転スラのアニメを全部見たんだけど、原作小説ってアニメと何か違うの?読む価値ある?
めちゃくちゃ読む価値あるよ!アニメでカットされたシーンや、キャラクターの内面描写がびっしり詰まってて、別の作品を読んでるくらいの充実感があるんだ。
転生したらスライムだった件(転スラ)は、もともと小説家になろうでWeb連載されていた作品が書籍化され、現在は書籍版小説(ライトノベル)が22巻(本編完結)まで刊行されています。
アニメファンの多い作品ですが、原作小説にはアニメでは描かれなかったシーン、キャラクターの詳細な思考、世界観の深い設定など、見どころが満載です。
この記事では、転スラ原作小説を読んだことがない方でも安心して読めるよう、読む順番・各巻あらすじ・アニメとの違い・お得に読める電子書籍サービスまで徹底的にガイドします。
この記事でわかること
- 転スラ原作小説(書籍版)の概要と全体構成
- 本編・外伝の推奨する読む順番
- 各巻(1〜22巻)のあらすじを章ごとに整理
- アニメと原作の主な違い・カットシーン
- 原作を読むとより深まる重要描写
- 電子書籍でお得に読む方法
- 転スラアニメが見れるVODサービス比較
転スラ原作小説(書籍版)の概要

まず転スラの小説って、どんな作品なの?基本情報から教えてほしい!
もともと「小説家になろう」で連載されたWeb小説が原点。それが講談社のシリウスKC(コミック)じゃなくて、MFブックスから書籍化されたのが書籍版ライトノベルだよ。本編は全22巻で完結してるんだ。
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| タイトル | 転生したらスライムだった件 |
| 著者 | 川上泰樹(作画)、伏瀬(原作)、みっつばー(キャラクター原案) |
| 出版社 | MFブックス(MEDIA FACTORY) |
| 本編巻数 | 全22巻(2023年完結) |
| 外伝・スピンオフ | 複数あり(転スラ日記、転スラ外伝 等) |
| Web版との違い | 書き下ろしシーン追加、設定変更多数、完成度が高い |
| コミカライズ | 月刊少年シリウスで連載中(川上泰樹 作) |
Web版と書籍版の違い
転スラには「Web版」(小説家になろう掲載)と「書籍版」(MFブックス)の2種類があります。基本的な物語の骨格は同じですが、以下の点が大きく異なります。
Web版と書籍版の主な違い
- 書き下ろしシーン: 書籍版には大量の書き下ろしエピソードが追加されている
- 設定の変更: 一部キャラクターの設定・能力が書籍版で変更・強化されている
- 完成度: 書籍版は編集者を通して大幅に加筆修正されており、読みやすい
- 正史扱い: アニメ・漫画は基本的に書籍版を原作としている
- 外伝: 書籍版にのみ収録されている外伝エピソードも多い
アニメを見た方が原作を読む場合は、書籍版(MFブックス)を読むことをおすすめします。Web版は無料で読めますが、情報量の充実度は書籍版が圧倒的に上回っています。
転スラ原作小説の読む順番(推奨ガイド)

外伝とかスピンオフもあるみたいだけど、どの順番で読めばいいの?
まず本編22巻を順番通りに読むのが基本!外伝は本編を読み終えてから読む方が内容を深く楽しめるよ。転スラ日記は気軽に読めるスピンオフだから、途中に挟んでも大丈夫。
推奨読書順
- 本編1〜22巻(刊行順に読む)
- 転スラ日記(本編と並行可・コメディ寄り)
- 転生したらスライムだった件 外伝 転スラ 〜分岐点の迷宮〜
- 転生したらスライムだった件 コラボ本 等
| シリーズ | 巻数 | おすすめ読み方 |
|---|---|---|
| 本編(書籍版) | 全22巻 | 1巻から順番に。必読 |
| 転スラ日記 | 複数巻 | 本編3巻〜と並行でOK。コメディ中心 |
| 外伝 分岐点の迷宮 | 複数巻 | 本編完読後に読むとより楽しめる |
| 転スラコミカライズ | 継続中 | 書籍版を補完する形で読むと◎ |
各巻あらすじ一覧(1〜22巻)

各巻のざっくりとしたあらすじ、まとめてほしい!アニメでどこまで進んだかも知りたいな。
アニメ1期・2期・3期で1〜16巻あたりまでカバーされてるよ。ただし原作の細かいエピソードは省略されてるから、本当の面白さを知るには本を読むしかない!
序章編(1〜3巻):テンペスト建国まで
| 巻 | タイトル・テーマ | あらすじ |
|---|---|---|
| 1巻 | スライム誕生・仲間集め | 会社員・三上悟が通り魔に刺されてスライムとして異世界に転生。「リムル=テンペスト」と名乗り、ゴブリンの村を守るため仲間を集め始める。ヴェルドラとの出会い、ゴブリン・ドワルゴの集落との交流が描かれる。 |
| 2巻 | オーク編・危機と成長 | 大量のオーク軍がリムルの村を脅かす。オーク・ディザスター(豚鬼災禍)との決戦。リムルの「捕食者」スキルが大活躍し、仲間を守るために全力を尽くす姿が描かれる。 |
| 3巻 | テンペスト建国・ジュラの大森林 | 各種族との盟約を結び、ジュラ・テンペスト連邦国が正式に建国される。カリオン・フレイとの接触、大森林の秩序が新たに構築される様子が描かれる。リムルの統治者としての一面が開花する。 |
成長編(4〜7巻):魔王たちとの邂逅
| 巻 | タイトル・テーマ | あらすじ |
|---|---|---|
| 4巻 | 魔王会議・ワルプルギス | 魔王たちが集まる「ワルプルギス(魔王の宴)」が開催される。リムルは他の魔王たちと初めて本格的に接触。ミリム・ナーヴァ、カリオン、フレイとの関係が描かれる。 |
| 5巻 | クロノア侵攻・人間との戦い | ファルムス王国の侵攻によりリムルの仲間が犠牲に。リムルが初めて怒りを爆発させ、魔王覚醒への道を歩み始める。リムルの決断と「大賢者」の進化が描かれる重要巻。 |
| 6巻 | 魔王覚醒・真の力 | リムルがついに魔王として覚醒。死んだ仲間を復活させるための魂の収集と、ファルムス王国への反撃。圧倒的な力を持つリムルの本気の戦いが描かれる。アニメ1期の終盤に相当。 |
| 7巻 | 魔王覚醒後の世界再編 | 魔王覚醒後の各勢力の動き、ラミリスの登場、新たな脅威の予兆。リムルの魔王宣言を受けて、世界の均衡が大きく変わっていく様子が丁寧に描かれる。 |
拡大編(8〜12巻):世界進出と新たな試練
| 巻 | タイトル・テーマ | あらすじ |
|---|---|---|
| 8巻 | 西方聖教会・ヒナタとの戦い | 聖騎士団の筆頭・ヒナタ=ロスタンドとの激突。元の世界から来た勇者とリムルの予期せぬ因縁が明かされる。圧倒的な実力者同士の戦いが描かれるアクション重視の巻。 |
| 9巻 | 迷宮建設・ラミリスの計画 | ラミリスが管理する迷宮がリムルの国に建設される。召喚された異世界人たちの訓練場として機能。世界観が大きく広がり、新キャラクターが多数登場する。 |
| 10巻 | 聖魔対立・クレイマンの野望 | 悪魔族のクレイマンが裏で動き始める。魔王派か人間派かの選択を迫られる各勢力。ワルプルギス(第2回)の準備が進むなか、謀略が交錯する政治色の強い巻。 |
| 11巻 | 第2回ワルプルギス・クレイマン撃滅 | 第2回魔王の宴。クレイマンとの決着。魔王たちの勢力図が大きく塗り替えられる。ミリムの真の姿と、クレイマンが操られていた真相が明らかになる。 |
| 12巻 | ユウキ・カグラザカの暗躍 | 自由組合のユウキが抱える野望の片鱗が描かれる。東の帝国「魔素帝国ガゼル」の影、異世界人たちの行方。伏線が多数張られる構成上の重要巻。 |
帝国編(13〜17巻):最大の試練
| 巻 | タイトル・テーマ | あらすじ |
|---|---|---|
| 13巻 | 魔素帝国ガゼル侵攻・前哨 | 東方の超大国・魔素帝国ガゼルがテンペストへの侵攻を宣言。戦争前夜の緊張感、リムルたちの準備と各陣営の思惑が交錯する。アニメ3期(西方諸国編)のその後に相当。 |
| 14巻 | 帝国軍侵攻・本格開戦 | 帝国最強の軍団長たちとテンペスト陣営の激突。シオン、ゴブタ、ランガら仲間たちが各地で奮戦する大規模戦争。リムルの指揮力と仲間への信頼が試される。 |
| 15巻 | 帝国軍との決戦・仲間の成長 | 各地で繰り広げられる激戦の続き。帝国軍団長それぞれの個性と強さが描かれ、テンペスト陣営の成長が際立つ。転スラシリーズ屈指の名バトル回が続く。 |
| 16巻 | 皇帝ルドラ・最後の決断 | 帝国皇帝・ルドラ=ナ=ルウェイの過去と真の目的が明かされる。ヴェルダナーヴァ(竜の神)との関係、世界の真実に迫る重大な情報が開示される。 |
| 17巻 | 帝国編決着・新世界への扉 | 帝国との戦いの最終決着。ユウキの野望の全貌が明らかになり始める。テンペストが世界の主要プレイヤーとして確固たる地位を確立。後半戦への橋渡しとなる巻。 |
完結編(18〜22巻):世界の真実と最終決戦
| 巻 | タイトル・テーマ | あらすじ |
|---|---|---|
| 18巻 | ユウキ・カグラザカとの全面対決 | ユウキの本当の目的と「ヴェルダナーヴァの力の継承」をめぐる最終局面。リムルとユウキの対決が始まる。積み重ねてきた伏線が一気に回収される。 |
| 19巻 | 神の領域・世界の裏側 | 世界を創った存在「神」の計画、異世界の真の構造が明かされる。リムルの魂のルーツ、ヴェルダナーヴァの転生の意味。設定の深さが最高潮に達する巻。 |
| 20巻 | 最終決戦・神話的バトル | 神の権能を持つ存在との戦い。リムルが積み上げてきたすべての力が解放される。転スラシリーズ最大級のスケールを誇る戦闘シーンが続く。 |
| 21巻 | 決着・新世界の幕開け | 最終決戦の決着。長年の謎が解消され、各キャラクターの役割が明確になる。リムルが本当に目指していたもの、ヴェルドラとの約束の意味が明かされる。 |
| 22巻 | 完結・テンペストの未来 | すべての戦いを乗り越えたリムルとテンペストの仲間たちのその後。完結巻にふさわしい感動的なエピローグ。読者へのサービス満点の完結となっている。 |
アニメと原作の主な違い

アニメと原作でどんなところが違うの?カットされたシーンとかあるの?
アニメは尺の都合でかなりの描写がカットされてる。特にキャラクターの内面の描写、外交シーンの細かいやりとり、サブキャラのエピソードなどは原作にしか載ってないものが多いよ。
アニメでカットされた主な要素
原作にしかない主要描写
- リムルの内面描写: 原作はリムル一人称で語られており、思考過程・悩み・ユーモアが豊富
- 外交シーンの詳細: 各国との交渉、条約内容、政治的駆け引きが詳しく描かれる
- サブキャラのエピソード: シオン、ソウエイ、ゴブタなどの活躍場面がアニメより多い
- スキル説明の詳細: 「捕食者」「大賢者」などのスキルの仕組みが丁寧に解説される
- ゴブリンの日常: テンペストの住民たちの日常生活の描写
- ヴェルドラの語り: 捕食されているヴェルドラ視点の章(書籍版の特徴)
アニメと原作の構成上の違い
| 要素 | アニメ | 原作小説 |
|---|---|---|
| 視点 | 三人称的・客観的 | リムル一人称(主観的で内面が豊か) |
| テンポ | テンポ良く進む | ゆっくり丁寧に描写 |
| サブキャラの活躍 | 少なめ | 各キャラに見せ場がある |
| 世界設定の説明 | 最小限 | 詳細な設定解説あり |
| ユーモア | 適度 | 元サラリーマンネタが豊富 |
| 戦闘描写 | 動きで魅せる | 思考・戦略が文章で詳説される |
特に読む価値がある「アニメとの差分」場面
原作ファン必見の名場面(原作のみ充実)
- 5〜6巻:魔王覚醒のプロセス — リムルが魔王化を決断するまでの葛藤が一人称で丁寧に描かれる。アニメでは駆け足だった怒りの描写が、原作では数章にわたって積み重ねられる
- 8巻:ヒナタとの戦闘後の回想 — ヒナタの過去、聖騎士団内部の事情が詳細に描かれる
- 11巻:ミリムの真実 — クレイマン撃滅後、ミリムがリムルに打ち明ける過去の話は原作のみで詳述
- 14〜15巻:帝国軍団長との個別バトル — アニメでは概略のみだが、原作では各幹部との戦いが個別に描かれる
- 19〜20巻:神話的な世界の真実 — アニメ未放送。転スラの根幹設定が明かされる最重要巻
原作を読むと深まる重要シーン・描写

原作を読んでよかった!っていう場面はどんなところ?
私が一番感動したのは、リムルが魔王覚醒を決断するところ。アニメは熱いシーンだけど、原作は三上悟だった頃の記憶、「死」への恐怖、仲間への愛着がすべて一人称で語られて、本当に泣けるんだよ。
リムルの元サラリーマン的思考の面白さ
書籍版の最大の魅力は、リムルが常に「元37歳のサラリーマン・三上悟」として物事を考えること。異世界の常識に驚きながらも、前世の経験を活かして問題を解決していく姿が一人称でリアルに描かれます。
会社組織の運営に例えながらテンペストを発展させる場面や、「こんな状況、前世でもあったな…」と回想するシーンは、書籍版ならではの読みどころです。
ヴェルドラ視点の章(書籍版のみ)
書籍版には、リムルに捕食されているヴェルドラが捕食空間の中でどう過ごしているかを描く「ヴェルドラ日記」的な章が存在します。リムルの体の中にいながら、リムルの記憶を漫画で「読んでいる」というメタ的なユーモアが満載で、転スラ書籍版の名物コーナーになっています。
シオンの料理と仲間たちの日常
シオンが料理するたびに「謎の物体」ができあがる名物ネタ。アニメでもちらっと描かれますが、原作では仲間たちが毎回大げさに反応するエピソードがたっぷり盛り込まれており、テンペストの和気あいあいとした空気を存分に味わえます。
外伝「転スラ外伝 〜分岐点の迷宮〜」等

外伝もあるみたいだけど、どんな内容なの?本編を読んだ後じゃないとわからないの?
外伝は基本的に本編のスピンオフだから、本編を先に読んだ方が断然楽しめる。「転スラ日記」はコメディ色が強いから息抜きに読んでも楽しいけど、「分岐点の迷宮」は本編の世界観が深く関わってくるよ。
転スラ日記
正式名称は「転生したらスライムだった件 転スラ日記〜スライム日記〜」。本編とは別の日常コメディ路線の外伝です。テンペストの仲間たちの日常生活が中心で、笑えるエピソードが満載。本編で活躍できなかったキャラクターの掘り下げも楽しめます。
転スラ外伝 〜分岐点の迷宮〜
本編の世界観をベースにした外伝作品。「もし別の選択をしていたら?」という仮定から始まる世界線や、本編では語られなかったキャラクターの過去が描かれます。本編を一通り読み終えてから読むことで、キャラクターへの理解がより深まる内容です。
コラボ・アンソロジー
転スラは人気作品だけに、複数の公式アンソロジーコミックや電子書籍限定のコラボ作品も発売されています。好きなキャラクターが登場するものを選んで読むのがおすすめです。
電子書籍で読むならどこ?サービス比較

電子書籍で読みたいんだけど、どのサービスがお得なの?
Kindle(Amazon)が一番手軽で、Kindle Unlimitedで読み放題になってる巻もあるよ。ebookjapanはYahoo!ポイントと組み合わせるとお得。全巻まとめ買いするならセール時期を狙うのが賢い!
| 電子書籍サービス | 特徴 | おすすめ度 |
|---|---|---|
| Kindle(Amazon) | Kindle Unlimited対象巻あり。端末不要でアプリ読書可。セール多数 | ◎ 最もおすすめ |
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| コミックシーモア | NTTドコモ系。マンガ・小説どちらも豊富 | △ 併用向け |
| dブック | ドコモユーザーにお得。dポイント連携 | △ ドコモユーザー向け |
転スラを22巻まで全部買うと、通常価格では1巻あたり700〜800円程度。全22巻だと1万5000円以上になります。電子書籍のセール(50%ポイント還元など)を活用することで、実質半額以下で揃えることも可能です。
転スラアニメが見れるVOD配信サービス比較
原作を読む前に、まずアニメを全部復習したいな。どのVODで見れるの?
DMM TVが月550円でコスパ最強!転スラ全シリーズが見放題で、14日間無料で始められるから、まずDMM TVで全話振り返ってから原作読み始めるのが最高の楽しみ方だよ!
DMM TVがおすすめな理由
- 月額550円(税込)で圧倒的コスパ
- 14日間無料トライアルあり
- 転スラ1期・2期・3期すべて見放題
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| 配信サービス | 転スラ配信 | 月額(税込) | 無料期間 |
|---|---|---|---|
| DMM TV★イチオシ | ◎ 1〜3期見放題 | 550円 | 14日間無料 |
| Amazon Prime Video | ○ 配信中(Prime対象) | 600円 | 30日間無料 |
| U-NEXT | ○ 見放題 | 2,189円 | 31日間無料 |
| Hulu | ○ 配信中 | 1,026円 | なし |
| Netflix | △ 一部配信 | 890円〜 | なし |
| Disney+ | × 配信なし | 990円 | なし |
| ABEMAプレミアム | △ 一部配信 | 960円 | 14日間無料 |
| Lemino | ○ 配信中 | 990円 | 31日間無料 |
| FOD | × 配信なし | 976円 | なし |
| TELASA | △ 未確認 | 618円 | 14日間無料 |
※ 配信状況は2026年4月時点の情報です。変更される場合があります。最新情報は各サービスの公式サイトでご確認ください。
よくある質問(FAQ)
Q. 転スラの原作小説は全部で何巻ありますか?
本編は全22巻で2023年に完結しています。外伝「転スラ日記」シリーズや「分岐点の迷宮」などのスピンオフも合わせると30冊以上になります。本編22巻を先に読むことをおすすめします。
Q. Web版と書籍版はどちらを読めばいいですか?
アニメファンが初めて原作を読むなら書籍版(MFブックス)がおすすめです。書き下ろしシーンが多く、完成度が高いです。Web版は無料で読めますが、設定・内容が書籍版と異なる部分があります。
Q. アニメを全部見た後、原作は何巻から読めばいいですか?
アニメ3期(西方諸国編)が小説の13巻あたりまでをカバーしているため、14巻から読み始めると続きから楽しめます。ただし、1巻からの原作一人称描写は非常に読み応えがあるため、最初から読み直すことも強くおすすめします。
Q. 転スラを読み放題で読めるサービスはありますか?
Kindle Unlimitedが対象の巻については読み放題が可能な場合があります(対象巻は変動します)。完全にすべての巻を読み放題にしているサービスは現在ありません。電子書籍のセールを活用して購入するのが現実的です。
Q. 転スラ外伝は本編を読まないとわかりませんか?
「転スラ日記」は本編の知識がなくてもある程度楽しめますが、キャラクターの背景を知っている方がより深く楽しめます。「分岐点の迷宮」は本編の世界観・設定を前提としているため、本編を読んだ後に読むことをおすすめします。
Q. 転スラのアニメはどこで無料で見れますか?
DMM TV(14日間無料)、Amazon Prime Video(30日間無料)、U-NEXT(31日間無料)などのVODサービスで無料トライアル期間中に視聴できます。コスパ重視ならDMM TV(月550円)がおすすめです。
Q. 転スラ原作小説でアニメと特に違うシーンはどこですか?
最も違いが顕著なのは5〜6巻の「魔王覚醒シーン」です。リムルが仲間の死に直面し、魔王化を決断するまでの心理描写が原作では数章にわたって細かく描かれています。アニメでは数話にまとめられていますが、原作ではリムルの人間的な苦しみが深く伝わります。
Q. 転スラの小説はどんな読者層におすすめですか?
アニメを見てキャラクターが好きになった方全員におすすめです。特に「リムルをもっと知りたい」「世界設定の詳細を知りたい」「アニメでカットされた話を読みたい」という方には最適です。ライトノベルの中では文字量が多めですが、テンポの良い文体で読みやすく仕上がっています。
まとめ
転スラの原作、読んでみたくなってきた!アニメだけじゃ見えてなかった部分がたくさんあるんだね。
絶対後悔しないよ!アニメで「なんでこのシーンあんなに短いんだろう」って感じた場面が、原作では丁寧に描かれてることが多い。リムルの一人称視点で読むと、まるで自分がスライムになったみたいで没入感がすごいんだよね。
転スラ原作小説のポイントをまとめます。
この記事のまとめ
- 転スラ原作小説は全22巻で完結。外伝・スピンオフも多数あり
- Web版より書籍版(MFブックス)の方が完成度が高くおすすめ
- 読む順番は「本編1巻→22巻→外伝」が基本
- アニメと原作の最大の違いはリムルの一人称視点と内面描写の豊かさ
- 魔王覚醒シーン(5〜6巻)は原作で読むと特に感動する
- 電子書籍はKindleまたはセール活用でお得に購入可能
- 転スラアニメはDMM TVで月550円・14日間無料で見放題
転スラのアニメを楽しんだ方は、ぜひ原作小説にも挑戦してみてください。アニメでは味わえなかった深い物語体験が待っています。まずアニメを振り返りたい方はDMM TVがコスパ最強でおすすめです!
※ 本記事の情報は2026年4月時点のものです。配信状況・料金は変更される場合があります。
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