柳楽優弥さん主演のドラマ『ガンニバル』、「とにかく怖い」「一気見が止まらない」って評判を聞いて気になってるんだけど…NetflixやAmazonプライム・ビデオで探しても出てこないの。どこで見れるの?
『ガンニバル』はディズニープラスの日本発オリジナルドラマで、ディズニープラス独占配信だよ。だからNetflixやAmazonプライム・ビデオ、U-NEXTを探しても見つからないの。2026年9月9日時点で、シーズン1(全7話)とシーズン2(全8話)の全15話が見放題で配信されているよ。
ディズニープラスかぁ。ディズニー映画しかないイメージだったけど、こういう本格ホラーサスペンスもあるんだね。料金はいくらくらい?
スタンダードプランが月額1,250円(税込)、プレミアムプランが月額1,670円(税込)。無料トライアルは無いから、そこだけ先に押さえておいてね。この記事では、主要9サービスの配信状況の比較表から、登録手順、あらすじ・キャスト・見どころ、話数や原作情報まで、視聴前に知りたいことをまとめて解説するよ。
『ガンニバル』はディズニープラスで独占見放題配信中
ディズニープラスは月額1,250円(税込)〜・無料期間なし。ディズニー/ピクサー/マーベル/スター・ウォーズに加え、国内アニメや独占ドラマも見放題です。
『ガンニバル』の配信状況|主要9サービス比較
まずは結論から。実写ドラマ『ガンニバル』(シーズン1・シーズン2)を2026年9月9日時点で見放題配信しているのはディズニープラスだけです。ディズニープラス公式の作品ページには「2022 – 2025・全2シーズン」と表記され、公式ナビ記事でも「ディズニープラス独占配信中の人気漫画原作実写ドラマ」として紹介されています。主要9サービスの状況を表にまとめました。
| 配信サービス | 配信状況 | 月額(税込) | 無料期間 |
|---|---|---|---|
| Disney+(ディズニープラス) | ◎ 見放題(独占) | 1,250円〜 | なし |
| DMM TV | ✕ 配信なし | 550円 | 14日間 |
| U-NEXT | ✕ 配信なし(原作マンガのみ) | 2,189円 | 31日間 |
| Amazon Prime Video | ✕ 配信なし | 600円 | 30日間 |
| Hulu | ✕ 配信なし(原作マンガのみ) | 1,026円 | なし |
| Netflix | ✕ 配信なし | 890円〜 | なし |
| Lemino | ✕ 配信なし | 1,540円 | 31日間 |
| FOD | ✕ 配信なし | 976円 | なし |
| TELASA | ✕ 配信なし | 990円 | なし |
※2026年9月9日時点。公式サイトで検索結果を確認できなかったサービスは配信情報サイトJustWatchの掲載で補完しています。ディズニープラス・DMM TV・U-NEXT・Amazon Prime Video・Huluは各公式の作品ページ/検索ページで、Netflix・Lemino・FOD・TELASAは配信情報サイトJustWatch(2026年9月8日時点の集計)を補助的に参照しました。U-NEXTとHuluの検索では原作の電子コミックだけがヒットし、ドラマ本編は見つかりませんでした。
※Huluの月額は2026年10月1日から1,320円(税込)に改定予定です。
※ディズニープラスとHuluは2026年に「独占配信中の作品を期間限定で相互配信する」取り組みを発表していますが、対象は『君と世界が終わる日に』シーズン1、『パンドラの果実』シーズン1、『フクロウと呼ばれた男』、『BULLET/BULLET』の4作品で、『ガンニバル』は含まれていません(2026年9月9日時点)。
ポイント:『ガンニバル』は「どのサービスにするか」を比較する作品ではなく、ディズニープラス一択の作品です。レンタルや都度課金での配信も、今回確認した範囲では見つかりませんでした。
ディズニープラスで『ガンニバル』を見る方法
ディズニープラスの登録はスマホ・パソコンのどちらからでも数分で完了します。流れは次の4ステップです。
- ディズニープラス公式サイトへアクセス:下のボタンから公式サイトを開き、「今すぐ入会」へ進みます。
- プランを選ぶ:スタンダード(月額1,250円/年額12,500円)かプレミアム(月額1,670円/年額16,700円)を選択。月額か年額かもここで決めます。
- アカウント登録と支払い設定:メールアドレスでアカウントを作り、支払い方法を登録します。無料トライアルは無いため、登録した時点から料金が発生します。
- アプリで視聴:スマホ・タブレット・テレビなどのディズニープラスアプリ、またはブラウザ(WEBで視聴)でログインし、「ガンニバル」と検索すれば再生できます。
どのプランを選べばいい?
| プラン | 月額/年額(税込) | 画質 | 同時視聴 |
|---|---|---|---|
| スタンダード | 1,250円/12,500円 | 最高1080p | 2台 |
| プレミアム | 1,670円/16,700円 | 4K UHD・HDR・ドルビーアトモス | 4台 |
『ガンニバル』を一人か二人で見るならスタンダードで十分です。家族で別々の作品を同時に見たい、大画面テレビで4K対応作品を最高画質で楽しみたい、という場合はプレミアムを検討しましょう。年額プランは月額で12か月払うより安く、長く使う前提なら年額がお得です。まずは1か月だけ加入して『ガンニバル』を見終わってから続けるか決める、という使い方でも問題ありません。ダウンロード機能はスマホ・タブレットで使えるので、通勤中や旅先でのオフライン視聴にも対応しています。
『ガンニバル』はディズニープラスで独占見放題配信中
ディズニープラスは月額1,250円(税込)〜・無料期間なし。ディズニー/ピクサー/マーベル/スター・ウォーズに加え、国内アニメや独占ドラマも見放題です。
『ガンニバル』のあらすじ
『ガンニバル』は、二宮正明さんの同名マンガ(日本文芸社「週刊漫画ゴラク」連載)を実写化したサスペンスホラーです。舞台は、都会から遠く離れた山あいの小さな集落・供花村(くげむら)。ここに家族で赴任してきた駐在警察官が、村に根付く「ある噂」の真相に踏み込んでいきます。
シーズン1:村に潜む「噂」
主人公・阿川大悟は、前任地で刑事だった時代にある重大な事件を起こしてしまった警察官。妻の有希、娘のましろとともに心機一転、供花村の駐在所へ引っ越してきます。村人は一家を温かく迎えますが、前任の駐在・狩野は行方不明のまま。しかも狩野は失踪前、「この村の人間は人を食べている」という意味の言葉を残していました。
供花村は林業で栄えた村で、土地の大半を持つ後藤家が村を取り仕切っています。そんな中、後藤家の当主である老婆・後藤銀の遺体が森で見つかります。後藤家は「熊に襲われた」と断言しますが、大悟は遺体の腕に人の歯型のような痕があることに気づいてしまう。ここから、警察官としての信念で真相を追う大悟と、一族の秘密を守ろうとする後藤家との緊張関係が始まります。穏やかに見えた村の日常は少しずつ不穏な顔をのぞかせ、大悟自身も「おかしいのは村なのか、自分なのか」と疑心暗鬼に追い込まれていきます。
捜査を進める大悟の前に現れるのが、幼いころに村の誰かに顔を喰われたと語る男・寺山京介。京介は、供花村に伝わる伝統の火祭りにその原因があると告げます。かつて人を生贄として捧げていたという祭りが、いまも形を変えて続いているのではないか。さらに、村では死産が多いという不自然な事実、出産に必ず関わっていた助産師としての後藤銀、そして後藤家がひた隠しにする謎の大男「あの人」の存在。ばらばらだった手がかりが一本の線につながっていく過程が、シーズン1の大きな見どころです。
シーズン2(完結編):後藤家との全面衝突
完結編となるシーズン2では、シーズン1で散りばめられた謎が一気に回収されていきます。村の秘密を守るため一線を越えた後藤家と警官隊が正面から衝突し、物語はサスペンスからアクションの色を強めます。同時に、後藤家がなぜ「あのような一族」になったのか、当主・後藤銀の若き日を描く過去編が展開され、供花村の因習の起源が明かされていきます。ディズニープラス公式によれば、シーズン2では原作の結末に加えてドラマオリジナルの展開も描かれるとのこと。結末はぜひ本編で確かめてください。
原作との関係
原作マンガは全13巻で完結済み。ドラマは設定や構成に脚色を加えつつ、シーズン1(全7話)とシーズン2(全8話)で原作の物語を最後まで描き切る構成になっています。原作既読の人でも、ドラマならではの追加要素や俳優陣の熱演で新鮮に楽しめますし、未読の人はドラマを見てから原作で細部を補完するのもおすすめです。
登場人物・キャスト
主演の柳楽優弥さんをはじめ、実力派の俳優陣が集結しています。主なキャストは以下のとおりです(役名・キャスト名はディズニープラス公式番組ページとWikipediaの記載に基づきます)。
| 役名 | キャスト | 役どころ |
|---|---|---|
| 阿川大悟 | 柳楽優弥 | 主人公。供花村に赴任してきた駐在警察官 |
| 阿川有希 | 吉岡里帆 | 大悟の妻。気が強く、家族を支える存在 |
| 阿川ましろ | 志水心音 | 大悟と有希の娘 |
| 後藤恵介 | 笠松将 | 後藤家の次期当主(シーズン2で当主に)。冷静だが一線を越える危うさを持つ |
| 後藤銀 | 倍賞美津子 | 後藤家の当主。遺体で発見され物語が動き出す |
| 若き日の後藤銀 | 恒松祐里 | シーズン2の過去編で登場 |
| 後藤洋介 | 杉田雷麟 | 恵介の弟 |
| 後藤岩男 | 吉原光夫 | 後藤家の一員 |
| 後藤清 | 六角精児 | 供花村の村長 |
| 山口さぶ | 中村梅雀 | 村人のリーダー格 |
| 山口加奈子 | 山下リオ | さぶの娘 |
| 狩野すみれ | 北香那 | 失踪した前任駐在・狩野の娘 |
| 狩野治 | 矢柴俊博 | 前任の駐在。失踪して物語の発端となる |
| 寺山京介 | 高杉真宙 | 顔を喰われた過去を持つ男 |
| 神山宗近 | 田中俊介 | 来乃神神社の次期神主 |
| 神山正宗 | 橋爪功 | 来乃神神社の神主(若き日:倉悠貴) |
| 田中雅人 | 利重剛 | 諸辺警察署の署長 |
このほか、後藤家の一員として中島歩さん、福島リラさん、豊原功補さん、ジン・デヨンさんら、シーズン2からは神山家の若き日を演じる倉悠貴さんなど、多数の俳優が「一族」を構成しています。後藤家は名前を覚えるのが大変なほど人数が多いのですが、この「顔の多さ」そのものが村の圧として機能しているので、最初は「恵介・洋介・銀・岩男」の4人を押さえておけば十分に楽しめます。
主なスタッフ
- 原作:二宮正明『ガンニバル』(日本文芸社刊)
- 監督:片山慎三(シーズン1・2)、川井隼人(シーズン1)、佐野隆英・大庭功睦(シーズン2)
- 脚本:大江崇允(シーズン1・2)、廣原暁(シーズン2)
- プロデューサー:山本晃久・岩倉達哉(シーズン1)、山本晃久・半田健(シーズン2)
監督の片山慎三さんは映画『岬の兄妹』『さがす』で知られる気鋭の監督。脚本の大江崇允さんは『ドライブ・マイ・カー』で第74回カンヌ国際映画祭の脚本賞を受賞した脚本家です。「実写化は困難」と言われた原作に、国内トップクラスのスタッフが挑んだ作品と言えます。
見どころ・評判
見どころ1:閉ざされた村の空気感と「後藤家」の圧
本作の魅力は、何より供花村という舞台の生々しさです。美しい山村の風景、ヒノキの香りが漂いそうな林業の営み、村人たちの人当たりの良さ。その裏側で、何かを隠している空気がじわじわと濃くなっていきます。とくに後藤家の面々は、一人ひとりが不気味なのに、一族としての結束が異様に強い。主人公だけでなく視聴者も「この村は何かがおかしい」という感覚から逃れられなくなります。
見どころ2:柳楽優弥の「狂気」と笠松将の「静けさ」
主人公・大悟は、正義感が強い反面、家族を守るためなら暴走しかねない危うさを抱えた人物です。柳楽優弥さんは、その怒りと恐怖、そして自分自身への疑いが入り混じった表情を全身で表現しており、見ている側の心拍数まで上がるような迫力があります。対する後藤恵介役の笠松将さんは、感情を抑えた静かな佇まいで一族を束ねる怖さを体現。熱と冷、二人の対比がドラマの軸になっています。
見どころ3:完結編シーズン2のスケールアップ
シーズン1が「噂の真相を探るサスペンス」なら、シーズン2は「一族と警察の全面戦争」。銃撃戦や肉弾戦などアクションの比重が大きくなり、同時に若き日の後藤銀を描く過去編で一族の起源が明かされます。単なるホラーでは終わらず、「家族」「血」「共同体」といったテーマに踏み込むのがシーズン2の見どころです。
評判・実績(公式発表と受賞歴から)
- ディズニープラス公式ニュース(2025年4月14日)によると、シーズン2は日本のディズニープラスにおいて配信開始から9日間で100万時間視聴を達成し、これは当時の過去最速記録とされています。
- シーズン1は第35回東京国際映画祭(2022年)のTIFFシリーズ部門に正式出品され、配信に先駆けて第1話・第2話が上映されました。
- シーズン2は「FILMARKS AWARDS 2025」配信ドラマ部門の優秀賞(10作品)に選ばれています(主催のつみき社発表・2025年12月)。
- シーズン2の配信開始に合わせて、2025年3月19日〜24日には東京・新宿で「リアル供花村」を再現したPOP UPイベントが開かれるなど、国内でも大きな話題を集めました。
視聴前の注意点
人を喰うという題材上、流血や暴力描写はかなり直接的です。シーズン2はディズニープラス公式が「日本発オリジナルシリーズとして初の18+」と発表したレーティング作品で(シーズン1はWikipediaの記載でR15+相当)、小さなお子さんと一緒に見る作品ではありません。また、ディズニープラス公式の作品ページには「激しい光の点滅を伴うシーンが含まれる」旨の注意書きがあります。光に敏感な方は気をつけてください。逆に言えば、地上波では放送しにくい題材を妥協なく描けるのが配信オリジナルの強みで、その「攻めた作り」こそが本作の評価につながっています。
シーズン・話数・配信スケジュール
『ガンニバル』はシーズン1(全7話)とシーズン2(全8話)の計15話で完結しています。2026年9月9日時点で全話がディズニープラスで見放題配信中です。
| シーズン | 話数 | 配信期間 | 各話サブタイトル |
|---|---|---|---|
| シーズン1 | 全7話 | 2022年12月28日〜2023年2月1日(毎週水曜更新・初回のみ2話同時) | 供花/襲撃/凶弾/視線/痕跡/予感/約束 |
| シーズン2(完結編) | 全8話 | 2025年3月19日〜2025年4月23日(3月19日に第1・2話、3月26日に第3・4話を同時配信。以降は毎週水曜1話ずつ) | 内通/交戦/覚醒/混沌/追憶/一揆/呪縛/終焉 |
各話サブタイトルはディズニープラス公式の作品ページ、シーズン2の配信開始日(2025年3月19日16時・第1話と第2話を同時配信)と全8話という話数はディズニープラス公式ニュース、シーズン1の配信期間と各話の配信日はWikipediaの記載に基づいています。1話あたりの長さはおおむね35分〜70分(Wikipedia)で、全15話を通しで見るとおよそ13時間前後のボリュームです。週末2日で一気見するか、1日2〜3話ずつ1週間で見るのがちょうどいいペースでしょう。
シーズン3や続編はある?
シーズン2はディズニープラス公式が「完結編」と明言しており、原作の結末まで描かれています。2026年9月9日時点で、続編やスピンオフに関する公式発表は確認できませんでした。新しい情報が出た場合は、この記事でも更新していきます。
原作・関連作品
原作は二宮正明さんのマンガ『ガンニバル』。日本文芸社の「週刊漫画ゴラク」で2018年から2021年まで連載され、単行本(ニチブンコミックス)は全13巻で完結しています。ドラマのシーズン1配信当時、ディズニープラス公式は累計発行部数200万部超のヒット作として紹介していました。また2025年には、ドラマのシーズン2配信に合わせて『ガンニバル 完全版』(全7巻)も刊行されています(Wikipedia)。
ドラマは原作をベースにしつつ設定や構成に変更があるため、「ドラマを見てから原作で答え合わせ」「原作を読んでからドラマで違いを楽しむ」のどちらの順番でも楽しめます。とくに後藤家の面々の描かれ方や、シーズン2で追加されたドラマオリジナルの展開は、原作と見比べると発見が多いはずです。
※初回購入者限定の70%OFFクーポン(値引き上限500円)
あわせて見たいディズニープラスの漫画原作実写ドラマ
ディズニープラスは『ガンニバル』のほかにも、岩明均さん原作の『七夕の国』など、人気マンガを原作にした独占配信の実写ドラマをそろえています。『ガンニバル』のような「日常に潜む違和感がじわじわ広がる」タイプの作品が好きなら、あわせてチェックしてみてください。
よくある質問(FAQ)
Q. 『ガンニバル』は無料で見られる?
ディズニープラスに無料トライアルはありません。視聴には有料プランへの加入が必要で、料金はスタンダードプランが月額1,250円(税込)、プレミアムプランが月額1,670円(税込)です。なお、2025年3月〜5月にはシーズン2配信を記念してシーズン1の第1〜3話が期間限定で公式YouTubeに公開されましたが、この公開はすでに終了しています。
Q. NetflixやAmazonプライム・ビデオ、U-NEXTでは見られない?
2026年9月9日時点では見られません。『ガンニバル』はディズニープラスの日本発オリジナル作品で、公式が独占配信と明示しています。Amazon Prime Videoの検索では「Prime Videoでご利用いただけません」と表示され、U-NEXTとHuluでは原作の電子コミックのみがヒットしました。
Q. 全部で何話ある?シーズン2で完結している?
シーズン1が全7話、シーズン2が全8話の計15話です。シーズン2は公式が「完結編」としており、物語はシーズン2で完結しています。
Q. Huluでも配信されると聞いたけど本当?
ディズニープラスとHuluは2026年に、互いの独占作品を期間限定で相互配信する取り組みを発表しました。ただし対象は『君と世界が終わる日に』シーズン1、『パンドラの果実』シーズン1、『フクロウと呼ばれた男』、『BULLET/BULLET』の4作品で、『ガンニバル』は含まれていません(2026年9月9日時点)。
Q. 原作マンガは何巻まで?ドラマはどこまで映像化された?
原作は全13巻で完結済み。ドラマはシーズン1・2で原作の結末まで映像化しており、公式によればシーズン2には原作の結末に加えてドラマオリジナルの展開も含まれています。
Q. 怖い・グロいのが苦手でも見られる?
正直に言うと、暴力描写や流血シーンはかなり直接的です。シーズン2はディズニープラス公式発表で「18+」指定です(シーズン1はWikipediaの記載でR15+相当)。ホラーというより「人間の怖さ」を描くサスペンスなので、心理的な緊張感が強い作品が好きな人にはハマりやすい一方、苦手な人は無理をしないほうがよいでしょう。
Q. スマホにダウンロードしてオフラインで見られる?
ディズニープラスはスマホ・タブレットのアプリでダウンロード機能に対応しています。Wi-Fi環境で保存しておけば、通勤中や旅先でも通信量を気にせず視聴できます。
Q. 最初にどのシーズンから見ればいい?
シーズン1の第1話「供花」からの順番視聴がおすすめです。シーズン2はシーズン1の謎を前提に進むため、いきなりシーズン2から見ると人物関係がつかみにくくなります。ディズニープラスの作品ページではシーズンごとにエピソードが並んでいるので、第1話から順に再生していけば迷いません。
まとめ
最後にポイントをおさらいするね。『ガンニバル』はディズニープラス独占配信で、他のサービスでは見られない。シーズン1(全7話)とシーズン2(全8話)の全15話が見放題で、物語はシーズン2で完結。料金はスタンダードが月額1,250円(税込)、プレミアムが月額1,670円(税込)で、無料トライアルは無し。この3点を押さえておけば大丈夫だよ。
『ガンニバル』視聴のまとめ
- 配信はディズニープラスのみ(2026年9月9日時点・主要9サービスを確認)
- シーズン1全7話+シーズン2全8話=計15話で完結。全話配信中
- 主演・柳楽優弥、監督・片山慎三、脚本・大江崇允。原作は二宮正明の同名マンガ(全13巻)
- 料金は月額1,250円(税込)〜。無料トライアルは無いので、見たいタイミングで加入するのが一番の節約
- 暴力描写は強め。シーズン2は公式発表で「18+」指定なので視聴環境に注意
『ガンニバル』はこんな人におすすめ
- 『岬の兄妹』『さがす』など片山慎三監督の作風が好きな人
- 閉鎖的な村社会や因習をテーマにしたサスペンス・ホラーが好きな人
- 原作マンガの読者で、実写でどう描かれたかを確かめたい人
- 完結済みの作品を一気見したい人(全15話・シーズン2で完結)
ディズニープラスは『ガンニバル』のほかにも、漫画原作の実写ドラマや国内アニメ、マーベルやスター・ウォーズのシリーズ作品などラインナップが幅広く、1か月加入するだけでも見きれないほどの作品があります。まずは『ガンニバル』を全話見て、その勢いで他の独占作品も楽しんでみてください。
『ガンニバル』はディズニープラスで独占見放題配信中
ディズニープラスは月額1,250円(税込)〜・無料期間なし。ディズニー/ピクサー/マーベル/スター・ウォーズに加え、国内アニメや独占ドラマも見放題です。

