ねえかえで、『デート・ア・ライブ』に出てくる白髪の無表情な女の子……鳶一折紙(とびいち おりがみ)って、士道のクラスメイトなのに精霊を倒す部隊にいるのよね?あの子っていったい何者なの?
いい質問ね。折紙は来禪高校で士道の同級生でありながら、その正体は対精霊部隊〈AST〉の隊員なの。5年前に両親を精霊に奪われた過去を抱えていて、物語が進むと彼女自身にも大きな転機が訪れるのよ。この記事で、アニメで描かれた範囲を中心にじっくり整理していきましょう。
※この記事には『デート・ア・ライブ』第3期(原作10〜11巻相当「折紙編」)を中心とした重大なネタバレを含みます。物語の核心に触れる内容は専用の見出し(ネタバレ警告セクション)にまとめて隔離しています。これから第1期から順番に観る予定の方は、ネタバレ警告セクションを読み飛ばしてください。
この記事でわかること
- 鳶一折紙の基本プロフィール(識別名・天使名・霊装・所属・声優)
- 「識別名〈エンジェル〉」と「天使〈メタトロン〉」の正しい違い
- AST隊員として登場し、後に精霊化していく流れ
- 折紙の過去と第3期「折紙編」が物語の山場である理由(ネタバレは隔離)
- 『デート・ア・ライブ』をお得に見られる配信サービス比較
- 折紙の名シーン・見どころとよくある質問
鳶一折紙とは?基本プロフィール

鳶一折紙(とびいち おりがみ)は、『デート・ア・ライブ』に登場するヒロインの一人です。主人公・五河士道(いつか しどう)が通う来禪高校の同級生で、白い短髪に無表情という、ひと目で印象に残る容姿をしています。成績優秀で運動神経も抜群、まさに「天才少女」と呼ぶにふさわしい才能の持ち主です。
しかし、彼女の本当の顔は学校の優等生ではありません。その正体は、陸上自衛隊に属する対精霊部隊〈AST〉の隊員(士官)。精霊と戦うための高い戦闘力を持ち、士道や読者がまだ知らない裏の世界で活動している人物なのです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名前 | 鳶一 折紙(とびいち おりがみ) |
| 所属 | 来禪高校(士道の同級生)/対精霊部隊〈AST〉隊員 |
| 識別名(コードネーム) | 〈エンジェル〉 ※精霊化後 |
| 天使(エンジェル) | 絶滅天使〈メタトロン〉 ※精霊化後 |
| 霊装 | 神威霊装・一番〈エヘイエー〉 |
| 声優 | 富樫美鈴(とがし みすず) |
| 初登場 | 原作第1巻/アニメ第1期 |
声優さんの名前、「富樫」って書いてあるけど……これってあの漫画家さんと関係あるの?
よくある勘違いだけど、まったくの別人よ。折紙を演じているのは声優の「富樫美鈴(とがし みすず)」さん。漫画家の冨樫義博さんとは無関係だし、表記も読みも違うから気をつけてね。
「識別名〈エンジェル〉」と「天使〈メタトロン〉」は別物

『デート・ア・ライブ』を語るうえで、初心者がもっともつまずきやすいのが「識別名(コードネーム)」と「天使(エンジェル)」の混同です。折紙の場合、両者がどちらも「天使」っぽい響きなので余計にこんがらがりやすいのですが、しっかり区別しておきましょう。
折紙の識別名と天使
- 識別名(コードネーム)=〈エンジェル〉 … 精霊一人ひとりに付けられる呼び名(分類記号のようなもの)
- 天使(エンジェル)=絶滅天使〈メタトロン〉 … 折紙が操る固有の力・武器そのものの名前
つまり「識別名=その精霊を指すあだ名」、「天使=その精霊が振るう必殺の力」と覚えると分かりやすいです。たとえば十香なら識別名〈プリンセス〉に対して天使は〈鏖殺公(サンダルフォン)〉、狂三なら天使〈刻々帝(ザフキエル)〉、琴里なら天使〈灼爛殲鬼(カマエル)〉といった具合に、それぞれ別々の名前が割り当てられています。折紙の天使〈メタトロン〉をこれらと取り違えないよう注意してください。
折紙の天使〈メタトロン〉は、無数の羽根状パーツで構成された光の王冠のような姿をしています。このパーツを分離させて半自立した端末として遠隔操作でき、そこから強烈な光の砲撃を放つのが特徴です。広範囲を一掃するような圧倒的な攻撃力を持ち、見た目の荘厳さも相まって、ファンの間で人気の高い天使のひとつとなっています。複数の端末を空中に展開し、四方八方から敵を撃ち抜く戦法は、折紙の冷静沈着な戦闘スタイルにもよく合っています。遠距離からの精密な砲撃と、面で押しつぶすような制圧力を両立できるのが〈メタトロン〉の恐ろしさです。
また、折紙が精霊として身にまとう霊装は、神威霊装・一番〈エヘイエー〉と呼ばれます。天使〈メタトロン〉と霊装〈エヘイエー〉は役割が異なるものなので、これも混同しないようにしておきましょう。霊装は精霊が身を護るための鎧のような存在で、天使はその精霊が振るう力(武器)、という整理で覚えておくと混乱しません。『デート・ア・ライブ』では精霊ごとに「識別名・天使・霊装」の3点セットが設定されているので、推しキャラができたらこの3つをセットで覚えておくと、作品理解がぐっと深まりますよ。
「識別名・天使・霊装」をセットで覚える――これは折紙だけじゃなく全キャラ共通の整理術。最初はややこしく感じても、この3点で見るクセをつけると一気にスッキリ理解できるわよ。
なるほど!〈エンジェル〉は呼び名で、〈メタトロン〉が実際の力ってことね。たしかにどっちも天使っぽい単語だから紛らわしいわ。
AST隊員から精霊へ ― 折紙のたどる道

折紙の最大の特徴は、初登場時点では精霊ではなく「人間」であるという点です。多くのヒロインが精霊として登場するこの作品の中で、折紙は対精霊部隊〈AST〉に所属する人間の隊員として物語に登場します。
第1期では、士道側(精霊たちを救おうとする立場)と敵対する形で登場します。折紙にとって精霊は「倒すべき敵」であり、その姿勢には彼女の過去が深く関わっています。士道は精霊を「デート」によって攻略し、力を封印して救おうとする立場。一方の折紙は精霊を武力で排除しようとする立場であり、二人の目指す方向は当初まったく噛み合いません。学校では仲の良い同級生なのに、裏では正反対の信念を抱えている――この構図そのものが、折紙というキャラクターの切なさを際立たせています。
そんな折紙が、なぜ精霊を倒すことに人生を懸けるほどの執念を持っているのか。その答えは、彼女が背負う「5年前の出来事」にあります。
同じクラスの仲間なのに、目指してるものが正反対なのね……。折紙の事情を知ると、ただの「敵キャラ」じゃ片付けられなくなってくるわ。
折紙の過去 ― 5年前の南関東大空災

折紙は、5年前に起きた「南関東大空災」と呼ばれる大災害で、両親を精霊(炎の精霊)に殺されてしまいました。この出来事が、彼女が精霊を激しく憎み、ASTの隊員として戦う原動力になっています。
無表情でクールに見える折紙ですが、その内側には深い喪失と復讐心が渦巻いています。一方で、士道に対しては非常に強い好意・執着を見せるという、感情の振れ幅の大きいキャラクターでもあります。冷静沈着な戦闘のプロでありながら、士道の前では別人のように積極的になる――そのギャップも折紙の大きな魅力です。
普段は感情を表に出さず、淡々と任務をこなす。学校の成績はトップクラスで、運動神経も抜群。誰もが認める完璧な優等生でありながら、士道が相手となると一転して大胆かつストレートな行動に出る――この「無表情なのに一途」という二面性こそが、多くのファンを惹きつけてやまない折紙の個性です。クールビューティーでありながら、どこか危うさと一途さを併せ持つ。だからこそ、彼女の過去が明かされたときの衝撃も大きくなるのです。
折紙のキャラクターを構成する3つの軸
- 天才性:成績優秀・運動神経抜群・高い戦闘技能を併せ持つ才女
- 喪失と復讐:5年前に両親を精霊に奪われ、精霊を激しく憎む
- 士道への一途な想い:無表情の裏に、誰よりも強い好意を秘める
折紙の「精霊への憎しみ」と「士道への好意」は、一見矛盾しているように見えるけれど、どちらも彼女の核にある感情なの。この二つがどう絡み合っていくのかが、折紙というキャラクターを追ううえでの見どころよ。
【重大ネタバレ警告】第3期「折紙編」で明かされる真相

⚠️ ここから先は『デート・ア・ライブ』第3期(原作10〜11巻相当)の核心ネタバレです。物語の根幹に関わる衝撃の真相に触れるため、未視聴の方は絶対に読まないでください。第3期まで観終わった方だけ読み進めることをおすすめします。
折紙は、第3期で精霊化します。識別名〈エンジェル〉、天使〈メタトロン〉を得て、これまで敵対していた精霊と同じ存在になっていくのです。この精霊化のきっかけと、彼女の過去に隠された真相こそが「折紙編」最大の衝撃ポイントとなります。
そして最も重い真実――5年前に折紙の両親を殺した精霊の正体は、なんと未来からやってきた、精霊化した折紙自身でした。過去を変えようと時を遡った折紙が、結果として自らの手で両親の死を引き起こしてしまっていたのです。さらに折紙はこの絶望によって反転状態(反転体)へと至ります。
「精霊を憎み続けてきた折紙が、実は両親を奪った張本人だった」――この残酷すぎる真実と、それを乗り越えようとする士道たちの奮闘が、第3期「折紙編」を屈指の名エピソードたらしめています。アニメで一度だけ味わえる衝撃なので、ぜひ予備知識なしで体験してほしい部分です。
えっ、そんな真実が……。これは確かに、何も知らない状態で観たほうが絶対いいやつね。
第4期以降の折紙

第3期で大きな転機を迎えた折紙は、第4期以降は精霊側の仲間として登場します。かつて敵だった精霊たちと肩を並べる立場になった折紙が、士道や仲間たちとどう関わっていくのかも見どころです。アニメはTV第1期から第5期まで、そして劇場版『デート・ア・ライブ 万由里ジャッジメント』があり、折紙はTV全期にわたって登場し続ける重要キャラクターです。
「敵」として登場したキャラクターが、長い物語を経て「仲間」になる――この変化を丁寧に追えるのが、折紙を最初から観る醍醐味です。十香や四糸乃、狂三といった他のヒロインたちとの関係性の変化にも注目すると、群像劇としての『デート・ア・ライブ』の面白さがより深く味わえます。アニメで通して観るなら、第1期 → 第2期 → 第3期 → 第4期 → 第5期、そして劇場版という流れがおすすめです。折紙のドラマは第3期がクライマックスなので、そこに向けて第1〜2期の伏線を意識しながら観ると、より一層楽しめるはずです。
敵から仲間へ……そう聞くと、第1期からちゃんと順番に観たくなってきたわ。折紙の変化をリアルタイムで追えるって、シリーズものならではの楽しみ方ね。
対精霊部隊〈AST〉とは ― 折紙が戦う組織

折紙を理解するうえで欠かせないのが、彼女の所属する〈AST〉です。ASTは陸上自衛隊に属する対精霊部隊で、出現した精霊を武力で制圧することを目的とした特殊部隊です。折紙はその一員(士官)として、高度な訓練を受けた戦闘のプロフェッショナルとして活動しています。
本作には、精霊への向き合い方が異なる複数の勢力が登場します。精霊を「デート」によって救おうとする士道とその支援組織、そして精霊を武力で排除しようとするAST――この立場の違いが物語に緊張感を生み出しています。折紙は当初、後者の立場に身を置いており、士道とは敵対する場面も多く描かれます。学校では同級生、戦場では敵対者という二重の関係が、折紙のドラマをより複雑で味わい深いものにしているのです。
こうした組織や勢力の関係を整理しておくと、折紙の行動原理や心情の変化がぐっと分かりやすくなります。各勢力の詳しい解説は関連記事の「組織&勢力ガイド」も合わせてチェックしてみてください。
「精霊を救う」か「精霊を倒す」か――この方針の違いが物語の対立軸なの。折紙が最初どちら側にいたかを押さえておくと、彼女の心の変化がもっと胸に響くわよ。
折紙はなぜファンに愛されるのか

『デート・ア・ライブ』には個性豊かなヒロインが大勢登場しますが、その中でも折紙は特に根強い人気を誇るキャラクターです。その理由は、やはり彼女が背負う物語の「重さ」と「変化の大きさ」にあります。
人間として登場し、深い喪失を抱え、士道への一途な想いに揺れながら、やがて大きな転機を迎えていく――折紙は『デート・ア・ライブ』の中でもっともドラマチックな成長曲線を描くキャラクターの一人です。クールな見た目とは裏腹に、その内面は誰よりも熱く、もろく、そして純粋。このギャップに心を掴まれるファンが後を絶ちません。
また、戦闘面でも〈メタトロン〉による華麗かつ強力な攻撃は見応え抜群で、バトルアニメとしての『デート・ア・ライブ』を支える存在でもあります。ストーリー・キャラクター性・バトルのすべてで魅力を発揮する折紙は、まさに本作を代表するヒロインと言えるでしょう。
デート・ア・ライブをお得に見られる配信サービス比較
「折紙の活躍をアニメで観たい!」という方のために、『デート・ア・ライブ』シリーズを視聴できる主要な配信サービスを比較してみました。料金や無料期間を見比べて、自分に合ったサービスを選びましょう。
| 配信サービス | 配信状況 | 月額(税込) | 無料期間 |
|---|---|---|---|
| DMM TV(イチオシ) | ◎ 見放題 | 550円 | 14日間 |
| U-NEXT | ◎ 見放題 | 2,189円 | 31日間 |
| dアニメストア | ◎ 見放題 | 660円 | 初月無料 |
| Amazonプライムビデオ | ○ 見放題 | 600円 | 30日間 |
| Hulu | ○ 見放題 | 1,026円 | なし |
| Lemino | ○ 見放題※ | 990円 | 31日間 |
| FOD | △ レンタル | 976円 | なし |
| Netflix | × 配信なし | 890円〜 | なし |
| Disney+ | × 配信なし | 990円 | なし |
※Leminoは第3期以降を中心とした配信で全期対象でない場合があります。配信状況・料金は2026年6月時点の情報です(VODは入れ替わりがあるため最新は各公式サイトでご確認ください)。
結論から言うと、いちばんのおすすめはDMM TVです。月額550円というワンコイン級の安さでアニメ見放題作品が充実しており、『デート・ア・ライブ』シリーズもしっかりラインナップ。さらに初回登録なら14日間の無料お試しが使えるので、折紙が精霊化していく第3期「折紙編」を無料期間中に一気見することも十分可能です。コストを抑えつつ作品をたっぷり楽しみたい方に、まさにイチオシのサービスです。
鳶一折紙の名シーン・見どころ
※以下では物語の核心ネタバレは避けつつ、折紙の見どころを紹介します。
① AST隊員としての精霊との戦闘
第1期から見られる、ASTの装備をまとった折紙の戦闘シーンは大きな見どころです。冷静で容赦のない戦いぶりからは、彼女がいかに精霊を強く憎んでいるかが伝わってきます。学校での無表情な優等生とのギャップも楽しめます。
② 士道への一途で強烈なアプローチ
普段はクールな折紙ですが、士道が絡むと感情が一気に表に出てきます。その積極的すぎる好意は、シリアスな本作の中でコメディ的な彩りも添えており、折紙ファンにはたまらないポイントです。
③ 第3期「折紙編」
折紙にまつわる真相が描かれる第3期は、シリーズ屈指の名エピソードです。彼女の過去と精霊化、そしてそれを取り巻く展開は、視聴者の心を強く揺さぶります。ここは具体的に語るとネタバレになるため、ぜひご自身の目で確かめてください。
折紙は第1期から登場するのに、いちばんの見せ場が第3期にあるという「長い助走」が魅力のキャラクターなの。だからこそ、第1期からじっくり追いかけると感動も大きいわよ。
よくある質問
Q. 鳶一折紙の読み方は?
「とびいち おりがみ」と読みます。「とんびいち」ではありませんのでご注意ください。姓が「鳶一」、名が「折紙」です。
Q. 折紙の声優は誰ですか?
声優の富樫美鈴(とがし みすず)さんが演じています。漫画家の冨樫義博さんとは無関係の別人で、表記も読みも異なります。
Q. 折紙は最初から精霊なの?
いいえ。折紙は初登場時点では精霊ではなく、対精霊部隊〈AST〉に所属する人間の隊員です。精霊化するのはアニメ第3期での展開になります。
Q. 折紙の天使と識別名を教えてください。
精霊化後の識別名(コードネーム)は〈エンジェル〉、天使(エンジェル)は絶滅天使〈メタトロン〉です。両者は別物で、〈エンジェル〉が呼び名、〈メタトロン〉が操る力そのものを指します。霊装は神威霊装・一番〈エヘイエー〉です。
Q. 折紙が精霊を憎む理由は?
5年前の「南関東大空災」という大災害で、両親を精霊(炎の精霊)に殺された過去があるためです。この喪失が、彼女がASTの隊員として戦う原動力になっています。
Q. 折紙が活躍する一番の見どころはどこ?
アニメ第3期(原作10〜11巻相当の「折紙編」)です。折紙の過去の真相が明かされる屈指の名エピソードで、シリーズ全体でも特に評価の高い部分です。核心はネタバレになるため、未視聴の方はぜひ自分の目で確かめてください。
Q. 折紙は人間と精霊、どちらなの?
登場当初は対精霊部隊〈AST〉に所属する「人間」の隊員です。物語が進むにつれて精霊化していくため、「もとは人間だったが、後に精霊になったキャラクター」と整理すると分かりやすいです。最初から精霊だった他のヒロインたちとは、この点が大きく異なります。
Q. 折紙の魅力を初心者向けに一言で言うと?
「無表情なのに誰よりも一途で、深い過去を背負って大きく変わっていくヒロイン」です。クールな見た目と熱い内面のギャップ、そして第3期での劇的な展開が、彼女を本作屈指の人気キャラにしています。
Q. 『デート・ア・ライブ』はどの配信サービスで観られますか?
DMM TV、U-NEXT、dアニメストア、Amazonプライムビデオ、Huluなどで見放題配信されています(2026年6月時点)。中でも月額550円・14日間無料のDMM TVがコスパ重視の方におすすめです。最新の配信状況は各公式サイトでご確認ください。
鳶一折紙は、人間のAST隊員として始まり、深い過去を抱えながら大きく変わっていくキャラクター。識別名〈エンジェル〉と天使〈メタトロン〉の違いを押さえておけば、彼女の魅力がもっと分かるはず。第3期「折紙編」は本当に必見だから、ぜひ最初からじっくり観てみてね。
まとめ
この記事のまとめ
- 鳶一折紙(とびいち おりがみ)は士道の同級生で、白い短髪・無表情の天才少女
- 正体は対精霊部隊〈AST〉の人間隊員。5年前に両親を精霊に奪われた過去を持つ
- 精霊化後の識別名は〈エンジェル〉、天使は絶滅天使〈メタトロン〉、霊装は〈エヘイエー〉
- 識別名と天使名は別物なので混同しないことが大切
- 第3期「折紙編」が物語の最大の山場(核心は重大ネタバレ)
- アニメはDMM TVなどの配信サービスでお得に視聴できる
無表情で近寄りがたい優等生に見えて、その内側には深い悲しみと、誰よりも一途な想いを秘めている――それが鳶一折紙というキャラクターです。第1期からの長い積み重ねを経て訪れる第3期「折紙編」の衝撃は、シリーズを通して観たからこそ味わえる特別なものです。
折紙の物語をまだ観ていない方も、もう一度見返したい方も、この機会にぜひ『デート・ア・ライブ』をチェックしてみてください。月額550円・14日間無料お試しのDMM TVなら、気軽に第3期まで一気見できますよ。
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