ワンピースのドレスローザ編に登場したトレーボルって、すごく気持ち悪いキャラでしたよね……でも実はドフラミンゴとの関係がめちゃくちゃ深くて、感動的なエピソードもあるんですよ!
そうそう!ドフラミンゴファミリーの中でも最古参の幹部で、「ドフラミンゴの宿命」を変えた人物でもあるんだよね。トレーボルがいなければドフラミンゴは今の地位にいなかったかもしれない!
この記事ではトレーボルの能力・過去・ドフラミンゴへの忠誠心・ローとの戦いまで徹底解説します!ワンピースをもう一度おさらいしたい方は、ぜひDMM TVで視聴してみてください!
この記事でわかること
- トレーボルの基本プロフィールと悪魔の実「ベタベタの実」の能力
- ドフラミンゴとの出会いと最古参幹部としての関係
- ドレスローザでの役割(ルシファー/コロシアムの管理)
- ローとの激戦・ベルファミとの最終決戦の詳細
- トレーボルの名言集と考察
- ワンピースを無料で視聴できるVODサービス比較
トレーボルとは?基本プロフィール|ドフラミンゴ最古参の幹部

トレーボルは、『ONE PIECE(ワンピース)』のドレスローザ編で登場するドンキホーテ海賊団の幹部(上位幹部)であり、ドフラミンゴが最も信頼する古参の部下の一人です。
【トレーボル 基本プロフィール】
- 本名:トレーボル
- 所属:ドンキホーテ海賊団(上位幹部・クラバーの一員)
- 役職:ベータ隊隊長、ドンキホーテファミリー最古参幹部の一人
- 悪魔の実:ベタベタの実(粘液系・超人系)
- 初登場:ドレスローザ編(単行本70巻以降)
- 担当声優:島田敏(アニメ版)
- 外見の特徴:巨大な体・鼻水が常に垂れている・全身ベタベタの粘液に覆われている
- 性格:ドフラミンゴへの狂信的な忠誠心・残忍・計算高い
トレーボルの最大の特徴は、その異様な外見です。巨大な体から常に鼻水のような粘液が垂れ、全身がベタベタに覆われています。見た目だけで「気持ち悪い」と思ってしまいますが、その内側にはドフラミンゴへの絶対的な忠誠心と、長年の歴戦の経験が宿っています。
ドンキホーテ海賊団の中でも、トレーボル・ピーカ・ダイアモンドシップジャックの3人は「クラバー(スペードのクラバー)」と呼ばれる特別な上位幹部です。この3人はドフラミンゴが海賊団を結成した時から共にいた最古参メンバーであり、特別な信頼関係を築いています。
トレーボル・ピーカ・ダイアモンドシップジャック……この3人がいなければドフラミンゴが今の地位を築けなかったといっても過言じゃないですよね。特にトレーボルとドフラミンゴの出会いはドラマチックなんです!
ベタベタの実の能力詳細|粘液の操作・爆発・全身バリア

トレーボルが食べた悪魔の実は「ベタベタの実」(超人系)。この能力は粘液(ベタベタした物質)を自在に生成・操作できるというものです。
ベタベタの実の主な技・能力
【ベタベタの実の主要能力一覧】
- 粘液バリア:全身を粘液で覆い、あらゆる物理攻撃を無効化する防御能力。刀や銃弾もベタベタにくっついて止まってしまう
- 粘液の射出:粘液を遠距離に発射し、触れた相手を動けなくする
- 粘液の爆発(ベタベタ爆弾):粘液に引火させて爆発を引き起こす。見た目に反して非常に強力な攻撃技
- 粘液による移動:粘液を足場にして高速移動が可能
- 拘束技:相手を粘液でがんじがらめにして動けなくする
この能力の最大の強みは「防御と攻撃の両立」にあります。全身を粘液バリアで覆うことで、通常の武装なき攻撃はほぼ無効化されます。さらに、粘液に引火させることで爆発的なダメージを与えられるため、攻撃面でも非常に厄介な能力です。
この能力の弱点は武装色の覇気(黒い剣気)を纏った攻撃です。覇気を纏った攻撃であれば粘液バリアを貫通できるため、覇気使いには苦戦を強いられます。ローとの戦いではその弱点が顕著に表れました。
ベタベタの実って、見た目が気持ち悪い分、能力としては意外と強力なんですよね。特に爆発系の技は全く予測できないから、対戦相手からしたらかなり厄介!
ベタベタの実の「巨大化」隠された真の力
ローとの戦いで明らかになった衝撃の事実があります。それは、トレーボルの「巨大な体」の真相です。
実はトレーボルの本体は非常に細いのです。あの巨大に見える体は、すべてベタベタの粘液で形成された「偽の体」でした。本物のトレーボルは粘液の塊の中に隠れており、ローに体を「ROOM」で切断されても致命傷にはなりませんでした。
この設定は読者にとっても大きな驚きでしたが、考えてみれば納得感があります。悪魔の実の能力者が自分の能力で「体そのもの」を構成しているという、非常にユニークな戦闘スタイルです。
ドフラミンゴへの絶対服従|最古参ゆえの深い絆と過去

トレーボルがドフラミンゴを「神」と称し、命を惜しまず守ろうとする理由。それは、2人の出会いの経緯にあります。
ドフラミンゴとトレーボルの出会い
幼少期のドフラミンゴは、元天竜人の父・ホーミング卿によって天竜人の地位を捨てさせられ、一般人として生きることになります。しかし天竜人への憎しみを持つ民衆に追われ、極限の貧困の中で生き延びていました。
そんなどん底の状態にあった10歳のドフラミンゴの前に現れたのがトレーボル(当時の名前はドフラミンゴの記憶の中に登場)でした。トレーボルはドフラミンゴに悪魔の実(イトイトの実)を与え、また拳銃を与えました。
この行為がドフラミンゴの命運を変えます。イトイトの実の力を得たドフラミンゴは、自分を迫害していた人々への復讐を果たし、やがて海賊として大きな力を持つようになりました。
【トレーボルがドフラミンゴに与えたもの】
- イトイトの実(ドフラミンゴの主力となる悪魔の実)
- 拳銃(最初の復讐のための武器)
- 「お前は選ばれた人間だ」という精神的な支え
- 最古参の部下としての絶対的な忠誠と守護
つまり、トレーボルはドフラミンゴの「運命の転換点」に存在した人物なのです。ドフラミンゴが今の「王下七武海」「ドレスローザの支配者」になれたのは、トレーボルがあの時悪魔の実と銃を与えたからこそ。
だからこそトレーボルは「ドフラミンゴ様は……神だ!!」と言い切るほどの狂信的な忠誠を持つのです。
「俺がドフラミンゴ様に悪魔の実と銃を渡したから、今の帝国がある」という自負がトレーボルの忠誠心を形成しているんですね。ある意味トレーボルは「ドフラミンゴの生みの親」とも言えますね!
トレーボルの心理:「俺が選んだ」という自尊心
トレーボルの忠誠は単なる服従ではなく、「自分こそがドフラミンゴを選んだ」という強烈な自尊心に基づいています。ドフラミンゴが偉大になるほど、「それは俺が選んだからだ」という意識が強まっていきます。
これはある意味、とても人間的な感情です。自分が信じた存在が偉大になった時の誇り。その感情がトレーボルを最後まで戦わせた原動力でした。
ドレスローザでの活動|ルシファーの管理・コロシアムの裏側

ドレスローザ編でのトレーボルの主な役割は、地下のルシファー(冥府)の管理でした。ルシファーとはドレスローザの地下にある施設で、「ドフラミンゴの工場」として機能していた場所です。
ルシファーとトレーボルの役割
【ドレスローザでのトレーボルの役割】
- ルシファーの総責任者:地下工場の管理・監視
- 「おもちゃ」人間の監視:ドレスローザ市民のおもちゃ化後の労働管理
- コロシアムの裏方管理:表の催し物の裏で地下への道を封鎖
- ドフラミンゴの最後の守護者:作戦が崩れた際の最終防衛ライン
コロシアム(グラディウス)では多くの戦士が戦っていましたが、その地下ではトレーボルが残酷な支配体制を維持していました。おもちゃにされた人々は、自分たちが何者かを覚えていないまま強制労働をさせられており、トレーボルはその全てを把握していました。
また、ルフィたちがドレスローザに上陸した際も、トレーボルは情報収集と敵の動向監視を行い、ドフラミンゴへの報告役も担っていました。表舞台に出ることは少なかったですが、陰の支配者として重要な位置にいたのです。
地下のルシファーって、見た目も雰囲気も本当に地獄みたいな場所だったよね……おもちゃにされた人たちが何も知らずに働かされていて、その管理をしていたトレーボルの残酷さが伝わってきます。
ローとの激戦|トレーボルの真の力と「本体」の衝撃

ドレスローザ編のクライマックスで、トレーボルはトラファルガー・ローと激突します。この戦いはトレーボルの能力の真相が明らかになる重要な場面でもありました。
ローとトレーボルの戦いの経緯
ドフラミンゴが「バードケージ」を発動し、ドレスローザ全体を死の鳥籠で覆った後、ローはドフラミンゴを倒すためにトレーボルの前に立ちはだかります。
ローにとってドフラミンゴは「コラソン(コラさん)の仇」であり、絶対に倒さなければならない相手でした。しかしドフラミンゴに辿り着くには、最後の守護者であるトレーボルを突破する必要があったのです。
「ROOM」でもびくともしない!本体が細いトレーボルの衝撃
ローはオペオペの実の能力「ROOM(ルーム)」を展開し、「切断(シャンブルズ)」でトレーボルを両断します。しかし……トレーボルはまったくダメージを受けていませんでした。
ここで明かされた驚愕の真実。トレーボルの巨大な体は全てベタベタの粘液で作られた「偽の体」であり、本物のトレーボルは細い体で粘液の中に潜んでいたのです。
「ROOM」で切っても本体じゃなかった!あの巨大な体が全部粘液だったとは……ローがキレるのも無理はないですよね(笑)。トレーボル、外見だけじゃなく戦い方まで「気持ち悪い」キャラでしたね!
「俺のベタベタに……かかったな!!」本体露出後の反撃
本体が露出したトレーボルは、細い体を武器に素早く動き回り、粘液を使った爆発攻撃でローを苦しめます。「俺のベタベタに……かかったな!!」という台詞は、まさにこの場面でのセリフです。
しかし、武装色の覇気を纏ったローの攻撃の前にはベタベタの防御も万能ではありません。熾烈な戦いの末、ローは重傷を負いながらもトレーボルに勝利します。
ローを刺したトレーボル|最後の悪足掻き
しかしトレーボルはまだ諦めていませんでした。ローがドフラミンゴとの戦いで消耗した隙を突いて、背後から刺し、重傷を負わせたのです。この行為によりローは一時的に戦闘不能状態となります。
卑劣とも言えるこの行動も、トレーボルにとってはドフラミンゴ様を守るためなら何でもするという信念の表れでした。
ベルファミとの最終決戦|ドフラミンゴを守るためなら命も惜しまない

ローを倒したトレーボルの前に立ちはだかったのは、バルトロメオのクルーのひとり・ベルファミでした。
ベルファミ登場|意外な伏兵
ベルファミは若きカリブー海賊団ではなく、バルトロメオ率いるバルトクラブに属する人物です。ローの仲間として行動しており、トレーボルに重傷を負わされたローを守るために立ち上がりました。
トレーボルはベルファミを最初は全く脅威とは思っていませんでした。しかし、ベルファミの驚異的な身体能力と気迫の前に苦戦を強いられることになります。
ドフラミンゴのための戦い|「法……お前だけは許さん!!」
ローへの怒りを燃やしながら、トレーボルは叫びます。「法……お前だけは許さん!!」
コラソン(コラさん)はドフラミンゴの弟であり、ドンキホーテ家の内部からドフラミンゴを裏切った人物です。その弟の遺志を継いでドフラミンゴを倒そうとするローは、トレーボルにとって最も許せない存在でした。
「法……お前だけは許さん!!」という言葉、すごく感情的でしたよね。トレーボルにとってコラさん(コラソン)はドフラミンゴ様を裏切った許せない存在で、その意志を継ぐローはまさに「不倶戴天の敵」だったんですね。
敗北と逮捕|それでもドフラミンゴへの忠誠は揺るがなかった
最終的にトレーボルはベルファミとの戦いで敗れ、倒されます。ドフラミンゴもルフィに敗れ、ドレスローザは解放されました。
トレーボルはその後、海軍に逮捕されています。しかしその最後の瞬間まで、ドフラミンゴへの忠誠心が揺らぐことは一度もありませんでした。
圧倒的な力と絶対的な忠誠心を持ちながらも敗れたトレーボル。その存在は、ドフラミンゴという「神」への信仰が生み出した悲劇の幹部とも言えるかもしれません。
トレーボルの名言集|狂信的な忠誠と残忍さが滲む言葉たち




トレーボルの名言ってどれも濃くて、キャラクターの狂気と信念が溢れていますよね!代表的な名言を一緒に振り返ってみましょう!
名言①「ドフラミンゴ様は……神だ!!」
ドフラミンゴへの絶対的な信仰を端的に表した言葉。トレーボルにとってドフラミンゴは崇拝の対象であり、主君を超えた「神」そのものでした。この一言が、トレーボルというキャラクターの全てを物語っています。
名言②「俺のベタベタに……かかったな!!」
ローとの戦いで本体が露出した後、粘液の罠に引き込んだ際の台詞。戦略的な罠を仕掛けて確実に仕留めようとするトレーボルの計算高い一面が出ています。見た目に反して頭を使って戦う幹部であることがわかります。
名言③「法……お前だけは許さん!!」
ローへの強い憎悪が込められた言葉。コラソン(コラさん)の意志を継ぐローは、トレーボルにとって「ドフラミンゴ様の神性を汚す者」として絶対に許せない存在でした。この台詞からは、ドフラミンゴへの愛憎が複雑に絡み合ったトレーボルの内面が見えます。
この3つの名言を見ると、トレーボルがただの「気持ち悪いキャラ」じゃなくて、深い信念と感情を持つキャラだってよくわかりますね。ドレスローザ編の見どころのひとつです!
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よくある質問(FAQ)|トレーボルについて徹底解説
Q. トレーボルはドンキホーテファミリーの中でどんな立場ですか?
トレーボルはドンキホーテ海賊団の最古参幹部の一人で、「クラバー(スペードのトランプマーク)」と呼ばれる上位幹部3名のうちの一人です。ピーカ・ダイアモンドシップジャックと並んでドフラミンゴが最も信頼する側近であり、ドレスローザ編では地下ルシファーの管理を担当していました。
Q. ベタベタの実の能力の弱点は何ですか?
ベタベタの実の最大の弱点は「武装色の覇気」を纏った攻撃です。通常の物理攻撃は粘液バリアに吸収されてしまいますが、覇気を纏えばバリアを貫通できます。また、炎系の能力者との相性が悪い可能性もあります(粘液に引火させる可能性があるため)。ローとの戦いでは覇気攻撃によって追い詰められました。
Q. トレーボルの本体はなぜあんなに細いのですか?
トレーボルの本体が細い理由はワンピース本編では明確に語られていませんが、ベタベタの実の能力で長年粘液の体を使い続けてきたため、本体の筋肉が退化したという説もあります。いずれにせよ、本体の細さと粘液で作った巨大な体の落差は、キャラクターのインパクトを高める演出として機能しています。
Q. トレーボルはなぜローをそんなに憎んでいるのですか?
トレーボルがローを憎む理由は「コラソン(コラさん)の意志を継いでいるから」です。コラソンはドフラミンゴの実の弟でありながら、幼いローを助けるためにドンキホーテファミリーを裏切り、ドフラミンゴに殺されました。ローはそのコラさんの遺志を継いでドフラミンゴを倒そうとしており、トレーボルにとっては「神(ドフラミンゴ)を汚す者」として絶対に許せない存在なのです。
Q. トレーボルは最終的にどうなりましたか?
ドレスローザ編の終盤でベルファミとの戦いに敗れ、その後海軍に逮捕されています。ドフラミンゴもルフィに敗れ、インペルダウンに収監されました。トレーボル自身の収監先や現在の状況は本編でまだ詳しく描かれていませんが、重要な悪人として厳重に管理されているとみられます。
Q. トレーボルがドフラミンゴに悪魔の実を渡したのはなぜですか?
トレーボルがドフラミンゴに悪魔の実(イトイトの実)と拳銃を渡した理由は、本編では明確には語られていません。ただ、幼いドフラミンゴの持つ「覇王色の覇気」や潜在能力を見抜き、「この子こそが選ばれた存在だ」と直感したためとも考えられます。トレーボル自身も「俺がドフラミンゴ様を選んだ」という自負を持っており、その判断への誇りが忠誠心の根底にあります。
Q. トレーボルはアニメで何話から登場しますか?
トレーボルはアニメ版ワンピースのドレスローザ編(629話前後)から本格的に登場します。ドレスローザ編はアニメの長編エピソードの一つで、629話〜746話がドレスローザ編にあたります。DMM TVでワンピースが見放題配信されているので、ドレスローザ編からチェックしてみましょう!
Q. ワンピースはどこで無料視聴できますか?
ワンピースはDMM TV・U-NEXT・Amazon Prime Video・Huluなどで視聴できます。中でもコスパ最強はDMM TVで、月額550円(税込)と最安クラスの料金でワンピースを含む豊富なアニメが見放題になります。14日間の無料期間もあるので、まずは無料でお試しください!
まとめ|トレーボルはドフラミンゴ帝国を支えた「陰の神官」
トレーボルって最初は「ただ気持ち悪いキャラ」と思ってたんですが、こうしてまとめてみると、ドフラミンゴ帝国の礎を作った重要人物だったんですね!
この記事ではワンピースのキャラクター・トレーボルについて詳しく解説しました。最後に重要なポイントを振り返ってみましょう。
トレーボルまとめ
- ドンキホーテ海賊団の最古参幹部・クラバーの一員
- 悪魔の実「ベタベタの実」で全身を粘液に変え、防御と攻撃を両立
- 本体は細く、巨大な体はすべて粘液で作られた「偽の体」という衝撃の真実
- 幼少期のドフラミンゴにイトイトの実と拳銃を与えた「運命の転換点」の人物
- 「ドフラミンゴ様は神だ!!」と言い切る狂信的な忠誠心の持ち主
- ローとの激戦・ベルファミとの決戦を経て最終的に逮捕される
- 「法……お前だけは許さん!!」という名言に集約された複雑な感情
トレーボルはワンピースの悪役の中でも、その外見と内面のギャップが際立つキャラクターです。見た目は「気持ち悪い」の一言ですが、その内側にはドフラミンゴへの深い信仰と、自分が神を作ったという揺るぎない自尊心があります。
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