転スラのキャラって、どんどんインフレしていくから「結局誰が一番強いの?」って気になりませんか?
わかる!リムルが最強なのかなと思いきや、竜種とか原初の悪魔とか、とんでもないキャラがゴロゴロいるよね…。
今回は転スラの最強キャラランキングTOP20を、Web小説版・書籍版の情報をもとに徹底解説します!覚醒魔王や竜種などの階級も踏まえてランク付けしているので、ぜひ最後まで読んでくださいね。
この記事でわかること
- 転スラの強さランキングTOP20(Web小説版・書籍版準拠)
- ランキングの評価基準(覚醒魔王、竜種、原初の悪魔などの階級)
- 各キャラの強さの根拠と代表的な戦績
- 成長が期待される注目キャラクター
- 強さに関するよくある疑問への回答
転スラの強さランキング|評価基準について
『転生したらスライムだった件』(転スラ)の世界には、「種族」「階級」「スキル」「魔素量」など、強さを測る要素が数多く存在します。本ランキングでは、以下の基準を総合的に判断してランク付けしています。
| 評価項目 | 内容 | 重要度 |
|---|---|---|
| 存在値(EP) | 魔素量に基づく戦闘力の指標。数値が高いほど基礎戦闘力が高い | ★★★★★ |
| 究極能力(アルティメットスキル) | 最上位スキル。所持しているだけで格が変わる | ★★★★★ |
| 種族・階級 | 竜種>覚醒魔王>魔王種>覚醒勇者など | ★★★★☆ |
| 戦闘実績 | 作中での勝敗記録や戦闘描写 | ★★★★☆ |
| 戦術・応用力 | スキルの使いこなしや戦略的思考の巧みさ | ★★★☆☆ |
転スラにおける強さの階層構造
転スラの世界には明確な「格」の階層が存在します。基本的にこの階層が上のキャラほど、下の階層のキャラには負けません。
転スラの強さ階層(上位から)
- 星王竜(創造神クラス) — ヴェルダナーヴァ。世界そのものを創った存在
- 竜種+究極能力持ち — リムル、ギィ、ミリム
- 竜種 — ヴェルドラ、ヴェルザード、ヴェルグリンド
- 覚醒魔王(上位) — 原初の悪魔上位、覚醒勇者クラス
- 覚醒魔王(中位) — 原初の悪魔下位、魔王クラス
- 覚醒魔王(下位)/魔王種 — 一般的な覚醒魔王
では、この階層を踏まえた上で、具体的なランキングを見ていきましょう。
【転スラ】最強キャラランキングTOP20
第1位:ヴェルダナーヴァ(星王竜)
転スラ世界における絶対的な頂点に位置する存在が、星王竜ヴェルダナーヴァです。「星を創造する竜」の名の通り、転スラの世界そのものを創り出した創造神に等しい存在です。
ヴェルダナーヴァは4体の竜種の長兄であり、妹であるヴェルザード・ヴェルグリンド、弟であるヴェルドラをはるかに凌ぐ力を持っていました。その力はあまりにも圧倒的で、彼が持っていた能力のほんの一部を分け与えただけで、他の竜種たちは世界有数の強者となれるほどです。
本編の時間軸では既に「消滅」しているとされていますが、その力は世界のあちこちに残されており、ミリムに受け継がれた力や、究極能力の源流として物語に深く関わっています。作中で直接戦闘に参加する場面はないものの、設定上の格は他の全キャラクターを圧倒しており、文句なしの1位です。
第2位:リムル=テンペスト
本作の主人公であるリムルは、物語開始時点ではただのスライムでしたが、物語の最終盤では竜種に匹敵する、あるいは凌駕するレベルにまで到達します。
リムルの最大の強みは、究極能力「智慧之王(ラファエル)」から進化した「虚空之神(アザトース)」と「豊穣之王(シュブ・ニグラト)」です。虚空之神は事象の消去や虚無空間の支配を可能にし、豊穣之王は魂の操作や能力の複製を行えます。これらの能力の組み合わせにより、敵の攻撃を無効化しながら圧倒的な火力で殲滅するという、攻防一体の戦闘スタイルが完成しています。
さらに、「暴食之王(ベルゼビュート)」による能力吸収によって倒した相手の力を取り込めるため、戦えば戦うほど強くなるという規格外の成長性も持ち合わせています。最終的にはヴェルダナーヴァの力の一部も取り込み、名実ともに世界最強クラスの存在となりました。
第3位:ギィ・クリムゾン(原初の赤)
原初の悪魔の筆頭にして、最古の魔王であるギィ・クリムゾン。「原初の赤(ルージュ)」の二つ名を持ち、悪魔族の中では最強の存在です。
ギィは2万年以上前にミリムと戦い、その戦いが世界を滅ぼしかけるほどの大災害を引き起こしたという逸話を持ちます。この戦いは7日7晩続き、両者とも決着がつかなかったとされています。ギィの究極能力「傲慢之王(ルシファー)」は、あらゆる事象を分析し、対策を講じることを可能にする極めて汎用性の高い能力です。
さらに、ギィは長い年月をかけて戦闘経験を積み重ねており、純粋な戦闘技術においても最高峰です。生来の圧倒的な魔素量に加え、経験と技術、そして究極能力の三拍子が揃った、まさに「最強の悪魔」と呼ぶにふさわしい存在です。
第4位:ミリム・ナーヴァ
ヴェルダナーヴァの一人娘であり、その血を色濃く受け継ぐ「破壊の化身」。見た目は幼い少女ですが、その戦闘力は魔王の中でもトップクラスです。
ミリムの最大の武器は「竜種の因子」を持つこと。父ヴェルダナーヴァから受け継いだこの因子により、事実上の竜種に準ずる存在となっています。究極能力「怒之王(サタナエル)」は、怒りの感情をそのまま破壊力に変換する能力で、その出力は理論上無限大に到達し得ます。
かつてギィと7日7晩にわたる死闘を繰り広げた実績は、ミリムの圧倒的な戦闘力を証明しています。暴走状態の「竜魔人」モードではさらに強化され、制御不能な破壊の嵐をまき散らします。ギィとの明確な優劣はつけがたいですが、ギィの戦略性と経験値を考慮し、本ランキングではギィの下としました。
第5位:ヴェルドラ=テンペスト(暴風竜)
4体の竜種の末弟であり、リムルの「盟友」でもあるヴェルドラ。「暴風竜」の異名は伊達ではなく、竜種としての基礎スペックだけで覚醒魔王クラスの強者を圧倒できるポテンシャルを持ちます。
ヴェルドラの究極能力は「調査之王(ファウスト)」。この能力により対象の分析と解析が可能になり、リムルのラファエルと連携することでさらに強力な情報戦が可能です。また、固有能力「暴風之竜(ヴェルドラ)」による嵐の支配は、広範囲を壊滅させる圧倒的な火力を誇ります。
ただし、ヴェルドラは性格的に詰めが甘く、戦闘において油断しやすいという弱点があります。勇者クロノアに封印された過去もあり、スペック通りの実力を発揮できないこともしばしば。それでも竜種としての「格」は疑いようがなく、覚醒魔王を超える存在として5位にランクインです。
第6位:ヴェルザード(白氷竜)
竜種の長姉であり、ギィ・クリムゾンのパートナーでもあるヴェルザード。「白氷竜」の名の通り、絶対零度の冷気を操る竜種です。
ヴェルザードの恐ろしさは、その冷気が物理法則を超越している点にあります。彼女の冷気は「凍結」という概念そのものを操るため、魔法的な防御を貫通し、魂すらも凍らせることが可能です。究極能力「嫉妬之王(レヴィアタン)」は対象の能力を封じる効果を持ち、竜種の基礎スペックと合わさって極めて強力です。
ギィとの関係性から戦闘に参加する場面は限られますが、本気を出せばヴェルドラを上回るとされる実力者。竜種の序列としては兄姉が弟より上位とされており、6位としています。
第7位:ヴェルグリンド(灼熱竜)
竜種の次姉であり、ルドラ(のちの勇者マサユキ)のパートナーである「灼熱竜」ヴェルグリンド。ヴェルザードとは対照的に、超高温の炎を操ります。
ヴェルグリンドの究極能力「忍耐之王(ガブリエル)」は、加速能力に特化しており、光速を超えるスピードでの戦闘を可能にします。竜種としての桁外れの魔素量にこの加速能力が加わることで、相手に反応する暇すら与えずに攻撃を叩き込むという恐ろしい戦闘スタイルが完成しています。
作中ではリムルとの戦闘で苦戦する場面もありましたが、これはリムルが規格外すぎるためであり、ヴェルグリンド自体の実力は覚醒魔王を遥かに凌ぐ水準にあります。ヴェルザードとの明確な優劣は描かれていませんが、冷気の汎用性を考慮し僅差で7位としました。
第8位:ディアブロ(原初の黒)
原初の悪魔の一柱「原初の黒(ノワール)」ことディアブロ。リムルに対して絶対的な忠誠を誓う最強の配下です。
ディアブロの強さは原初の悪魔の中でも群を抜いています。ギィに次ぐ実力者とされ、究極能力「誘惑之王(アザゼル)」は精神支配と幻術に特化した能力です。しかし、ディアブロの真の恐ろしさはその「核撃魔法」の腕前にあります。悪魔族最高峰の魔法制御技術を持ち、あらゆる魔法を極限まで効率化して行使できます。
作中では覚醒魔王クラスの相手をあっさりと退けるなど、圧倒的な戦闘描写が多く見られます。原初の悪魔の中でギィに次ぐNo.2の座は揺るぎなく、竜種に迫る実力者として8位にランクインです。
第9位:ベニマル
リムルの配下の中で最も「武人」としての完成度が高いのがベニマルです。元は大鬼族(オーガ)の若き族長であり、リムルに仕えてからは「炎霊鬼」「妖炎之王」と進化を遂げてきました。
ベニマルの究極能力は「軍師之王(セルベリオン)」。戦場全体を把握し、最適な戦術を瞬時に導き出す指揮官としての能力に加え、個人としての剣技と炎の魔法を高次元で融合させた戦闘力を持ちます。
純粋な魔素量では原初の悪魔たちに及びませんが、戦闘センスと技術の習熟度は作中トップクラス。実際に覚醒魔王級の敵と渡り合い、勝利を収めた実績もあります。リムル軍の実質的な戦闘総指揮官であり、「武」の面ではリムルの右腕と言える存在です。
第10位:ゼギオン(蟲型魔王)
リムルの迷宮に棲む最強の守護者ゼギオン。もとは弱い蟲魔族でしたが、リムルの下で驚異的な成長を遂げ、覚醒魔王クラスの実力者にまでのし上がりました。
ゼギオンの最大の特徴は、外骨格による圧倒的な物理防御力と、それを活かした近接戦闘能力です。究極能力「幻想之王(メフィストフェレス)」を獲得してからは、幻術と実体攻撃を組み合わせた戦闘が可能になり、攻守ともに隙がありません。
作中ではディアブロと並ぶリムルの最強配下として描かれ、覚醒魔王クラスの強者を単騎で撃破する場面が複数あります。戦闘への執念と鍛錬の成果が実を結んだ、努力型最強キャラの代表格です。
第11位:テスタロッサ(原初の白)
「原初の白(ブラン)」ことテスタロッサは、原初の悪魔7柱の一柱であり、リムルの配下として活躍する実力者です。
テスタロッサの最大の武器は核撃魔法「死の祝福(デスストリーク)」。触れたものの存在を消滅させるこの魔法は、防御を問わず相手を死に至らしめる即死系の能力です。究極能力「死毒之王(サマエル)」を獲得してからは、その威力と範囲がさらに拡大しました。
原初の悪魔の中ではディアブロに次ぐ実力者とされ、知性と冷静さを兼ね備えた戦闘スタイルが特徴です。テスタロッサ、ウルティマ、カレラの「原初の三人娘」の中ではリーダー格であり、総合力では3人の中で最も安定した強さを誇ります。
第12位:ウルティマ(原初の紫)
「原初の紫(ヴィオレ)」ことウルティマは、一見無邪気な少女のような見た目とは裏腹に、原初の悪魔の中でも特に残虐な戦闘スタイルで知られます。
ウルティマの得意分野は「死」に関する魔法全般。究極能力「死界之王(ベリアル)」は、死の概念を操る能力であり、触れるだけで相手の生命活動を停止させることが可能です。その殺傷能力の高さは原初の三人娘の中でも随一とされています。
戦闘においては純粋な破壊力でカレラに劣りますが、「殺す」ことに特化した能力構成により、格上の相手にも一撃必殺を狙えるのが強みです。ただし防御面に課題があり、長期戦ではテスタロッサに一歩譲るため12位としました。
第13位:カレラ(原初の黄)
「原初の黄(ジョーヌ)」ことカレラは、原初の悪魔の中でも最も火力が高いとされるキャラクターです。
カレラの代名詞である核撃魔法「重力崩壊(グラビティコラプス)」は、周囲の空間ごと圧縮して消滅させるという規格外の破壊力を持ちます。究極能力「死滅之王(アバドン)」を獲得してからは、その破壊力にさらに磨きがかかりました。
ただし、カレラの最大の弱点は制御力の低さです。あまりにも火力が高すぎるため、味方を巻き込むリスクが常につきまとい、集団戦では使いどころが限られます。純粋な破壊力だけなら原初の三人娘の中で最強ですが、総合的な戦闘力を考慮して13位としています。
第14位:ルドラ=ナム・ウル・ナスカ
人類初の勇者にして、2万年にわたりギィと対峙し続けた不屈の存在がルドラです。正確には、何度も転生を繰り返しながら戦い続けており、最終的にはマサユキとして現代に蘇ります。
ルドラが保有していた究極能力「正義之王(ミカエル)」は、支配と統率に特化した能力であり、配下の強化や能力の統合を可能にします。2万年間ギィと「チェスのような戦争ゲーム」を続けていた事実は、ルドラの実力がギィに匹敵する水準にあったことを証明しています。
ただし、本編時点では魂の摩耗により本来の実力を発揮できない状態であり、最盛期と現在では大きな差があります。最盛期の実力を基準にすればもっと上位に入る可能性もありますが、作中の描写を重視して14位としました。
第15位:ダグリュール(大地の王)
巨人族の王ダグリュールは、魔王の中でも最古参の一人であり、その実力はギィやミリムに迫ると言われています。
ダグリュールの最大の特徴は圧倒的な物理戦闘力です。巨人族としての膨大な体躯と筋力に加え、覚醒魔王としての魔素量を持ち合わせており、単純な力比べでは竜種にも引けを取りません。
ギィとの友誼関係から戦闘描写が限られるため判断が難しいキャラクターですが、ギィが対等に扱う数少ない存在の一人であることから、覚醒魔王の上位に位置すると判断しました。Web小説版では「三つ子の巨人」という設定もあり、本体が合体すれば竜種クラスの戦闘力に達するとされています。
第16位:フェルドウェイ(天使系魔人)
ヴェルダナーヴァに仕えていた天使系の存在であり、物語終盤の最大の敵役として立ちはだかるフェルドウェイ。その目的はヴェルダナーヴァの復活にあります。
フェルドウェイの強さは、ヴェルダナーヴァから授かった「天使系究極能力」の数々にあります。特に、配下の天使たちを統率して戦う能力は脅威で、一対一の戦闘よりも軍勢を率いた総力戦においてその真価を発揮します。
単体での戦闘力は覚醒魔王クラスの上位に位置しますが、リムルやギィ、ディアブロといった最上位の存在には及びません。しかし、天使軍団を含めた戦力として見れば、作中でも有数の脅威であったことは間違いありません。
第17位:ヒナタ・サカグチ
人間でありながら覚醒魔王級の実力を持つ聖騎士団長がヒナタ・サカグチです。元は日本人の異世界転移者であり、「正義」を体現する存在として描かれます。
ヒナタの最大の武器は「月光之勇者」の称号と、聖属性の究極スキルです。特に対悪魔族・対魔物への攻撃力は凄まじく、聖属性の攻撃は悪魔族にとって天敵となります。剣術の腕前も超一流で、独自の剣技「明鏡止水」による戦闘は、余計な動きを一切排除した極限の効率性を誇ります。
人間の身でありながら覚醒魔王クラスに食い込む実力は驚異的。ただし、魔素量の面では悪魔族や竜種には遠く及ばず、長期戦では不利になるため17位としました。
第18位:カザリーム(元魔王・呪術王)
「呪術王」の異名を持つ元魔王カザリームは、肉体を失いながらも暗躍を続けた策略家です。現在は「カガリ」として転生し、中庸道化連の一員として活動しています。
カザリームの強さは純粋な戦闘力よりも、呪術と謀略による搦め手にあります。直接戦闘では上位の覚醒魔王には敵いませんが、呪術による弱体化や、長期間にわたる策略の展開においては他の追随を許しません。
復活後は覚醒魔王としての力を取り戻しつつあり、潜在能力は高いとされていますが、作中での戦闘実績を考慮するとこの順位が妥当と判断しました。
第19位:レオン・クロムウェル
「白金の悪魔王」の異名を持つ魔王レオン・クロムウェルは、元人間の異世界転移者でありながら魔王の座を実力で勝ち取った存在です。
レオンの最大の特徴は「勇者」と「魔王」の両方の資質を持つこと。元勇者としての聖属性の力と、魔王としての魔素を兼ね備えた稀有な存在です。究極能力「色欲之王(アスモデウス)」は支配と魅了に特化しており、戦闘と統治の両面で効果を発揮します。
戦闘実績としては、クレイマンを圧倒するなど魔王としての格を示す場面がありますが、ギィやミリムといった最上位の魔王たちとの差は大きいとされています。堅実な実力者であり、覚醒魔王の中堅として19位にランクインです。
第20位:クレイマン(覚醒前最強格)
魔王クレイマンは、覚醒前の時点での「人型魔王」としては最強格の実力を持っていたキャラクターです。本ランキングでは、覚醒前の魔王種としての強さを評価してのランクインとなります。
クレイマンは傀儡の魔法(マリオネットマスター)による他者の操作に長けており、直接戦闘よりも策略と配下を使った間接戦闘を得意としていました。ミリムを操るという大胆な策略を実行に移した知略は評価に値します。
ただし、覚醒直前のリムルに一方的に敗北した事実が示す通り、覚醒魔王クラスとの差は歴然としていました。覚醒していれば本来はもっと上位に食い込めた可能性がありますが、作中で覚醒に至れなかった点も含めてこの順位としました。策略家としての能力は高く、「もしも覚醒できていたら」を考えると惜しいキャラクターです。
ランキング一覧表
| 順位 | キャラクター名 | 種族・階級 | 究極能力 |
|---|---|---|---|
| 1位 | ヴェルダナーヴァ | 星王竜(創造神) | 全能(世界の創造主) |
| 2位 | リムル=テンペスト | 竜種(魔王竜) | 虚空之神 / 豊穣之王 他 |
| 3位 | ギィ・クリムゾン | 原初の悪魔(赤)/ 覚醒魔王 | 傲慢之王(ルシファー) |
| 4位 | ミリム・ナーヴァ | 竜種因子保持 / 覚醒魔王 | 怒之王(サタナエル) |
| 5位 | ヴェルドラ | 暴風竜(竜種) | 調査之王(ファウスト) |
| 6位 | ヴェルザード | 白氷竜(竜種) | 嫉妬之王(レヴィアタン) |
| 7位 | ヴェルグリンド | 灼熱竜(竜種) | 忍耐之王(ガブリエル) |
| 8位 | ディアブロ | 原初の悪魔(黒)/ 覚醒魔王 | 誘惑之王(アザゼル) |
| 9位 | ベニマル | 妖炎之王 / 覚醒魔王級 | 軍師之王(セルベリオン) |
| 10位 | ゼギオン | 蟲型魔王 / 覚醒魔王級 | 幻想之王(メフィストフェレス) |
| 11位 | テスタロッサ | 原初の悪魔(白)/ 覚醒魔王 | 死毒之王(サマエル) |
| 12位 | ウルティマ | 原初の悪魔(紫)/ 覚醒魔王 | 死界之王(ベリアル) |
| 13位 | カレラ | 原初の悪魔(黄)/ 覚醒魔王 | 死滅之王(アバドン) |
| 14位 | ルドラ | 初代勇者 / 覚醒勇者 | 正義之王(ミカエル) |
| 15位 | ダグリュール | 巨人族の王 / 覚醒魔王 | — |
| 16位 | フェルドウェイ | 天使系魔人 | 天使系究極能力 |
| 17位 | ヒナタ | 覚醒勇者 / 人間 | 月光之勇者 |
| 18位 | カザリーム | 元魔王 / 呪術王 | 呪術系究極能力 |
| 19位 | レオン | 元勇者 / 覚醒魔王 | 色欲之王(アスモデウス) |
| 20位 | クレイマン | 魔王種(覚醒前) | なし(覚醒前) |
番外編:今後の成長に期待のキャラクター
TOP20には入らなかったものの、今後の成長次第でランキングに食い込む可能性があるキャラクターを紹介します。
成長期待度が高いキャラクター
シオン(紫苑)
リムルの秘書官であり、「闘神之王(ヴァルキリー)」の究極能力を獲得。料理はいまだに壊滅的ですが、戦闘力は覚醒魔王に匹敵するレベルに達しています。戦闘経験をさらに積めばTOP20入りも十分にあり得ます。
ソウエイ
リムルの諜報部隊長。暗殺と隠密行動に特化した能力を持ち、正面戦闘では他の幹部に劣るものの、特殊作戦では無類の強さを誇ります。暗殺という特化分野では覚醒魔王級の実力者です。
ランガ
リムルの忠実な星狼の騎士。リムルの影の中で常に進化を続けており、竜種の因子の影響を受けて驚異的な成長を遂げる可能性があります。
ガビル
竜人族の戦士。本人はネタキャラ的な扱いを受けがちですが、実は覚醒魔王級のポテンシャルを秘めています。ヴェルドラの眷属としての成長が期待されます。
よくある質問(FAQ)
Q. リムルとミリムはどっちが強い?
物語の最終盤においてはリムルの方が強いと考えられます。リムルは「虚空之神(アザトース)」をはじめとする複数の究極能力を保有し、さらに暴食之王による能力吸収で際限なく強くなり続けます。一方でミリムは竜種の因子による純粋な破壊力は凄まじいものの、能力の多様性ではリムルに劣ります。ただし、物語の中盤まではミリムの方が格上であり、時期によって強さの関係は変わります。
Q. ディアブロとベニマルはどっちが強い?
総合力ではディアブロが上です。原初の悪魔としての圧倒的な魔素量と、核撃魔法の技術力においてディアブロはベニマルを上回ります。ただし、軍勢を率いた集団戦闘の指揮能力ではベニマルに分があり、「武将としての強さ」ではベニマルも引けを取りません。タイマン勝負ならディアブロ、軍勢戦ならベニマルという評価が妥当でしょう。
Q. ヴェルドラは本当に竜種の中で最弱なの?
竜種4体の中では最も「格下」とされているのは事実です。ただし「最弱」は語弊があります。ヴェルドラは末弟であるため兄姉たちに比べて経験が浅く、性格的な油断も多いのですが、究極能力「調査之王」を獲得してからは分析・対策能力が飛躍的に向上しました。リムルとの共闘関係もあり、単体スペック以上の活躍が期待できる存在です。
Q. 人間キャラで最強なのは誰?
ヒナタ・サカグチです。人間でありながら覚醒勇者に到達しており、聖属性の攻撃は魔物・悪魔にとって天敵です。次点はグランベル・ロッゾやユウキ・カグラザカですが、純粋な戦闘力ではヒナタが一歩抜きん出ています。なお、ルドラやレオンは厳密には「元人間」のカテゴリに入りますが、現在は人間の枠を超えた存在なので別枠としています。
Q. クレイマンが覚醒していたらどのくらい強かった?
覚醒に成功していた場合、覚醒魔王の中位程度(レオンやカザリームと同等クラス)の実力になっていた可能性があります。クレイマンは傀儡の魔法の才能に秀でており、覚醒後にこの能力が究極能力に進化すれば、相当な脅威になったと推測されます。ただし、ギィやミリムのような上位覚醒魔王には到底及ばず、TOP10入りは難しかったでしょう。
まとめ
転スラの最強キャラランキングTOP20、いかがでしたか?改めてまとめると、やっぱり創造神ヴェルダナーヴァが別格で、その下にリムル、ギィ、ミリムといった最上位勢が続く形ですね。
リムルが2位なのは納得!最初はただのスライムだったのに、最終的には世界最強クラスまで行くのが転スラの魅力だよね。
強さの序列は物語の進行とともに変化するのも転スラの面白いところ。今後のアニメ展開でさらにバトルが描かれれば、ランキングが変動する可能性もありますよ!
転スラの最強ランキングまとめ
- 1位 ヴェルダナーヴァ:世界の創造主。全存在の頂点
- 2位 リムル:複数の究極能力を持つ最強の魔王竜
- 3位 ギィ:最古の魔王にして原初の悪魔最強
- 4位 ミリム:竜種の因子を持つ破壊の化身
- 5〜7位 竜種三兄妹:ヴェルドラ、ヴェルザード、ヴェルグリンド
- 8位 ディアブロ:原初の黒。ギィに次ぐ悪魔No.2
- 9〜10位:ベニマルとゼギオン。リムル配下の双璧
- 11〜13位 原初の三人娘:テスタロッサ、ウルティマ、カレラ
転スラの強さ議論は、読者によって解釈が分かれる奥深いテーマです。今回のランキングはあくまで一つの考察ですので、「自分ならこう並べる!」という意見があれば、ぜひ自分なりのランキングを考えてみてください。
転スラのアニメを全話見直したい方は、U-NEXTやDMM TVで見放題配信されています。原作を読み返しながらキャラの強さを再確認するのもおすすめです。