スター・ウォーズのアニメシリーズ『九人目のジェダイ』が始まったって聞いたんだけど、これってどこで見られるの?
『スター・ウォーズ:ビジョンズ/九人目のジェダイ』ね。答えはシンプルで、ディズニープラスの独占配信。2026年8月5日(水)16時から、全8話が日米同時で一気に配信されたシリーズよ。
一気に全部!? じゃあ週1で待たなくていいんだ。他の動画配信サービスでは見られないの?
2026年9月10日時点で調べたかぎり、DMM TV・U-NEXT・Amazon プライムビデオ・Hulu・Netflix・Lemino・FOD・TELASAのどこにも本作は無かったの。レンタル配信すら見つからないから、視聴手段はディズニープラスの一択ね。
なるほど。内容も気になる! あの短編の続き……ってことでいいのかな?
そう。2021年に配信された『スター・ウォーズ:ビジョンズ』Volume 1の短編『九人目のジェダイ』が、Production I.G・神山健治総監督のもとで初めて長編シリーズになった作品。料金・登場人物・全8話のリスト・見どころまで、この記事で全部まとめていくわね。
『スター・ウォーズ:ビジョンズ/九人目のジェダイ』はディズニープラスで独占見放題配信中
ディズニープラスは月額1,250円(税込)〜・無料期間なし。ディズニー/ピクサー/マーベル/スター・ウォーズに加え、国内アニメや独占ドラマも見放題です。
『スター・ウォーズ:ビジョンズ/九人目のジェダイ』の配信状況|主要9サービス比較
まずは結論から。本作を見られるのはディズニープラスだけです。スター・ウォーズ公式(ルーカスフィルム日本公式サイト)は本作を「日米同時独占全話一挙配信」と発表しており、ディズニープラスのアニメ特集ページでも「Disney+独占配信」の棚に並んでいます。
| 配信サービス | 配信状況 | 月額(税込) | 無料期間 |
|---|---|---|---|
| Disney+(ディズニープラス) | ◎ 見放題(独占) | 1,250円〜 | なし |
| DMM TV | ✕ 配信なし | 550円 | 14日間 |
| U-NEXT | ✕ 配信なし ※JustWatchで補完 | 2,189円 | 31日間 |
| Amazon プライムビデオ | ✕ 配信なし ※JustWatchで補完 | 600円 | 30日間 |
| Hulu | ✕ 配信なし | 1,026円 | なし |
| Netflix | ✕ 配信なし ※JustWatchで補完 | 890円〜 | なし |
| Lemino | ✕ 配信なし ※JustWatchで補完 | 1,540円 | 31日間 |
| FOD | ✕ 配信なし ※JustWatchで補完 | 976円 | なし |
| TELASA | ✕ 配信なし | 990円 | なし |
※2026年9月10日時点。各公式サイトで確認しています。DMM TV・Hulu・TELASAは各サービスの検索結果を直接確認し、本作のページが存在しないことを確認しました。U-NEXT・Amazon プライムビデオ・Netflix・Lemino・FODは検索結果ページが読み取れないため、配信情報データベース「JustWatch」の日本向けデータで補完しています(同データでも配信先はディズニープラスのみ)。
※Huluの月額は2026年10月1日から1,320円(税込)に改定されます。
※配信状況・料金は変更される場合があります。視聴前に必ず各公式サイトでご確認ください。
3行まとめ
・見放題で見られるのはディズニープラスだけ。他社にはレンタル配信もありません。
・全8話が2026年8月5日(水)16時に一挙配信済み。今から入っても一気見できます。
・ディズニープラスは月額1,250円(税込)〜。無料トライアルはありません。
ディズニープラスで『九人目のジェダイ』を見る方法
ディズニープラスは月額または年額のサブスクリプションで、加入すればライブラリ内の作品が追加料金なしで見放題になります。登録から視聴までは次の4ステップです。
登録から視聴までの4ステップ
1. ディズニープラス公式サイトにアクセスし、「今すぐ入会」から手続きを始める
2. スタンダード/プレミアムのどちらか、月額プラン/年額プランのどちらかを選ぶ
3. メールアドレスとパスワードを登録し、支払い方法を入力する
4. スマホ・タブレット・PC・テレビのアプリでログインし、作品名で検索して再生する
プランは「スタンダード」と「プレミアム」の2種類
| 項目 | スタンダード | プレミアム |
|---|---|---|
| 月額(税込) | 1,250円 | 1,670円 |
| 年額(税込) | 12,500円 | 16,700円 |
| 最高画質 | 1080p(フルHD) | 4K UHD・HDR |
| 最高音質 | 5.1サラウンド | ドルビーアトモス |
| 同時視聴 | 2台 | 4台 |
| ダウンロード | 対応 | 対応 |
本作はライトセーバーの光と暗い宇宙空間のコントラストが映える作品なので、大画面テレビで見るなら4K・HDR対応のプレミアムが有利です。一方、スマホやタブレットが中心なら1080pのスタンダードで十分きれいに見られます。年額プランにすると1年あたりの支払いは月額プランを12か月続けた場合より安くなるので、「他のスター・ウォーズ作品やマーベル作品もまとめて見たい」という人は年額も検討してみてください。
なお、ディズニープラスに無料トライアルはありません。加入した時点から料金が発生する仕組みなので、見たい作品がどれだけあるかを先に確認してから申し込むのがおすすめです。本作以外にも『スター・ウォーズ:ビジョンズ』Volume 1〜3、実写映画のエピソード1〜9、『マンダロリアン』などのシリーズがまとめて見放題の対象に入っています。
視聴は、スマホ・タブレット・PCのほか、対応するスマートテレビやストリーミング端末のアプリからも可能です。スマホ・タブレットにはダウンロード機能があるので、通信環境が不安な移動中でも全8話をオフラインで楽しめます。
『スター・ウォーズ:ビジョンズ/九人目のジェダイ』はディズニープラスで独占見放題配信中
ディズニープラスは月額1,250円(税込)〜・無料期間なし。ディズニー/ピクサー/マーベル/スター・ウォーズに加え、国内アニメや独占ドラマも見放題です。
『スター・ウォーズ:ビジョンズ/九人目のジェダイ』のあらすじ
舞台は、ジェダイもシスも姿を消してしまった戦乱の銀河。帝国軍も反乱軍も過去のものとなり、力を持つ者が好き勝手に領土を切り取る、いわば戦国時代のような時代です。
主人公は、辺境の惑星ヒ・イズランで暮らす少女カーラ。父のジーマは、この銀河でただ一人ライトセーバーを作ることができる「セーバースミス(鍛冶屋)」です。ジーマが打つライトセーバーには変わった特性があり、持ち手の資質やフォースの力に反応して、刃の色や長さが変わります。カーラは幼いころから父にライトセーバーの剣術を叩き込まれて育った、まっすぐな正義感を持つ女の子です。
ところがある日、そのジーマがジェダイハンターによって連れ去られてしまいます。父を取り戻すためにカーラは家を出て、ジェダイ騎士団の復活を願う仲間たちと合流。フォースの修行を重ねながら、新たなジェダイを探して銀河のさまざまな惑星を巡る危険な旅に出ることになります。旅の途中でカーラは、父ジーマが誰にも語らなかった過去にも触れていきます。
そしてカーラの前に立ちはだかるのが、黒いマスクをまとった謎の将軍ナワーム。力こそが正義だと信じ、圧倒的なフォースで銀河に新しい秩序を作ろうと、巨大兵器の開発を進めている人物です。ダース・ベイダーを思わせる姿でありながら、ナワームが手にしているのはジェダイの象徴である「青いライトセーバー」。逆に、ジェダイの修行を重ねているはずのカーラが予告編で「赤いライトセーバー」を握っている場面もあり、光と闇がきれいに割り切れないところが本作の大きな仕掛けになっています。
原作となった短編『九人目のジェダイ』との関係
本作のもとになっているのは、2021年に配信された『スター・ウォーズ:ビジョンズ』Volume 1の1編『九人目のジェダイ』(Production I.G・監督:神山健治)です。短編では、ジェダイ騎士団の再興を目指す辺境伯ジューロが古代の武器ライトセーバーを贈ると呼びかけ、7人のジェダイが辺境惑星の空中神殿に集まります。同じころ、ジューロの依頼でライトセーバーを完成させたセーバースミスのジーマがジェダイハンターに捕らえられ、セーバーを託された娘カーラが追っ手を振り切って神殿へ向かう――という導入まででした。
この短編で描かれた「その先」に当たるのが、今回の全8話です。短編を見ていなくても本編から入って問題ありませんが、キャラクターの関係や「九人目」というタイトルの意味を先に押さえておきたい人は、同じディズニープラス内でVolume 1の短編から見始めるのがおすすめです。
登場人物・キャスト(日本語版声優)
日本語版の声優は、2026年7月24日にスター・ウォーズ公式が発表しました。Volume 1・Volume 3の短編から続投しているキャストと、本作から加わったキャストが混在しています。
| キャラクター | 日本語版声優 | 人物像 |
|---|---|---|
| カーラ | 赤﨑千夏 | 本作の主人公。強いフォースを秘めた少女で、父ジーマから剣術を教わって育った。素直で純粋な正義感の持ち主 |
| ジーマ | 三木眞一郎 | カーラの父。銀河で唯一ライトセーバーを作れるセーバースミス。穏やかで思慮深いが、ジェダイハンターに連れ去られる |
| ナワーム | 大森南朋 | 本作から登場する最大の敵。黒いマスク姿で青いライトセーバーを操る。力こそ正義と信じ、巨大兵器の開発を進める |
| ジューロ | 金尾哲夫 | ジェダイ騎士団の復活を目指し、カーラたちを率いる伝説的なジェダイ |
| イーサン | 峯田大夢 | まだ若いジェダイの修行中の身。生真面目で少し引っ込み思案だが、正義感は強い |
| ホーメン | 田所陽向 | 豪快で頼りになるカーラの仲間 |
| オジイ | チョー | 旧式のポンコツドロイド。ただし宇宙船の操縦技術はピカイチ |
| ビート | 高橋広樹 | 短編版でカーラたちに襲いかかったジェダイハンター。Volume 1から続投 |
| タフーラ | 坂本真綾 | ビビンの領主。ジーマの過去を知る人物 |
| ダンバイ | 中博史 | カーラが旅の途中で出会うマコマ・コウの領主 |
| クワナ | 檜山修之 | ビビンの隕石群で炭鉱夫として暮らし、ジェダイに憧れている |
| ゲンノウ | 公式発表を確認できず | ナワームの手で圧倒的な戦闘力を得たサイボーグ。赤い2本のライトセーバーを操る |
カーラ役の赤﨑千夏さんは、Volume 1の短編を「その先を想像させる内容だった」と振り返り、続きが実際に描かれると聞いたときの喜びを公式コメントで語っています。ナワーム役の大森南朋さんは1978年の公開時に家族と映画館で『スター・ウォーズ』を見たのが出会いだったと明かし、ナワームを「力こそ正義という強者至上主義で現実主義者」と分析しています。
なお、ディズニープラスの作品ページの「キャスト」欄には、キミコ・グレン、リウ・シム、ヤング・マジノ、マシ・オカ、チェイス・スイ・ワンダーズ、アンドリュー・キシノの名前が掲載されています。日本語版・英語版のどちらの表記かはページ上に明示されていません。
『九人目のジェダイ』の見どころ・評判
1. 「ビジョンズ」初の長編シリーズという事件
『スター・ウォーズ:ビジョンズ』は、日本をはじめとする世界のアニメスタジオが、それぞれの解釈でスター・ウォーズを描くルーカスフィルムのプロジェクトです。これまでは1話完結の短編集という形式でしたが、本作はシリーズ初の長編化。しかも選ばれたのが日本のProduction I.G作品というのは、スター・ウォーズが黒澤明作品や日本文化から影響を受けて生まれたことを考えると、ひとつの里帰りのような出来事です。長編化は2025年4月20日の「スター・ウォーズ セレブレーション ジャパン 2025」で発表され、会場が大きく沸きました。
2. 「刃の色が変わる」という設定が物語を動かす
本作最大のオリジナル要素が、ジーマの打つライトセーバーの特性です。持ち手の心やフォースの質に反応してブレードの色が変わる——つまり、剣を抜いた瞬間にその人物の内面が可視化されてしまう。スター・ウォーズでは長らく「青=ジェダイ/赤=シス」という色の記号が使われてきましたが、本作はその記号を意図的に揺さぶってきます。青いセーバーを操る敵ナワーム、赤いセーバーを手にするカーラ。さらに最終予告では銀色のライトセーバーまで登場しており、色そのものが謎解きの手がかりになる構造です。
3. 日本刀の剣戟のようなライトセーバーアクション
スター・ウォーズ公式は本作の映像を「まるで日本刀の剣戟のようにライトセーバーがぶつかり合う」と表現しています。予告編では、惑星をまるごと消し去るようなナワーム軍の砲撃や、銀河を駆け抜けるスターファイターのチェイスなど、シリーズらしいスケールの大きい場面も次々に映し出されました。『攻殻機動隊』『怪獣8号』を手がけてきたProduction I.Gの作画・演出力が、そのままライトセーバー戦にぶつけられていると考えていいでしょう。
4. 「一気見できる」という視聴体験の良さ
週1話ずつの配信ではなく、初日に全8話がそろっているのは本作の実用的な強みです。物語はカーラが父を救い出せるかどうかという一本の線で進むので、途中で1週間空くより続けて見たほうが確実に気持ちよく乗れます。加入したその日に最終話まで走り切れるので、週末にまとめて時間を取れる人と相性がいい作品です。
5. スター・ウォーズ初心者でも入りやすい
本作は、帝国軍も反乱軍も存在しない時代を舞台にしたオリジナルの物語です。映画9部作の複雑な家系図や政治情勢を知らなくても、「さらわれた父を助けに行く少女の話」として素直に入っていけます。ライトセーバーやフォースという基本用語さえ分かっていれば大丈夫。逆に、長年のファンにはダース・ベイダーやデス・スターを想起させる仕掛けが随所に用意されていて、両方の層が楽しめる作りになっています。
※本記事では、SNS上の口コミや第三者のレビュー本文は引用していません。上記の見どころは、スター・ウォーズ公式・ディズニープラス公式が公開している情報と、公式が発表したキャストコメントをもとに編集部が整理したものです。
シーズン・話数・配信スケジュール
ディズニープラスの作品ページでは、本作は「2026年・全1シーズン」として登録されており、シーズン1に全8話が並んでいます。ジャンル表記はアクション&アドベンチャー/アニメーション/アニメ/SF、年齢制限は12+です。
配信スケジュールのポイント
・配信開始:2026年8月5日(水)16時
・配信形態:日米同時・全8話一挙配信(週ごとの分割配信ではありません)
・配信先:ディズニープラス独占
・2026年9月10日時点で、全8話が視聴可能です
全8話リスト(各話タイトル)
| 話数 | サブタイトル | 内容(ディズニープラス掲載の各話紹介より要約) |
|---|---|---|
| 第1話 | ニュー・スレット | ナワーム軍の追撃を受けたジューロが旧友を頼る一方、カーラは父の生存を知る |
| 第2話 | ヒドゥン・ウェポン | 味方を求めるカーラたちが、小惑星で働く人々を共通の敵に立ち向かうべく団結させる |
| 第3話 | ボイス・フロム・ザ・パスト | ナワームの攻撃から民間人を守る中で、カーラは父の暗い過去を知ることになる |
| 第4話 | ナワーム・アタックス | カーラがついにナワームと対峙。父をさらった理由がナワームの口から語られる |
| 第5話 | ストーム・オブ・バイオレンス | 銀河を覆うナワームの力が増していき、カーラは自分がジェダイとして進む道に迷い始める |
| 第6話 | ライト・オブ・ザ・フォース | ナワーム軍の捕虜となったカーラが、思いもよらない相手と手を組んで脱出を図る |
| 第7話 | ジェダイ・ストライク・バック | ナワームの最終兵器を破壊するため、カーラとジェダイたちが結集する |
| 第8話 | ザ・ナインス・ジェダイ | 銀河の運命を懸けた戦いで、カーラはジェダイのあり方への向き合い方を問われる |
※各話のタイトル・内容はディズニープラスの作品ページの表記に基づきます(サブタイトルの中黒は表記を統一しています)。結末に関わる展開はここでは触れていません。
続編(シーズン2)については、2026年9月10日時点で公式発表を確認できていません。新しい発表があり次第、この記事も更新します。
原作・関連作品|『スター・ウォーズ:ビジョンズ』シリーズの見取り図
本作を理解するうえで欠かせないのが、母体である『スター・ウォーズ:ビジョンズ』というプロジェクトそのものです。世界のアニメスタジオがそれぞれの視点でスター・ウォーズを描く短編アンソロジーで、製作総指揮はジェームズ・ウォーが務めています。
| 作品 | 配信 | 内容 |
|---|---|---|
| 『スター・ウォーズ:ビジョンズ』Volume 1 | 2021年配信開始 | 日本の7スタジオによる全9作品の短編集。Production I.Gの『九人目のジェダイ』(監督:神山健治)を収録 |
| 『スター・ウォーズ:ビジョンズ』Volume 2 | Volume 1に続く第2弾 | 世界各国のスタジオが参加した短編集 |
| 『スター・ウォーズ:ビジョンズ』Volume 3 | 2025年10月29日(水)配信 | 9つのアニメスタジオによる9つの短編。Volume 1の人気作の続編も制作され、Production I.Gは『The Ninth Jedi: Child of Hope』(塩谷直義監督)を担当 |
| 『スター・ウォーズ:ビジョンズ/九人目のジェダイ』 | 2026年8月5日(水)配信 | シリーズ初の長編化。全8話(総監督:神山健治/制作:Production I.G) |
つまり本作は、Volume 1の短編 → Volume 3の続編短編 → 全8話の長編シリーズという流れの、いちばん新しい到達点にあたります。時系列で楽しみたい人は、Volume 1の『九人目のジェダイ』、Volume 3の『The Ninth Jedi: Child of Hope』の順に見てから本編に入ると、カーラやドロイドたちの積み重ねがそのまま効いてきます。いずれもディズニープラスで配信されています。
また、Volume 3では『The Duel』の続編『The Duel Payback』(神風動画)、『村の花嫁』の続編『彷徨う者たち』(キネマシトラス)なども制作されており、「短編のその後」を追いかける楽しみ方ができるようになっています。スター・ウォーズの実写映画エピソード1〜9や『マンダロリアン』などのシリーズもディズニープラスの同じ見放題の範囲に含まれているので、本作をきっかけにシリーズ全体へ広げていくこともできます。
よくある質問(FAQ)
Q. 『九人目のジェダイ』は無料で見られますか?
いいえ。ディズニープラスに無料トライアルはありません。視聴には月額1,250円(税込)〜のスタンダードプラン、または月額1,670円(税込)のプレミアムプランへの加入が必要です。年額プランはスタンダード12,500円(税込)/プレミアム16,700円(税込)です。
Q. ディズニープラス以外で見る方法はありますか?
2026年9月10日時点ではありません。DMM TV・U-NEXT・Amazon プライムビデオ・Hulu・Netflix・Lemino・FOD・TELASAを確認しましたが、見放題はもちろんレンタル・購入での配信も見つかりませんでした。スター・ウォーズ公式・ディズニープラス公式ともに「独占配信」と明記しています。
Q. 全部で何話ありますか? 毎週更新ですか?
全8話・全1シーズンです。2026年8月5日(水)16時に全話が一挙配信されているため、毎週の更新を待つ必要はありません。加入したその日に最終話まで視聴できます。
Q. 短編の『九人目のジェダイ』を見ていないと分かりませんか?
本編だけでも物語は追えます。ただし、Volume 1の短編でカーラが父からライトセーバーを託される経緯が描かれているため、先に見ておくと登場人物の関係がすっと入ってきます。短編もディズニープラスで配信中です。
Q. 誰が作っている作品ですか?
総監督は『攻殻機動隊』シリーズなどで知られる神山健治さん、制作は『怪獣8号』などを手がけるProduction I.Gです。神山さんは『スター・ウォーズ/新たなる希望(エピソード4)』をきっかけに映像制作を志したことが、公式ニュースで紹介されています。
Q. 日本語吹き替え版はありますか?
あります。カーラ役の赤﨑千夏さん、ジーマ役の三木眞一郎さん、ナワーム役の大森南朋さんをはじめとする日本語版声優が2026年7月24日にスター・ウォーズ公式から発表されており、日本語オリジナル版の予告編も公開されています。
Q. シーズン2(続編)の予定はありますか?
2026年9月10日時点で、続編に関する公式発表は確認できていません。ただし本シリーズは、短編『九人目のジェダイ』から続編短編、そして長編化と広がってきた経緯があります。公式発表があり次第、記事を更新します。
Q. 4Kで見るにはどのプランが必要ですか?
プレミアムプラン(月額1,670円・税込)が必要です。4K UHD・HDR・ドルビーアトモスに対応し、同時視聴は4台まで。スタンダードプラン(月額1,250円・税込)の最高画質は1080p、同時視聴は2台です。
まとめ
探し回らなくて大丈夫。『九人目のジェダイ』はディズニープラスの独占配信で、全8話がすでに出そろっているわ。一気見してしまうのがいちばん気持ちいい作品よ。
この記事のまとめ
- 『スター・ウォーズ:ビジョンズ/九人目のジェダイ』はディズニープラス独占配信。他の主要8サービスには見放題もレンタルもありません(2026年9月10日時点)
- 2026年8月5日(水)16時に全8話が日米同時で一挙配信済み
- 総監督は神山健治、制作はProduction I.G。「ビジョンズ」シリーズ初の長編作品
- ディズニープラスは月額1,250円(税込)〜。無料トライアルはありません
- Volume 1の短編、Volume 3の続編短編も同じディズニープラス内で視聴できます
『スター・ウォーズ:ビジョンズ/九人目のジェダイ』はディズニープラスで独占見放題配信中
ディズニープラスは月額1,250円(税込)〜・無料期間なし。ディズニー/ピクサー/マーベル/スター・ウォーズに加え、国内アニメや独占ドラマも見放題です。

