沖縄最古の映画館 首里劇場
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平成23年9月30日(金) 〜 10月5日(水)
若義母 むしゃぶり喰う 悩殺秘書 カラダで穴うめ 隣のお姉さん 小股の斬れ味

■監 督:竹洞哲也

■脚 本:小松公典/山口大輔

◆キャスト◆
[今野清美]……AYA
[今野佳奈]……かすみ果穂
[水沢亜由美]…若林美保
[今野志郎]……佐藤玄樹
[今野 潔]……岡田智宏
[今野春樹]……牧村耕次
[中堂英一]……岩谷健司
[潔の上司]……倖田李梨
[潔の上司]……サーモン鮭山

■監 督:小川欽也

■脚 本:水谷一二三

◆キャスト◆
[小泉真弓]……島田香奈
[西野美香]……山口真里
[佐々木玲子]…風間今日子
[若林祐二]……岡田智宏
[岸井隆志]……なかみつせいじ
[矢田和夫]……平川直大
[営業マン]……石動三六
  その他

■監 督:荒木太郎

■脚 本:内藤忠司

◆キャスト◆
花  枝:林 由美香
蝶  子:松川芽生
絵梨佳:坂本ちえ
輝  彦:谷畑  総
荒  川:なかみつせいじ
恵  助:滝川鯉之介

今野家の父・春樹(50)は長男・潔(28)と町工場を経営していたが、不況で倒産。それを苦に春樹は病に倒れ、寝たきりだ。元従業員で後妻の清美(25)は、若いが故に時に体で刺激したりしながら献身的な介護をしている。
 それを内心、快く思ってないのが、潔の妻・佳奈(25)だ。潔は再就職こそ出来たが、馴れない営業職で上手くいっていない。愚痴の日々だ。以前は誠実だった潔。SEXも自分本位で乱暴に佳奈を抱くようになった。
その上、夜学に通う今野家の次男・志郎(22)が清美の見方というのも面白くない佳奈。志郎は清美を義母として慕いながらも、彼女の色香に惑わされていることを佳奈は知っていた。佳奈は今野家がこうなったのも清美が厄病神だといわんばかりに清美につらくあたる。清美は、ひたすら耐えた。
そんな清美の境遇を心配するのは、元従業員・中堂だ。彼も再就職出来ず、更に妻にも愛想つかされ離婚していた。中堂は若い清美が苦労することはないと春樹との離婚を勧める。だが清美は離婚する気はなかった。清美は春樹にプロポーズされ情熱的に抱かれた日々を思い出す・・・

証券会社社長・若林の秘書・真弓は、今日も社長でノーパン好きの彼の為に貢献していた。若林の下半身の相手を勤めた後、若林から知人の株屋・岸井の相手をするよう言われる。ボーナスを弾むと言われ、真弓は快く岸井の相手をする。
真弓は岸井との会食のあとホテルに行くが、真弓はなかなか体を許さない。じらした後、やっと恥じらいながら岸井を受け入れる。これが真弓流接待の仕方だ。岸井は喜んだ。事後、真弓は岸井から株の面白さを教えられ、株に興味を持つ。早速、真弓は同僚の営業・矢田に友人が株を買うからと偽って購入の相談をする。そして、真弓は元彼で株研究をしている大学院生・小林に購入銘柄を選んでもらい、矢田を通して購入した。後日、情報料を小林に払いに行く真弓。小林には大学の後輩でキャバクラ嬢のバイトをしている美香という彼女がいる。その美香が会社役員の息子と会い、そこの会社の情報を得るという。
早速、情報を得た美香は小林に奉仕されながら、最新情報を教えたのだが・・・

とある田舎街に住む花枝と蝶子は評判の働き者姉妹 花校は小さなスナックのママ雄子は床屋で理春蝉をしている。二人の父親為吉は娘たちの世話になりながら道楽遊びに精を出す毎日だ。勤め帰りの花枝は途中で蝶子と会う。螺子は床屋の主人荒川と不倫しており、今夜もその情事の後だ。姉妹が帰宅すると、為吉は女子高生絵梨佳と乳繰り合っている最中だった。
そんな父親を見ても姉妹はもう怒る気もしない簡単な夜食を作ると絵梨佳も加わり4人で食べるおかしな食卓になった。
 花核のスナックに高校の同級生で今は東京の大企業に勤めている輝彦が顔を見せる互いに初恋の相手で花校の初めての人だった。
花枝は為吉と喧嘩して高校を中退し上京、輝彦も進学し花校を求めて上京したが、入れ違いに東京で愛人を作り荒稼ぎした花枝は帰京しスナックを開いた。
久しぶりの再会、今でも愛しているという輝彦に黙って身体を寄せる花枝、、睦み合いの後 結婚しようと言う輝彦にお金を請求するのであったが・・・ 
平成23年10月7日(金) 〜 10月12日(水)
壺姫ソープ ぬる肌で裏責め ハレンチ女 真昼の発情 ワクワク温泉 極楽へ連れってて

■監 督:加藤義一

■脚 本:城定秀夫

◆キャスト◆
[三原知美]……持田 茜
[麻理子]………藍山みなみ
[裕子]…………合沢 萌
[柳潤二]………津田 篤
[内山]…………THUNDER杉山
[藤木]…………岡田智宏
[原口]…………なかみつせいじ
[ソープの客]…サーモン鮭山

■監 督:池島ゆたか

■脚 本:五代暁子

◆キャスト◆
[ジョゼ]………紅  蘭
[ア ユ]………華沢レモン
[戸田真理子]…佐々木麻由子
[山 本]………池島ゆたか
[草 野]………本多菊次朗
[遠 藤]………樹かず 
[菊 池]………片岡命
[宏 介]………モテギタカユキ
[田 中]………野村貴浩
[中年男]………神戸顕一
 その他

■監 督:渡邊元嗣

■脚 本:五代暁子

◆キャスト◆
[昇 子]…デヴィ
[エ ミ]…山咲小春
[かおり]…風間今日子
[功 一]…今野元志
[村 山]…ささきまこと
[柿 本]…秀
その他

柳潤二は、大学を中退し、エロ漫画家として奮闘中。仕事場は、同棲している大学生の彼女・麻里子のアパート。徹夜で原稿を書く潤二。朝、潤二の原稿が完成した。目覚めた麻里子の胸を掴んで押し倒す。大学へ行く時間を気にする麻理子。だが、潤二は構わず濃厚な愛撫で胸や秘所を責め続ける。次第に麻理子の甘い吐息が漏れ始め、息も荒くなる。一気に挿入する潤二。だが、潤二は腰を動かして早々、イッてしまう。呆れる麻里子…。
バイトから帰宅した麻理子は、家で何もしない潤二に、家賃と食事代を請求する。潤二は近々原稿料が入るからと返答する。
翌日。軍艦マーチをハミングしながら潤二は雑誌社へ。編集者・原口からは「芸術はいらない、エロ漫画でも色んな人の生活がかかっている。」と、厳しい批評を受ける。そして、次回はもっと激しいエロをと要求され原稿料を受け取った。
その帰り道、気分転換でパチンコをするが丸ハゲり。大学の先輩・藤木に教えてもらった駅前のソープランドに向かう。ソープ嬢のユウカが挨拶し、目が合った瞬間2人は固まる。なんと、ユウカは高校時代の同級生・知美。チェンジの提案を迷った末、拒否し濃厚な泡プレイが始まるが…。

太った中年男がジョギングしている。自動販売機で立ち止まり高カロリー飲料をイッキ飲み。そしてまた走り出す。
真理子は専業主婦。もはや夫とも中学生の娘とも会話はほとんどない。自分の存在価値を悩んだ彼女は出会い系サイトに登録する。初めて会う相手・遠藤にバツイチだと嘘をつき久しぶりのSEXで乱れる真理子。
アユは目的が見えず毎日が退屈な女子高生。付属大学への進学も決まり、卒業までの時間を援助交際で埋めている。ホテルで父親と歳が変わらない山本に抱かれるアユ。
SM女王のジョゼが客のM男・草野を責めている。しかし、仕事が終わってマンションに帰ると孤独だった。ペットの小鳥と金魚に語りかけるジョゼ。ジョゼには小学生の息子がいるが施設に預けている。久しぶりに一週間だけ息子と生活できる。施設と連絡するジョセ。
真理子はある夜、夫をSEXに誘う。しかし今更と拒否されてしまった。真理子はこらからずっと外に女の自分を求めるしかないことを悟る。とっくに夫婦の寝室は別。空しさを埋めるように声を殺して自室でオナニーする真理子・・・

名器とテクニックで昇天の昇子と呼ばれている流しの風俗嬢・昇子。天涯孤独の彼女が墓参りの為、故郷に帰省した。その際、橋の上から身を投げようとしている幼なじみの功一を助ける。功一は両親の亡き後、代々続く温泉旅館を経営しているが、今はその旅館もさびれ、不動産業者がその土地を狙っていた。功一は先祖に申し訳が立たないと苦にしているのだ。
昇子は功一の旅館で疲れを癒す。功一はモニターの電源を入れた。浴場には隠しカメラが設置されており、画面には昇子が湯船に浸かっている姿が映しだされた。昇子は湯船の中でテンションが上がり勝手に体がスイングし始めた。それを確認した功一は昇子のもとに駆けつけ、「Hな気分にはならないか?」と問う。功一は旅館再建のために大学で学んだ植物学を活かし、性欲増進の効能がある湯の素の研究をしていたのだった。話を聞いた昇子は、失敗続きの功一を慰めようとSEXし彼の研究を手伝うことにした。
宿泊客・村山とエミが来た。二人には不倫を清算する旅行だった。湯の素入りの混浴風呂に入る二人をモニターで見入る功一と昇子。すると、エミが異常に興奮し始めた・・・
平成23年10月14日(金) 〜 10月19日(水)
ハレンチ牝 ひわい変態覗き 凌辱の爪跡 裂かれた下着 野外?エッチ 覗いて

■監 督:山崎邦紀

■脚 本:山崎邦紀

◆キャスト◆
[キカ様]………ささきふう香
[麻美多鶴]……朝倉 麗
[露草しずく]…倖田李梨
[荒畑寛司]……荒木太郎
[笹沼泥沼]……佐々木共輔
[麻美友一]……平川直大
[キカの客]……丘 尚輝

■監 督:国沢 実

■脚 本:国沢 実

◆キャスト◆
[由美]…春咲ももか(新人)
[静香]…美堀ゆか
[真紀]…村山紀子
[沢木]…竹本泰志
[章夫]…久保 隆
[日置]…世志男
[金田]…THUNDER杉山

■監 督:荒木太郎

■脚 本:三上紗恵子

◆キャスト◆
[なり子]……………仏本あけび(新人)
[なり子の母・寛子]…しのざきさとみ
[カップル女A]……風間今日子
[カップル女B]……本田まゆこ
[カップル女C]……鈴木ぬりえ
[ 男 ]……………綺羅一馬
[青  年]…………吉岡睦雄
[なり子の父]………野上正義
[カップル男A]……内山太郎
 その他

TVでフェミニスト学者・しずくと、《女権撲滅道場》の主宰・荒畑が、熱いバトルを繰り広げている。このTVを観て荒畑に憤慨する二人の女がいた。一人は市議の多鶴。夫の友一に愛撫されながらTVに目を走らせる。彼女は《女の性的欲望を政治に》をキャッチフレーズに、ボンテージファッションの選挙ポスターで出馬。見事当選しエロ過ぎる市議と言われている。そしてもう一人は、SMクラブの女王・キカ。客の奴隷男の上に顔面騎乗しTVのしずくに声援を送っている。実は、しずく、多鶴、キカは、学問、政治、SEXワーカーの垣根を越えたネットワークを売りにマスコミで活動している仲間だ。三人は自分達の正当性を誇示すべく、女性に対し冒涜が過ぎる時代遅れの荒畑を抗議しようと計画する。
荒畑は、精神面から迷える羊たちを指導するという理念で、道場を訪れる相談者たちの前に出ることはない。対応は師範代・笹沼が行い、荒畑は隣室から覗く。壁一枚を隔てたこの世界が現実と精神の境界線だ。荒畑には理想の女性像がある。《まどろむ女》のイメージだ。女は小癪な理屈をこねるより、昼寝時の半醒半睡状態が最も美しい。浴衣姿で縁側にまどろむ女の首筋、白い二の腕、腰のカーブ…。

週刊誌の記者・由美は、レイプ被害者のその後を追跡取材するシリーズ企画を掲載し、反響を呼んだことで勢いに乗っていた。週末は同僚で恋人の章夫とSEXを楽しむが、勝気な性格の由美はおとなしい性格の章夫とのSEXに物足りなさを感じているのが事実だ。由美は毎晩のように夢見ていた。その中で由美は見知らぬ誰かに強引に奪われるのだ。普段は絶対に見せる事のない淫らな姿で、由美は狂ったように悶え続ける。
由美は元アイドル・静香を訪ねる。彼女は5年前、巡業先のホテルで変質狂のファンにレイプされてから芸能界から姿を消していた。由美より先に別の週刊誌記者・沢木が来ていた。彼もまたレイプされた女性達を取材しており、過去にも由美と度々バッティングしていた。紳士的な態度の沢木だが、彼をライバル視する由美は素っ気無く挨拶する。
実名で取材に応じる静香。これを機に芸能界復帰を狙っているのだ。赤裸々な告白に耳を傾けるうちに由美の脳裏にレイプの生生しい映像が浮かび上がっていき、下半身がうずき始めた。
帰り道、由美は表で待っていた沢木に呼び止められた・・・

夏。海辺の民宿・山本荘。片足ギブスの女の子・なり子が画用紙に男女のSEX画を描いている。しかし、集中力が切れたのか、横になり自分が描いた性行為の数々の絵を手に、自分も嫌らしい格好をしてみる。鏡に写し、なかなかの色っぽさに大人の体を自覚する。なり子は陽気な漁師の父と働き者の母が営んでいる山本荘の1人娘、大学一年生の18歳だ。普段は大学近くに下宿しているが、階段から落ちて足を骨折し、療養の為に実家に戻ってきていた。民宿に若い男女の客がやってくる。いちゃつく様子を窓から見ているなり子。夜、眠れないなり子の耳に、はなれに泊まった男女の部屋から戯れる嫌らしい声が聞こえてきた。翌日、なり子は自分の部屋から見えるはなれのふすまに穴を開ける。夜になると、穴から男女の裸が見えた。翌日、なり子はもっと近くで見るためにはなれまで行く。穴から男女のアクロバテッィクな体勢を覗き見たなり子は、すばやくスケッチする…。やっと、ギブスが取れ完治したなり子は喜んで海辺へ走り水着で泳ぐ。人気のない岩場で水着をとって裸になり、そのままオナニーする。いい気持ちになったところで水着がないことに気付いた。恐る恐るそのまま岸に向かって泳いでいると・・・
平成23年10月21日(金) 〜 10月26(水)
派遣の性癖 美白びんかん巨乳 べっぴん教師 吐息の愛撫 熟女妻 絡みつく夜

■監 督:関根和美

■脚 本:新居あゆみ

◆キャスト◆
[松島友紀]……白川莉紗(新人)
[望月 茜]……真咲南朋
[飯岡頼子]……里見瑶子
[飯岡靖彦]……なかみつせいじ
[日高直人]……天川真澄
[五十嵐康平]…久保田泰也
[大山信夫]……牧村耕次
 その他

■監 督:渡邊元嗣

■脚 本:山崎浩治

◆キャスト◆
[小池 唯]…桜井あみ
[森村菜月]…橘こなつ(新人)
[坪井美希]…瀬戸恵子
[持田尚人]…白土勝功
[工藤大輔]…西岡秀記
[宮  嶋]…なかみつせいじ
その他

■監 督:小川欽也

■脚 本:水谷一二三

◆キャスト◆
山崎京子:小川真実 
小山悦子:立花満子 
品川ゆき:今井恭子 
グラビアの女:姫島真希子 
山崎祐二:竹本泰史 
小山功:なかみつせいじ 
その他

会社員の飯岡靖彦は、通勤中、スーツ姿で闊歩する女性を見かけ、一年前のことを思い出す…。
不況の中、大手企業をリストラされた靖彦は、派遣会社に登録し、職歴をかわれ中小企業の経理課に採用された。馴れないパートで家計を助けていた妻・頼子は、一緒に風呂に入りながら夫の再就職を喜んだ。
経理課には【スーパー派遣】と呼ばれている多数の資格を持つ事務職のスペシャリスト・友紀がいた。パソコンが苦手な靖彦は友紀に付いて仕事を覚えることになる。
友紀は、係長の日高と付き合っていたが、彼は近々、社長の娘で秘書でもある茜と結婚する。友紀は、ホテルで日高に愛撫されながら、その事が気になる。日高は友紀と別れる気はないと言う。いい加減な彼に不満が募る。
仕事中、茜が経理課にやって来た。至急、社長の交際費として大金を出金して欲しいというのだ。あいにく、課長の大山も日高も外出中。自分では出金できない、責任感の強い友紀は断る。茜は社長令嬢という立場を利用し強気に出た。もめる二人の間で靖彦は右往左往するばかり。やっと日高が戻ってきて事なきを得たが・・・

大企業に勤める大輔はコンパで知り合った菜月と交際中。彼女の部屋を訪ねると彼女は不在。ルームメイトで英会話の講師・唯がお風呂上りの姿で出迎えた。動揺が隠せない大輔を誘惑する唯。天性の小悪魔・唯に翻弄された大輔は彼女を抱いてしまう。事後、こうなった以上、菜月と別れる覚悟だと言う真面目な大輔に、「一度寝たくらいで自分の女だと思うな。」と唯は大輔を追い出した。
大輔の浮気を知った菜月が唯と喧嘩する。エリートの大輔と結婚することを望む菜月は必死だ。そんな菜月の生き方に同意できない唯。
女の友情にも疲れた唯は高校の同級生でアロマテラピストの尚人に会いに行く。唯はこれまで恋が終わると、どうした訳か必ず尚人を訪ねた。ゲイの尚人といると気持ちが落ち着くからだ。尚人はカミングアウトしたわけではない。高校の時に噂があっただけだ。唯の話を一通り聞いた尚人は彼女にアロマ・マッサージを施していく。唯は尚人に、女にレイプされたらゲイになる?という真偽を問う。
―尚人に高校時代の記憶が蘇る。写真部の尚人が花を撮影していると、制服姿の唯がモデルになってあげると乱入してきた。しだいに大胆なポーズをとりだす唯・・・

京子は年下の夫・祐二と恋愛結婚して3年。倦怠期気味だ。今夜も激しい求めに倦怠感を感じながら義務で答える祐二。
 そんなある日、祐二が会社の健康診断で糖尿病の疑いがあるとして、精密検査を受けに行く。 京子は隣家の妻悦子から、糖尿は精力が弱くなると聞かされ心配する。さらに、悦子と京子は夫婦生活について互いに相談する。
数日後、京子はAV出演のために出掛ける悦子と顔を合わせる。お金をもらって浮気できるのだからと応募したらしい。その意気揚々とした彼女に唖然とする。
祐二はもうすぐやって来る京子の誕生日のために少ない小遣いをやりくりしながら、グラビア女性とのHな妄想に耽る。子供が欲しい京子はセクシーな格好で祐二の帰りを迎える。だが、彼が電話で癌の話をしているのを耳にし、それが精密検査の結果と思い込む。祐二は検査の結果は何でもなかったと告げるが…。
平成23年10月28日(金) 〜 11月3日(木)
不倫旅行 恥悦ぬき昇天 未亡人アパート 巨乳のうずく夜 母娘?レシピ 抜かず喰い

■監 督:友松直之

■脚 本:友松直之

◆キャスト◆
[沢村恵美]……亜紗美
[アケミ]………山口真里
[サオリ]………しじみ
[山田宏]………藤田 浩
[ケンジ]………如春
その他

■監 督:吉行由実

■脚 本:吉行由実・本田唯一

◆キャスト◆
[八木沢美咲]……薫 桜子
[道明寺聖子]……小川はるみ
[鴨志田恵理]……佐々木ユメカ
[久保田洋介]……岡田智宏
[綾小路明彦]……ますだいっこう
[八木沢憲一]……石川雄也
[小野寺留美]……望月梨央
[隆 一]…………樹かず
 その他

■監 督:国沢  実

■脚 本:樫原辰郎

◆キャスト◆
[羽村智子]……姫乃あん(新人)
[羽村美穂]……持田さつき
[深見香苗]……山口不二子(新人)
[深見啓介]……寺西 徹
[青木裕也]……松浦祐也
[松 野]………本田唯一

OLの恵美(24)は、会社員の宏(35)と最後の不倫旅行に来ていた。宏と結婚したかった恵美は、妻と別れる気がない宏に業を煮やし、旅行が終れば別れるつもりなのだ。
山間の旅館に向う車の中、別れ話を切り出された宏。恵美とも別れる気がない宏は、ハンドルを握りながら恵美の股間に指を入れ説得する。恵美は喘ぎながらも関係を断ち切る決意は揺るがなかった。宏に懇願されフェラする恵美。二人で一緒にイク為に、宏は恵美のお尻に手を伸ばすが、届かない。蛇行する車。危険を感じた恵美は自分で触る。フェラとオナニーに集中する恵美に、宏は怪談めいたワイ談を話し始めた。交通事故死したカップルの男のイチモツが捜しても出てこなかった。下半身がないその男の幽霊が、イチモツを捜して事故現場に出るという。彼のイチモツは女の喉の奥にあった。まさしくそのカップルは今の宏と恵美と同じ状況。運転しながらフェラしていたのだ。そんな話をしながらもイク宏に恵美は興ざめする。
 旅館に着いた二人は、若旦那のケンジに部屋を案内された。暫くして女将のアケミ(30)が現れた。宏のタイプだ。好色な目でアケミを見る宏に恵美は呆れる。そして、食事を済ませた恵美は、酒を呑む宏を残し一人で風呂に行く・・・

会社を寿退社した美咲。しかし、新婚生活が始まってまもなく夫・憲一は交通事故で亡くなる。憲一の一周忌が近づいても美咲は喪服姿で家に引きこもったまま憲一を想って火照る体を慰めていた。
そんな矢先、憲一の両親が心労で倒れ、管理していたアパート『日の出荘』を取り壊し駐車場にする計画が持ち上がる。住人を代表して霊媒師の明彦とその助手・留美が美咲の元へ、新たな管理人になって欲しいと説得にやってくる。明彦は憲一の霊を自分と留美に交互に帰依させながらこう言う。「僕の生まれ育った日の出荘を守って欲しい。」美咲はこの言葉を信じ、管理人を引き受けることにした。
ボロアパート・日の出荘には明彦と留美の他に、売れないフリーカメラマンの洋介、女性専門のSEXカウンセラーの聖子が住んでいた。仕事は雨漏りの修理など肉体労働もあり大変だったが、特に住人たちの行動に頭を悩ませた。
部屋でSEXカウンセリングをしている聖子。
部屋からは絶えず患者の身悶える声が聞こえてくる・・・

女子高生の智子は、母・美穂の古い友人である深町啓介に勉強の面倒を度々見てもらっていた。智子の父・聡一は十年前に黙って家を出て行って以来、帰ってこない。それからというもの、啓介は何かと世話を焼いてくれている。智子は幼い頃から啓介を「ケイにいちゃん」と呼んで慕っていたが、勉強を教える時の厳しさは、時に度を越していた。まるで本当の父親のように…。
智子は、同級生の青木拓也と恋人同士。卒業したらミュージシャンを目指すという拓也に、智子はすっかり魅了されていた。実は最近、妊娠の兆候を感じていた智子だったが、打ち明けてはいなかった。美穂と啓介は、郊外の古びたアパートで密会していた。智子が生まれてから二人はこうして人目を盗んで落ち合っていたのだ。十八年前、子宝に恵まれない羽村夫婦は破局の危機に陥っていた。そんな時、美穂は啓介に優しくされ、二人は不倫関係を結んでしまった。そして美穂は啓介の子を身ごもり、それが他人の子供と知らぬ聡一は感激し、夫婦仲は修復されていった…。啓介は美穂への気持ちを断ち切ろうと知人の紹介で香苗と結婚した。しかし、関係は冷め切り、香苗は出会い系サイトで欲求を解消している日々だった・・・
実際に映画をご覧になるには映画倫理規定により18歳以上です
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