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ワンピース エニエス・ロビー編を徹底解説|ロビン奪還・世界政府への宣戦布告・麦わら海賊団最高の瞬間【2026年最新】

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⚠️ ネタバレ注意:この記事はワンピース エニエス・ロビー編(アニメ第264話〜第312話)の重要な展開・結末を含みます。未視聴の方はご注意ください。

リョウコ

リョウコ

ワンピースで一番感動した編ってどこだろう……やっぱりエニエス・ロビー編かな!ロビンの「生きたい!」って叫びと、メリー号の最期は何度見ても泣いちゃう……

かえで

かえで

わかる!あの「お前ら俺の仲間を返せーッ!!」ってルフィが叫ぶシーンも最高だったよね。麦わら海賊団が世界政府に真正面から喧嘩を売った衝撃の展開……

なぎさ

なぎさ

この記事では、ワンピースの中でも屈指の名編「エニエス・ロビー編」を完全ガイド!登場人物・主要バトル・名シーンの意味まで、徹底解説します。ネタバレを含みますのでご注意くださいね。

『ONE PIECE』(ワンピース)のエニエス・ロビー編(司法の島編)は、アニメ第264話〜第312話にわたる大長編です。「仲間を救うために世界政府に宣戦布告する」という前代未聞の展開、ニコ・ロビンの壮絶な過去と「生きたい!」という叫び、そしてゴーイング・メリー号との別れ——ワンピース全編を通じて最も感動的な物語のひとつとして、多くのファンの心に刻まれています。

この記事では、エニエス・ロビー編のあらすじ・登場人物・主要バトル・名シーン・作品全体への影響を完全網羅します。さらにアニメを無料で視聴できる配信サービスも徹底比較!

この記事でわかること

  • エニエス・ロビー編とは何か(話数・位置づけ・背景)
  • ウォーターセブン〜ロビン拉致までの経緯
  • 登場人物・勢力の完全一覧テーブル
  • 世界政府への宣戦布告シーンの詳細解説
  • ルフィvsルッチ・ゾロvsカクなど主要バトル解説
  • ロビン「生きたい!」シーンの意味と感動の理由
  • ゴーイング・メリー号との別れの詳細
  • エニエス・ロビー編がワンピースに与えた意義
  • 全話見放題の配信サービス比較と無料視聴法

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エニエス・ロビー編とは——第264話〜第312話・司法の島の正体

エニエス・ロビー編とは——第264話〜第312話・司法の島の正体
かえで

かえで

エニエス・ロビー編って、ウォーターセブン編と合わせて「ウォーターセブン・エニエスロビーサーガ」とも呼ばれるよね。前後の話もセットで見ると感動が増すよ!

エニエス・ロビー編は、原作コミックスでは第39巻〜第45巻に相当し、アニメでは第264話〜第312話(約49話)が該当します。前編となるウォーターセブン編(第228話〜第263話)とあわせて「ウォーターセブン・エニエスロビーサーガ」と呼ばれることもあります。

エニエス・ロビー(Enies Lobby)とは、世界政府が管轄する「司法の島」です。ここに捕らえられた人間は、海軍大監獄・インペルダウン、または最高軍事施設・マリンフォードに送られるという「三大絶望施設」のひとつ。24時間昼の光が差し込む特殊な環境にあり、世界政府によって厳重に管理されています。

項目 詳細
原作コミックス 第39巻〜第45巻
アニメ話数 第264話〜第312話(約49話)
前の編 ウォーターセブン編(第228話〜第263話)
次の編 スリラーバーク編(第337話〜第381話)※間にポストエニエスロビー編あり
舞台 エニエス・ロビー(司法の島)・ウォーターセブン
主要テーマ 仲間の救出・世界政府への宣戦布告・過去との決別・絆の完成
フィラー話数 一部あり(第279〜283話、第291〜292話等がアニオリ要素含む)

この編の核心は「仲間を救うためならば、世界政府という絶対的な権力にさえ歯向かう」という麦わら海賊団の覚悟です。ルフィたちは強大な敵CP9(サイファーポール9番)に挑み、仲間ニコ・ロビンを奪還するために文字通り命がけの戦いを繰り広げます。

ウォーターセブン〜ロビン拉致までの経緯を解説

ウォーターセブン〜ロビン拉致までの経緯を解説
リョウコ

リョウコ

エニエス・ロビー編の前に「ウォーターセブン編」があるんだよね。あの編でいっぱい伏線が張られてて、エニエスロビーで一気に回収されるから感動するんだよね!

エニエス・ロビー編を最大限に楽しむには、ウォーターセブン編からの流れを理解しておく必要があります。以下に主要な流れをまとめます。

ウォーターセブン編のポイント

  • メリー号の限界発覚:長旅の末にゴーイング・メリー号が「修理不可能」と宣告される。ルフィは新しい船を買うことを決断。
  • フランキー一家との出会い:水の都・ウォーターセブンで、船大工のグループ「フランキー一家」のボス・フランキーと出会う。
  • ロビンの失踪とCP9の正体:ニコ・ロビンが突然「私は麦わら海賊団から去る」と言い残して姿を消す。実はCP9(世界政府秘密諜報機関)に捕まっており、麦わら海賊団を守るために自ら囚われた。
  • CP9の素顔:ウォーターセブンに潜入していたCP9のメンバー——ルッチ・カク・ジャブラ・カリファ・ブルーノなど——が正体を明かす。彼らは「超人」「悪魔の実」使いの精鋭集団。
  • 麦わら海賊団の危機:ルフィはルッチとの激闘で重傷を負い、仲間たちも苦戦。ロビンはエニエス・ロビーへ連行される。

ロビンが自ら捕まった理由

ロビンが「仲間を捨てる」と言い残した真の理由は、世界政府から麦わら海賊団を守るためでした。ロビンは「オハラの生き残り」として世界政府から20年間追われており、自分がいることで仲間たちが危険にさらされることを恐れていたのです。

「生きていたくない」「消えてしまいたい」——そんな諦めの感情を抱えていたロビンが、エニエス・ロビーで初めて「生きたい」と叫ぶことになります。この伏線こそが、エニエス・ロビー編を感動的たらしめる最大の要素です。

登場人物・勢力の完全一覧

登場人物・勢力の完全一覧
かえで

かえで

エニエス・ロビー編は登場人物が多くて、最初は整理が大変!麦わら海賊団・CP9・フランキー一家・海軍の4つに分けて整理してみました。

麦わら海賊団

キャラクター 役割 悪魔の実・武器 主な対戦相手
モンキー・D・ルフィ 船長 ゴムゴムの実(ニカの実) CP9幹部ロブ・ルッチ
ロロノア・ゾロ 剣士 三刀流 CP9カク
ナミ 航海士 クリマタクト CP9カリファ
ウソップ(狙撃の王様ソゲキング) 狙撃手 パチンコ CP9ジャブラ(サンジと共闘)・海軍旗射撃
サンジ コック ブラックレッグ流 CP9ジャブラ
ニコ・ロビン 考古学者 ハナハナの実 (救出対象)
チョッパー 船医 ヒトヒトの実・ランブルボール CP9クマドリ
フランキー 船大工(後に仲間) サイボーグ改造 CP9ブルーノ

CP9(サイファーポール9番)

キャラクター 悪魔の実 六式の特徴 戦闘力(ドレスアップ)
ロブ・ルッチ(リーダー格) ネコネコの実・豹形 全六式+覇気的な強さ 4000(最強)
カク ウシウシの実・キリン形(後に覚醒) 剣術+六式の組み合わせ 2200
ジャブラ イヌイヌの実・狼形 蹴り技特化・自称嘘つき 2180
カリファ ブクブクの実(後に習得) バブルを使ったお色気攻撃 630
ブルーノ スキスキの実 ドアを生成して空間移動 1400
スパンダム(長官) なし 戦闘力は低いが権力あり 9(自称9000・実際は9)

その他の勢力

勢力 主なキャラクター エニエスロビーでの役割
フランキー一家 フランキー・ゼンゾウ・ラクダなど 麦わら海賊団に協力して突撃
麦わら大船団(当時) ガレーラカンパニー・タコ焼き屋など ウォーターセブンで戦線後方を支援
海軍(ウォーターセブン) T・ボーン少将、モーガンズなど 追撃部隊として登場
バスターコール艦隊 5名の海軍中将+戦艦10隻 エニエスロビー壊滅指令を受けて出撃
スパンダムの部下たち CP5・CP8の隊員多数 エニエスロビーの警備・防衛

世界政府への宣戦布告——「海軍の旗を打ち落とせ!」の衝撃

世界政府への宣戦布告——「海軍の旗を打ち落とせ!」の衝撃
リョウコ

リョウコ

「海軍の旗を打ち落とせ!」ってウソップ(ソゲキング)がルフィの命令で旗を燃やすシーン、震えたよね……あれは本当にワンピース史上屈指の名シーンだと思う!

エニエス・ロビー編で最初に訪れる圧巻の名シーンが、麦わら海賊団による世界政府への宣戦布告です。ルフィが「海軍旗を打ち落とせ!」と命令し、ウソップ(変装名:狙撃の王様ソゲキング)が遠距離から火弾を放って世界政府の旗を燃やします。

この行為が何を意味するのか——それは世界政府への反逆です。当時世界政府に逆らった海賊は数えるほどしかおらず、「七武海」でさえそのような行為は行っていませんでした。ルフィたちは仲間ひとりを救うために、世界最大の権力組織に堂々と喧嘩を売ったのです。

世界政府への宣戦布告が持つ意味

  • 一人の仲間のために世界規模の権力に立ち向かうという強烈なメッセージ
  • 麦わら海賊団の懸賞金が一気に跳ね上がる直接の原因
  • 「バスターコール(島ごと焼き払う作戦)」を発動させる引き金になる
  • 後の世界政府との最終対決への布石として機能する
  • 仲間への絶対的な信頼と「海賊の誇り」を体現した名シーン

この宣戦布告によってエニエス・ロビーにはバスターコールが発動。5名の海軍中将と10隻の戦艦が島ごと焼き払うために出動します。麦わら海賊団は「仲間を救い出した後、逃げ切る」という至難のミッションを抱えることになります。

また、このシーンで印象的なのは、ルフィが命令を出すときの迷いのなさです。普段「俺は地図も読めないし、航海もできないし、料理もできない」と言うルフィが、こういう瞬間に「俺の仲間を返せ」と一切の躊躇なく立ち向かう姿——これが「船長・ルフィ」の真骨頂であり、作品全体の核心テーマとも重なります。

主要バトル徹底解説——それぞれの戦いが持つ意味

主要バトル徹底解説——それぞれの戦いが持つ意味
かえで

かえで

エニエスロビー編のバトルは全部質が高いよね。単なる殴り合いじゃなくて、それぞれのキャラの「想い」がぶつかり合う戦いになってるのがすごい!

ルフィ vs ロブ・ルッチ(最終決戦)

エニエス・ロビー編のクライマックスにして、ワンピース全編を通じても屈指の名バトルです。ルッチは「CP9最強」かつ「六式・悪魔の実(豹型)」の使い手。ルフィはギア2・ギア3を初使用し、ボロボロの状態で死力を尽くして戦います。

特に圧巻なのは終盤。ルフィは完全に動けない状態でありながら、仲間を逃がすためにルッチへの最後の攻撃を続けます。「俺は今は……倒れてる場合じゃないんだ」という言葉と、フラフラになりながらも立ち上がる姿——この戦いはルフィの「強さ」とは何かを体現する名シーンです。

ルフィ vs ルッチ:見どころポイント

  • ギア2(ギア・セカンド)初登場——足から蒸気を吹き出す高速化形態
  • ギア3(ギア・サード)初登場——巨大化攻撃「ゴムゴムの巨人(ギガント)」
  • 重傷を負いながらも立ち上がり続ける意志の力の描写
  • 「倒れてる場合じゃない」の名言——仲間への思いで立ち上がる

ゾロ vs カク

カクはウシウシの実・キリン形の使い手。「キリン型の悪魔の実を食べてしまった……どう使えばいいんだ」という自分でもとまどうキリン形の扱いと、それでも戦い続けるカクの姿がコミカルかつ迫力満点。

ゾロは満身創痍の中、新技「三千世界」「九刀流・阿修羅」を解放。「俺は剣士として世界最強の男に挑んでる——負けるわけにはいかない」という決意が込められた戦いです。

サンジ vs ジャブラ(ウソップとの共闘)

ジャブラはイヌイヌの実・狼形の使い手で、強力な六式使い。サンジは「ディアブルジャンブ(悪魔の足)」という炎をまとった蹴り技を初披露し、ジャブラを圧倒します。ウソップ(ソゲキング)との連携でロビンを縛る海楼石の手錠を吹き飛ばすくだりも名シーン。

ナミ vs カリファ

カリファはブクブクの実(ナミが習得前の描写では別の能力として描かれた)の使い手で、全身を石鹸のような泡で包む攻撃が特徴。ナミは頭脳戦と翻弄戦術でカリファに対抗し、「航海士としての力」を証明します。

フランキー vs ブルーノ

スキスキの実でドアを生成するブルーノに対し、サイボーグ改造の肉体で戦うフランキー。この戦いを通じてフランキーが麦わら海賊団と心の絆を深め、後に正式メンバーとなる伏線が丁寧に描かれています。

チョッパー vs クマドリ(暴走ランブルボール)

チョッパーはランブルボールを過剰摂取し、制御不能な「怪物化」状態に陥ります。味方を傷つけてしまう恐怖と、それでも仲間を守ろうとする葛藤——チョッパーの成長を描いた重要な戦いです。

ロビンの「生きたい!」——エニエス・ロビー最大の名シーン

ロビンの「生きたい!」——エニエス・ロビー最大の名シーン
リョウコ</p>
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ロビンの「生きたい!」のシーンって、なんであんなに泣けるんだろう……ロビンが今まで「生きていたくない」って思ってたことを知ってるから、余計に刺さるんだよね

エニエス・ロビー編の中で、最も多くの読者・視聴者の涙を誘ったのがニコ・ロビンの「生きたい!」の叫びです。

ロビンの壮絶な過去

ロビンは幼少期に故郷オハラが世界政府のバスターコールで滅ぼされた、唯一の生き残りです。8歳の少女だったロビンは、世界政府から「悪魔の子」として全世界に手配され、20年間ずっと追われ続けてきました。

「誰かと一緒にいると、その人を危険にさらしてしまう」——そんな孤独な人生を歩んできたロビンは、心の奥底で「自分なんて生きていていい存在なのか」という絶望を抱えていました。麦わら海賊団に加わった後も、どこか心に距離を置いていたのです。

ルフィの言葉「生きたいって言え!」

処刑台に連れられたロビンに対し、ルフィは橋を隔てた遠くから叫びます。「生きたいって言え!お前が生きたいなら、俺たちが助けてやる!」。

ずっと「消えてしまいたい」と思っていたロビン。ずっと「自分など救われる価値がない」と信じていたロビン。そのロビンが、生まれて初めて自分の感情を剥き出しにして叫ぶ言葉——

「生きたい!!!」

——ニコ・ロビン(エニエス・ロビー編)

このシーンが感動的な理由は、単なる「仲間を救う話」ではなく、ひとりの人間が20年間抱えてきた絶望と孤独から解放される瞬間だからです。ロビンが泣きながら叫ぶこのシーンは、アニメ版でも原作版でも、多くのファンが「ワンピースで一番泣いた場面」として挙げています。

また、ルフィが「生きたいって言え!」と叫ぶ言葉の裏には、ルフィなりの哲学があります。ルフィにとって仲間とは「守るべき存在」であり、仲間が「死ぬ」ことを選ぼうとしている場面では、徹底的に「生きろ」と言い続ける——これはルフィというキャラクターの根幹にある価値観です。

ゴーイング・メリー号の最期——「ありがとう」という別れ

ゴーイング・メリー号の最期——「ありがとう」という別れ
かえで

かえで

メリー号の最期も本当に泣けた……船が「ありがとう」って言うシーン、船が喋るって普通なら変なんだけど、あの文脈だとめちゃくちゃ感動するんだよね

エニエス・ロビー編のもうひとつの核心が、ゴーイング・メリー号の最期です。

メリー号とは

ゴーイング・メリー号は、麦わら海賊団がアラバスタ編以前から使い続けてきた最初の「仲間の船」です。カラバスタ島の少女・カヤからもらった船で、船首の羊の顔が愛らしく、乗組員たちにとって仲間以上の存在でした。

しかしロングリング・ロングランド編の戦いで大きなダメージを受け、ウォーターセブンで「修理不可能」と判断されていました。

メリー号が仲間たちを救いに来る

エニエス・ロビー脱出の際、バスターコールの包囲網に追い詰められた麦わら海賊団の前に、ボロボロのメリー号が突如現れます。修理不可能なはずの船が、自らの意思で動いて仲間を助けに来たのです。

ワンピースの世界では、船は長く航海を続けると「魂が宿る」という伝承があります。メリー号は「仲間たちをもう少しだけ連れて行かせてほしい」という一心で、最後の力を振り絞って動いていたのです。

「ありがとう……本当に楽しかった……」

海上に出たメリー号はすぐに力尽き、沈み始めます。ルフィたちは燃え盛る船の上で泣きながら別れを告げます。

そのとき、メリー号の声が聞こえます——「ありがとう……楽しかったよ……みんなと旅ができて……本当によかった」。この場面は、ワンピースの名シーンの中でも「最も涙が出た」と評されるシーンのひとつです。

無骨なゾロも、普段クールなロビンも、笑いのウソップも——全員が泣きながら「ありがとう」を言う姿に、長くワンピースを読んできた読者は自分の思い出も重ねて涙します。メリー号はキャラクターではなく「船」でありながら、読者の記憶に深く刻まれた存在となったのです。

エニエス・ロビー編がワンピースに与えた意義

エニエス・ロビー編がワンピースに与えた意義
なぎさ

なぎさ

エニエスロビー編って、ワンピースの「前半戦」の集大成って感じがするよね。この後の頂上戦争・新世界編への布石になってる部分も多いし、本当に大事な編だと思う!

エニエス・ロビー編は単なる「仲間救出編」ではありません。ワンピースという作品全体の中で、以下のような重要な意義を持っています。

1. 麦わら海賊団の「仲間の絆」を完成させた

アラバスタ編でビビとの別れを経験した麦わら海賊団は、エニエス・ロビー編で「仲間のためならば世界に喧嘩を売る」という覚悟を持つ集団へと成長しました。この編以降、麦わら海賊団はより強固な絆で結ばれたチームとして描かれます。

2. ロビンのキャラクター完成

加入当初から謎めいた存在だったロビンが、過去を明かし「生きたい」と叫ぶことで、真の意味で仲間になります。この後のロビンは以前より感情的で、仲間への愛情を見せる場面が増えていきます。

3. フランキーの仲間加入

船大工・フランキーが麦わら海賊団の「船大工」として加入します。後にサウザンドサニー号を建造するフランキーの加入は、物語の新章開幕を象徴しています。

4. 世界政府・海軍との本格的な対立の始まり

エニエス・ロビー編以降、世界政府は麦わら海賊団を「重大な脅威」として認識します。懸賞金の大幅上昇、七武海・大将クラスとの戦いへの布石など、物語の「スケール」がこの編から一気に拡大します。

5. 「頂上戦争編」への重要な伏線

バスターコール・海軍本部・世界政府の存在感がエニエス・ロビー編で明確になったことで、後の「頂上戦争編(マリンフォード編)」のインパクトが増しています。「世界最大の権力」の怖さを身をもって知ったルフィたちが、さらに強大な試練に挑む流れへとつながっていきます。

ワンピース(エニエス・ロビー編)が見られる配信サービス比較

かえで

かえで

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よくある質問(FAQ)

Q. エニエス・ロビー編はアニメ第何話から第何話ですか?

アニメ本編では第264話〜第312話がエニエス・ロビー編に相当します(約49話)。前編のウォーターセブン編(第228話〜第263話)から続けて見ると、ストーリーの流れがよりわかりやすくなります。

Q. フィラー(アニメオリジナル回)はスキップできますか?

エニエス・ロビー編にはアニメオリジナル要素が含まれる回がいくつかありますが、多くは原作の補完的な内容のため完全スキップは推奨しません。特に第279〜283話・第291〜292話あたりにオリジナル要素があります。どうしても時間がない場合は、第264・265・272〜278・284〜290・293〜312話を中心に見ると原作の流れを追えます。

Q. ロビンの「生きたい!」シーンはアニメ何話ですか?

アニメ版ではおおよそ第278話〜第279話あたりに相当します(「ロビン奪還!」のくだり)。原作では第398話〜第399話のシーンです。このシーンはアニメ版も非常に丁寧に描かれており、声優さんの演技も必見です。

Q. ゴーイング・メリー号の最期はアニメ何話ですか?

アニメ版では第312話「メリー号よ!麦わら海賊団の夢を乗せて」でメリー号との別れが描かれます。エニエス・ロビー編の最終話に相当する感動的なエピソードです。

Q. CP9のロブ・ルッチはその後も登場しますか?

はい。ルッチはエニエス・ロビー編後も登場し、CP0(サイファーポール最高機関)の幹部として再び麦わら海賊団と対峙します。ワノ国編では鷹の目のミホークと並ぶほどの実力を示す描写があり、エニエス・ロビー編から大幅に強化された姿が見られます。

Q. エニエス・ロビー編は子供でも楽しめますか?

アクションや冒険の要素は子供でも楽しめますが、ロビンの過去(オハラの虐殺・バスターコール)や「死・絶望・孤独」というテーマが含まれます。小学校高学年以上であれば理解できる内容で、むしろそのテーマの深さを含めて楽しんでほしい名編です。

Q. DMM TVの無料トライアルでエニエス・ロビー編は全話見れますか?

DMM TVの無料トライアルは14日間です。エニエス・ロビー編は約49話なので、1日3〜4話ペースで見れば無料期間内に完走可能です。前編のウォーターセブン編(約36話)もあわせて視聴したい場合は、少しペースを上げる必要があります。

まとめ——エニエス・ロビー編は「人生で一度は見てほしい」名作

なぎさ

なぎさ

エニエス・ロビー編を見終わった後って、不思議と「仲間っていいなぁ」って心から思えるんだよね。ワンピースの全編の中でもこの感動は格別だと思います!

エニエス・ロビー編は、ワンピースという作品の中で最も多くの「感動の涙」を生み出した名編です。この記事で解説してきた内容を振り返りましょう。

エニエス・ロビー編のまとめ

  • アニメ第264話〜第312話・ウォーターセブン編の続編として必見
  • 世界政府への宣戦布告という前代未聞の展開が衝撃的
  • ルフィvsルッチ・ゾロvsカクなど、全バトルが見どころ満載
  • ロビンの「生きたい!」はワンピース屈指の名シーン
  • ゴーイング・メリー号との別れは涙なしでは見られない
  • 仲間の絆・友情・人生を肯定するテーマが深く響く
  • この編以降のワンピース世界観の拡大への重要な布石

ワンピースをまだ見ていない方も、途中で止まっている方も——エニエス・ロビー編まで到達したとき、きっと「見ていてよかった」と思えるはずです。

まずはDMM TVの14日間無料トライアルで、ウォーターセブン編から続けて視聴してみてください。月額550円という最安値でワンピース全話が見放題です。

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