沖縄最古の映画館 首里劇場
首里劇場館長のコラム

人妻のうずく夜に身悶え淫水

「首里劇場」を舞台にした映画 「人妻のうずく夜に身悶え淫水」
いよいよ
年末年始 大上映!!!
平成22年12月31日(金)~平成23年1月5日(水)

映画館で住み込みの番をしている中年男・仙吉。
仙吉-首里劇場人はいいのだが、女にもてず、もっぱら性欲は馴染みのホテトル嬢・レナで処理している。でも仙吉には想い人がいる。バーのママ・金利子だ。酔った勢いで不器用に口説くが、鼻であしらわれる。しかし、金利子は、仙吉が小金を貯めていると聞いて、少し考え始める。
ある日、映画館に幼馴染みで兄貴分の鉄哉が妻の香と訪ねて来た。鉄哉は、日本ではまだ高価な医薬品を海外から安く密輸していた。
それが捜査当局に見つかり、逃げ回っているらしい。薬の入ったダンボール箱を仙吉の部屋に運び終わると、鉄哉は海外に逃亡すると告げる。

その間、この薬と足を怪我している香をここに匿って欲しいというのだ。
ほとぼりが醒めたら迎えにくるといって香と別れのHをする鉄哉。仙吉は香の喘ぐ姿を見てしまい、焦る。部屋に残された仙吉と香。香は仙吉の部屋を掃除して洗濯もし、料理も作ってくれた。
味気ない独身生活がまるで新婚生活のように急変し、仙吉は心ときめくが、兄貴を裏切ることは出来ず、香には手を出せない。
一ヶ月が過ぎ、香の怪我は良くなったが、鉄哉からの連絡はまだない。
しかし、ラジオから鉄哉が逮捕された旨が流れてきた。夜、身体を持て余す香。身体をまさぐりだす...

地元首里の皆さん

    

 撮影の達人