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Re:ゼロ 第7章あらすじ完全解説|神聖ヴォラキア帝国編・スバルとアベルの同盟・九神将との戦い【2026年最新】

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Re:ゼロ 第7章「神聖ヴォラキア帝国編」とは?スバル最大の試練が始まる

Re:ゼロ 第7章「神聖ヴォラキア帝国編」とは?スバル最大の試練が始まる
リョウコ

リョウコ

ついにRe:ゼロ第7章、神聖ヴォラキア帝国編に突入!今までの王国編とは全く違う、血と剣の帝国が舞台の超骨太ストーリーなんです。

かえで

かえで

帝位を追われた皇帝アベル(ヴィンセント・ヴォラキア)との同盟、そしてレムの目覚めが描かれる、シリーズ最大の転換点ですよね。

なぎさ

なぎさ

この記事では、7章のあらすじを剣奴孤島ギヌンハイブから帝都ルプガナまで完全ネタバレ解説!九神将との戦いも余さず紹介しますよ。

この記事でわかること

この記事でわかること
  • Re:ゼロ第7章「神聖ヴォラキア帝国編」の完全あらすじ
  • スバルと皇帝アベル(ヴィンセント)の同盟締結の経緯
  • 剣奴孤島ギヌンハイブ・魔都カオスフレーム・要塞都市ガークラ・帝都ルプガナの各エピソード
  • 九神将との激闘(ヨルナ・マデリン・セシルスほか)
  • レムの目覚めと記憶喪失のその後
  • Re:ゼロを無料で視聴できるおすすめVODサービス

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Re:ゼロ第7章の概要|神聖ヴォラキア帝国編

Re:ゼロ第7章の概要|神聖ヴォラキア帝国編

Re:ゼロから始める異世界生活の第7章「神聖ヴォラキア帝国編」は、原作Web版で最も長大にして過酷な章として知られています。舞台となるのは、これまでルグニカ王国を中心に展開されていた物語から一転、武と力を尊ぶ軍事国家「神聖ヴォラキア帝国」。ここは弱肉強食が国是であり、剣を握れぬ者に生きる資格はないとされる苛烈な国家です。

本章では、スバル・エミリア・ベアトリスの3人が突如として帝国領へと飛ばされ、バラバラに引き離された状態からスタートします。さらに第6章のラストで目覚めたレムも、記憶を失ったままスバルと再会することになり、物語は新たな局面へと突入します。

第7章の基本情報

  • 章タイトル:神聖ヴォラキア帝国編
  • 主な舞台:剣奴孤島ギヌンハイブ → 魔都カオスフレーム → 要塞都市ガークラ → 帝都ルプガナ
  • キーキャラ:ヴィンセント・ヴォラキア(アベル)、レム、九神将
  • アニメ化状況:第3期で一部描写予定

第7章のはじまり|帝国への突然の転移

第7章のはじまり|帝国への突然の転移

第6章「聖域とプレアデス監視塔」を終え、ようやく日常を取り戻そうとしたスバル一行。しかし束の間の平穏は、何者かの大規模な転移魔法によって打ち砕かれます。気づけばスバル、エミリア、ベアトリス、レム、ルイ・アルネブは神聖ヴォラキア帝国の奥地、魔獣犇めく森の中に放り出されていたのです。

スバルとレム、そしてルイ・アルネブの3人は一緒に行動することになりますが、レムは記憶を失っており、スバルのことを「信用できない人」と警戒。さらにルイ・アルネブは暴食の大罪司教の姉妹の一人でありながら、記憶を失い幼児退行した姿でスバルに懐くという複雑な状況に陥ります。

かえで

かえで

レムが目覚めた喜びと、記憶を失っているという悲しみが同居する、切ないスタートなんですよね…。

アベル(ヴィンセント・ヴォラキア)との出会いと同盟締結

アベル(ヴィンセント・ヴォラキア)との出会いと同盟締結

森を彷徨うスバル一行が出会うのは、黒髪黒目の異様な雰囲気を纏った青年「アベル」。彼こそが帝位を追われた神聖ヴォラキア帝国の現皇帝「ヴィンセント・ヴォラキア」でした。双子の弟プリシラの元婚約者候補でもあり、帝国史上稀に見る聡明な君主として知られる人物です。

アベルは、帝国内で発生したクーデターによって皇帝の座を追われ、身分を隠して反撃の機会を窺っていました。スバルは自らが王国の騎士であり、帝国から脱出する手段が欲しいと交渉。アベルは「自分の復権に協力すれば、王国への帰還を保証する」という条件で同盟を提案します。

こうして、元皇帝アベルと異世界人スバルという奇妙な同盟関係が成立。二人は互いの思惑を胸に、まずは帝国最辺境の地「バドハイム密林」で暮らす「シュドラクの民」と接触することになります。

リョウコ

リョウコ

アベルの毒舌っぷりとスバルの口の悪さがぶつかり合う掛け合いが、7章の醍醐味の一つなんです!

剣奴孤島ギヌンハイブ編|九神将セシルスとの邂逅

剣奴孤島ギヌンハイブ編|九神将セシルスとの邂逅

シュドラクの民と同盟を結んだスバルたちは、アベルの復権に必要な戦力と情報を求めて、帝国各地へと足を運びます。その最初の目的地が、帝国が誇る超巨大監獄「剣奴孤島ギヌンハイブ」です。

ギヌンハイブは、帝国中の重罪人が集められ、剣奴として見世物の闘技を強いられる地獄の島。ここでスバルは、あの残虐非道な大罪司教「暴食」レグルス・コルニアスの配下であった人物や、かつて王選の場にいた意外な人物たちと再会します。

そしてギヌンハイブに君臨するのが、九神将の頂点に立つ「青き雷光」セシルス・セグムント。帝国最強の剣士にして、スバルの持つ「権能」すら凌駕しかねない規格外の存在です。セシルスの底抜けに明るくも恐ろしい戦闘狂ぶりは、読者に強烈な印象を残します。

九神将(ヴォラキア帝国最強の九人)

  • 壱:セシルス・セグムント(青き雷光)
  • 弐:アラキア(精霊喰らい)
  • 参:オルバルト・ダンクルケン(悪辣翁)
  • 肆:グルービー・ガムレット
  • 伍:モグロ・ハガネ
  • 陸:ヨルナ・ミシグレ(極彩色)
  • 漆:チシャ・ゴールド(白蜘蛛)
  • 捌:マデリン・エッシャルト
  • 玖:バルロイ・テメグリフ


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魔都カオスフレーム編|ヨルナ・ミシグレとの交渉

魔都カオスフレーム編|ヨルナ・ミシグレとの交渉

ギヌンハイブを脱出したスバル一行は、次なる目的地「魔都カオスフレーム」へと向かいます。ここは九神将の一人「極彩色」ヨルナ・ミシグレが治める、亜人と人間が共存する特異な都市。ヨルナは配下と民を何よりも愛する情の深い為政者として知られています。

アベルはヨルナを自陣営に引き入れることを画策しますが、彼女には過去に帝国皇帝家と深い因縁があり、簡単には協力を得られません。さらに魔都では、クーデターを起こした帝国側の刺客たちが暗躍しており、スバルは「オルバルト・ダンクルケン」との忍術勝負に巻き込まれることになります。

ヨルナとの交渉の過程で、スバルは「皇帝がたくさんの民の命を軽んじている」と糾弾するヨルナの本心を知り、アベルの統治への疑問を抱き始めます。しかし最終的には、「民を守るためには皇帝の座を取り戻す必要がある」という共通認識で、ヨルナは暫定的な同盟を受け入れます。

なぎさ

なぎさ

ヨルナは九尾の狐がモチーフで、和風美女なのに圧倒的な戦闘力を持つ、人気投票でも上位常連のキャラですよね!

レムの目覚めと記憶の行方

第6章ラストで長き眠りから目覚めたレム。しかし彼女は過去の記憶の全てを失っており、スバルを「魔女教徒」と疑うほど警戒していました。7章では、帝国での過酷な道中を共に過ごす中で、少しずつスバルへの信頼を取り戻していく過程が丁寧に描かれます。

特に印象的なのが、レムが自分の足で歩き、戦い、そして「自分自身」を見つけようと奮闘する姿。記憶がなくとも、彼女の核にある「誰かを守りたい」という強い意志は失われていませんでした。

かえで

かえで

レムが「私の英雄さん」と呼ばなくなって、最初から関係を築き直すのが切なくも希望を感じる展開ですね。

要塞都市ガークラ編|九神将マデリンとの激戦

魔都を離れた一行は、帝国の要衝「要塞都市ガークラ」を目指します。ここは九神将「捌」マデリン・エッシャルトが防衛する難攻不落の要塞都市。マデリンは小柄な少女の姿をしていますが、その正体は「雲龍メゾレイア」という最上位龍の血を引く、人外の戦闘力を持つ存在です。

ガークラ攻略戦では、スバルが指揮官として軍略を振るい、アベル・ヨルナ・シュドラクの民・元剣奴たちを率いて、圧倒的戦力差のある要塞守備隊に挑みます。スバルの「死に戻り」による試行錯誤と、仲間たちの命を繋ぐ献身的な戦いが、章クライマックスへの緊張感を高めていきます。

マデリン戦は、特に「龍の因果」と「帝国の深い闇」が明らかになる重要エピソード。スバルは単なる戦闘ではなく、マデリンの心に訴えかけることで、新たな活路を切り開いていきます。

帝都ルプガナ編|最終決戦クライマックス

ガークラを制圧したアベル陣営は、いよいよ神聖ヴォラキア帝国の首都「帝都ルプガナ」への総攻撃を開始します。ここがクーデターの首謀者「偽アベル(チシャ・ゴールドが化けた影武者)」と、彼を担ぐ帝国軍本隊との最終決戦の舞台です。

帝都では、これまで登場した九神将たちが敵味方入り乱れて激突。「壱」セシルスの舞うような剣戟、「弐」アラキアの精霊を喰らう圧倒的破壊力、そして「参」オルバルトの忍術が交錯する、シリーズ屈指のバトルシーンが展開されます。

さらに、クーデターの裏で暗躍していた「真の敵」の存在も明らかに。魔女教や魔獣の群れ、そして星詠みを巡る陰謀まで絡み合い、スバルは再び「死に戻り」を駆使しながら、最悪の結末を回避する道を模索します。

リョウコ

リョウコ

帝都ルプガナ編は、もう登場キャラが多すぎて脳が追いつかない!でもそれぞれの見せ場がちゃんと用意されているのが凄いんです。

第7章の考察|スバルの成長とアベルの統治哲学

かえで

かえで

7章のスバルは、もう「弱いだけの少年」ではなく、仲間を率いる「指揮官」として成長しているのが印象的です。

なぎさ

なぎさ

アベルの「民一人ひとりを救うことはできない」という冷徹な統治哲学と、スバルの「全員救う」という理想のぶつかり合いが、7章の大きなテーマですね。

かえで

かえで

レムとの関係も、過去の「無条件の愛」から「一から積み上げる信頼関係」へと変化していて、キャラクターの掘り下げが本当に丁寧です。

Re:ゼロ第7章に関するFAQ

Q1. Re:ゼロ第7章はアニメ化されていますか?

A. 2026年4月時点で、第7章の完全アニメ化はまだ実現していません。アニメ第3期では第6章の一部まで進行予定で、7章は第4期以降で映像化される見込みです。ただし、原作Web版・書籍版では既に多くのパートが公開されているため、原作で先に追うことが可能です。

Q2. アベルとヴィンセント・ヴォラキアは同一人物ですか?

A. はい、アベルとは神聖ヴォラキア帝国皇帝「ヴィンセント・ヴォラキア」が偽名を名乗っている姿です。双子の姉プリシラ・バーリエルとの確執や、帝位簒奪計画の黒幕についても、7章の中で少しずつ明らかになっていきます。

Q3. レムは7章で完全に記憶を取り戻しますか?

A. 7章の範囲では、レムは完全には記憶を取り戻しません。しかし、スバルと共に旅をする中で、彼への信頼を新たに築き直し、章の終盤では過去の記憶に頼らない「今のレム」としての絆が生まれていきます。

Q4. 九神将の中で最強は誰ですか?

A. 作中で明言されている最強格は「壱」セシルス・セグムント(青き雷光)です。その戦闘力は龍すら凌駕するとされ、帝国内外で「災厄」と称されるほど。ただし、「弐」アラキアや「陸」ヨルナ・ミシグレも神話級の力を持ち、状況次第では互角の戦いを繰り広げます。

Q5. 第7章はどこで読めますか?

A. 原作Web版は「小説家になろう」で無料公開されています。書籍版はMF文庫Jから順次刊行中で、Amazon・Kindle・BookLive等の電子書籍ストアでも購入可能。アニメ化を待つ前に、原作で7章のクライマックスを体験することをおすすめします。

まとめ|Re:ゼロ第7章は原作屈指のクライマックス

Re:ゼロ第7章「神聖ヴォラキア帝国編」は、スバルがこれまで培ってきた経験・仲間・戦略の全てを総動員して挑む、シリーズ最大級の壮絶な戦いです。皇帝アベルとの同盟、九神将との死闘、そしてレムの目覚めと新たな絆。どれ一つ取っても、Re:ゼロの集大成と呼ぶにふさわしい内容が詰め込まれています。

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