『ノーゲーム・ノーライフ』を見ていると「十六種族(イクシード)」ってよく出てくるけど、結局あれって何種類いて、どういう順番で強いの?人類種って最弱なんだよね…?
いい質問!この記事では、ディスボードに生きる「十六種族(イクシード)」の位階序列を第1位の神霊種から第16位の人類種まで一覧で整理して、天翼種ジブリールや機凱種シュヴィなど主要キャラの種族もまとめて解説するよ。最後に作品をお得に見る方法も紹介するね。
この記事でわかること
- 十六種族(イクシード)とは何か、どんなルールで序列が決まるのか
- 第1位・神霊種(オールドデウス)〜第16位・人類種(イマニティ)までの全種族一覧
- 天翼種フリューゲル・機凱種エクスマキナなど主要キャラの種族と位階
- 「人類種は最弱なのになぜ頂点を狙えるのか」という作品の核心
- 各種族とチェスの駒(種の駒)の関係など、押さえておきたい重要ポイント
- アニメは原作何巻まで?2期や続きはどこから?という疑問への答え
- 『ノーゲーム・ノーライフ』をDMM TVなどでお得に見る方法
十六種族(イクシード)とは?まずは世界観の基本から

『ノーゲーム・ノーライフ』の舞台となる異世界「ディスボード」では、すべての争いが暴力ではなく「ゲーム」によって決着するという、ちょっと変わったルールで世界が回っています。その世界に生きる「知性あるもの」とされる生物の総称が、十六種族(イクシード)です。読みは「イクシード」、文字どおり16の種族が存在します。
そして十六種族には、ハッキリとした序列(位階)があります。この順位を決める基準は、おおまかに言えば魔法への適性の高さ。魔法を強く扱える種族ほど上位に、魔法をまったく扱えない種族ほど下位に置かれる、という形で第1位から第16位まで並んでいます。原作では、この位階のうち第6位までを「生命」、第7位以下を「生物」として区別する考え方も語られていて、上位と下位の間には天と地ほどの力の差があるとされています。
強さの順番が「魔法の得意さ」で決まってるってこと?じゃあ魔法ゼロの人類種は…
そう、人類種(イマニティ)は堂々の最下位・第16位。魔法をほとんど感知すらできない、十六種族でいちばん弱い種族なんだ。でもね、そこが作品の面白いところなの。
ここで一つ、絶対に取り違えてほしくないポイントがあります。人類種は「最弱」であって「最強」ではありません。十六種族の頂点は第1位の神霊種(オールドデウス)です。それでも物語の主人公が人類種の兄妹であるのは、「最弱の種族が、純粋な力ではなくゲーム=騙し合いの知恵で上位種族を出し抜いて頂点を狙う」という構図こそが、この作品の核だからです。
十六種族(イクシード)全16種族・位階序列一覧

それでは本題、十六種族の全ラインナップを位階順に見ていきましょう。漢字表記とカタカナ読みはセットで覚えると混乱しにくいです(例:機凱種=エクスマキナ)。各種族の正式な読み方は意外と間違えやすいので、まずは一覧で全体像をつかんでください。
| 位階 | 種族名(読み) | ざっくり特徴 |
|---|---|---|
| 第1位 | 神霊種(オールドデウス) | 概念から生まれた神々。十六種族の頂点 |
| 第2位 | 幻想種(ファンタズマ) | それ自体が一つの世界のような存在 |
| 第3位 | 精霊種(エレメンタル) | この世界の魔法の源とされる存在 |
| 第4位 | 龍精種(ドラゴニア) | 圧倒的破壊力を持つ龍の種族 |
| 第5位 | 巨人種(ギガント) | 作中で詳細が明かされていない謎の多い種族 |
| 第6位 | 天翼種(フリューゲル) | 天使のような姿。ジブリールの種族 |
| 第7位 | 森精種(エルフ) | 魔法・術式の編纂に長けた種族。国はエルヴン・ガルド |
| 第8位 | 地精種(ドワーフ) | 魔導具づくりの名手とされる種族 |
| 第9位 | 妖精種(フェアリー) | 森精種と関わりの深い種族 |
| 第10位 | 機凱種(エクスマキナ) | 機械の種族。シュヴィの種族 |
| 第11位 | 妖魔種(デモニア) | オーク・ゴブリンなど魔物の種族 |
| 第12位 | 吸血種(ダンピール) | 吸血鬼の種族。血を必要とする |
| 第13位 | 月詠種(ルナマナ) | 赤い月にいるとされる謎の種族 |
| 第14位 | 獣人種(ワービースト) | 身体能力・五感に優れる。国は東部連合 |
| 第15位 | 海棲種(セーレーン) | 人魚のような種族 |
| 第16位 | 人類種(イマニティ) | 魔法を扱えない最弱の種族。空白の種族 |
※第8位〜第11位あたりの中位種族は、参照する資料によって順位の記述に多少のゆれが見られます。本記事ではピクシブ百科事典などの記載を基に「およその位階」として整理しています。確証が必要な場合は原作小説の記述をご確認ください。
16もあるんだ…!でもアニメで顔を見た種族って、そんなに多くなかった気がする。
そうなの。アニメ(全12話)で本格的に絡んでくるのは人類種・天翼種・森精種・獣人種あたり。残りの種族は名前だけだったり、原作のもっと先で詳しく描かれたりするんだ。次は主要な種族を一つずつ見ていこう。
第1位・神霊種(オールドデウス)と上位「生命」種族

序列のトップに立つのが神霊種(オールドデウス)。原作では「概念が神格を得て実体化した存在」のように説明され、ほかの多くの種族を生み出した側ともされる、文字どおりの神々です。十六種族の頂点であり、ここが揺らぐことはありません。
第2位の幻想種(ファンタズマ)、第3位の精霊種(エレメンタル)、第4位の龍精種(ドラゴニア)、第5位の巨人種(ギガント)と続く上位陣は、いずれも人智を超えたスケールの存在です。とくに精霊種は世界の魔法の源とされ、魔法を扱う上で欠かせない存在として語られます。第6位までが「生命」と位置づけられる、別格のグループだと覚えておくとよいでしょう。
上位種族は名前こそ出てくるものの、アニメ本編(原作1〜3巻の範囲)では深く描かれない種族も多いです。「世界には自分たちよりはるか上の存在がいる」という設定の重みを感じる部分なので、原作で少しずつ明かされていくのが楽しみどころです。
第6位・天翼種(フリューゲル)— ジブリールの種族

アニメ視聴者にとっていちばん馴染み深い上位種族が、第6位の天翼種(フリューゲル)でしょう。背中に翼を持つ天使のような姿で、知識の収集を生業とする種族です。睡眠も食事も必要としない、人類種から見ればまさに規格外の存在です。
この天翼種を代表するキャラクターが、空(ソラ)と白(シロ)の前に立ちはだかるジブリールです。声優は田村ゆかりさん。原作では非常に長命な存在として描かれ、年齢は6000歳を超える(6407歳とされることが多い)とされます。圧倒的な力を持ち、「出会ってしまったら生きて帰れない」とまで言われるほどですが、ゲームを通じて空白兄妹と関わっていく過程は本作屈指の見どころです。
ジブリールってあんなに強いのに、頂点じゃないんだ?
そう、ここ間違えやすいところ。天翼種は第6位で、最強”格”ではあるけど十六種族の頂点じゃない。上には神霊種をはじめとする上位種族がいるんだ。ジブリールの強さも、あくまで「人類種から見れば桁違い」っていう相対的な話なんだよ。
第10位・機凱種(エクスマキナ)— シュヴィの種族

劇場版『ノーゲーム・ノーライフ ゼロ』のヒロイン・シュヴィが属するのが、第10位の機凱種(エクスマキナ)です。その名のとおり機械生命体の種族で、関節がシームレスでなかったり、頭部に金属質の装飾があったりと、人類種ではないことがひと目でわかる外見をしています。
機凱種の恐ろしさは、その模倣能力にあります。仲間が他種族の攻撃で破壊されると、その攻撃を解析・模倣して再現できるため、理論上は戦えば戦うほど強くなれる種族とされます。連結体(クラスタ)という群れでつながって行動するのも特徴で、大戦の時代には天翼種とともに危険視されていたと語られます。
戦うほど強くなる種族って、ほぼ反則じゃない…?それでも頂点じゃないんだ。
そこが序列の面白いところ。機凱種は第10位で、上には魔法に長けた種族がずらり。”戦闘の強さ”と”位階の高さ”が必ずしも一致しないのも、この世界の奥深さなんだよ。
注意:機凱種の位階については、資料によって表記がまちまちで「第7位」と紹介されることもありますが、ピクシブ百科事典など複数の資料では第10位とされています。本記事では第10位として扱っています。なお機凱種の物語が深く描かれるのは前日譚にあたる劇場版『ゼロ』で、ネタバレを含むため未視聴の方はご注意ください。
第7位・森精種(エルフ)と第14位・獣人種(ワービースト)

アニメ本編で空白兄妹がゲームでぶつかる相手として印象的なのが、この2種族です。
第7位の森精種(エルフ)は、森の中に都市を築き、自然と融和して暮らす種族。魔法の扱い、とくに術式を編纂する技量にかけては十六種族でも随一とされます。彼らの国家がエルヴン・ガルド(エルフガルドとも表記)です。魔法が得意な上位寄りの種族だけに、魔法を持たない人類種にとっては手強い相手になります。
一方、第14位の獣人種(ワービースト)は、人類種よりは上位ですが下位グループに属する種族。魔法適性こそ高くないものの、身体能力や五感に優れています。彼らの国家が東部連合で、物語が進むとこの東部連合と人類種の国エルキアが合体し、「エルキア連邦」へと発展していく流れも大きな見どころです。
魔法が得意なエルフが上位で、身体能力タイプの獣人種が下位。やっぱり「魔法の強さ=序列」なんだね。
そのとおり。だからこそ、魔法ゼロの人類種が上位種族に勝つには「ゲームの読み合いと騙し合い」しかない。そこにこの作品のカタルシスがあるんだよね。
第16位・人類種(イマニティ)— 最弱だからこそ面白い「空白」の種族

そして堂々の最下位、第16位が人類種(イマニティ)。魔法をほぼ扱えず、感知することすらできない、十六種族でいちばん弱い種族です。物語開始時点では、長く続いた争いの末に領土を削られ、最後の国「エルキア」一国にまで追い詰められている、まさに崖っぷちの状態でした。
その人類種に現れたのが、無敗のゲーマー兄妹「空白(くうはく)」。これは兄・空(ソラ/18歳)と妹・白(シロ/11歳)の二人組ユニットの名前で、ゲーマーとしてのハンドルネームが記号の『 』(空白)です。一人の人物名ではなく、二人でひとつのチームだという点はよく誤解されるので押さえておきましょう。
最弱の人類種が、純粋な力では絶対に勝てない上位種族を相手に、知恵と度胸とチームワークだけで頂点を目指す——この「下剋上」の爽快感こそ、十六種族という設定が最大限に活きる『ノーゲーム・ノーライフ』の醍醐味です。
押さえておきたい重要ポイント(種の駒・十の盟約)

十六種族をより深く楽しむために、知っておくと作品理解が一段深まるポイントを整理しておきます。
① 位階は「魔法適性」で決まる
第1位の神霊種から第16位の人類種まで、序列はおおむね魔法への適性の高さ順。第6位までを「生命」、第7位以下を「生物」とする区分もあります。
② 各種族には「種の駒(こま)」がある
十六種族はそれぞれチェスの駒になぞらえられ、「種の駒」と呼ばれます。原作では、人類種=キング、機凱種=ルーク、森精種=ルーク…のように対応が示唆されています。種族の駒をゲームで奪うことが、その種族の全権を握ることにつながるという設定です。
③ すべてを縛るのは「十の盟約」
ディスボードでは、あらゆる争いをゲームで決するという絶対法則「十の盟約」10条が世界を縛っています。だからこそ最弱の人類種にも、上位種族に勝つチャンスが生まれるのです。
「種の駒」の駒種(キング・クイーン・ルークなど)の対応は、原作の巻ごとに少しずつ明かされていく要素で、一部は考察段階のものもあります。確定情報として断定せず、「原作ではこう示唆されている」という温度感で楽しむのがおすすめです。
アニメは原作何巻まで?2期や続きはどこから見る?
十六種族の世界をもっと知りたくなったら、気になるのが「アニメの続き」ですよね。ここは誤解が多いポイントなので正確に整理します。
2014年放送のTVアニメ(全12話/制作はMADHOUSE)は、原作小説の1〜3巻までを映像化したものです。つまりアニメの続きが気になる人は、原作4巻から読み進めるのが正解です。なお2026年6月時点で、本編ストーリーを描くTVアニメ第2期は公式に発表されていません(放送から十数年、続編がない状態が続いています。作者の刊行ペースなどが一因とされます)。ネット上には「2期決定」といった情報も見かけますが、出どころが不確かなものも多いため、続編に関しては必ず公式の発表を確認するようにしてください。
劇場版『ゼロ』は”続き”ではなく”前日譚”
2017年公開の劇場版『ノーゲーム・ノーライフ ゼロ』は、本編の続きではありません。約6000年前の大戦時代を描く前日譚で、リク・ドーラと機凱種シュヴィの物語(原作6巻ベース)です。本編の時系列や「アニメの続き」と混同しないよう注意しましょう。なお原作小説は2026年4月発売の13巻まで刊行されており、未完・連載継続中です。
『ノーゲーム・ノーライフ』が見れる配信サービス比較
ここからは、TVアニメ『ノーゲーム・ノーライフ』を視聴できる配信サービスを比較していきます。下の表は2026年6月時点のおおよその配信状況をまとめたものです。サービスによっては見放題ではなくレンタル・購入のみだったり、配信が入れ替わったりすることもあるため、最終的には各サービスの公式ページで最新情報をチェックしてください。
| 配信サービス | 配信状況 | 無料特典 |
|---|---|---|
| DMM TV | ◎ 見放題 | 14日間無料 / 550pt付与 |
| U-NEXT | ○ 見放題 | 31日間無料 / 600pt付与 |
| dアニメストア | △ 要確認 | 初回31日間無料 |
| Hulu | ○ 見放題(TV版) | なし |
| FOD | △ 要確認 | なし |
| Amazon Prime Video | △ レンタル/購入 | 30日間無料 |
| Lemino | − 要確認 | 31日間無料 |
| Netflix | × 配信なし | なし |
| Disney+ | × 配信なし | なし |
※2026年6月時点の情報。配信状況は変動するため各公式で要確認。
イチオシはDMM TV!
いくつか選択肢がある中で、当サイトのイチオシはDMM TVです。月額550円(税込)というアニメ系サービスでは屈指の安さながら、アニメのラインナップが非常に充実。さらに初回登録なら14日間の無料お試しに加えて550ポイントがもらえるので、実質ノーリスクで作品を楽しめます。劇場版作品をポイントで視聴したい場合にも、このポイントが活きてきます。「とりあえず『ノーゲーム・ノーライフ』を見てみたい」という人は、まずDMM TVから始めるのが間違いありません。
「無料期間をできるだけ長く取りたい」「映画もたっぷり見たい」という人には、U-NEXTもおすすめです。31日間の無料トライアルと600ポイント付与があり、見放題作品数も国内最大級。アニメだけでなく映画・ドラマ・雑誌まで幅広く楽しみたい方に向いています。また、TVアニメ版をシンプルに見放題で楽しみたいならHuluも選択肢になります。自分の視聴スタイルに合わせて選んでみてください。
よくある質問(FAQ)
Q. 十六種族で最強の種族はどれですか?
十六種族の頂点(第1位)は神霊種(オールドデウス)です。天翼種フリューゲルなども最強”格”と呼ばれますが、あくまで第6位であり頂点ではありません。位階の取り違えに注意しましょう。
Q. 人類種(イマニティ)は最弱なのに、なぜ物語の主役なんですか?
人類種は魔法を扱えない最下位・第16位の最弱種族です。だからこそ「力ではなくゲーム=騙し合いの知恵で上位種族を出し抜いて頂点を狙う」という下剋上の構図が成立し、それが本作最大の魅力になっています。「人類種が最強」というわけではない点に注意してください。
Q. 「空白(くうはく)」って誰のことですか?
空白は、兄・空(ソラ)と妹・白(シロ)の二人組ユニットの名前です。一人の人物名ではありません。ゲーマーとしてのハンドルネームが記号の『 』(空白)で、無敗の伝説的ゲーマーとして恐れられています。
Q. ジブリールやシュヴィは何の種族ですか?
ジブリールは第6位・天翼種(フリューゲル)。劇場版『ゼロ』のヒロイン・シュヴィは第10位・機凱種(エクスマキナ)です。読み方が独特なので、漢字とカタカナをセットで覚えるのがおすすめです。
Q. 各種族の細かい順位が資料によって違うのはなぜ?
第1位・神霊種と第16位・人類種、第6位・天翼種などは確定していますが、中位(第8〜11位あたり)は資料によって記述にゆれがあります。本記事では複数資料を参照し「およその位階」として整理しています。厳密な順位は原作小説の記述をご確認ください。
Q. アニメ2期はありますか?原作の続きは何巻からですか?
2026年6月時点で、本編を描くTVアニメ第2期は公式発表されていません。TVアニメ(全12話)は原作1〜3巻までの映像化なので、続きが気になる人は原作4巻から読み進めるのがおすすめです。なお2017年の劇場版『ゼロ』は本編の続きではなく、約6000年前を描く前日譚なので混同に注意してください。
Q. 原作はもう完結していますか?
いいえ、原作小説は2026年4月発売の13巻まで刊行されており、未完・連載継続中です。「打ち切り」「完結済み」といった情報は誤りなので、最新の刊行状況は公式の発表でご確認ください。
Q. 『ノーゲーム・ノーライフ』はどの配信サービスで見られますか?
当サイトのイチオシはDMM TVです。月額550円(税込)と手頃ながらアニメが充実しており、初回登録で14日間無料+550ポイントが付与されます。実質ノーリスクで試せるので、まずはここから始めるのがおすすめです。長めの無料期間が欲しい方はU-NEXT、TV版を見放題で楽しみたい方はHuluも選択肢になります。
Q. 劇場版『ゼロ』から見ても大丈夫ですか?
劇場版『ゼロ』は本編より約6000年前の前日譚なので、単独でも楽しめます。ただし結末に重大なネタバレを含むため、TVアニメ本編の雰囲気を先に味わってから観るのも一つの楽しみ方です。お好みで視聴順を選んでみてください。
十六種族の序列が頭に入ると、アニメの戦い(=ゲーム)が「最弱・第16位の人類種が、上位種族をどう出し抜くか」っていう構図でグッと面白く見えてくるよ。種族名は読み方が独特だから、漢字とカタカナをセットで覚えてね。さあ、知識を入れたところで本編を見直してみよう!
まとめ:十六種族を知れば『ノーゲーム・ノーライフ』はもっと面白い
この記事のまとめ
- 十六種族(イクシード)は魔法適性順に第1位〜第16位で序列化されている
- 頂点は第1位・神霊種(オールドデウス)、最下位は第16位・人類種(イマニティ)
- 人類種は最弱だが、ゲーム=騙し合いの知恵で頂点を狙うのが作品の核(最強ではない)
- ジブリール=第6位・天翼種、シュヴィ=第10位・機凱種。中位の細かい順位は資料でゆれあり
- TVアニメは原作1〜3巻まで。続きは原作4巻から。2026年6月時点で本編TV2期の公式発表はなし
魔法をまったく使えない最弱の人類種が、知恵と勇気だけで上位種族を打ち破っていく——十六種族という壮大な序列があるからこそ、その「下剋上」は何度見ても痛快です。種族の位階を頭に入れてから本編を見返すと、一つひとつのゲームの重みがまるで変わって感じられるはず。まだ見ていない人も、もう一度見たくなった人も、この機会にディスボードの世界へ飛び込んでみてください。
視聴するなら、月額550円で14日間無料&550ポイントがもらえるDMM TVが断然おすすめ。実質ノーリスクで『ノーゲーム・ノーライフ』の世界を存分に楽しめます。
ノーゲーム・ノーライフ 関連記事
