワンピース全話見れるの?
月額550円でコスパ最強のDMM TVが断然おすすめです!14日間の無料トライアルがあるので、アラバスタ編を一気見するのにちょうどいいですよ!
イチオシ:DMM TV(月額550円・14日間無料)
ワンピースのアラバスタ編からエッグヘッド編まで一気に楽しみたいなら、DMM TVが最もコスパの高い選択肢です。月額550円(税込)という業界最安水準の料金で、ワンピースを含む数多くのアニメが見放題。しかも今なら14日間の無料トライアル期間つきです。
ワンピース配信状況比較テーブル
| 配信サービス | 配信状況 | 月額料金 | 無料期間 |
|---|---|---|---|
| DMM TV ★イチオシ | ◎ 見放題 | 550円 | 14日間無料 |
| U-NEXT | ○ 見放題 | 2,189円 | 31日間無料 |
| Amazon Prime Video | ○ 見放題 | 600円 | 30日間無料 |
| Hulu | ○ 見放題 | 1,026円 | なし |
| Netflix | ○ 見放題 | 890円〜 | なし |
| Disney+ | △ 一部のみ | 990円 | なし |
| Lemino | ○ 見放題 | 990円 | 31日間無料 |
| FOD | △ 一部のみ | 976円 | なし |
| TELASA | △ 一部のみ | 618円 | 14日間無料 |
| TSUTAYA DISCAS | △ 旧作のみ | 2,052円 | 14日間無料 |
※料金・配信状況は2026年5月時点の情報です。最新情報は各公式サイトをご確認ください。
よくある質問(FAQ)
Q. ネフェルタリ・ビビとはどんなキャラクターですか?
ワンピースに登場するアラバスタ王国の王女で、麦わら一味の「元仲間」として知られるキャラクターです。バロックワークスに潜入捜査し、クロコダイルの陰謀を暴くために命がけで戦いました。アラバスタ編のヒロインであり、「また会う日まで!」の別れのシーンは多くのファンに愛されています。
Q. ビビの武器「孔雀スラッシュ」とはどんな武器ですか?
孔雀の羽根をモチーフにした金属製のチャクラム(円形の投擲武器)です。手首に装着するブレスレット型で、スナップで回転させながら攻撃するほか、投擲にも使用します。見た目は華やかですが実戦でも機能する武器です。ビビがバロックワークスのエージェント「ミス・ウェンズデー」として活動していた頃から使用しています。
Q. ビビはなぜバロックワークスに潜入したのですか?
アラバスタ王国を狙う組織「バロックワークス」のトップの正体を突き止め、国家転覆の陰謀を防ぐためです。王国内から直接動くことが難しい状況で、ビビは「ミス・ウェンズデー」という偽名で組織に潜入し、内部情報を集めながら証拠を掴もうとしました。近衛兵長のイガラムが相棒として同行しました。
Q. クロコダイルの正体はミスター0だったのですか?
はい。バロックワークスのボス「ミスター0」の正体は七武海のひとり、砂砂の実の能力者「クロコダイル」でした。クロコダイルの目的はアラバスタを内乱状態に陥れて乗っ取り、古代兵器「プルトン」の情報を入手することでした。ルフィとの3度の戦いの末、最終的に打倒されます。
Q. ビビはなぜ麦わら一味と一緒に旅したのですか?
ウィスキーピークでバロックワークスのスパイとしての正体がバレ、組織から抹殺命令が出たためです。ルフィたちがビビを守る形で同行が始まりました。その後アラバスタへの帰還という目的を共有し、内乱を止めるまでともに旅を続けました。旅を通じて麦わら一味との深い友情が育まれました。
Q. 「また会う日まで!」のシーンはどんな場面ですか?
アラバスタを救った後、ルフィたちが島を去る際のシーンです。ビビは「仲間として来いよ」という無言の誘いに対し、アラバスタの再建のために王女として残ることを選びます。泣きながら「また会う日まで!」と叫ぶビビに対し、麦わら一味全員が背中を向けたまま腕をかかげて応えました。言葉ではなく腕一本で繋がり続ける友情を示した、ワンピース屈指の名場面です。
Q. ビビはその後も麦わら一味の仲間なのですか?
正式に脱退したわけではなく、「元仲間」として互いに認め合っている関係です。ルフィは「また会えばいい」というスタンスであり、ビビも麦わら一味を常に心の中の仲間として持ち続けています。物語が進む中でも「元麦わら一味」として世界に認識されるシーンがあり、その絆の深さが示されています。
Q. ビビの父コブラ国王はどうなりましたか?
レヴェリー(世界会議)開催中に死亡したと報告されました。コブラはレヴェリーで「空白の100年」や「ジョイボーイ」の名前について問い詰めようとしたと言われており、その行動が五老星の怒りを買った可能性が示唆されています。コブラの死の真相はビビの今後の物語と深く絡み合う重要な伏線となっています。
Q. ネフェルタリ家と五老星にはどんな関係がありますか?
ネフェルタリ家は「空白の100年」に存在した古代王国と関係する20の王家のひとつです。他の19家が天竜人の祖先となった一方、ネフェルタリ家だけは天竜人にならずアラバスタの地に残り民と共に生きることを選びました。この歴史的経緯から、五老星(世界政府最高権力者)とは独特の複雑な関係を持っています。
Q. ビビのエッグヘッド再登場とはどんな内容ですか?
エッグヘッド編では、ビビがワポル(ドラム王国の元悪役)と一緒にいる形で再登場します。アラバスタを離れており、父コブラの死の真相を追っているとも言われています。ネフェルタリ家と世界政府・五老星の歴史的関係が新たに浮上するなど、ビビの物語が「空白の100年」の謎解きと接続する重要な展開となっています。
Q. ビビとカルーの関係について教えてください。
カルーはビビが幼い頃から育てている大型の鳥(ビッグバードと呼ばれる品種)です。アラバスタ特産の速鳥で、ビビの最も古くからの相棒です。アラバスタ編では戦闘補助・情報伝達・移動など多くの場面でビビと行動をともにしました。麦わら一味との別れの場面でも一緒にいました。
Q. ビビはルフィたちと今後再会しますか?
「また会う日まで!」という別れの言葉を大前提に、多くのファンが再会を期待しています。エッグヘッド編での再登場によって、ビビの物語が再び動き出したことが示されています。麦わら一味との正式な再会シーンはまだ描かれていませんが、ワンピースの伏線の張り方からすると近い将来に感動の再会が描かれると考えられています。
Q. ワンピースのアラバスタ編は何話から何話ですか?
アニメ版では第92話〜130話(アラバスタ王国上陸からクロコダイル打倒まで)が主要なエピソードです。その前のウィスキーピーク(第64話〜)からビビが本格的に登場します。アラバスタ編の終わりとなる「別れのシーン」は第130話に該当します。アニメ全体の中でも特に人気の高いエピソードです。
Q. ビビのアニメでの声優は誰ですか?
日本語版の声優は岡村明美さんです。ビビの芯の強さと少女らしい感情の揺れを絶妙に表現した演技が高く評価されています。「また会う日まで!」の叫びや、内乱を止めようとする場面の熱演は特に印象的です。英語吹替版ではErika Harlacer氏が担当しています。
まとめ|王女として生きることを選んだビビの強さと友情
ネフェルタリ・ビビは、ワンピースという物語が誇る最も深みのある「元仲間」キャラクターです。アラバスタ王国の王女でありながら、国を守るために単身でバロックワークスに潜入した勇気。ルフィたちとの旅で育まれた本物の友情。そして故郷を守るために「仲間と旅する夢」を手放した選択——ビビの生き方は、ワンピースの「夢と責任」というテーマを体現しています。
「また会う日まで!」という別れの言葉は、単なる感動的なシーンではありません。「麦わら一味の仲間はずっと仲間」という普遍の約束でもあり、その約束がエッグヘッド編での再登場によって着実に現実へと近づいています。ネフェルタリ家と空白の100年の謎、コブラ国王の死の真相、五老星との関係——ビビの物語はまだ終わっていないのです。
アラバスタ編から最新のエッグヘッドまで、ビビの軌跡をDMM TVで追いかけてみてください。月額550円・14日間無料のトライアルで、まずは無料から始められます!
ビビのこと、もっと好きになった!アラバスタ編を最初から見返したいし、エッグヘッドでのビビの再登場シーンも絶対に見たい!
DMM TVなら月額550円でワンピース全話が見放題!14日間の無料期間でアラバスタ編を一気見してみてください!きっとビビの涙で号泣しますよ(笑)。
「また会う日まで」——その言葉はルフィたちへの約束であり、読者への約束でもある。ビビの物語の続きを、一緒に見届けよう。
【ワンピース】の関連記事

